今季らしいアウターの最右翼はブラックのMA-1

この冬はブラックが旬色でミリタリースタイルも注目の的。’90年代のストリート系も復活を果たし、それらの要素を網羅するブラックのMA-1がかなりの人気を集めています。

今季らしいアウターの最右翼はブラックのMA-1

今っぽく見せるカギはコンパクトなシルエット。どうせなら、長く使える定番を!!

Standard1

『アルファ インダストリーズ』

アメリカ軍にプロダクトを供給していた『アルファ インダストリーズ』は、もっともスタンダードと言えるブランドのひとつ。このMA-1は、シガレットポケットやオレンジ色の裏地といった本格的仕様を踏襲しつつ、素材やディテールを現代的にカスタマイズしています。日本人向けにアレンジしたシルエットもモダンな印象です。

Standard2

『アヴィレックス』

実績ある『アヴィレックス』も王道ブランド。アメリカ軍の正式コンストラクターとしてフライトジャケットを納入してきた実績のあるブランドです。この1着も、1954年に登場したアメリカ空軍のフライトジャケットを細部にこだわって再現しています。

Standard3

『バズリクソンズ』

1993年にフライトジャケットの歴史と誇りを追求するブランドとして誕生した『バズリクソンズ』。その復刻作業は、スペックや素材はもちろん、フォルム、パーツに至るまで徹底されており、オリジナルと同等のオーラを放ちます。

素材違いやほかのフライトジャケットで個性を演出するのもおすすめ

Other1

シープスキンを起用した武骨な1着

通常はナイロン素材が用いられるMA-1を、マットなシープスキンでアレンジ。ソフトな着心地とハードな重厚感が共存しています。レザージャケットやミリタリーアウターで名高い『ショット』製のため、完成度も圧巻。春レザーが注目されていますが、スウェットやカットソー地といった素材も軽快でおすすめです。

Other2

MA-1の元となったB-15ボンバージャケット

周囲を見渡してブラックのMA-1が多く目に付いたら、ほかのフライトジャケットで差を付けるという手もあります。このB-15は、1940年代にアメリカ空軍で採用されていたアウターで、MA-1の前身と言われるモデル。ボア付きの襟が特徴的です。ちなみにこちらも、名門ブランド『ショット』のもの。

気になる記事を保存できる、
スクラップ機能が追加されました!

ページトップへ戻る