チェックシャツを厳選。5つの柄から選ぶおすすめ10ブランド

チェックシャツを厳選。5つの柄から選ぶおすすめ10ブランド

チェックシャツといえば日常着における基本の“き”。ただ、その中にも多彩な種類があり、それぞれで持ち味も異なります。その特性と、おすすめブランドをまとめました。

山崎 サトシ

山崎 サトシ

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2021.03.31

男の大定番、チェックシャツもこだわりを持って選びたい

男の大定番、チェックシャツもこだわりを持って選びたい

WEAR

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チェックシャツを1枚も持っていない……という人は稀でしょう。それほどまでに浸透率の高い鉄板ワードローブですが、実は同じチェックでもギンガム、タータンなど種類によってコーディネートの印象は大きく変化。それぞれの特性を覚えておくことで、着こなしの幅がより広くなるはずです。年齢を問わず着られる定番中の定番アイテムだからこそ、自分のスタイルにあったチェック柄を押さえて、濃く長く活用していきましょう。

大人が着るべきチェックシャツ。おすすめの種類とブランドを網羅

数多存在するチェック柄のバリエーションですが、その中から大人のコーデと相性の良い5タイプをピックアップ。それぞれ取り入れ方のコツを、おすすめモデルとともにご紹介していきます。

▼種類1:清潔感で選ぶなら「ギンガムチェックシャツ」

▼種類1:清潔感で選ぶなら「ギンガムチェックシャツ」

ZOZOTOWN

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縦横が一定間隔となった小ぶりなチェック柄とシンプルな色構成を特徴とするギンガムチェック。クリーンな印象を簡単に入手できるのが最大のメリットですが、オーバーサイズで着こなしてしまうとその持ち味を損なってしまうので要注意です。ジャストサイズを選び、細身のボトムスと合わせるとスマートな大人カジュアルに仕上げられます。

ブランド1

『ビームスプラス』

『ビームスプラス』

ZOZOTOWN

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アイビールックの全盛期である1960年代に生産されていた、米国製のボタンダウンシャツをモチーフに製作。ベーシックなデザインですが、両脇裾部分にカン止めがポイントとしてあしらわれています。超長綿を使用した薄手の生地なので、春夏シーズンにうってつけでしょう。ジャパンメイドで、品質はお墨付きです。

ブランド2

『シップス』

『シップス』

ZOZOTOWN

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高級天然繊維として知られるヤクを採用。繊維が細く長いため、程良く光沢があるのが特徴です。また、弾力性にも長けていてシワになりにくく、防寒性にも優れています。素材面はもちろん、色味も秋冬にうってつけです。

▼種類2:大柄で存在感のある「バッファローチェックシャツ」

▼種類2:大柄で存在感のある「バッファローチェックシャツ」

WEAR

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バッファローチェックは狩りの際、猟師が山中で人と獲物を誤認しないようにと考案された柄(諸説あり)。赤や青などをベースカラーとして、黒の大ぶりな格子柄が入っています。遠目からでもわかるほどにインパクトが強い柄のため、大人っぽく着こなすのであれば無地のアウターや羽織りをプラスして少し印象を和らげてあげると良いでしょう。

ブランド3

『ファイブブラザー』

『ファイブブラザー』

ZOZOTOWN

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ヘビーなフランネル生地を使ったワークシャツは、アメリカの老舗ブランドを象徴する存在です。定番柄はバッファローチェックで、ネップなどが無造作なニュアンスを醸成。着込むほどに色落ちや風合いのエイジングが楽しめます。

ブランド4

『ティーエムティー』

『ティーエムティー』

ZOZOTOWN

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コットン100%のヘビーツイル生地を使った1枚。鮮やかなバッファローチェックを用いていますが、何度も施したヴィンテージ加工によってこなれたムードが加わっています。『ティーエムティー』らしい古き良きアメリカを感じさせる仕上がりが魅力!

▼種類3:英国トレンドを背景に人気を集める「タータンチェックシャツ」

▼種類3:英国トレンドを背景に人気を集める「タータンチェックシャツ」

WEAR

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スコットランドのハイランド地方がルーツのタータンチェック。細い線と太い線を組み合わせた多色チェックで、英国トレンドを追い風として多くのブランドで提案されています。やはりブリティッシュ調のアウターと相性が良いので、薄手のキルティングジャケットやチェスターコートと合わせるのが好手。重ね着せず1枚で着るなら、スラックスなど品良いボトムスを検討しましょう。

ブランド5

『パブリック トウキョウ』

『パブリック トウキョウ』

ZOZOTOWN

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東京の感性をベースにしたデザインが特徴的な『パブリック トウキョウ』は、チェックシャツも豊富。このネルシャツは、上品なキャメルカラーのタータンチェックを採用することで大人なムードに昇華しています。ワイドなシルエットが今っぽいリラックス感も演出。

ブランド6

『サイコバニー』

『サイコバニー』

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小さめなタータンチェック柄をベースとしながら、襟裏、袖裏、前立て裏などにドット柄を配してユニークなルックスを実現。ベーシックアイテムにさりげなく遊び心を注入したデザインは『サイコバニー』の十八番です。胸に入ったお馴染みのロゴマークもアイキャッチとして作用。

▼種類4:ジャケットコーデにもってこいの「ウインドウペンシャツ」

▼種類4:ジャケットコーデにもってこいの「ウインドウペンシャツ」

WEAR

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その名の通り、単色のラインによる“窓枠”のようなチェック柄。英国に古くからあるトラディショナルな柄で、主にジャケットで多用されますが昨今はシャツでのリリースも多く見られます。品行方正なイメージが強いチェック柄につき、ジャケットコーデとの合わせやすさは文句なし。ショーツなどで軽やかさを加えると、春夏ムードが香り立ちます。

ブランド7

『ジャンネット』

『ジャンネット』

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『ジャンネット』は南イタリアの新鋭シャツブランド。このような高品位のシャツを展開するブランドはほとんどの場合、トラッドなウインドウペン柄のシャツもリリースしています。この1枚は、コントラストを抑えた柄がかなり上品。淡いブルーの色味に加え、リネン100%の生地感が清涼感を放っています。オープンカラーの襟元が開放感も上乗せ。

ブランド8

『グリーンレーベルリラクシング』

『グリーンレーベルリラクシング』

ZOZOTOWN

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明るいけど落ち着き感のある色味を採用しつつ、バンドカラーで適度に抜け感を加味したバランスが絶妙。実は裾のサイドにポケットが設けられていて、アウターとしても使えるデザインです。『グリーンレーベルリラクシング』に限らず、セレクトショップはチェックシャツが豊富なので、お気に入りを見つけたいときにぜひチェックしましょう!

▼種類5:アメカジテイスト全開な「オンブレチェックシャツ」

▼種類5:アメカジテイスト全開な「オンブレチェックシャツ」

WEAR

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フランス語で“陰影”や“濃淡”といった意味があるオンブレ。このチェックはにじんだような独特の柄感を特徴としています。1950~60年代の米国においてストリートの若者たちに愛された、アメカジの王道といえる柄なだけにやはりジーンズとのコンビで着こなすのがセオリー。今っぽい雰囲気を意識するならインナーに白Tシャツを挿し、清潔感を出すと良いでしょう。

ブランド9

『フリークスストア』

『フリークスストア』

ZOZOTOWN

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古き良きアメリカンカジュアルを軸にしている『フリークスストア』だけに、ヴィンテージ調のアメカジ感あふれるオンブレチェックのシャツが充実。このシャツは落ち着きのあるカラーリングなので、幅広いコーディネートにマッチします。

ブランド10

『グロスター』

『グロスター』

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オンブレチェックはアメカジの王道柄。『グロスター』でも、ヴィンテージ感たっぷりのオープンカラーシャツに採用しています。見た目はヘビーですが、実は軽量でサラッとした着心地。コーディネートのさりげない挿し柄として重宝すること請け合いです。

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平 格彦

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注目編集者
山崎 サトシ

TASCLAPでの執筆本数NO.1ライター

山崎 サトシ
アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
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