定番から人気ブランドまでピックアップ。予算別メンズおすすめバッグ20選

定番から人気ブランドまでピックアップ。予算別メンズおすすめバッグ20選

コーデの要となるバッグは、機能やデザインはもちろんのこと、ブランド選びも肝心。本記事ではメンズバッグの人気ブランドを予算別にご紹介します。

n-ito

2017.08.04

バックパック・リュック
ショルダーバッグ
ビジネスバッグ
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大人ですから、バッグのブランドにもこだわらないと

バッグは洋服同様にこだわりを持って選びたいアイテム。年相応の大人なバッグを探すなら、デザインや機能はもちろんですが、ブランド力も忘れてはいけません。といっても予算も限られますから、出せる範囲内で探しやすいよう、価格帯別におすすめバッグブランドをレコメンド! 老舗定番ブランドから新鋭ブランドまで幅広くピックアップしました。それではさっそく、名品たちをご紹介していきます。

10万円前後で探すなら、一生使いできる老舗ブランドの名品を

10万円前後で選ぶなら、信頼できる老舗ブランドがおすすめ。なかでも、流行廃りなく一生使えるビジネスバッグなら、価格相応の価値を感じられるはず。特にレザーを使ったアイテムは、この価格だからこそ発揮できる職人の技が光る逸品ばかり。

イタリアのフェラーラで1973年に小さな革工房から立ち上げられた『フェリージ』。ベジタブルタンニンでなめしたナチュラルなレザーや上質なナイロン素材などを使い、一つひとつ職人による手作業で仕上げられています。洗練された中にも遊び心が光るビジネスバッグは、ビジネスユースだけでなく、きれいめカジュアルにもばっちりハマるアイテムです。

1976年にイタリアで、デザイナーとオーナーを兼任するアンドレア・ボルトロッティ氏によって立ち上げられた『ダニエル&ボブ』。優れた品質と実用性で本物志向の人々に愛用されています。素上げのレザーを手作業で絞り、独特の風合いを作り上げたレザートートは、大人におすすめしたい一品。

ビジネスバッグ&トラベルバッグにおいて世界中のビジネスマンから愛されている『トゥミ』は、1975年に創業されたアメリカンブランド。艶のあるカウレザーを使ったこちらの通勤用バッグは、ラージスクリーンのノートパソコンにも対応するたっぷりしたサイズ感が魅力。内外にある多数のポケットが使いやすさ抜群です。

5万〜7万円未満で探すなら、機能性を追求する人気ブランドがおすすめ!

5万〜7万円未満の価格帯なら、今人気のブランドをチェック。機能性、素材にもこだわりが見られる納得のアイテムをピックアップしました。ビジネスの場に限らず幅広いシーンに対応してくれるデザインを選択すれば、オン・オフ問わず大活躍してくれるはず。

イタリアのガラーテを拠点とした『オロビアンコ』は1996年ジャコモ・ヴァレンティーニ氏によって設立されたブランド。イタリアの熟練された職人技を強みとしたモノ作りは世界中のバイヤーたちに愛されています。イタリア・リモンタ社の高級ナイロンとレザーを組み合わせたトートバッグは、きれいめカジュアルからトラベルまで、幅広いシーンで活用できるアイテムです。

ミルスペックに準拠した、新しいミリタリズムを追及したラゲッジレーベルとして作られた『ブリーフィング』。その人気作は、十分すぎるほどの機能美をタウンユースに落とし込んだビジネスバッグ、シースリーライナー。手持ち、ショルダー、デイパックという3通りの使い方ができるのでビジネスシーンからカジュアルシーンまで、どんなスタイルにもばっちり合う万能アイテムです。

イタリア・フィレンツェで誕生した『イルビゾンテ』。イタリアの良質なナチュラルレザーを使用して、職人たちが作り上げたぬくもりあるアイテムが魅力です。ハードな印象になりがちなレザーのボディーバッグも『イルビゾンテ』のモノなら、どこか温かみのあるナチュラルな風合い。キレイめからカジュアルまで活用できます。

3万〜5万円未満で探すなら、タウンユースでも活躍しそうなアイテムをピックアップ!

この価格帯であれば、大人のカジュアルスタイルにぴったりな遊び心あるアイテムが見つかります。カジュアルながらも品がある、コーデに華を添えるアイテムをピックアップしました。

最高品質と機能美を感じさせる、日本ブランドの『ロリンザ』。妥協を許さないモノ作りで、日本製ならではの品質の高さとクラフトマンシップを感じさせるアイテムが揃っています。そんな『ロリンザ』で好評な人気のアイテムがこちらのWポケットバックパック。洗練されたデザインに加え、コーデュラナイロンを使用して耐久性も高めた逸品です。

男女ともに根強い人気を誇る『ポールスミス』。英国の伝統的なスタイルにユーモアを加えた、遊び心のあるアイテムが人気です。ブランドアイコンであるストライプ柄のウェビングテープが目を引くトートバッグは、アクリルコーティングで裏貼りされたナイロン生地を使用した軽量かつ耐久性のある仕上がり。程よい張り感と独特の光沢が上品な印象です。

伝統的素材と洗練されたデザインを融合した『マーガレットハウエル』のアイテムは、シンプルでモダンなデザインが特徴的。そんな『マーガレットハウエル』のカジュアルラインである『MHL.』が『ブリーフィング』とコラボしたのがこちらのアイテム。『ブリーフィング』の機能美はそのままに、『MHL.』らしいシンプルモダンなエッセンスがちりばめられた逸品です。

鞄作りに携わって半世紀以上の歴史をもつジャパニーズメーカーの『キヨモト』が、新たな時代をになうプロジェクトとして2005年に立ち上げたブランド『エルゴポック』。美しい艶ムラが魅力のワキシングレザーシリーズのショルダーバッグは、レザーの風合いはもちろん、シルエットの美しさにも目を奪われる一品。

『吉田カバン』と『ビームス』がTOKYO STANDARDをコンセプトに掲げ展開している『B印ヨシダ』。ブランドやアーティストなどとコラボしたアイテムを代官山のみで展開しています(webでも販売)。こだわり抜いた機能が詰め込まれたミリタリーライクなバックパックは、カルチャーヘアサロン『ユニーク』とのコラボ商品。

1万〜3万円未満で探すなら、カジュアル&ベーシックな人気ブランドをチョイス!

1万〜3万円未満の価格帯は、ベーシックな人気ブランドのアイテムが豊富にラインアップされています。普段使いしやすく、タウンユースからアクティブなレジャーシーンまで活用できるアイテムをピックアップしました。

1977年カリフォルニア州サンディエゴにて誕生した『グレゴリー』。世界で一番優れたバックパックを作りたいという思いから、品質・デザイン・機能にこだわったモノ作りを行っています。長方形のスマートなフォルムのオーバーヘッドデイは柄展開も豊富なので気分に合わせて選んでみては。

定番で安定した人気を誇る『ポーター』。『吉田カバン』の技術と伝統が生かされたアイテムたちはたくさんのファンに愛されています。1983年に発表されたタンカーシリーズは、軽くて丈夫なボンディング素材が魅力の一品です。

ファッション、ハイストリート、スポーツのクロスオーバーをテーマにした東京発のブランドである『マキャベリック』。中でもおすすめしたいのが、高性能なコーデュラ素材を使ったバックパックシリーズです。こちらのCHASEラインはロゴをブラックにすることでシンプルでシックな雰囲気に落とし込んだモデル。ポケットが多いなど機能性も充実!

1968年にアメリカ・カリフォルニア州にあるバークレーで創業した『ザ・ノース・フェイス』。トレイルランニングからマウンテン、タウンユースに至るまでライフスタイルに密着したアイテムを提案する人気ブランドです。BCフューズボックスは、ボックスシルエットのスマートなデザインで都会的な雰囲気が魅力。生地にはTPEファブリックラミネートのポリエステルを使用しており、摩擦強度と耐久性に優れています。

既成概念や流行にとらわれない個性的で斬新なスタイルが『ディーゼル』の持ち味。細かなディテールにこだわったアイテムたちはコーデの主役になることまちがいなしです。『ディーゼル』コレクションの中でも、代表的なシルエットといえるのが、ボディーバッグ。ステッチワークが施されたダークインディゴデニムとポリウレタン素材のコントラストがスタイリッシュな一品です。

カナダ発のアウトドアブランドである、『アークテリクス』。世界でも最高品質のマテリアルと最高の技術×革新的デザインをコンセプトにかかげ、制作するアイテムたちはアルピニストたちからも高い信頼を獲得しています。“アロー”はアークテリクスを代表するバックパックで、ショルダーベルトが柔らかく体に添いやすいなど、デザイン性だけでなく使いやすさも抜群。

1万円未満で探すなら、コストパフォーマンスの高いブランドをチェック

バッグとしては比較的安価でありますが、大人なら安っぽく見えないきちんとしたモノを選びたいところ。コストパフォーマンスに優れたブランドから、トレンドを意識しつつも、シンプルなデザインで大人にハマるアイテムをセレクトしました。

大阪のバッグメーカーであるキャロットカンパニーが展開しているオリジナルブランドである『アネロ』。人気の高密度ナイロンリュックは、たくさん収納できる本格的仕様のデザインと高密度ナイロン素材を使用した耐久性に定評あり。プチプラで手に入る優秀なリュックです。

アメリカのダウンタウンにて1973年に誕生した『アウトドアプロダクツ』。シンプルなデザインにロゴがあしわらわれたデザインになつかしさを感じる人も多いのでは。どんなコーデにも合わせやすく、ガシガシ使えるリュックが1万円未満で購入できるなんて、これは買い!

1957年にクライマーであるイヴォン・シュイナードがクライミングアイテムを製造したことがはじまりという『パタゴニア』。機能性とファッション性を兼ね備えたアイテムたちは、大人メンズにも愛されているブランドのひとつです。フェスやアウトドアに大活躍しそうなアトム・スリングは、バックパックの快適さを兼ね備えた人気アイテム。

※価格は2017年8月9日現在のものです。

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