ナイロンバッグ|大人におすすめのブランド&名作15選

ナイロンバッグ|大人におすすめのブランド&名作15選

ナイロンバッグは軽くて丈夫で使いやすいことで人気ですが、どんな選び方で買うのが良いのでしょうか?選び方ポイントとおすすめブランドをご紹介します!

モチヅキ アヤノ

2017.06.02

バッグ

軽くて面倒なお手入れも不要。ナイロンバッグが使える!

ナイロンバッグは、世界で初めて開発された合成繊維ナイロンを利用して作られたバッグを指します。ナイロンはほかの繊維に比べて耐摩耗性や耐久性、軽量性に優れていることが特徴。また、汚れも簡単に落としやすいというメリットも兼ね備えており、使い勝手が良いカバンとしてはトップクラスです。使用頻度が高いビジネスバッグや、アウトドア用のリュックなどに使われることも多いですね。

ナイロンバッグを選ぶ際、注意すべきポイントとは

選ぶ際は、「質感」を重視して選びましょう。
薄いナイロン生地のアイテムだと安く見えがちですので、コーデュラナイロンなどの厚手の生地や、実際に手に取ってみてシワになりにくい生地を選ぶのがおすすめです。色は、ビジネスや普段のカジュアルコーデに使う場合は写真のようなモノトーンや、深みのあるカラーが合わせやすくおすすめです。明るいトーンのものは小さめショルダーなどポイントカラーとして使うと子供っぽく見えずおすすめです。

ナイロン素材の耐久性は?

ナイロン素材の耐久性は?

ナイロンの魅力の1つに「軽さ」がありますが、軽すぎると心配になるのが「耐久性」ですよね。筆者は海外出張用に『ハーシェルサプライ』のナイロンリュックサックを使っていますが、パソコンやバッテリー類、A4書類、機内用アイテムなどを入れてだいたい5kg前後。
ですが3年ほどほつれもなく破損もなく使えています。通常のナイロンよりも7倍の強度があるコーデュラナイロンなどを使ったアイテムとなると耐久性はぐんと増すでしょう。

使うシーンに合わせてタイプを選ぼう

ビジネスならやっぱりビジネスバッグ

ナイロン=カジュアルのイメージを抱きがちですよね。ビジネスでナイロンバッグを使う場合はカジュアル感の薄いビジネスバッグがおすすめです。もちろん、ハンドルがやや長めでトートバッグとしても使用できるものでもOK。レザーなどの異素材を合わせたものやトーンが深めのものだとなおいいですね。

アウトドアなどのアクティブシーンならリュック

ナイロンの真骨頂を発揮するのがリュックです。耐久性に優れ、かつ両手が空くナイロンのリュックはアウトドアシーンなどアクティブな場面に使いやすいはず。子供とのおでかけに使うのもよいですね。

タウンユースならショルダーも◎

ちょっと自転車でそこまで、街歩きに……といったタウンユースなら、ショルダータイプが使い勝手が良いですね。小さめのものを使えばアウトドア感も出にくいですし、明るいカラーのものを差し色で使うのもアリですよ!

大人におすすめナイロンバッグ15選

ではどんなナイロンバッグが大人にふさわしいのでしょうか? ここからは大人の男性にも使いやすいナイロンバッグをご紹介します。先ほどご紹介したトート、ショルダー、リュックの3ジャンルごとにチェックしてみましょう。

▼トートタイプ

トートタイプはビジネスにも使いやすいことから、ここはやはり落ち着いたカラーであるものや余計な装飾が少なめのものを選ぶと良いでしょう。また、男性らしさをより強調したいのなら、丸みの少ないアイテムを選ぶと男性らしさが出ますよ。

『ノーマディック』

「街歩き」をテーマに掲げるブランド『ノーマディック』のアイテム。A3サイズの書類が入り、収納ポケット多め、かつシンプルなデザインは街歩きだけでなく通勤にも使えそうな便利トートですね。約680gの重量も魅力的。

『グレゴリー』

こちらは山歩きブランドで人気の『グレゴリー』。最強クラスの耐久性をもつバリスティックナイロン(通常ナイロンの5倍の強度)仕様ですので、通勤にはもちろん、週末キャンプの装備品を運ぶのにも適任のバッグです。

『フェリージ』

ビジネス用途中心でナイロンバッグを探しているのなら、イタリアの老舗ブランド『フェリージ』のトートがおすすめ。ナイロンだけでなく上品な質感をもつレザーも使われているため、レザーシューズとの相性も抜群ですよ。

『オロビアンコ』

『フェリージ』よりもより色使いが欲しい場合は、もう1つのイタリアンブランド『オロビアンコ』のトートもおすすめ。コンパートメント・ポケット完備に加え、ナイロン×マリンストライプのキャンバス生地使いには爽やかさも感じられます。

『吉田カバン』

日本が誇るバッグブランド『吉田カバン』のビジネスモデルバッグです。持ち手が内周70cm程度あるため、肩かけ・手持ちしやすく、ポケットが多い点も買いポイント。サイドのストラップや開口部のバックルでサイズ調整も楽々です。

▼リュックタイプ

アウトドアシーンや重いものを運ぶことが多いリュックは、耐久性や縫製の面から「バッグブランド」「アウトドアブランド」のものを選ぶと失敗が少ないですよ。背負いやすいのはもちろん、ナイロン生地にも良質なものを使っていることが多いんです。

『ジャンスポーツ』

リュック界のロングヒットブランドといえば『ジャンスポーツ』。こちらは20年以上のロングセラーアイテムで、31Lの大容量もさることながら、コーデュラナイロンとスエードレザーを使った質感もリッチなリュックです。

『ベンデイビス』

アメリカのワークブランド『ベンデイビス』のアイテムは縦長方形が新鮮なボックスタイプ。PCが入るのはもちろん、大きなフロントポケットが付いているため用途によって使い分けがしやすいのも魅力です。

『エムイーアイ』

アウトドアに特化したアメリカンブランド『エムイーアイ』は、アウトドア感があまりないカジュアルなリュックが多く人気。こちらはフラップ付きで荷物が落ちにくく、背面にもポケットがあるため収納力も抜群です。

『ハーシェルサプライ』

カナダ発のバッグブランド『ハーシェルサプライ』の代表アイテムがこちらのリュック。レザー調ベルトとナイロンのコンビはタウンユースにもぴったりなおしゃれさ。PC用ポケットや背面のクッションも充実した優秀アイテムです。

『ダントン』

おしゃれなワークアイテムブランド『ダントン』はフランスから。台形が特徴的なこちらのアイテムはマチ幅が大きくなんでも入る超大容量型です。アウトドアはもちろん、泊まりがけの旅行にも使いやすいですよ。

▼ショルダータイプ

ショルダーバッグを、タウンユースで使う場合はやや小ぶりなサイズがスマート。また、冒頭のとおり、小さいものでも、重めのものを入れないにしろ薄手のものは子供っぽく、安っぽく見えるためこちらも厚手の生地を選ぶのがベターです。

『マンハッタンポーテージ』

アメリカで30年の歴史をもつメッセンジャーバッグの老舗『マンハッタンポーテージ』の代表アイテム。ペットボトルやお財布、ハンカチが収納できるサイズでカジュアルコーデをじゃましない絶妙な存在感のロングセラーアイテムです。

『チャムス』

本格アウトドアアイテムをプロデュースしている『チャムス』の小型ショルダー。お財布やキーケースが収納できるサイズで、生地には強度が高いコーデュラナイロンを使用。旅行先のサブバッグとして使用するのもいいですね。

『アウトドアプロダクツ』

年齢問わず人気のブランド『アウトドアプロダクツ』のアイテム。カラバリ豊富でコーデュラナイロン仕様で耐久性も抜群です。一見コンパクトですが本体・ポケットともにマチ幅があり、横長のため長財布も楽々出し入れできますよ。

『クレドラン』

ジャパンブランド『クレドラン』のユニセックスで使える人気ショルダー。ナイロン×キルティングの上品な加工で、パートナーとの町歩きやデートでお揃い使いもできそう。バンド部分は牛革仕様で経年加工も楽しみやすいですよ。

『ケルティ』

丸みのあるコロンとした外観がかわいらしい、アウトドアブランド『ケルティ』のショルダー。厚手のコーデュラナイロン仕様で耐久性抜群なのはもちろん、カラバリは大人っぽい深みカラーが豊富なため色選びもしやすいですよ。

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