黒リュックのおすすめ20選。カジュアルからきれいめまでピックアップ!

黒リュックのおすすめ20選。カジュアルからきれいめまでピックアップ!

リュックの色に迷ったら、黒をセレクトするのが正解。カジュアル、きれいめ、3WAYという3つのテーマからおすすめしたい黒リュックを厳選しました!

TASCLAP編集部

2018.02.01

バッグ
バックパック・リュック

どんなコーデにもハマる。黒リュックって素晴らしい

ビジネススタイルにリュックが浸透してきたこともあり、休日も平日もリュックを活用しているという方もいるでしょう。アウトドア用途であればポップなカラーのリュックを選びたいところですが、タウンユースで言えばやっぱり人気色は黒。どんなコーデにもハマる汎用性の高さが、何よりの魅力です。そんな黒リュックのなかでもおすすめのアイテムをピックアップしました。

テーマ別にチェック。大人におすすめの黒リュックカタログ

黒リュックの中にもきれいめなデザインにカジュアルなデザイン、レザー素材のものやナイロン素材のものなど、そのタイプもさまざま。自分好みの一品を見つけてコーデに取り入れてみて。

▼テーマ1:休日使いの黒リュックは定番ブランドが安心

「平日はビジネスバッグだけど、休日用に黒リュックが欲しい」。そんなあなたには定番ブランドの逸品がおすすめです。頑丈な作りと比較的リーズナブルな価格で手に入るアウトドアブランドの黒リュックを中心にセレクトしています。

アイテム1『ジャンスポーツ』クールスチューデント

ベーシックな黒リュックにドローコードやフェイクレザーでクラシック感をプラス。男女問わずユニセックスで使えるシンプルなデザインなので、パートナーと兼用するのもアリです。

アイテム2『アークテリクス』グランビル

極限に挑むアルピニストからも高い信頼を得ているカナダ発アウトドアブランドの『アークテリクス』。防水性のあるナイロン生地や止水ジッパーなどの高機能に加え、収納性にも文句なしのリュックです。

アイテム3『アウトドアプロダクツ』クラシックトートデイパック

幅広いターゲットを持ち、さまざまなバッグを手がける『アウトドアプロダクツ』。こちらのリュックは、トートとしても楽しめる2WAY仕様が特徴的。あらゆる着こなしに合わせやすい一品です。

アイテム4『ウィルダネス エクスペリエンス』クレッター スモール

元祖クラシックアウトドアギアと呼ぶにふさわしい『ウィルダネス エクスペリエンス』の定番モデルを日本製で生産。耐久性に優れたコーデュラナイロンを採用し、ジャパンメイドならではの頑丈さを誇ります。

アイテム5『アネロ』高密度ナイロンリュック

大阪のバッグメーカーが展開するオリジナルブランド、『アネロ』。物がたくさん収納できる本格的仕様の高密度ナイロン素材デイパックです。 ヘッドの背面に間口の広いジッパーを施していて、本格的なアウトドアシーンにも対応した本格的なスペックが売り。

アイテム6『グレゴリー』デイパック

言わずと知れたアウトドアブランド『グレゴリー』の定番リュック。30年以上変わらぬクラシックなデザインながら、中身はしっかり改良を重ねられ機能面も充実しています。男女兼用で使える程良いサイズ感も魅力です。

アイテム7『マンハッタンポーテージ』ワシントンスクエア バックパック

黒ボディーに赤いタグが際立つ『マンハッタンポーテージ』は、メッセンジャーバックだけでなくリュックも人気。肩にやさしいパット入りのショルダーや、背面の素材に通気性の優れたメッシュ地の採用など、街使えを想定された機能性の高いデザインとなっています。

アイテム8『ポーター』ユニオン

『ポーター』のロングセラーモデル「ユニオン」。ガーデニングバッグにヒントを得てスポーツテイストにモダナイズされています。ナイロン素材を採用しながらも、使い込むほどに帆布のような風合いが楽しめるのもうれしいポイント。

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アイテム9『ハーシェルサプライ』ポップ クイズ

バッグ内部からイヤフォンを外に出せるメディアポケットを搭載したり、メインポケットのノートPC収納用スペースにクッション性があるなど機能性も高め。アウトドアから普段使いまで幅広く使えます。前ポケットに施されたロゴがさりげないポイント。

アイテム10『ディッキーズ』オックスプリント入りバックパック

防水加工を施したリュック。ポケット口に止水ファスナーが付きジップのすきまからの浸水も防いでくれる本格仕様となっているので、雨の日にスマホやタブレットなどの機械類を入れていても安心です。前面部の大きく入った“DICKEIS”のロゴがさりげないポイントに。

▼テーマ2:大人らしさ十分のレザー製黒リュック

リュックでコーデの格上げを狙いたいなら、高級感漂う黒レザーリュックを選ぶのがおすすめ。ラフなデイリーコーデでも、素材がレザーというだけで大人らしいムードをまとえます。

アイテム11『ウノ ピュ ウノ ウグァーレ トレ リラックス』カモレザーリュック

ファッショニスタに愛されてやまない『ウノ ピュ ウノ ウグァーレ トレ リラックス』。こちらのリュックはむだのないシンプルなデザインで大人っぽく持てるアイテムです。うっすらあしらわれたカモフラ柄も特徴的。

アイテム12『カツユキコダマ』デスティニー マニア PACK-1

独創的なフォルムでミニマルを追求した黒リュック。モードな見た目とは裏腹に、フロントポケット、メイン、バックの3ハウス構造になっていて容量が大きいのが特徴です。

アイテム13『603』牛革レザーリュック

ミニマルなデザインの牛革リュックは、仕事や遊びに幅広いシチュエーションで活用可能。しっとりとしたレザーの質感がスタイリッシュな雰囲気です。『603』のゴールドプレートがアクセント!

アイテム14『レン』ハリー・デイリュック

『レン』のナチュラルピッグスキンで作られたハリー・デイリュックは、くったりとした質感、自然な風合い、体へのなじみの良さが魅力です。シャツなどのシンプルなスタイリングに合わせても品良く決めてくれる優れもの。

アイテム15『フルボデザイン』2WAYリュックトート

マットな表情とシボ感を持ったヌメ革を使用した、気品漂う1点。シンプルながらもラグジュアリーなムード満点です。ブルーカラーの裏地や、ショルダーハーネスの裏にストライプ柄を施すなど、遊び心も取り入れた2WAY仕様。

▼テーマ3:オン・オフ兼用で探すなら3WAYタイプが使える

最後は3WAYタイプのリュックを紹介。背負うほかに、ストラップで肩からかけられたりトートのように持てるハンドルが付いていたりと、シーンに合わせて使い分けましょう。

アイテム16『バッハ』トラベルスター28

旅をイメージして作られたトラベルスターは、容量28Lで、ちょっとした旅行や出張にも便利なサイズ感。メインの収納スペースはジップで大きく開けることができ、荷物の整理がしやすい点や、ハーネス不使用時は背面カバーで隠すことができる点など、使いやすさが抜群。

アイテム17『タケオキクチ』3WAYバックパック

外面の付属を最低限におさえたシンプルなデザインは、スーツスタイルにも相性良し。A4サイズ対応、ノートPC用パッドケース内蔵など、ビジネスシーンを想定されたうれしい構造になっています。ショルダーのずれを解消してくれるアタッチメントベルト付きで、通勤や休日で自転車に乗る方にもおすすめ。

アイテム18『ポーター』リフト 3WAYブリーフケース

『ポーター』のリフトシリーズは、“LIFT”(運ぶ・持つ)というカバンの本質を軸に、カジュアルバッグからビジネスアイテムと幅広いバリエーションを展開。まさにオン・オフの使用にうってつけなバッグが揃います。こちらのバッグは、素材のナイロンツイルによる光沢感が魅力的。フロントの斜めジップが絶妙なアクセントとなっています。

アイテム19『クレドラン』フォルテトールマルチタスク

ナイロンと本革を組み合わせた上品な雰囲気を醸し出す3WAYブリーフ。素材から製造までメイド・イン・ジャパンの安心の作りとなっています。品の良さだけでなく耐摩耗性を持った素材により、タフに使える面がうれしいポイント。スクエア型に近いフォルムや、裏地の発色の良いイエローの裏地などデザイン性も目を引きます。

アイテム20『ブリーフィング』ネオトリニティライナー

米国軍用規格ミルスペックに準拠したパーツを使用し、タフなアイテムを作り続けている『ブリーフィング』も見逃せません。内外に機能的なポケットが豊富にあるので持ち物の整理整頓が楽チンな3WAYのこちらは、『ブリーフィング』の特徴でもあるレッドラインとブランドタグが男らしさをかおらせています。

テイストが異なってもOK。黒リュックを取り入れたコーデサンプル

黒リュックならば、カジュアルからきれいめまで、あらゆるコーデにマッチします。「きれいめなコーデにリュック?」と思うかもしれませんが、黒リュックはコーデを程良く“ユルく”見せてくれて、こなれ感をサポートしてくれるのです。そのお手本を見ていきましょう。

コーデ1発色の良いスプリングコートを黒リュックで引きしめる!

白シャツ×スキニーパンツというシンプルコーデに、きれい色のスプリングコートを羽織ったスタイリング。シャツとスニーカー、リュックとパンツのカラーをそれぞれリンクさせて統一感を演出。上品なコーデにも黒リュックならすんなりなじみます。

コーデ2スポーツテイストにも黒リュックならかっちり感が出る

ベースボールキャップやジョガーパンツなど、スポーツテイストのアイテムを使ったコーデにも黒リュックはマッチ。カジュアルな雰囲気を後押ししつつ、リュックで全体を引き締めています。

コーデ3都会的かつアクティブなコーデにも黒リュックがハマる

スポーツテイストなビッグスウェットシャツを主役にしたスタイリング。ボトムス、シューズと合わせて黒リュックをチョイスして都会的な着こなしに仕上げています。キャップでストリートなテイストを盛り立てつつ、足元で上品に仕上げているのが◎。

コーデ4テイストMIXのコーデに黒リュックでこなれ感を

マリンテイストの代名詞的アイテム、ボーダー×デニムを使いつつ、リュックとスポーツサンダルでスポーツMIXに仕上げたコーデ。エッジのきいたロールトップの黒リュックをチョイスすることで、大人の男性らしいこなれ感のあるマリンコーデに。

コーデ5黒リュック×ワントーンコーデは安定感抜群

『コンバース』のオールスターや黒スキニーでシャープな足元を演出。インパクトのあるデザインが魅力のTシャツスタイルに、黒リュックでボリュームを加えています。

コーデ6きれいめコーデを黒リュックでカジュアルダウン

ジャケットを羽織ったシンプルなきれいめコーデは、黒リュックでちょっとカジュアルに振るくらいがちょうどいい。正反対のイメージのあるアイテムをMIXさせるのが、大人のおしゃれのコツです。

コーデ7トラッドコーデにも黒リュックがマッチ

トレンチコートなど、コンサバティブなトラッドコーデにあえて黒リュックを合わせるバランスが今っぽい。コートがカチッとしているので、ほかのアイテムはカジュアルにして、アンバランスさを楽しむくらいのバランスがおしゃれに見せるポイントです。

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