男のアンクレット入門。足元のおしゃれ度アップにこの10アイテムを

クロップドパンツや短パン、サンダルの出番が増える夏は、足元が寂しくなりがち。装いに華やぎを与えるラストピースとして、アンクレットを取り入れてみるのはいかが?

山崎 サトシ

山崎 サトシ

SHARE
記事をお気に入り
2016.08.15

アンクレットとは?

アンクレットとは?

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

その名前からも想像できる通り、アンクル(足首)に着けるブレスレットがアンクレット。フルレングスのパンツが主体となる秋冬こそあまり活躍の機会は多くありませんが、くるぶし丈のパンツやショートパンツ、サンダルの投入によって足元が寂しくなりがちな春夏シーズンとなれば話は別。さりげないワンポイントアクセントとして、コーディネートを洒脱に彩ってくれます。

アンクレットとは? 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

“プラスワン”として絶大な効果を発揮してくれるアンクレットを活用するなら、選び方も併せて知っておくべきでしょう。筆者的には、すっきりシャープな細身アイテムを選ぶのが1番のおすすめ。幅太のボリューミーなアンクレットだと、夏コーデの持ち味である軽快さを損なってしまう恐れがあるからです。また、主張しすぎない細身仕様であれば、たとえ重ね着けしてもゴチャゴチャとうるさく見える心配はありません。

アンクレットを取り入れるなら。参考にしたい着こなしの好例

イイ感じでコーデにアンクレットを取り入れたいなら、やはり街の洒落者たちの使い方を参考にするのが1番の近道です。ここからは、アンクレットで上手くセンスアップした大人たちの着こなしを見ていきましょう。単調になりがちなショーツコーデも、アンクレットをプラスするだけでこなれ感が大幅にアップします。

コーデ1

さっぱり無地コーデにはアンクレットのダブル使いが効く

さっぱり無地コーデにはアンクレットのダブル使いが効く

WEAR

WEAR

お気に入り追加

無地のバンドカラーシャツ&ショートパンツ、そして足元には白の「スタンスミス」というミニマルなスタイリング。だからこそ、右足に二重着けしたアンクレットが腕元のシルバーアクセとともに良いスパイスとなっています。洋服のインパクトに頼らずとも、小物使いで自分のキャラクターをちゃんと出せるという好例です。

コーデ2

モノトーンベースの着こなしに足元でニュアンス付け

モノトーンベースの着こなしに足元でニュアンス付け

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ブラックのアイテムを中心に大人っぽくコーデメイク。下手すると淡泊な印象になるモノトーンスタイルですが、表情豊かな迷彩ショーツ、そして足元にサラッとオンしたビーズアンクレットで巧妙にメリハリを与えています。チラリと裾を覗かせた白Tも効果的。

コーデ3

アンクレットまでシックに徹してあか抜け感を増し増しに

アンクレットまでシックに徹してあか抜け感を増し増しに

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ストリート系の雰囲気が漂う着こなしですが、全体的に落ち着いたトーンでまとめているため子供っぽさは皆無。また、洋服のテンションに呼応するよう、アンクレットはシックな茶系を選択しています。装いの一体感を高めるためのバイプレイヤーとしても、アンクレットはこの通り有能なんです。

おすすめを厳選。大人が手に取るべきアンクレット10選

最後は、大人の足元にハマるGOODデザインなアンクレットをご紹介。今季は特に豊作で、ビーズからコード、レザー、シルバーまで実にさまざまな素材でリリースされています。いくつか買い揃えて、気分で着け替えたり重ね着けしたりしても面白そうですね。

アイテム1

『チャンルー』コード編み込み メンズアンクレット

『チャンルー』コード編み込み メンズアンクレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

編み込み式のナイロンコードを使用したアンクレットは、クラフト感漂うルックスが魅力的。等間隔でシルバーを埋め込んで、見た目に緩急を生み出しているのも印象的です。なお、サイズは4段階に細かく調節できるのでどんな人にもジャストフィット。

アイテム2

『ワカミ』3コードアンクレット

『ワカミ』3コードアンクレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

デザインの異なる、3本のコードアンクレットがセットになった逸品。単品で着けても良し、重ね着けするも良しと、さまざまなスタイルで楽しむことが可能です。コードはワックス加工で仕上げられているため最初はやや硬めですが、使うほど足に馴染んでいきます。

アイテム3

『ロゼッタブレア』×『ビームス』別注コンチョアンクレット

『ロゼッタブレア』×『ビームス』別注コンチョアンクレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

人気の国産ハンドメイドアクセブランドと『ビームス』による共作。ポリエステルコードのベーシックなアンクレットだからこそ、存在感のあるスター型コンチョが一段と引き立っています。ご覧の通りのほっそりとした形状ですから、重ね着けもしやすいはず。

アイテム4

『ライオンハート』LH T.H.R レオ ビーズアンクレット

『ライオンハート』LH T.H.R レオ ビーズアンクレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ブランドが得意とするライオンモチーフのチャームが絶妙なアイキャッチ! 歩くとチャームがゆらゆらと揺れて、足元にニュアンスを生み出してくれます。本体はカラービーズ×真鍮ビーズという王道のコンビネーションで、スタイルのテイストを問わずマッチ。

アイテム5

『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』ガラスビーズアンクレット

『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』ガラスビーズアンクレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ターコイズカラーを中心に、赤・白・青・黒とさまざまな色合いのガラスビーズを組み合わせた1品。華やかなカラーリングゆえ、着こなしの挿し色として効果を発揮してくれます。ブランドロゴがあしらわれたメタル製チャームもポイントに。

アイテム6

『ピースオブコード』ガーネットアンクレット

『ピースオブコード』ガーネットアンクレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

着用者に幸運を呼び込むパワーストーンとして名高いガーネットを駆使したビーズアンクレット。深みのある大人っぽい色味ですから、どんなスタイルにも違和感なく溶け込んでくれます。エンド部分には楕円型のロゴ入りシルバープレートが付属。

アイテム7

『マージン』ストーン アタック アンクレット

『マージン』ストーン アタック アンクレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

美しいブルービーズはサファイア製で、ほんのりとラグジュアリーな雰囲気。あえて大きさの異なるビーズを組み合わせることで、リズミカルに仕上げているのもこだわりです。素材バリエーションではエメラルド(グリーン)やダイヤモンド(ブラック)も展開。

アイテム8

『ハリム』インテレクチュアル チェーンアンク

『ハリム』インテレクチュアル チェーンアンク

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

シルバー925製の極細チェーンを三重仕様にした個性派アイテム。チェーンにかなりキツめのねじりを加えることで、佇まいを立体的に見せているのが技アリです。落下しにくいバネ入りのフックを留め具に取り入れるなど、機能面への配慮も光っています。

アイテム9

『ジャムホームメイド』ダイヤモンド 3巻 レザー ブレスレット

『ジャムホームメイド』ダイヤモンド 3巻 レザー ブレスレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ブレスレット&アンクレットとして兼用できる三重巻きデザイン。素材には風合いの良いディアスキンを採用しており、使い込むほどに味が深まります。留め具部分のシルバー製パーツにダイヤモンドを埋め込むことで、上質感にもアプローチ!

アイテム10

『ソット』三重巻きブレスレット

『ソット』三重巻きブレスレット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

三重巻きのレザーブレスですが、二重巻きのアンクレットとしても着用できます。使われているのはイタリアに本拠を構える老舗タンナー、バダラッシィ・カルロ社が手掛けたハイクラスなタンニンレザー。化学薬品を一切使わずになめされた革のため、実にナチュラルな質感です。

注目編集者
山崎 サトシ

TASCLAPでの執筆本数NO.1ライター

山崎 サトシ
アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
ITEM LIST
TOP

CATEGORY

RECOMMEND