リーバイスのジージャン。その定番モデルやコーデを紹介!

リーバイスのジージャン。その定番モデルやコーデを紹介!

メンズカジュアルシーンに欠かせないジージャン。なかでも老舗ブランド『リーバイス』は人気です。そこで、定番モデルやカラバリ、着こなしまで一挙紹介!

ライターR

ライターR

SHARE
記事をお気に入り
2021.02.05

『リーバイス』といえばカジュアルファッションの大定番!

『リーバイス』といえばカジュアルファッションの大定番!

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『リーバイス』は、アメリカの鉱夫のための作業服製作から始まったブランド。ジェームス・ディーン氏の影響でカジュアルテイストとして受け入れられたジーンズは、世代を超えてカジュアルの定番として、また男性の休日服としてマストアイテムになっています。

『リーバイス』ジージャンは、なぜ男性を魅了するのか?

『リーバイス』ジージャンは、なぜ男性を魅了するのか?

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『リーバイス』の愛用者の多くは、その耐久性の高さを理由にあげます。型崩れしにくく、手軽に着用することができるため、日常着として愛用し続けることができるのです。また自身が着用した形跡、つまり“アタリ”や色味の変化が楽しめるのも魅力。オリジナルのウェアを、長い年月をかけて育てていく楽しみは、男性にとって何物にも代えがたい喜びとイコールなのです。

『リーバイス』のジージャンの種類を紹介。押さえるべきはこの3タイプ

『リーバイス』のジージャンといえば大きく分けて3つのモデルに分類することができ、それぞれに大きな特徴があります。ここではファーストモデル、セカンドモデル、サードモデルを紹介します。

モデル1

ファースト/タイプ1ジャケット

ファースト/タイプ1ジャケット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ボックス型の直線的なシルエットと、左胸にワンポケットと長方形のボックスステッチが入っているのも特徴的です。着丈が短くワークジャケットのような印象が強いです。当時はプリーテッド・ブラウスと呼ばれていた時期もありアウターとしての性質よりもシャツに近い位置づけであったとされています。

モデル2

セカンド/タイプ2ジャケット

セカンド/タイプ2ジャケット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ファーストが左胸ポケットだったの対してセカンドになると両胸で2ポケットと、見た目も大きく変わりました。ウエストバンドの両脇をボタンで留めるアジャスターベルトに変更になるなど、現在のデザインに大きく近づいたのもセカンドの特徴です。若干上がりめのきれいなシルエットが特徴的です。

モデル3

サード/タイプ3ジャケット

サード/タイプ3ジャケット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ファースト、セカンドともに特徴であったプリーツはサードから廃止されました。外側から縫い付けるポケットだったものが、内側から取り付ける埋め込み型にチェンジされています。着丈は短くボックス型に変わりはありませんが、アームホールが大きくなっているのも特徴です。

今は“サードモデル(タイプ3)”が主流。気になるカラーリングをご紹介!

人気はもちろん、生産数が多く、比較的入手しやすいのが『リーバイス』のジージャンのサードモデルです。ここでは、サードモデルの色味別に、その特徴を解説します。

リジッド

リジッド

Jalana(ジャラーナ)

Jalana(ジャラーナ)

お気に入り追加

『リーバイス』らしい雰囲気が漂う濃紺。加工が一切ないこのタイプは着用し続けることで自分好みの風合いに仕上がります。

インディゴブルー

インディゴブルー

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ジージャンといえば、やっぱりこの色! ナチュラルに色落ちしたインディゴブルーが定番です。タフで男らしい雰囲気が魅力的。

ライトインディゴブルー

ライトインディゴブルー

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

カジュアルな印象が強いライトインディゴブルー。淡い色味が春にぴったりな1着です。白Tの上にサラッと羽織って爽やかに着こなしたい!

『リーバイス』のジージャンを使ったコーデを徹底紹介

ジージャンはオールシーズン使えるといっても過言ではないほど汎用性の高いアイテムです。ここでは、多くの大人を魅了する『リーバイス』のジージャンを取り入れたコーディネートをご紹介します!

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ

春に向けて、ますますジージャンが手放せなくなりますよね。ジージャンを主役にした、今季らしい着こなしをピックアップ。

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ

WEAR

WEAR

お気に入り追加

この春のおすすめは、男らしさと爽やかさを兼ね備えたデニム・オン・デニムの着こなし。上下ともに、薄色デニムをチョイスして色味を揃えているのがポイントです。足元は白スニーカーが好相性。

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

きれいめに着こなしたいならリジットのジージャンがおすすめ。明るいベージュのパンツを合わせることで、春らしい装いに仕上げています。足元を『ナイキ』のスポサンでハズして軽快に。

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

インディゴブルーのジージャンに流行のジョガーパンツを合わせれば、一気にスポーティな着こなしに。ジージャンのダメージ加工の風合いがコーデにいい味を出しています。大胆なプリントTで遊び心も投入。

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

こちらは、濃紺ジージャン×黒スキニーで作るシンプルコーデ。ダークトーンの着こなしなので、インナーに白を挿すことで重さを軽減しています。マスタードカラーの『コンバース』がコーデのアクセントに。

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ジージャンにチェックのネルシャツという王道のアメカジスタイルですが、ジーンズのシルエットのおかげで今季的なバランスに仕上がっています。キャップやスニーカーでストリートに味付け。

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ 6枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ジージャン×パーカーは鉄板の組み合わせ。フードのボリューム具合がコーデのワンポイントになっています。黒スキニーでコーデをピリッと引き締め、クールにスタイリング。

▼春に向けて取り入れたい。ジージャンが主役のコーデ 7枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

タートルネックのカットソーを合わせてカジュアルながらも品のある着こなしに。アンクルカットのパンツを取り入れたり、タックインを採用したりとトレンド感も十分。

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ

ジージャン1枚では寒さに耐えられない時期は、アウターとのレイヤードでおしゃれを楽しみましょう。汎用性の高いジージャンなので、アウターを選ばず幅広いスタイリングが可能です!

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ

WEAR

WEAR

お気に入り追加

デニム・オン・デニムの着こなしにライダースジャケットを羽織った男気満載な着こなし。ジージャンはコンパクトなサイズ感をチョイスし、ボタンをとめてタイトに着こなすのがポイントです。

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

カジュアルなジージャンも、ロングコートを羽織ればシックな着こなしに早変わり。ネイビートーンのグラデーショーンで作る大人びたムードが魅力的です。白シャツと白スニーカーで抜け感も忘れずに。

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

こちらはブルゾン×ジージャンのレイヤード。シンプルになりがちなモノトーンの着こなしに、ジージャンを挟むことで程良いカジュアル感をプラスしています。色落ちデニムの風合いがコーデのアクセントに。

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ダウンベストとのレイヤードにジージャンが大活躍。袖がない分、動きやすいのでアクティブシーンに最適です。デニム・オン・デニムの着こなしにダウンジャケットを羽織れば、新鮮なアウトドアコーデの完成。

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

こちらはデニム・オン・デニムの着こなしにショップコートを羽織ったワークムード漂うコーデ。ブルーでまとめた着こなしに、キャップのロゴとスニーカーの赤の挿し色が効いています。

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ 6枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

デニムと赤チェックは相思相愛の組み合わせ。チェックガウンの下にジージャンを挟むことでコーデに奥行きが生まれ、グッとこなれた装いにキマりますよ。着丈のバランス具合がお見事!

▼ジージャン1枚では寒い時期は、アウターとのレイヤードコーデ 7枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

最後は、M-65×ジージャンで着こなすミリタリーコーデ。ともに土くさいアイテムですが、上品な雰囲気を醸し出す濃紺デニムなら、カジュアルになりすぎずきれいめな印象に仕上がります。

Gジャンコーデの作り方。春秋冬おしゃれに着こなすポイント

ウェア・コーデ

Gジャンコーデの作り方。春秋冬おしゃれに着こなすポイント

タイムレスなカッコ良さはもちろん、夏以外の全シーズンに対応する懐の広さもGジャンの魅力。日常で大いに活用するためにも、こなれて見せるコーデ術を覚えましょう。

山崎 サトシ

2021.09.09

リーバイスのジーンズ総特集。三大ニーズ別におすすめをピックアップ

ウェア・コーデ

リーバイスのジーンズ総特集。三大ニーズ別におすすめをピックアップ

ジーンズの代名詞として知られる『リーバイス』。150年以上も続くブランドの歴史や世界中で愛されている理由、そしてビギナーが買うべきモデルまでをこの機会におさらい。

TOMMY

2021.01.22

デニムジャケットの着こなし。5つのタイプ別コーデ術

ウェア・コーデ

デニムジャケットの着こなし。5つのタイプ別コーデ術

デニム素材が注目された春夏シーズンでしたが、秋以降も人気は継続。パンツが象徴的ですがここではデニムジャケットに着目します。さまざまなタイプの着こなし実例を紹介!

平 格彦

2016.09.01

Gジャンを選ぶなら大人らしさにこだわって。定番&高コスパブランド20選

ウェア・コーデ

Gジャンを選ぶなら大人らしさにこだわって。定番&高コスパブランド20選

アウターとしてもインナーとしても活躍するGジャン。でも、大人らしく着こなせるGジャンとはどんなものなのでしょうか? 選びのポイントとおすすめ品をご紹介!

平 格彦

2021.10.16

リーバイスレッドとは? 7年ぶりに復活した人気確定のラインアップ

ウェア・コーデ

リーバイスレッドとは? 7年ぶりに復活した人気確定のラインアップ

一斉を風靡した『リーバイス レッド』が7年ぶりに復活ということで、デニムシーンが色めき立っています。今一度同シリーズについて解説するとともに、最新作を一挙公開!

山崎 サトシ

2021.02.13

ライターR
ライターR
ECサイトでのライターやサポート業務に長年従事しており、店長経験もある。経験を生かしたファッション記事の執筆が得意。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

持つたび、溢れる高揚感。働くことを楽しめる土屋鞄製造所のバックパック&トート

働き方の変化に合わせてバッグを新調したい。とはいえ周囲を見渡しても似たり寄ったりなモノばかり。そこで輝きを放つのが『土屋鞄製造所』のバックパック&トートです。

SPONSORED by 土屋鞄製造所

続きを読む

タフでスリムで街で映える。“勢いを増していく僕ら”には、こんなGショックがよく似合う

節目の35周年を経て以降も勢いは増すばかりの『Gショック』。今夏発売された「GA-2200」はその象徴だ。期待の新顔をファッション業界で今ノリに乗る2人はどう見るのか。

SPONSORED by カシオ計算機株式会社

続きを読む

あなたの働き方にはどの1着? 4つのワークスタイル、それぞれの本命セットアップ

働き方の多様化が進む今、最適な仕事服は人によって千差万別。各々のワークスタイルに応じた理想のセットアップが、『エイチアイピー バイ ソリード』なら見つかります。

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

大人には大人のスポーツMIX。都会的な雰囲気を纏うアウターに、名門ブランドで出会う

スポーツMIXコーデはトライしやすいからこそ、取り入れるアイテムが問われるもの。おすすめしたいのは、アーバンテイストを取り入れたアクティブなアウター類です。

SPONSORED by レノマオム

続きを読む

異彩を放つ限定色も登場。なぜ土屋鞄製造所のコードバンシリーズはこんなにも魅力的なのか

半世紀以上にわたり上質な革製品を作り続けてきた『土屋鞄製造所』。そのモノ作りの真髄ともいえるコードバンシリーズを深掘りし、多くの人に愛される理由を探ります。

SPONSORED by 土屋鞄製造所

続きを読む

外遊びだけじゃもったいない! 毎日楽しめるスニーカーがキーンにはある

「ユニーク」などサンダルのイメージが強い『キーン』ですが、実は365日アツいのがスニーカー。アウトドアはもちろん街でも映え、シーンを問わず活躍してくれます。

SPONSORED by キーン

続きを読む

計算されたオーバーサイズ。チャムスのスウェット、今年はひと味違うってよ

“ちょうど良い日常着”として、この時期欠かせないスウェット。よりトレンド感ある装いを目指すなら、今季アップデートされた『チャムス』の新作群をおすすめします。

SPONSORED by チャムス

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
TOP

カテゴリ

おすすめ記事