59FIFTYに続け! 9TWENTYも人気のニューエラ

『ニューエラ』といえば、ストリートで根強い人気を誇るキャップブランド。しかし、なにやら“大人もかぶれる”新モデルも登場とのウワサ。コーデと合わせて要注目です!

深澤 正太郎

深澤 正太郎

SHARE
記事をお気に入り
2016.07.21

『ニューエラ』のキャップは、なぜ有名なのか

『ニューエラ』のキャップは、なぜ有名なのか

sekaimon

sekaimon

お気に入り追加

『ニューエラ』といえば、1954年に誕生した”59FIFTY(フィフティーナインフィフティー)”があまりにも有名。誕生からそのフォルムをほぼ変えることなく、質の高さを保持しているのが人気の理由のひとつです。

また、『シュプリーム』をはじめとする名ブランドとのコラボアイテムがリリースされていることも、『ニューエラ』自体の人気を後押しする要因。若者のスケーターカルチャーを発端として、現在ではカジュアルなシーンで愛用されています。

合わせて読みたい:
多彩なシリーズから厳選。ニューエラの人気キャップ6モデル

『ニューエラ』のキャップは大人のコーデにも使えます

『ニューエラ』のキャップは大人のコーデにも使えます

WEAR

WEAR

お気に入り追加

『ニューエラ』のキャップは、若い世代だけではなく、大人世代にも支持される名作のひとつ。その理由は、ブランド力にあるといっても過言ではありません。

とはいえ、そのブランド力は丁寧な作りやディテール、デザイン性の高さに裏打ちされたもの。こうした各要素の1つひとつのクオリティが高いため、目の肥えた男性に愛用されるのです。

ポイントは“大人アイテム”との組み合わせ。『ニューエラ』のキャップ着こなし術

『ニューエラ』のキャップをセンス良くコーディネートに取り入れるための方法をご紹介。コツは、“大人らしい”アイテムと組み合わせること。その実例を、さっそく見ていきましょう。

コーデ1

ポイントは“大人アイテム”との組み合わせ。『ニューエラ』のキャップ着こなし術

WEAR

WEAR

お気に入り追加

爽やかなボーダー柄のカットソーで、”大人カジュアル”を構築した着こなし。『ニューエラ』のキャップは、ロゴが主張しない配色をセレクト。スポーティながらも、落ち着いた印象も加味しています。

コーデ2

ポイントは“大人アイテム”との組み合わせ。『ニューエラ』のキャップ着こなし術 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

テーラードジャケットとキャップという、メリハリを利かせた着こなしが見事。主役アイテムであるジャケットで品良く見せつつ、ショートパンツやスポーツサンダルなどのカジュアルなアイテムで、キャップのアクティブ感をサポートしています。

コーデ3

ポイントは“大人アイテム”との組み合わせ。『ニューエラ』のキャップ着こなし術 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

カモ柄のセットアップコーデが大人らしい着こなし。アースカラーの『ニューエラ』のキャップは、カモ柄との相性抜群。色みで統一感をはかったテクニックは、ぜひ参考に。

コーデ4

ポイントは“大人アイテム”との組み合わせ。『ニューエラ』のキャップ着こなし術 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

『ニューエラ』のキャップをはじめ、ウェアや小物をダークトーンでまとめたシンプルなコーディネート。デニムをロールアップし、裏地を配色のアクセントにしている点がおしゃれです。

コーデ5

ポイントは“大人アイテム”との組み合わせ。『ニューエラ』のキャップ着こなし術 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ダブル仕様のジャケットやレザースニーカーなど、大人らしさあふれる着こなしに、『ニューエラ』のキャップをプラス。あえてラフな印象のアイテムを取り入れることで、ジャケットスタイルの”堅さ”をいなしたテクニックが◎。

浅めの大人顔。『ニューエラ』のキャップ事情に変化あり

『ニューエラ』のキャップといえば、”59FIFTY”が定番。人気のモデルではありますが、「ストリート色が強いので、手を出しにくい」という方も多いのではないでしょうか? しかし、『ニューエラ』のキャップは”59FIFTY”だけではありません。大人の男性におすすめしたいのは、上品で今らしい空気感の”9TWENTY”モデル。その特徴を解説します。

浅めの大人顔。『ニューエラ』のキャップ事情に変化あり

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

”9TWENTY”は、『ニューエラ』の2013年秋冬のコレクションで発表されたモデルです。歴史的に見れば、『ニューエラ』のキャップのなかでも新顔の部類。芯のないやわらかいフロントパネルが特徴で、程良く“抜け感”を演出できるのがポイントです。

浅めの大人顔。『ニューエラ』のキャップ事情に変化あり 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『ニューエラ』の”9TWENTY”は、浅めのクラウンも特徴のひとつ。深々とかぶるストリート色の強い”59FIFTY”とは異なり、どんなテイストのファッションにも違和感なく馴染みます。

浅めの大人顔。『ニューエラ』のキャップ事情に変化あり 3枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

サイズ展開が固定されている”59FIFTY”とは異なり、”9TWENTY”はアジャスター付きで調整が可能です。頭まわりのサイズ感を気にすることなくかぶれるのも、大人の男性にとってはメリットでは?

大人におすすめしたい『ニューエラ』のキャップ。おすすめを一挙紹介

”9TWENTY”を中心に『ニューエラ』のキャップのなかでも大人の男性におすすめのモデルをピックアップ。コーデにアクセントを添えるだけでなく、夏の陽射し対策としてもマストバイなキャップは、ぜひ『ニューエラ』でゲットしましょう。

合わせて読みたい:
多彩なシリーズから厳選。ニューエラの人気キャップ6モデル

アイテム1

『ニューエラ』×『ビームス』別注チビロゴ 9TWENTY

『ニューエラ』×『ビームス』別注チビロゴ 9TWENTY

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

コーデュロイ素材の『ニューエラ』のキャップは、『ビームス』が別注したもの。小ぶりなロゴマークもセンスの良さを引き立てています。

アイテム2

『ニューエラ』×『ウィゴー』別注ジェットキャップ

『ニューエラ』×『ウィゴー』別注ジェットキャップ

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

5パネルのジェットキャップ仕様となった『ニューエラ』のキャップも、やはりおしゃれ。夏のシンプルなTシャツコーデに合わせたいひと品です。

アイテム3

『ニューエラ』 9TWENTY

『ニューエラ』 9TWENTY

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ななめに傾けられたロゴマークがポイントの、『ニューエラ』”9TWENTY”のなかでも定番のモデルです。シンプルだからこそ汎用性が高く、どんなコーデにもマッチします。

アイテム4

『ニューエラ』9TWENTY フレンチリネン

『ニューエラ』9TWENTY フレンチリネン

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

オーセンティックな雰囲気は、定番の”NY”ロゴによるもの。キャップを主役アイテムとして活用するのであれば、存在感十分なモデルがおすすめです。

アイテム5

『ニューエラ』9TWENTY モノグラムパームツリー

『ニューエラ』9TWENTY モノグラムパームツリー

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

小さなヤシの木をモノグラムで刺繍した”9TWENTY”。程良く力の抜けたムードを持つアイテムは、ジャケットなどのきれいめなアイテムと合わせて”ハズし”を狙いましょう。

要チェック。ニューエラのコラボキャップは2021年も大漁です

バッグ・ファッション小物

要チェック。ニューエラのコラボキャップは2021年も大漁です

メジャーリーグの公式キャップとして絶対的な人気を誇る『ニューエラ』ですが、毎年お目見えするコラボモデルも楽しみの1つ。粒揃いの新作から、要注目モデルをご紹介。

遠藤 匠

2021.07.13

ニューエラのTシャツは大人コーデにもってこい。帽子だけじゃない魅力とは

ウェア・コーデ

ニューエラのTシャツは大人コーデにもってこい。帽子だけじゃない魅力とは

MLBの公式キャップで知られる『ニューエラ』は、実はTシャツ作りにも定評がある。良い塩梅のストリート感を演出できるため、この夏きっと欠かせない存在になるはずだ。

小林 大甫

2021.07.24

注目編集者
深澤 正太郎

守備範囲広めの髪ヲタ編集部員

深澤 正太郎
美容専門誌「HAIR MODE」にて編集者のキャリアをスタート。髪に関することが大好物で、ヘアカタからビジュアル誌、書籍作りに奔走。前職の経験を生かし、TASCLAPではビューティ・ヘルス全般に熱を注ぐ。人の髪型を見てカットの工程が分かるほど髪フェチで、ヘアスタイリング剤には見境なく投資してしまうのが悩み。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

目の肥えた時計好きはなぜロンジンを選ぶのか。“格”を示すフラッグシップに見る、その理由

約190年に及ぶ歴史を持つ『ロンジン』は、時計界において特別な存在。その旗艦モデルは一生モノの枠を超え、後世に受け継ぐ価値を備えたタイムピースだ。

SPONSORED by ロンジン

続きを読む

山スペックが、どれも1万円以下。外遊びがグッと楽しくなるハイコスパな冬アウターを見つけた!

山でも街でも使える本格アウターを狙うとなると、やはりコストが懸念材料。しかし、お馴染み『アウトドアプロダクツ』ならばお手頃&高品質な“買い”の逸品が揃います!

SPONSORED by ジーンズメイト

続きを読む

その進化、変わらぬ心地良さに安心する。 モデル・ショーゴも惚れ込む西川ダウン

『ナノ・ユニバース』のロングセラーシリーズ『西川ダウン(R)』を、これまで数多く着用してきたモデルのショーゴさん。彼が語るその良さと、今季作の見どころとは?

SPONSORED by ナノ・ユニバース

続きを読む

重要ポイントは3つ。タトラスと探る、今季的なダウン選びの「傾向と対策」

人気の高まりによって選択肢が豊富になったダウンジャケット。その一方、何をどう選べば良いのかわかりにくいのも事実です。今季“買い”の基準を『タトラス』と探ります!

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

来年も頑張る自分のために、大切なあの人のために。ティソの腕時計を冬のギフトに選びたい3つの理由

贈ってうれしい、もらったらもっとうれしい。そんな心温まるギフトシーズンに推薦したい腕時計ブランド『ティソ』。メンズからレディースまで良作を幅広くご紹介します。

SPONSORED by ティソ

続きを読む

業界人も通う恵比寿の名店にフィーチャー。人気スタイリストと考える、今選ぶべきアクセサリー

大人のアクセサリーに求められること。それは旬度とスタイリングへの汎用性、そして確かなブランド力です。例えば、『シンパシーオブソウル』はまさに適任でしょう。

SPONSORED by S.O.S fp

続きを読む

ファッションに合わせて時計も“着替える”。スカーゲンのホリデーセットを自分へのご褒美に

今年一年、頑張った自分へのご褒美に。はたまた大切な人へのギフトに。ホリデーシーズンが近づいた今、ぜひ注目してほしい『スカーゲン』のホリデーセットをご紹介します。

SPONSORED by スカーゲン

続きを読む

自由自在にカスタマイズ。“MY G-SHOCK”で自分好みのオンリーワンを手に入れる

多くの画期的モデルで周囲を驚かせてきた『Gショック』。今度はなんと自分だけの「MY G-SHOCK」が作れるという。早速、業界の最前線で活躍するデザイナーが試してみた。

SPONSORED by カシオ計算機株式会社

続きを読む

うん、“色”っぽい。カラー使いに惚れる、ポール・スミスの彩りウォッチ

重厚な印象になりがちな冬の装いを洒脱に仕上げたいなら、腕時計で彩りを添えるのが効果的。腕元に洗練をもたらす逸品が『ポール・スミス ウォッチ』には揃っています!

SPONSORED by ポール・スミス

続きを読む

レザーに通じたプロ同士が対談。ガンゾに聞く革のお手入れトラブルシューティング

使うほどに味が出るのがレザーの魅力。しかし、そのためには適切な手入れが必要です。革のプロに、正しい革のメンテナンスについて基本から応用まで教えてもらいました。

SPONSORED by ガンゾ

続きを読む

圧倒的な軽さと薄さを体感せよ。通勤の悩みを解決するレゾンのバックパックにこの冬出会う

「重くてかさばる仕事カバン」はもはや時代にそぐわないもの。超軽量と超薄型を実現した『レゾン』のバックパックが、きっとあなたのビジネスライフに革命を起こします。

SPONSORED by レゾン

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
TOP