初心者歓迎!スポーツサンダル×靴下コーデのヒント

”おしゃれは足元から”ということで、最近見かけるサンダル×靴下コーデに挑戦してみませんか? うまく取り入れれば一気にトレンドスタイルに。

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初心者歓迎!スポーツサンダル×靴下コーデのヒント

メンズのサンダル×靴下のおしゃれな関係

今季旬なスポーツサンダル×靴下コーデ。だけど、どう合わせたらいいの? と思っている方は多いのでは? そこで、初心者さんでも挑戦できる、鉄板の組み合わせをご紹介します。これをマネすれば、あなたも即流行の足元に!

スポーツサンダル×靴下の合わせ方のポイント

一歩間違えるとダサくなってしまうスポーツサンダル×靴下コーデ。試してみたら意外と使える!? 押さえるべきポイントは3つ。

ポイント1

どんなのコーデにも相性◎。ベーシックカラーのサンダルを選ぶ

数あるスポーツサンダルの中でも合わせやすい、合わせにくいはあるもの。まずはどんなシーンでもきまりやすく、さまざまなパンツ丈にもマッチする定番カラーのスポーツサンダルを手に入れて。ブラックやネイビー、ホワイトなどのベーシックな色みが確実です。

ポイント2

靴下はシンプルがベスト。ロゴは子供っぽいので注意

靴下を選ぶのなら、まずは無地でくるぶしより少し高い丈感のものがおすすめです。初心者さんでも挑戦しやすいのは安定のホワイト。ロゴの入った1足を履くなら、ワンポイントで色みが少ないものを。ホワイトのクリーンさをじゃませずシンプルにきまります。

ポイント3

夏はやっぱり、ショートパンツで軽快に

やはりショートパンツと合わせるのが王道です。黒スポーツサンダル×白ソックスならショートパンツの色や柄を選ばずに合わせられますよ。上級者になってくると、スラックスの着こなしのハズしにスポーツサンダル×ソックスを合わせたりする人も。

ポイント4

個性を出したいときは、色や柄ものの靴下をチョイスして

ホワイトやブラックの無地ソックスが、なによりもシンプルにきまりますが、アクセントをつけたいときは、赤や黄色など鮮やかな色や独特の柄を取り入れても◎。色や柄にインパクトのあるソックスは、アウトドアシーンの使用において、汚れが目立ちにくい利点もあり。

ポイント5

合わせるパンツは、アンクル丈orロールアップですっきりと

スポサン×ソックスの組み合わせをアピールするなら、ボトムスの裾に気をつかってみて。これからの季節くるぶしが見えるくらいの丈感が、足元が映えるのでいいでしょう。ワイドシルエットや裾が長めのパンツを履くときは、ロールアップするとすっきりした印象を与えてくれます。

人気ブランドのスポーツサンダル×靴下のおしゃれな関係

ポイントを押さえたら次は応用編。スポーツサンダルと靴下の基本コーデから、周りと少し差をつける個性的なコーデまで。ベーシックな組み合わせを念頭にいろいろなパターンを楽しんでいきましょう。サンダルならではの楽しみ方、必見です。

『テバ』スポーツサンダル×リネンソックス

スポーツサンダルの火付け役、『テバ』のサンダルは機能性も充実していて、1足あると何かと重宝します。コットンより通気性のあるリネン(麻)ソックスを履いて季節感を演出。

『テバ』スポーツサンダル

独特な履き心地とゴツすぎないシルエットでメンズ、レディースともに人気を博したスポーツサンダルです。白スニーカーがブームの中、サンダルも白で夏気分を味わえます。丸洗いできるタイプなので汚れも気になりません。まずはこの一足! というほどの定番です。

『ロトト』リネンソックス

上品で快適な履き心地にこだわったメイド・イン・ジャパンブランドの高品質ソックス。底部の厚みを与えることでクッション性に優れ、素材には爽やかなリネンを採用。毎日でも履きたくなる様な履き心地抜群の1足になっています。

『ビルケンシュトック』スポーツサンダル×タイダイ染ソックス

アウトドアカジュアルが好きな方は、『ビルケンシュトック』のレザースポーツサンダルとタイダイ染のソックスでアース&ナチュラルで統一感を出してみては? 『ビルケンシュトック』のサンダルは履き始め革が硬いので厚手のソックスを使用すれば靴ズレ防止にもなります。

『ビルケンシュトック』マドリッドサンダル

『ビルケンシュトック』の代表作。シンプルながら足を鍛え、ファッション性も損なわないというすぐれものです。ワンストラップでいながらも履き心地がいいと、世界中で愛用されています。

『フリークスストア』タイダイ52クオーター ソックス

比較的落ち着いたトーンのタイダイ染はやりすぎず、主張も少ないですので、意外と何とでも合わせやすいアイテムです。シンプルなハーフパンツコーデに取り入れれば、程よくアクセントになるのでおすすめ。同じもの1つとない柄がさりげなく個性をアピールしてくれます。

『オルフィック』スポーツサンダル×ビビッドカラーソックス

意外とシンプルにまとめて飽きのこないコーデを心掛けようとするとモノトーンで同じようなコーデになってしまいがちです。モノトーンコーデの中に、ソックスだけ映える一色があるだけで急に印象が変わるので、モードなサンダルと合わせてさりげなく個性を出せます。

『オルフィック』スポーツサンダル

スニーカーライクでモードな雰囲気な『オルフィック』のスポーツサンダル。甲の部分で足をしっかりホールドしてくれ、インソールは低反発素材を使用しているので足の疲労感を軽減してくれます。シンプルなスタイルに少しボリュームを取り入れてバランスを出すのがおすすめです。

『レイジブルー』カラーソックス

なんとなく同じようなコーデからリーズナブルに脱マンネリできるのは、まずソックスに個性をもたせること。男性らしいイメージなら青や緑、フェミニンな印象を入れたいのであれば黄色など。その日の気分でアクセントを変えていけば飽きもきません。これからの季節にうれしい抗菌防臭機能付き。

『シャカ』アッパー付きスポーツサンダル×ライン入りソックス

サンダルでフェスに行きたい!という方必見! つま先をカバーしているタイプであれば、怪我や虫刺されの心配もありません。通気性重視で防水性には欠けますので、整地した野外フェスにおすすめです。

『シャカ』ロッキーストレッチ サンダル

元々は南アフリカ発のブランドで、昨今のスポーツサンダルブームで奇跡の復活を遂げた『シャカ』。元々アウトドアやフェス好きな人の間でレアなアイテムとして愛されていましたが、最近では一気に火がつき、独特なデザインで人気なスポーツサンダル。

『ウィゴー』2ラインソックス

程よいアクセントが出せるスポーティーなラインソックスは、無地の次に手放せなくなる定番アイテムです。ラインが何本かによっても主張が変わってくるので、うるさくなりすぎないのもおすすめ。色もベーシックであれば無地より使える可能性あり。

『スイコック』KAWサンダル×ボーダーソックス

モダンかつ履きやすさを兼ね備えた『スイコック』定番のKAWサンダルは、ボーダー柄の靴下でシンプルに合わせるのが◎。シンプルコーデに加えると、少しモードで洗練された印象に仕上げてくれます。

『スイコック』KAWサンダル

クールなデザインと機能性の高さから人気上昇中の日本発シューズメーカーの『スイコック』が今年も見逃せません。定番モデルのKAWサンダルは、快適な履き心地を追求した設計やオリジナルの機能、素材により生み出された申し分なしの1足。ぜひ一度履いて確かめて。

『サタデーズ ニューヨークシティ』ライトウェイトソックス

シンプルなボーダーソックス。コットンを使用した軽い履き心地です。白や黒でまとめたモノトーンコーデにどこか物足りなさを感じたら、柄を加えてみるのもアリ。ブラックをベースにした配色と細ピッチのボーダーなので、控えめに主張することが可能です。

スポーツサンダル×靴下のおしゃれなコーデサンプル

あくまで“抜け感”を演出するツールと考えれば意外と簡単なスポーツサンダル×靴下コーデ。カジュアルになりすぎないことを念頭にいろいろなコーデをまとめてみました。

コーデ1

色を使いすぎず、ベースを白とカーキの落ち着いた色でまとめたコーデ。使用している色のキレイめなシャツでサッパリまとめながら、足元はストラップ付きの定番スポーツサンダル×靴下で抜け感を出しています。

コーデ2

ワントーンで色みをまとめたコーディネート。パンツのボリュームを変えることで印象もガラリと変貌しています。パンツはロールアップして足首を見せるのがポイントです。地肌が見えないよう靴下の丈も気をつけて。

コーデ3

カモ柄のショートパンツがメインアイテムとなったスポーティーテイストの着こなし。バケットハット・レイヤードのカットソー・靴下にリズムよくホワイトをはさむことで、うまくバランスをとっています。

コーデ4

モノトーンの着こなしに1点だけビビッドカラーを入れるとそれだけでおしゃれ感は一気に上がります。アクセサリーもシルバーと黒で統一。赤が際立っています。

コーデ5

スニーカーだと普通になりがちなパーカー&デニムのカジュアルな着こなしを、スポーツサンダル×靴下で今っぽく仕上げた好例。ボーダーの色を拾って、黒サンダル×白靴下で合わせているので、統一感が生まれています。

コーデ6

ネイビーのマリンコーデに、白スポーツサンダル×白靴下の合わせで爽やかさとトレンド感をプラス。足元を白に統一したことで軽快に仕上がっています。パンツに合わせるなら細身シルエットでスマートさを。

コーデ7

全体的にゆるい感じのコーデも、サンダルのストラップ色でガラリと印象が変わります。よくある埋もれがちなコーデにカラフルなスポーツサンダルにすることでスパイスに。靴はシンプルな白でOK!

コーデ8

足元の迷彩×タイダイ染の柄の重ね技がとてもユニークで目をひきます。あらゆるところに柄を取り入れてもごちゃっと見えないのは、基本的に色みに統一感をもたせているから。遊び心を存分に取り入れた夏らしいコーディネートです。

コーデ9

ポロシャツ×イージーパンツのシンプルスタイルながらセンス良く見えるのは、しっかり足元にポイントを置いているから。スポーツサンダルのグリーンと靴下に入った赤のラインが、シンプルな着こなしをグッと底上げして洗練された印象に仕上げています。

コーデ10

個性的なカーキのロングシャツが主役の着こなし。落ち着いたカーキカラーに合わせて靴下の色をくすんだ色にすることでバランス良く仕上げています。靴下のチョイス1つでコーディネートがシックにきまっている好例です。

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