伝説の復活! ファイヤーキングのマグが熱い!!

1905年にオハイオ州で誕生した『ファイヤーキング』は一度幕を閉じ、2011年に日本で復活!! 当時の製法をベースに進化を遂げています。代表的なスタッキングマグを注目!!

平 格彦

平 格彦

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2015.04.09

そもそもファイヤーキングとは

1941年にアメリカで誕生した、耐熱ガラスブランド「ファイヤーキング」。ここのブランドでとくに有名なのが耐熱ミルクガラスの製品で、1986年の本商品の製造終了から29年経過した今でも、アメリカや日本を中心に世界中で高い人気を誇っています。

ファイヤーキングの魅力とは

ここの魅力といえば、毎日愛用したくなる優しい使い心地、使い勝手のよい耐久性、そして豊富にそろったカラーやデザインでしょう。当時のアメリカでは家庭でも普通に使われていました。80年代に生産を終えた今では、専門店・専門書が続々と発売されるなど、今もなお愛好者は増えています。今回は代表するマグをご紹介!

もっともスタンダードな復刻マグカップ

もっともスタンダードな復刻マグカップ

The Natural Gift

The Natural Gift

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“ジェダイ” と呼ばれる翡翠(ひすい)色は、『ファイヤーキング』の代名詞とも言えるカラー。1940~50年代の微妙な色合いや風合いをハンドメイドで再現しています。しかも、アメリカでは生産されることのなかったスタッキングマグを採用。重ねて収納できるので、いくつも欲しくなってしまいます。

ラスベガスをイメージしたイラスト入り

ラスベガスをイメージしたイラスト入り

CDS-Rオンラインショップ

CDS-Rオンラインショップ

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“ワーストシティ” シリーズの限定生産品。当時発売されていたスーベニアマグを想起させるデザインです。ラスベガスをイメージしたグラフィックが特徴的で、カラフルな配色がポップで楽しい気分にさせてくれます。食卓にさり気なく花を添えたい時などに、オススメのデザインです。

フラワーシリーズ/1960年~1976年製造

フラワーシリーズ/1960年~1976年製造

Abbot kinney

Abbot kinney

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新品ももちろん集めたくなりますが、希少なヴィンテージアイテムを組み合わせるだけでコレクションする楽しみがさらに高まります。ほかでは手に入らない掘り出し物も見つかるかも。例えば、こちらは人気の高いフラワーシリーズで、ポップなローズ柄が華やかな印象です。カフェのような雰囲気の部屋に似合いそうです。

グラデーション(ボルドー~ブルー)/1960年~1976年製造

グラデーション(ボルドー~ブルー)/1960年~1976年製造

Abbot kinney

Abbot kinney

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まるで宇宙をイメージさせるような絶妙なグラデーションが圧巻のスタッキングマグカップ。ちょっとした白い傷が、夜空の星のようにも見えてきませんか? ヴィンテージ品は、出会った瞬間に手に入れないと二度とお目にかかれないことも少なくありませんので、気に入った瞬間に確保するのが賢明です。

バイカラー(イエロー×ブラック)/1960年~1976年製造

バイカラー(イエロー×ブラック)/1960年~1976年製造

Abbot kinney

Abbot kinney

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淡いイエローをメインに使いつつ、ボトム部分はブラックに切り替わったツートンカラーが独特な存在感です。トレンドのバイカラーにも通じるデザインですが、飽きの来ない配色でもあるので気になったら買っておいて損はないでしょう。また、丸みを帯びたレトロな “ラウンドハンドル” も大きな特徴です。

グラデーション(イエロー~ブラウン)/1960年~1976年製造

グラデーション(イエロー~ブラウン)/1960年~1976年製造

Abbot kinney

Abbot kinney

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天に向かって次第に濃くなるグラデーションが美しいスタッキングマグ。ビビッドで主張のあるイエローなので、派手過ぎるという印象はありません。その一方で、食卓を明るく照らしてくれるのは必至。同じイエローでテーブルウェアをまとめられたら、一層おしゃれです。目玉焼きの横も似合いそう(笑)

ギンガムチェック/1960年~1976年製造

ギンガムチェック/1960年~1976年製造

Abbot kinney

Abbot kinney

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ホワイトをベースにしながら、ギンガムチェック柄のファブリック風グラフィックをプリント。クラフト感のあるデザインなので、テーブル周りが温かいムードに包まれそうです。また、やや淡い赤の色味がクラシカル。レトロなムードで統一したダイニングにはしっくりと馴染みそうです。

3つの視点で選ぶ、おしゃれなマグカップ15ブランド。自宅時間をもっと楽しく

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テレワーク中や食後の寛ぎタイムに、気づくと手にしているのが好きなコーヒーや紅茶を入れたマグカップ。おしゃれな見た目にこだわって選べば、おうち時間がより豊かに。

遠藤 匠

2020.08.22

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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