シンプルだけどこなれてる、大人のTシャツコーデ30

シンプルだけどこなれてる、大人のTシャツコーデ30

簡単なように見えて意外と奥が深い、大人のTシャツコーデを解説! シンプルなアイテムだからこそ、ちょっとしたテクニックでぐっとこなれてくれるんです!

CANADA

2016.07.30

トップス
Tシャツ
夏の着こなし・コーデ

シンプルがカッコイイ。大人のTシャツスタイル

大人のTシャツスタイルは、あくまで“シンプル”なのが絶対条件! ちょっと「シンプルすぎないかな?」と思うくらいがちょうどいいと思ってください。Tシャツの派手な柄やプリント、アクセサリーのつけ過ぎなどは今っぽくないので避けたほうが無難です。

カジュアルの定番、Tシャツ×デニムが最強

Tシャツに合うボトムといえば、まず初めに思い浮かぶのがデニムパンツですよね。どんな着こなしがトレンドになろうとも、この組み合わせが色あせることは永遠にないでしょう。コーデを難しく考える必要もないので、お気に入りのTシャツとデニムで夏のラストを楽しみましょう!

デニムパンツははきたいけど、ラフになりすぎるのに抵抗があるなら、ブラックデニムかウォッシュのかかってない濃紺デニムをチョイスして。そこにシンプルな白Tを合わせれば、ラフな中にもどこか品の良さが漂うので落ち着いた印象に傾けられます。

トップスとボトムをタイトにすることで、無地Tシャツ×デニムパンツのカジュアルコーデも大人仕様に。茶色のベルトをちらっとのぞかせてアクセントにしています。合わせたサンダルも茶色で色の統一を図り、さらにレザー素材なのでラフになりすぎません。

シンプルな白Tにスキニーデニムを合わせてタイトなシルエットを強調。パンツのUSED加工がシンプルコーデにこなれ感をプラスしています。合わせたスニーカーやトートバッグも白にしてTシャツとリンクさせつつ、デニムシャツを羽織って旬のデニム・オン・デニムスタイルの完成。

インパクト抜群のワイドシルエットが目を引くデニムパンツと肩の落ちたビッグシルエットTを組み合わせたコーデ。モード感を出したい人は、このように「ゆる×ゆる」のバランスでまとめると簡単に雰囲気が出せます。足元をスニーカーでハズしたのがキモ。

ホワイトのビッグTは、フードが付いてパーカー風のデザインを取り入れた変わり種。トップスにボリュームがある場合、このようにボトムはタイトにまとめるのが王道の着こなし方です。腰に巻いた赤のチェックシャツが、小気味のいいアクセントになっています。

キング・オブ・デニムの『リーバイス』のストレートデニムをメインにしたカジュアルコーデは、無地のTを合わせてとことんむだな要素をそぎ落としてシンプルさを追求。足元で色をポイント的に取り入れて、さり気なくおしゃれゴコロをアピールしています。

今の季節にぜひ挑戦したいブルーのワントーンコーデをネイビーの無地Tとライトブルーのダメージデニムで構築。トップスに暗めのブルー、ボトムに明るいブルーをもってきてグラデーションを作ることで、平板になりがちなワントーンコーデにメリハリを作っています。

カジュアルの大定番、白T×デニムパンツの着こなしにニット帽と腰に巻いたパーカーでアクセントをON。全身無地でまとめるとコーデが単調になりがちですが、間にカモフラ柄を合わせることでメリハリのあるワンランク上のカジュアルコーデに仕上げています。

上下ともに細すぎず太すぎず、アラサーの大人の男性にちょどいいシルエットで構築したシンプルT×デニムパンツのコーデ。そこにメッシュキャップとサングラスを合わせることでカジュアルめに振り、ラフだけどきれいさを損なわない休日コーデを完成させた。

夏らしくて爽やかなサックスブルーのスキニーデニムに合わせたのは、シーズンムードを高めてくれる白のシンプルビッグT。ビッグTはそのまま着てしまうとだらしない印象に見られる恐れもあるので、袖をロールアップさせてゆるさを引き締めてあげると着こなしやすくなります。

涼しくて快適! 夏といえば、やっぱりTシャツ×ショーツ

何歳になろうとも、この季節にショーツの気楽さはほかの何とも代えられませんよね。幸い、大人のショーツもすっかり定番化していますので、シンプルT×ショーツでも子供っぽく見えないように着こなせばいいのです。それでは、シンプルT×ショーツのグッドサンプルをご覧ください。

夏っぽさ全開のアロハ柄ショーツも、無地のシンプルTと合わせれば大人の男性でも無理なく着こなせます。ここにビーサンを合わせるとラフすぎてしまいますが、スニーカーなら品もキープできて◎。Tシャツとスニーカーの色をブルーで統一させています。

『ユニクロ』のシンプルTに『コム デ ギャルソン』のショーツを合わせた、ハイ&ローMIXコーデ。全体をモノトーンで統一してクリーンなイメージを作りつつ、バッグのイエローでポップなアクセントを注入しています。ニット帽とラウンドメガネの組み合わせも味が合って◎。

前身頃がてろっとしたコットンテンセル、うしろ身頃がカットソーになったデザイン性の高いシンプルT。サマーウールを使用したチェックショーツを合わせて、子供っぽくならないショーツスタイルを形成。首元のロングネックレスが今季的です。

さり気ないボートネックが目を引くシンプルTは、ベージュのチノショーツと合わせてアウトドアコーデのような仕上がりに。そこにあえてベレー帽をかぶったのがポイントです。ネックが広いのにだらしなく見えないボートネックは、大人の男性にこそおすすめ!

ニット帽やコーデュロイのショーツなど、素材に表情のあるアイテムを持ってくると、無地のポケT×ショーツといったシンプルなコーデがぐっと味わい深くなるお手本コーデ。そこにサングラスとスポーツサンダルを合わせて、サーフテイストをMIXさせています。

Tシャツ、ショートパンツともに無地でシンプルにまとめつつ、キャップとスニーカー、ボリューミーなリュックを合わせることでスポーティーなイメージに。全体にカジュアルなアイテム合わせですが、色みを落ち着かせることでシックなコーデにまとめています。

この夏注目のカーキを使った、シンプルT×ショーツのカジュアルコーデ。無地の白Tはすでに何枚も持っているという人は、胸ポケ部分のみに柄の入ったTシャツを買い足すのがおすすめ。ベースが無地なので使い勝手も良く、柄がアクセントになるのでアクセなしでもおしゃれ見えします。

シンプルすぎるほどにシンプルな無地T×無地ショーツの組み合わせには、これくらい大ぶりなネックレスがよく似合う。Tシャツとショーツの組み合わせだと子供っぽくなってしまうという人は、このように足元にレザーシューズをもってくるだけで大人見えします。

トップスの白VネックTとボトムのボタニカル柄ショーツ、上下ともにタイトなサイジングで鍛えられた体型を存分に生かしたコーデに。日焼けした肌に無地の白Tが爽やかに映えます。Tシャツとサンダルを白にして柄を挟んでいるので、柄ショーツも難なくコーデに溶け込んで見えます。

チェック柄とペイズリー柄が合わさったハイブリッドなショートパンツに合わせたのは、胸ポケット付きのVネックTシャツ。グレーの無地Tは汗染みが気になるので避ける人もいると思いますが、『ナノ・ユニバース』のこれは汗が目立たない加工がされているので安心して着られます。

今っぽさ満点! Tシャツ×リブパンツ

シンプルTに合わせやすいボトムで、一番今年らしさを出せるのがリブパンツ! リブパンツもハリのある素材を選べばきれいめに、スウェット素材などゆるめのリブパンツを選べばリラックスカジュアルにと、チョイスする素材によって同じリブパンツでもイメージを変えることができます。

無地Tシャツとリブパンツはモノトーンで大人っぽくまとめて、キャップやバッグでカジュアルなアースカラーを投入。テイストをMIXさせることによってコーデに深みが増してこなれ感が出ます。リブパンツ×スポーツサンダルは、この夏鉄板の組み合わせ!

カジュアルアイテムであるはずのリブパンツも、サマーウールを使用したことできれいめな装いに。シンプルな黒のTシャツを合わせれば、大人の休日コーデが完成します。Tシャツとスニーカーを黒でまとめることによって、リブパンツのグレーが際立っています。

無難なモノトーンに飽きた方は、グレー×カーキの合わせがおすすめ。モノトーン同様に大人ならではの上品さを醸し出しつつ、今年らしい配色で新鮮なコーデが作れるのです。さらに、足元を黒のスリッポンにすれば都会的なカジュアルコーデのできがあり!

リブパンツは、長い間はき込んだかのようなUSED加工ではくだけでこなれ感を演出。やや短めの八分丈なので、クリーンな印象が作り出せます。Tシャツはネイビーをチョイスして、シックなカラーリングを構築。アイテム自体がカジュアルなので、落ち着いた色を選ぶとバランスがいい。

今期注目のボリュームのあるサイジングのTシャツは、肩から落ちるゆるめのサイジングでリラックス感を演出。きれいめな表情のリブパンツを合わせて、都会的なカジュアルコーデを作っています。Tシャツの袖をロールアップすると、Tシャツのボリュームも生かせて、だらしなく見えません。

きれいめに着こなすならTシャツ×スラックス

Tシャツは着たいけど、あまりラフすぎるのはちょっと……。大人ならば、そういうシチュエーションはもちろんあります。そんな時は、Tシャツ×スラックスがおすすめ。シンプルなTシャツならきれいめ加減もキープすることができますので、十分シャツの代わりを果たしてくれます。

アンクル丈に仕上げられたスラックスは、スニーカーにもレザーシューズにもマッチしてくれる使い回しの効く一本。トップスにはグレーのビッグTをチョイスして、カジュアルな中にもモードな雰囲気漂うハイブリッドなコーデにまとめています。

カーキのビッグTシャツに黒のワイドパンツを合わせたモード感あふれる着こなしも、間に白のカットソーをレイヤードさせてのぞかせることで、夏らしい清涼感をプラス。パンツの裾も重たくならないくるぶし丈にスポーツサンダルを合わせ、カジュアル要素をMIXさせています。

トレンドのビッグシルエットTですが、程よいゆるさなのでビッグシルエット初心者でも着こなしやすいサイジング。合わせたスラックスもゆるさのあるシルエットですが、絶妙なテーパードとくるぶし丈の設定になっているので、ビッグTと合わせてもモタついた印象になりません。

黒の無地Tの裾から白のインナーをのぞかせるだけで黒Tの重さが軽減するので、ぜひ参考にしたい着こなしテク。グレーのスラックスを合わせて全体をモードなモノトーン配色で統一しつつ、首元のロングネックレスでさり気なく華やかさを足しています。

無地のシンプルTもビッグサイズをチョイスするだけで、断然今年らしく見えます。そこにくるぶし丈の無地スラックスを合わせて、Vラインのシルエットを形成。さらにツバの広いハットを合わせて目線を上にもっていくことで、スタイルアップもかないます。

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