4,000円台のビルケンシュトック。アリゾナEVAがおしゃれでお買い得

4,000円台のビルケンシュトック。アリゾナEVAがおしゃれでお買い得

『ビルケンシュトック』において、ここのところ注目されているのは財布に優しいEVA素材のシリーズ。特に人気の“アリゾナEVA”の魅力と、そのコーデを紹介する。

NATSUMI

2017.08.20

ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK )
サンダル
夏の着こなし・コーディネート
21〜25度の服装
休日

『ビルケンシュトック』とは

『ビルケンシュトック』は1774年、ドイツにて誕生したブランド。ヨハネス・アダム・ビルケンシュトック氏が設立した同ブランドの特徴は、ヒトの足型を研究し、開発した独自のフットベッドにある。“裸足で歩く状態を実現する”というコンセプトに限りなく近いフットベッドは、快適という言葉どおりの履き心地が味わえることで有名だ。サンダルを中心としたラインアップを展開し、医学分野からファッションシーンまで幅広い層のファンに愛されている。

『ビルケンシュトック』のアリゾナとは

世界中にファンを持つ『ビルケンシュトック』のサンダルのなかでも、男性からもっとも支持を集めるのがアリゾナだ。機能美を追求したフットベッドに、ホールド力のある2本の太ベルトを組み合わせたシンプルかつ洗練されたデザインで、さまざまなシーンで活躍する万能モデルとして老若男女を問わず愛されている。

“アリゾナEVA”と“アリゾナ”の違いは“素材”にあり

世界的な人気モデルのアリゾナを、機能的なエコ素材のEVAでアップデートしたモデルがアリゾナEVAだ。さらなる進化を遂げたアリゾナEVAはどこがすごいのか? その魅力を解説していこう。

違い1素材の違いによって、撥水性&軽さが強化

EVAは一般的なサンダルのソールに用いられることの多い素材で、高い撥水性と軽さが特徴だ。アリゾナEVAも通常のアリゾナと比べて大幅に軽量化されており、長時間履いていても疲れにくい。

そして撥水性により丸ごと水洗いが可能となっているため、清潔に保つことができるだけでなく、雨の日に使用できるのも魅力的だ。

違い2素材の違いによって、スポーツライクなムードに

アリゾナEVAはやや光沢のある質感と発色の良いカラーリングにより、普段の着こなしに合わせるだけでも足元にスポーティーな印象を与えてくれる。もちろん、ジャージやスウェットといった定番のスポーツアイテムとの相性は抜群。

違い3素材の違いによって、低価格を実現

EVAは比較的安価な素材であるため、アリゾナEVAは通常のアリゾナと比べて半額程度の4,000円台と非常にリーズナブルな価格設定となっている。

気軽に購入できるので、初めてアリゾナを購入する方のエントリーモデルとしてはもちろん、すでにアリゾナをお持ちの方の2足目、3足目としてもおすすめだ。

『ビルケンシュトック』アリゾナEVAのカラバリ別コーデを紹介

アリゾナEVAはシンプルなデザインときれいな発色により、さまざまなコーデと合わせることができる。アイテムカラー別のおしゃれなコーデサンプルから、着こなし方のコツをご紹介していこう。

ホワイトカラーのアリゾナEVAは、明るく清潔感のある足元を演出する。同じホワイトのアイテムと合わせてさらに爽やかな雰囲気を作り出すのもいいし、暗めのカラーで揃えてメリハリを利かせるのもいいだろう。

ホワイトカラーのアリゾナEVAと同色のトップスとを合わせた、代表的な爽やかコーデ。ほかのアイテムもモノトーンでまとめ、都会的なスタイリングに仕上げている。パンツの裾をロールアップし、程よい抜け感を演出。

全体的にブラックを基調としたモノトーンのため、白のアリゾナEVAが一層際立ってコーディネートのアクセントに。きれいめワイドめのスラックスにもしっくりハマるのがこのサンダルの長所。

シャツパーカーとハーフパンツを合わせたラフなスタイリング。アリゾナEVAの程よい光沢と清潔感によって、ラフなアイテム同士の組み合わせもだらしなくならず、絶妙なバランスに引き締められる。

続いて定番中の定番、ブラックのアリゾナEVAを使ったコーデをご紹介する。汎用性の高いアイテムであるため、コーデのパターンも非常に幅広いものとなっている。これから購入される方も、ぜひ参考にしてみてほしい。

モノトーン中心の色使いに幾何学模様のカットソーを効かせたややモード寄りのコーデ。ホワイトのソックスによってブラックのアリゾナEVAのシルエットがはっきりと浮かび、良いアクセントになっている。

トップス・ボトムスともにややルーズなアイテムを組み合わせた、リラックス感のあるコーデ。適度なカジュアルさと洗練された雰囲気をあわせ持つアリゾナEVAが、コーデ全体に統一感と清潔感を与えている。

秋ものをいち早く取り入れたニットスタイルに、ショーツとアリゾナEVAで抜け感を出したスタイル。ニットとショーツのちぐはぐ感を払拭するためレイヤードした白Tが効果的。夏ものに飽きてきた残暑の時期に、参考にしたいコーディネートだ。

2016年5月に発売したばかりのカーキ。全身をアースカラーでまとめたコーデが主流となりそうだが、昨年から多くのアイテムにおいて人気を呼んでいるカラーだけに、今後さまざまなコーデの誕生が期待できる。

同色のミリタリーTシャツと組み合わせた王道スタイル。ボトムスもアースカラーで揃えつつ、ロゴキャップで軽快さをプラス。小物の使い方がさりげなく光るコーデに仕上がっている。

ホワイトを基調とした非常に爽やかなマリンルックに、あえてカーキのアリゾナEVAを合わせることで個性を出した上級コーデ。ホワイトのショートパンツは膝上丈を選んで軽快に。カーキのアリゾナEVAは意外とコーデになじみやすく、異色の組み合わせでも違和感なくまとまっている。

トップス・ボトムスともにネイビーで揃え、足元の色で変化をつけたコーデ。サバンナをほうふつとさせるボトムスの柄とアリゾナEVAのミリタリーカラーが絶妙にリンクして、変化をつけつつも、ちぐはぐ感を感じさせない組み合わせとなっている。

カーキと同様2016年5月に発売したばかりのネイビー。鉄板のマリンルックだけでなく、合わせやすさと発色の良さを生かして幅広いコーデに用いられている。こちらも今後の活躍が楽しみだ。

全身ネイビーで統一した攻めのコーデ。アイテムごとの素材や柄によって全体的にメリハリを効かせている。ショーツ×サンダルの組み合わせだが、トップスにかっちりめのシャツを合わせることでラフになりすぎず、うまくバランスを保っている。

ボーダーTとカーゴショーツを合わせた武骨なコーデに、アリゾナEVAが軽やかさをもたらした。
Tシャツをはじめ、腕時計やサンダルなどの小物をネイビーでまとめることで、ラフな着こなしをこなれた印象に仕上げている。

セットアップでまとめたかっちりめのスタイルに、素足で履くアリゾナEVAを合わせた。インナーにシンプルな白Tを取り入れることで、ラフさときっちり感の両立した絶妙なコーデに仕上がっている。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

    BACK