心地良い香りで魅了する。ディプティックの香水とキャンドル

心地良い香りで魅了する。ディプティックの香水とキャンドル

すでに高感度な女性の間ではおなじみの『ディプティック』。心地良い香りの香水&キャンドルを種類豊富に揃えるフレンチブランドですが、メンズでも火が付く寸前です!

山崎 サトシ

2018.11.17

ディプティック(Diptyque)
雑貨
キャンドル
香水・フレグランス

『ディプティック』とは?

『ディプティック』とは1961年にパリのサンジェルマン大通りで産声を上げたブランド。フランスの国立美術学校出身であるクリスチャンヌ・ゴトロ氏とデスモンド・ノックス=リート氏、イヴ・クエロン氏の3名によって設立されました。創設当初はインテリア雑貨を扱っていましたが、1963年にオリジナルのアロマキャンドルを発表すると瞬く間に評判を呼びました。1968年にリリースしたオードトワレも好評を博したことから、それ以後はキャンドル&フレグランスをメインアイテムとするように。現在はセレブ御用達のブランドに成長を遂げ、欧州や米国、日本など世界各国で愛されています。

『ディプティック』の魅力

さて、ブランドの歴史や背景に関してはざっくりとご理解いただけかと思います。では次からは具体的に『ディプティック』の魅力へと迫っていきましょう。世界各国で大人気となっているのもうなずけます!

魅力1穏やかな気分に導いてくれる極上のアロマ

やはりその心地良い香りは、『ディプティック』を現在の地位に押し上げた揺るぎない要因のひとつでしょう。キャンドルやフレグランスをはじめ、いずれのアイテムもブランド独自のオリジナルレシピで調合。エレガンスとリラックスがクロスオーバーしたアロマは、まさしく唯一無二です。

キャンドルがともされ、ワックスが温まるとフレグランスが香ります。やさしい明かりと、リラックス感あふれる香りで、身も心も癒やしてくれるでしょう。

魅力2インテリアとしても十分に映える、洗練されたデザイン

フレンチブランドならではの、スタイリッシュなデザインも大きな強みといえます。つまりは、インテリアとしても非常に有効ということ。部屋に何気なく飾っておくだけでも空間をおしゃれな雰囲気に導いてくれるんです。こういった点も、高感度な層に支持される理由に。

インテリアとして飾っているだけでもおしゃれということで女性の間では人気の高い『ディプティック』。女性を部屋に呼ぶとき、さりげなく置いておくと、好感度が上がるでしょう。

魅力3こだわり派も満足させる豊富なラインアップ!

圧巻の品揃えも自慢で、とくにブランドの看板アイテムとして君臨するアロマキャンドルとフレグランスは常時数十種類がスタンバイするほど。そのほか、シャワージェルやボディーローション、ルームスプレーなども展開。今や香りに関するトータルブランドとなっているんです。

キャンドルや香りのほか、石けんやシャワージェルなども人気のアイテム。女性へのプレゼントにもおすすめですよ。

香水、キャンドル別にお届け。今選びたい『ディプティック』のアイテム

ここからは、TASCLAP世代が手にしておくべき『ディプティック』の香水&キャンドルをそれぞれ5点ずつリコメンドしていきます。極上の香りを身にまとえば、きっとより充実したライフスタイルが送れるはずです。

大人の男性がまといたい。『ディプティック』の香水5選

『ディプティック』の香水はいずれもユニセックス。大人の男性がまとっても好印象を与えられますし、パートナーとシェア使いするのも良いでしょう。鉄板の5品をさっそく紹介!

アイテム1フィロシコス

1996年に生まれた定番中の定番。“フィロシコス”という言葉は、ギリシャ語で「イチジクの友」を意味しています。その名の示すとおり、イチジクの木や葉っぱ、果実の香りにあふれたフレグランスです。フルーティーさとウッディーな香りの絶妙な競演を楽しむことができます。

アイテム2ド ソン

ド ソンは2005年に登場した銘柄で、男女問わず高い人気を誇っています。テュベルーズ(スイセン科の植物)特有の爽やかさと甘さを反映したフレグランスです。ローズやピンクペッパー、ホワイトムスクも程よく効かせており、非常に奥深さのある香りとなっています。

アイテム3オーデュエル

リリースされたのは2010年と、比較的新しい香りであるオーデュエル。豊かなバニラの香りが最大の特徴となっていますが、ただ甘いだけではありません。カルダモン、サフランなどさまざまスパイスを組み合わせることで、ピリッとしたシャープさも生んでいるんです。

アイテム4タムダオ

ウッディーでオリエンタルな香りが印象的なタムダオ。サンダルウッド、ローズウッド、サイプレスといったウッディー系づくしの配合が、ジャングルを思わせる力強い木の香りを生み出しました。そこにバニラとホワイトムスクが甘い雰囲気もプラス。やさしくも自信を感じさせる香りです。

アイテム5オイエド

東京の旧称である江戸にその名を由来するオイエドは2000年に発表。まるで柑橘類の果樹園を思わせるような爽やかかつみずみずしい香りが印象的で、アクティブな男性にうってつけ! また、さっぱりとしているので濃厚な香りが苦手な人でも抵抗なく付けられるはずです。

上質な香りで見た目も◎。『ディプティック』のキャンドル5選

気品のあるアロマに加えて、コレクション性の高いスタイリッシュデザインでも魅了する『ディプティック』のキャンドル。同ブランドの代表作5点をお披露目していきましょう!

アイテム1キャンドル ベス

『ディプティック』が1983年にリリースした人気オードトワレ、ロンブル ダン ローと同じ香りをまとったキャンドル。カシスの葉とバラの花の香りが巧妙に折り重なっています。甘さの中にフレッシュさも感じさせ、女性は元より男性人気もきわめて高い逸品なんです。

アイテム2キャンドル ローズ

数多く存在するアロマキャンドルの中でもポピュラーな香りであるローズ。『ディプティック』の一品は多種多様なバラの香料をブレンドし、やさしい香りを生み出しています。誰からも愛される香りだけに、女性へのプレゼントとしても喜ばれることは間違いありません。

アイテム3キャンドル オランジェ

家で気分をリフレッシュしたい時にはやっぱり柑橘系の香りが効果的です。このオランジェはオレンジやクローブが効いたシトラスノート。フルーティーですがすがしく、それでいてシャープな香りがポイントとなっています。キャンドルの中でも屈指の売れ筋となっているんだとか。

アイテム4キャンドル サンタル

白檀(サンダルウッド)を原料にピックアップしているため、お部屋がウッディーな香りに包まれます。まるで森林浴をしているような心地良さをその身に感じられるはずです。甘さを極力抑えめにしたドライな香りなので、男性向きのアロマキャンドルといえるでしょう。

アイテム5キャンドル ポマンデール

ポマンデールはその鮮やかな色合いからしてオシャレ感たっぷり! オレンジが香る柑橘系のアロマキャンドルですが、クローブやシナモンをさり気なくブレンドすることによって刺激感も落とし込んでいます。そのあたりの絶妙なバランス感覚は『ディプティック』ならでは。

香水、キャンドルだけじゃない! 『ディプティック』の他アイテムもチェック

フレグランスとキャンドルのイメージが先行する『ディプティック』。ですが、そのほかにも心地良い香りを放つさまざまなプロダクトを擁しています。バラエティー豊かなアザーアイテムを最後に一挙見せ!

アイテム1香りのオーバル

インテリアとしても魅力的な陶器のケースに包まれた香りのオーバルは、注入したワックスに高濃度の香りを閉じ込めたユニークなアイテム。クローゼットや引き出しといった狭いスペースをおしゃれに香りで包みます。人気の香りであるベス、ローズ、フィギエの3種の香りからお気に入りを選びましょう。

アイテム2ド ソン ソープ

香水編で紹介したド ソンの香りを閉じ込めたフレグランスソープは、バスタイムを極上の時間へと導いてくれるアイテム。スイートアーモンドオイルとグリセリンを配合しているため、肌にもとてもやさしいんです。ここらしいセンスが発揮されたパッケージデザインも高ポイントです。

アイテム3ルームスプレー ヴェルヴェヌ

さっとスプレーするだけでお部屋を爽やかな香りで包んでくれる一本。友人を自宅に招く際などにこういうルームスプレーがあると助かりますよね。ルームフレグランスにふさわしいデリケートな香りはレモン、ライム、レモングラスといった柑橘類をベースにしています。

アイテム4アール デュ ソワン ラグジュアリアス ハンド バーム

最上級の原料のみを使ったなめらかでキメの細かいハンドバームは、乾燥しがちな肌にしっかりとした潤いをもたらしてくれます。アプリコットの果実を思わせる、フルーティーでコクのある香りもGOOD。家で使うのはもちろん、カバンの中に常備しておくのも良いでしょう。

アイテム5アールデュソワン フレッシュローション

さらりと肌馴染みの良いボディーローションは大人の男性にぴったりなシトラス系の香り。オーガニックのスイートアーモンドオイルが肌を柔らかく保ち、マカデミアオイルが潤いとハリを与えます。低刺激なローションなので、敏感肌や乾燥肌の人でも使うことが可能です。

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