本格スペックと都会顔を両立。マウンテンブーツの人気ブランド10選

本格スペックと都会顔を両立。マウンテンブーツの人気ブランド10選

タフさや悪路への対応力に加えて、街でも履けるおしゃれなルックスを兼備するマウンテンブーツをピックアップ。秋に買い足すなら、この10ブランドがおすすめだ。

大中 志摩

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2021.03.10

マウンテンブーツとトレッキングシューズとの違いってどこ?

マウンテンブーツとトレッキングシューズとの違いってどこ?

ZOZOTOWN

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マウンテンブーツは山登りの用シューズとして開発された登山靴の一種で、防水性や防寒性に優れ、アッパーにレザーを使用したモノが一般的。トレッキングシューズとよく比較されるが、本格的な登山用のマウンテンブーツはソールが硬く、タフなアッパーを採用した重登山、トレッキングシューズは程良くクッション性のあるソールや厚みを持たせたアッパーを採用した軽登山用として区別されている。

ココが魅力。マウンテンブーツが持つ3つの特徴

特徴1

足首をしっかりと保護してくれるハイカットデザイン

足首をしっかりと保護してくれるハイカットデザイン

ペンネペンネフリーク

ペンネペンネフリーク

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登山用に開発されたシューズなので、足首を保護してくれるようにハイカットのデザインが一般的。そのため、ボリューム感があり、コーディネートに組み合わせれば武骨さやラギッドな雰囲気を演出してくれる。アウトドアなスタイルはもちろん、ワークブーツ感覚で使えるのでカジュアルなスタイルにも相性が良い。

特徴2

アッパーはオールレザーが基本

アッパーはオールレザーが基本

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ファッション性を高めるためにアッパーにナイロンを組み合わせたモデルなども展開されているが、基本はオールレザー。シューホールにはしっかりとホールドできるようにDカンやカギホックを用いたレースアップを採用しているのもマウンテンブーツの特徴だ。

特徴3

グリップ力に優れた強固なソール

グリップ力に優れた強固なソール

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凸凹が激しく険しい山道にも対応できるようにソールにはグリップ力に優れた強固なモノを使用。街履き用のソールと比べると非常に重く、硬い仕上がりとなっているので重荷での登山でも安定感に優れた歩行が可能となっている。そのため、本格派を選ぶと山道では心強いがタウンユースでは少々オーバースペックな場合も。

街でも履きたいマウンテンブーツ。選び方のポイントは、ソールにアリ

街でも履きたいマウンテンブーツ。選び方のポイントは、ソールにアリ

街履き用としてマウンテンブーツの購入を考えているのであれば、注目したいのはソール。特徴としても紹介したが、登山用のソールは重く、硬いので街履きでは歩きにくい。街履き用として考えているならソールが柔らかく、クッション性に優れているかが重要なポイントとなる。

2019年の秋冬で選びたいおすすめマウンテンブーツ10選

秋冬に買い足したい、街履きにおすすめのマウンテンブーツをピックアップ。大人の足元にふさわしい名実ともに兼ね備えたブランドを厳選しているので、何を手にとっても間違いはない。

アイテム1

『クレーリー』MT フッド

『クレーリー』MT フッド

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『クレーリー』は、『ダナー』の創業者を祖父に持つビル・クレーリー氏により創業。同社の名作「マウンテントレイル」を当時とほぼ同じ製法で作り上げたのが「MT フッド」です。高級感のある、老舗アーネス社のクリンプレザーをアッパーに使用。ライニングは天然なめし、ステアリンググローブ社のシューレース、ビブラム社のソールとディテールのすべてが大人の審美眼に叶う超本格派。

アイテム2

『ダナー』マウンテントレイル 55周年モデル

『ダナー』マウンテントレイル 55周年モデル

ZOZOTOWN

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1961年に誕生した名作「マウンテントレイル」を、55周年のアニバーサリーイヤー時に復刻したのがこちら。『ダナー』本社に眠るオリジナルと当時のカタログを参考にしつつ、ディテールを再現。サイドロゴももちろん当時のもので、アッパーにはあえて経年変化が楽しめるレザーを使用するなど、履きこむほどに当時の雰囲気に近づくようこだわり抜かれた逸品。

男らしい!ダナーのブーツを街でも山でもコーデの主役に

スニーカー・シューズ

男らしい!ダナーのブーツを街でも山でもコーデの主役に

自然豊かなポートランドが拠点のブーツメーカー『ダナー』。機能美光る同社のブーツは、山使いのみならず街履きとしても頼れる存在です。人気作をコーデ例とともに紹介!

山崎 サトシ

2019.10.01

アイテム3

『バスク』サンダウナー GTX

『バスク』サンダウナー GTX

vic2(ビックツー)

vic2(ビックツー)

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ワークブーツでお馴染みの『レッド・ウィング』、そのアウトドアフットウェア部門が『バスク』。1965年創業時のマウンテンブーツを、革、ステッチにまでこだわり忠実に再現した「サンダウナー」を、最新技術でアップデート。その名の通り、ゴアテックスが搭載されており、防水性、耐久性を強化。長距離の移動でも十分なサポート力と快適性を味わうことが可能です。

アイテム4

『パラブーツ』アヴォリアーズ

『パラブーツ』アヴォリアーズ

GOOD DEAL WEB HOUSE

GOOD DEAL WEB HOUSE

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ノルヴェイジャン製法の本格的な構造に、Dリング&フックピンやスノーフラップなどの定番ディテールを備え、マウンテンブーツ然とした顔立ち。天然の撥水性を持ったワキシーレザーを用いたアッパーは、年月を重ねることでツヤ感が増し、より表情豊かに。履き心地の面では、自社製造のラバーアウトソールが、あらゆる路面で優れたグリップ力を発揮するでしょう。

アイテム5

『メレル』ウィルダネス

『メレル』ウィルダネス

靴のリード

靴のリード

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カウボーイブーツ職人であったランディ・メレルがトレッキングブーツの製作に取り掛かったことで誕生した『メレル』。その熟練の職人によるモノ作りの原点にあるのが「ウィルダネス」です。3ミリ厚の撥水フルグレインレザーを採用したアッパーは、履き込むほどフィット感と風合いが楽しめ、ブランド随一という堅牢なソールは厳しいフォールドにも対応します。

アイテム6

『コムフィアウトドアガーメント』マウンテンブーツ

『コムフィアウトドアガーメント』マウンテンブーツ

OutdoorStyle サンデーマウンテン

OutdoorStyle サンデーマウンテン

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同ブランド初となるマウンテンブーツは、3.2ミリの極厚の牛革をベースに1つずつ穴を開けながら、蝋引き糸をフルハンドで縫い上げるノルウイージャン製法を採用。アジア人に合った幅広めのラストと足裏に吸い付くようなインソールパターンによって、最高の履き心地を実現させました。サイドに刻印された“CMF”の文字も絶好のアクセントとなっています。

アイテム7

『ディエッメ』ロッチャベット

『ディエッメ』ロッチャベット

ギャレリア Bag&Luggage ANNEX

ギャレリア Bag&Luggage ANNEX

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イタリアで登山靴メーカーとして創業した『ディエッメ』。現在ではその技術力の高さから、トップメゾンのシューズも手掛けています。同ブランドの中でも定番の「ロッチャベット」は本格的登山靴といったルックスが魅力。こちらはさらにソールを、安定感とグリップ力に優れたビブラム社製のクレープソールに変更。街でも履けるアーバンアウトドアな仕上がりに。

アイテム8

『ザンバラン』セッラ GTX RR

『ザンバラン』セッラ GTX RR

アートフィッシュ楽天市場店

アートフィッシュ楽天市場店

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1929年、イタリア北部の小さな町で創業した老舗登山靴専門ブランドから。撥水加工が施された高品質なハイドロブロックレザー製のアッパーに。防水耐久性と透湿性を兼ね備えたゴアテックスファブリックをライニングが組み合わさることにより、優れた防水透湿性の獲得。クラシカルな雰囲気とテクニカルなディテールの融合が、ギア好きの心をくすぐるはず。

アイテム9

『マインドル』パラディゾ MFS

『マインドル』パラディゾ MFS

パドルクラブ

パドルクラブ

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1683年に創業した『マインドル』。そのこだわりである耐久性とフィット感を追求したのが本モデルです。高めに設計された柔らかな履き口が、さまざまな地形や場況から足を保護し、着脱もスムーズに。アッパーとライニングの間に、足の熱で形状変化するパッドを封入。このメモリー・フォーム・システムがもたらす抜群のフィット感はまるでオーダーメイドのよう。

アイテム10

『スカルパ』シェルパ

『スカルパ』シェルパ

登山・クライミング専門店シャモニ

登山・クライミング専門店シャモニ

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創業から80年以上を経てなお、妥協なきモノ作りを貫くイタリアンブランド。数多くの名作を生み出し、登山愛好家からも高評価を得ています。ヒマラヤの案内人として知られる山岳民族の名を冠する本作は、堅牢なワッサーレザーのアッパーがもたらすタフさと重厚感が特徴。ソールを交換しても剛性が落ちにくいロッチャ構造を採用し、永く愛用できる1足です。

メンズブーツ大集合! 種類別に人気ブランドをレコメンド

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デザインや用途が多種多様なブーツを、エンジニアブーツやチャッカブーツ、サイドゴアブーツなど種類別に整理。それぞれ人気ブランドをピックアップした。

大中 志摩

2019.11.05

山使いにも普段履きにも。トレッキングシューズはおしゃれで頼れる実力派

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山を主戦場としてきたトレッキングシューズが、今や街履きとして頻繁に使われている。改めてそのイロハとおすすめの旬アイテム、そしてコーデ術について取り上げたい。

菊地 亮

2021.09.30

注目編集者
大中 志摩
大中 志摩
都内の編集制作プロダクション所属。メンズファッション・ライフスタイルを中心に雑誌、webにて編集・執筆を行っている。
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