必要最低限があればいい。ミニマリストの服&コーデ帖

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最近よく聞く耳にする「ミニマリスト」ですが、その意味をご存じですか? 必要最低限のものさえあればいいというミニマリストのファッションについてご紹介します。

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2021.02.04

ミニマリストとは

ミニマリストとは

ミニマリストとは、”最小限の”という意味を持つ“ミニマル”から派生した言葉で、生活していくうえで必要最低限のものしか揃えない人たちのことをいいます。人によって何が必要か必要でないかは変わってきますが、ファッション、ライフスタイルにおいて、ミニマリストという概念が浸透しています。

ミニマリストを目指す男のためのワードローブ

ミニマリストとして持つべきファッションアイテムは、仕事用のスーツ・ワイシャツ、普段着用のカジュアルシャツ・カットソー・パンツの5つを持つようにすると良いでしょう。とくに普段着用は、着回せるようにビジネスカジュアルなものをベースに選ぶのがおすすめ。

ワードローブ1

スーツは2着。着回せるようにネイビーとグレーが必須

ミニマリストであれば、スーツは2着で十分です。色柄はさまざまですが、派手ではなく定番を選ぶのが無難。ですので、柄は無地もしくはそれに近いもの、色はグレー・ネイビーにしましょう。

スーツは2着。着回せるようにネイビーとグレーが必須

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知的で落ち着きのあるネイビーは、基本的にはどんな色とも合わせられる、汎用性の高いアイテムです。もっともベーシックなので、大人なら持っておくべし。

スーツは2着。着回せるようにネイビーとグレーが必須 2枚目の画像

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2着目に持っておきたいのが、グレーカラーのスーツ。先程提案した1色目のネイビーカラーは、濃色系なのに対して、グレーは明るいタイプのスーツなので、色のメリハリや印象を変えるにはうってつけです。

ワードローブ2

シャツは3枚。白無地、青無地、ストライプの定番を揃えて

シャツに関しては、3枚あれば十分です。こちらもスーツと同じく定番を揃えましょう。
おすすめとしては、着回しやすいといわれている、白無地、カラーシャツとして青無地、ストライプの3つを選ぶと良いでしょう。

シャツは3枚。白無地、青無地、ストライプの定番を揃えて

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白無地に関しては、1枚は持っておきたいですね。どんな柄や色にも合わせられるため、仕事用においてもまた冠婚葬祭などの場面でも使えます。

シャツは3枚。白無地、青無地、ストライプの定番を揃えて 2枚目の画像

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カラーシャツでおすすめしたいのは、定番の青です。ほかの色と比べて色の主張がおさえられ、爽やか、知的、誠実な印象を与えてくれます。

シャツは3枚。白無地、青無地、ストライプの定番を揃えて 3枚目の画像

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最後は柄シャツの定番である、ストライプ柄。ドット柄やチェック柄もありますが、どうしてもその2つだと派手さに目が行きがち。ストライプなら、シャープでスタイリッシュに仕上がるので1着持っておくなら、ストライプで決まり。

ワードローブ3

カジュアルシャツは2枚。白やギンガムなら使い回しやすい

普段着用として持っておきたいトップスといえば、カジュアルシャツ。ミニマリストであれば、2枚にしぼりましょう。白のオックスフォードやギンガムチェックならば使い回しも利くのでおすすめ。

カジュアルシャツは2枚。白やギンガムなら使い回しやすい

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まず、1枚目は白のオックスフォード。ビジネス用としてよく見るブロード生地とは違い、オックスフォードですと比較的厚く通気性も良いため、普段着用としても最適ですし、オフィスカジュアルとしても最適です。

カジュアルシャツは2枚。白やギンガムなら使い回しやすい 2枚目の画像

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2枚目は、ギンガムチェックのシャツ。ビジネス用としてストライプを選びましたが、普段着用としてはよりおしゃれ度がUPするギンガムチェックはおすすめです。マス目の大小によって印象が変わり、スマートなら小さめ、カジュアルなら大きめを選びましょう。

ワードローブ4

休日用のカットソーは2枚。白TとボーダーカットソーさえあればOK

休日用のカットソーは無地の白Tとボーダーカットソーさえあれば、着回しに困りません。たとえば、白Tであれば1枚単体でデニムと合わせることもできますし、ボーダー柄のカットソーであればジャケットなどと合わせるとサマになります。

休日用のカットソーは2枚。白TとボーダーカットソーさえあればOK

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まずは、1枚は必ず持っておきたい白Tシャツ。どんな柄や色にも合わせやすく、夏場ではシャツのインナーや単品としても使えます。冬場は肌着の代わりにも使え、利便性が高いからです。

休日用のカットソーは2枚。白TとボーダーカットソーさえあればOK 2枚目の画像

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2枚目はボーダーのカットソーです。柄物として1枚でも活用できますし、インナーとしても人気です。シンプルコーデのアクセントとして、ボーダーカットソーは最適です。

ワードローブ5

パンツは3枚。着回しを考えてセレクト

パンツは、オールシーズン着回すことを考えてセレクトしましょう。3本あれば十分でしょう。おすすめは、グレーのスラックス、程良く色落ちをしたデニム、適度にスリムなチノパンの3本です。

パンツは3枚。着回しを考えてセレクト

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まず1本目は、グレーのスラックス。スーツの定番色であるグレーを選ぶことによって、スタイリッシュな印象も出せますし、ちょっとロールアップするだけで春夏に向けたカジュアルな印象も出せ、使いやすいです。

パンツは3枚。着回しを考えてセレクト 2枚目の画像

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2本目は、誰でも持っているといっていいほど、利便性のあるデニムパンツ。ここではあえて、程良く色落ちしているデニムパンツをセレクトします。程良く色落ちしたデニムパンツはそれ一本でもサマになり、冬はもちろん、夏でも重たくなり過ぎない印象を与え、オールシーズンで着回しできるのでおすすめ。

パンツは3枚。着回しを考えてセレクト 3枚目の画像

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3本目はチノパンです。休日スタイルはもちろん、オフィスカジュアルとしても利便性あり。オン・オフで使いたいなら、スタイルもよく見える、適度にスリムな形をセレクトしましょう。カラーとしては、ベージュ・ネイビーあたりを選ぶと、着回しやすいのでおすすめ。

ミニマリストのワードローブをおしゃれに着こなすポイント

最後に、ミニマリストでもおしゃれにファッションを楽しむために必要なコーデのポイントをご紹介していきます。具体的に着こなしのサンプルからその方法を学びましょう。

コーデ1

ストライプシャツをカジュアルに着る

ストライプシャツをカジュアルに着る

WEAR

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青ストライプのシャツはオフィスカジュアルにも役立つアイテムですが、袖をロールアップしたり、襟が立てられるものをセレクトすると、普段使いでも十分使えるアイテムです。休日はショートパンツでラフな着こなしに。

コーデ2

ギンガムチェックシャツはとことんシンプルに着る

ギンガムチェックシャツはとことんシンプルに着る

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ギンガムチェックシャツは1枚で存在感があるので、ほかはシンプルでOK。デニムパンツとスニーカーで必要最低限に着こなしています。色みを揃えれば、ポップなギンガムチェックも大人っぽく仕上がります。

コーデ3

グレースラックスはきれいめに着こなす

グレースラックスはきれいめに着こなす

ZOZOTOWN

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汎用性の高いグレーのスラックスなので、コーディネートを選びません。スラックスのテイストを生かして、カーディガン+シャツできれいめに着こなしたのがポイント。

コーデ4

デニムパンツを白シャツでクリーンに着こなす

デニムパンツを白シャツでクリーンに着こなす

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デニムパンツと白シャツは相性抜群。シンプルな着こなしですが、十分おしゃれに着こなせます。シンプルゆえに、デニムの裾やシャツの袖をロールアップするなど、こなれ感を演出して着こなすのがポイント。

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学生のころからファッションに興味をもち、独自に研究し、記事を執筆しています。自分ならではの観点を踏まえてわかりやすくお伝えします。
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