デニムシャツ×ショーツでワンランクアップを狙おう!

春夏にデニムシャツって、暑いのではと思われますが、実はかなり使えるんです。とくにラフになりがちなショーツの着こなしに持ってこい。程よくコーデがブラッシュアップ!

デニムシャツ×ショーツでワンランクアップを狙おう!

デニムシャツ&ショーツの組み合わせがおしゃれ!

夏といえば、やっぱりTシャツ×ショーツ! だけど場合によっては、ラフすぎたり、シンプルになりすぎたり……、なんてことはありませんか? そんな時に使えるのがデニムシャツ。さらっと羽織るだけでデニムシャツの持つ風合いがこなれ感を演出したり、腰に巻くだけでコーディネートのアクセントになったり、シンプルな着こなしのブラッシュアップに最適なんです。

夏のおすすめは、薄色のデニムシャツ

デニムシャツといっても、濃いインディゴブルーや、薄いブルー、ホワイトなど、いろいろありますよね。どれも汎用性が高く使い勝手のいいアイテムですが、今選ぶならば薄色のデニムがおすすめです。薄い色なら、重たく見えません。また薄色デニムならではの色落ち具合や風合いが、夏らしいマリンやサーフコーデにマッチします。

デニムシャツ×ショーツの着こなしポイント

デニムシャツとショーツを着こなす際の注意すべきポイントは3つ! ポイントを押さえて、おしゃれに着こなしましょう。

ポイント1

シャツの袖をロールアップする

ショーツの着こなしに、デニムシャツを羽織るだけでぐっとこなれ感は出ますが、バランスが悪いとおしゃれには見えません。そこでポイントなのが、袖のロールアップです。袖を少しまくることで抜け感が出てバランスがとれます。肌を出さないと重たく見えたり、野暮ったく見えるので注意して。

ポイント2

ショーツの丈はひざ上が好バランス

シャツの袖の長さと、ショーツの丈のバランスが重要。長×短のメリハリがつくよう、ショーツはひざ上がおすすめです。中途半端な丈は、バランスがとりにくくなるので、思い切ってひざ上に挑戦すべし。

ポイント3

肩がけや腰巻きでコーデにアクセントをつける

暑い時は羽織らなくても、肩にかけたり、腰に巻いたりするだけで、おしゃれ度アップ。夏はコーデがシンプルかつ、ラフになりがちなので、アレンジが利くデニムシャツは重宝します。

デニムシャツと相性抜群のショーツと着こなしサンプル

デニムシャツと相性が良い、おすすめショーツをピックアップ。基本的には、何とでも合わせやすいデニムシャツですが、なかでも定番と旬なものを厳選しました。コーデの参考になる着こなしサンプルも一緒にご紹介。

着こなし1

デニムシャツ×ホワイトショーツ

夏にぴったりなおすすめの組み合わせのデニムシャツ×ホワイトショーツ。清涼感あふれてとても爽やかです。夏のデートコーデにもおすすめ!

デニムシャツ×ホワイトショーツで作る王道の爽やかスタイル。シャツのヴィンテージライクな風合いがこなれ感を演出し、シンプルながらもおしゃれ度満点。インナーやアクセでさりげなく遊びを取り入れて。

こちらはデニムシャツ×ホワイトショーツの着こなしを、小物でクールに味つけ。サングラスをかけるだけで、一気に雰囲気が変わります。スリッポンは、ブラックのペイズリー柄。コーデがシンプルな分、足元が際立ちます。

デニムシャツとホワイトショーツの着こなしに、一緒に合わせたいのがボーダーカットソー。爽やかなマリンスタイルは夏にぴったりです。足元は白スニーカーで軽快に仕上げているのがポイント。

同じボーダーでも、こちらは太ボーダーを着用。ピッチが細いボーダーと比べて、太ボーダーはカジュアルが印象です。パンチを効かせたいなら、足元にヴィヴィッドカラーを取り入れるべし。

着こなし2

デニムシャツ×ブラックショーツ

ホワイトとはがらりと雰囲気が異なるブラックショーツは、コーデの締め役にうってつけ。カジュアルなデニムシャツをスタイリッシュかつ、クールな印象に仕上げてくれます。

デニムシャツ×ブラックショーツでストリートコーデを構築。ブラックショーツに合わせて、小物はモノトーンカラーでそろえ、クールに着こなしたのがポイントです。

こちらもブラックショーツにそろえた小物使いに注目したい着こなし。シンプルながらも、大ぶりでごつめのリュックが存在感を放っています。足元は白スニーカーで軽快に。

個性を出したい人は、デニムシャツで差をつけるべし。こちらは、バックプリントにオルテガ柄が施されたデニムシャツを主役に、ブラックショーツですっきり着こなした好例。

デニムシャツと相性抜群のショーツと着こなしサンプル 8枚目の画像

ZO

デニムシャツ×『チャンピオン』のジャージ素材のショーツでスポーティーにアレンジ。野暮ったくなりがちなジャージ素材のショーツも、ひざ上丈のコンパクトなデザインならスマートに決まります。

着こなし3

デニムシャツ×カーキショーツ

続いては、人気のカーキショーツとの組み合わせ。色落ちがかったデニムとくすんだカーキは相性が良く、渋くて男前に決まります。今の時期はもちろん、秋の着こなしにもおすすめ。

古着のデニムシャツはくたっとした風合いが魅力。カーキのカーゴショーツを合わせて、男らしいミリタリーテイストで着こなしています。野暮ったくならないよう黒小物でコーデを締めて。

淡いライトブルーのデニムシャツに色褪せたカーゴショーツを合わせてカジュアルに。足元に『ナイキ』を組み合わせ、スポーティーな印象も加味しています。

袖のロールアップやサンダルで素肌を見せて、季節感をアピール。ところどころ肌を出すことで、コーデに抜け感も生まれます。仕上げにサングラスをかければ、クールさMAXの着こなしに。

着こなし4

デニムシャツ×柄ショーツ

人と差をつけたい人は柄ショーツを選ぶべし。ボーダー、ペイズリー柄、ボタニカル柄など、どんな柄ともマッチします。リゾート感あふれる柄ショーツで個性をアピールしてみては。

シンプルなデニムシャツなので、大胆なボーダー柄ショーツとも難なくマッチ。主張の強い太ボーダーを主役に、パナマハットやスリッポンを合わせて、夏気分でスタイリング。

夏と言えば外せない、ペイズリー柄。これ1点でトレンド感満点です。パナマハットに、サングラス、ブレスレットなど、夏小物を散りばめて、リゾートコーデに仕上げています。

こちらは大人っぽいボタニカル柄のショーツを着用。大ぶりの柄ですが、色みが落ち着いているため派手になりすぎず合わせられます。その分、ヴィヴィッドなオレンジのスニーカーで差し色を効かせて。

着こなし5

デニムシャツ×カラーショーツ

淡いデニムによく似合うのが、鮮やかなカラーショーツ。普段は挑戦できなくても、夏だから、このくらい弾けるのもありです!ビーチコーデに持ってこい。

薄色デニムにくすんだオレンジのコーデュロイショーツがベストマッチ。サマーコーデュロイの風合いが、コーデにこなれ感を演出しています。日焼けに似合うアクセ使いにも注目。

アメリカ・ロサンゼルス生まれのブランド『モーグリサーフ』のカラフルなショーツはインパクト大。西海岸風ストリートMIXに着こなした、海がお似合いのビーチスタイルです。

ヤシの木柄のデニムシャツとピンクのショーツで着こなすリゾートスタイル。派手なアイテム同士の組み合わせですが、色褪せたような淡い色のトーンがマッチしているため、まとまりのある仕上がりに。

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