旬なスウェットシャツが1枚あると便利!!

旬なスウェットシャツが1枚あると便利!!

‘90年代のストリートスタイルが注目されている今季は、スウェットシャツが大人気。寒い日はインナーとして、暖かくなったらTシャツの上に着用できて重宝します。

平 格彦

2015.03.05

トップス
スウェット・トレーナー

オーセンティックなタイプを選ぶことで、大人っぽく演出することが可能

detailヴィンテージな仕様を採用したコラボ品は、正統派の雰囲気と新鮮なムードが融合!!

アメリカンクラシックをモダンに再解釈して展開するNY発の人気ブランド『トッド スナイダー』と、スウェットの代名詞とも言える老舗スポーツウェアブランド『チャンピオン』とのコラボアイテム。切り替えによって照らし出させているV字ガゼット、バインダーネック、長リブ、サイドリブなどがヴィンテージ感を醸しています。

standard colorヘザーグレー、ネイビー、ブラックが大人なスウェットシャツの定番カラー

ディテールだけでなく、カラーも正統派の方が大人なムードが演出できます。杢感のある霜降りグレーは王道中の王道。さらにネイビーも定番カラーです。今季のトレンドカラーとなっているブラックも基本カラーと言えます。大人な印象が強いのは無地ですが、シンプルなプリントなら、子供っぽい印象が回避できます。

trend color敢えてホワイトをセレクトして新鮮味をアピールするという手も

黒とともに旬な白も、爽やかな印象がアピールできておすすめ。ピュアな純白はもちろん、オフホワイトや生成りなども狙い目です。さらに個性を主張するなら、定番のカレッジ調ではないシンプルなグラフィックを選んでもOK!!

trend color引き続き人気のブルーもスウェットならさらに新鮮!!

アウターやニットで人気を集めている鮮やかなブルーも、スウェットで取り入れると新鮮です。白いTシャツをのぞかせて清潔感を打ち出しつつ、上品なパンツを合わせて大人っぽく仕上げるコーディネイトがおすすめです。

other color意外と便利なボルドー系も捨てがたいカラー

ボルドー、ワイン、バーガンディといった深みのある赤系カラーは、落ち着きがあるのに活動的に見えるのが特徴。インナーとして用いれば挿し色にもなるので、実はユーティリティです。また、グラフィックなどで個性を主張したい場合、ダークで控えめの色使いを選べば大人っぽさを損なうことはありません。

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