あえてのクォーツ時計なら、20万円台でも高級ブランドに出会える

あえてのクォーツ時計なら、20万円台でも高級ブランドに出会える

いつかは欲しい、憧れの腕時計ブランドたち。機械式ではおいそれと手にできない本格的な1本が、もしかしたらクォーツムーブメントなら手に入るかもしれませんよ。

夏目 文寛

2020.01.22

腕時計
クォーツ

憧れの高級ブランドも、クォーツならボーナス1回で手に入れられる

高級時計ブランドの多くが採用するゼンマイ式の機械式時計。確かにその伝統や格式は魅力的です。でも、電池で駆動するクォーツ式にもそれに勝るとも劣らない魅力があるんです。例えば価格の安さ。クォーツ式なら、20万円で名門ブランドの腕時計を手に入れることも可能です。また、機械式は3年から5年に一度オーバーホールに出さなければなりませんが、クォーツにはその心配がありません。価格、実用性ともにクォーツ式は積極的に選ぶ価値があるのです。これから、そんなクォーツ式のメリットを詳しく見ていきましょう。

クォーツのメリットとデメリット。特徴を把握し、納得して買うべし

機械式はゼンマイや歯車などを使用したアナログな機構を持ち、電気的な部品を使っていないので壊れても比較的容易に修理が可能なのが魅力。まさに、一生モノといえます。一方、電子製品のクォーツはメーカーが製造を終了したらそこでお終い。早い話が使い捨てです。また、クォーツは針を回す力(トルク)が弱く、細い針しか使えないという問題もあります。とはいえ、前述のように機械式は維持に手間がかかるもの。そこに魅力を感じる人も多いのですが、ある程度の本数を揃えるなら1本はクォーツを持っておくべきでしょう。もちろん、1本目にクォーツ式を選ぶのもアリ。クォーツにはそれだけの魅力があります。

お買い得感ある価格やメンテナンス性の良さなど冒頭でクォーツ式の魅力を紹介しましたが、他にも多くのメリットがあります。まず、とにかく時間が正確で狂わない点。機械式は1日に±10秒程度狂うのが当たり前ですが、高級クォーツになるとなんと1年で±10秒ほどしか差が出ません。また、機械式は電気製品により磁化してしまい時間の精度に影響を与えますが、クォーツはその影響を受けにくいのも特徴です。

これらの点から、時間に正確さを求められる仕事や磁気を発生するPCなどに囲まれている職場なら、クォーツ式が向いているといえます。また、機械式の多くは2日ほど使わないとゼンマイが巻き上がって止まってしまいます。週末休みにベッドサイドに置いたままにしていると針が止まってしまい、慌ただしい月曜の朝にゼンマイを巻いて時刻を合わせるハメになります。これまで見てきたように、使い勝手では圧倒的にクォーツが有利。逆に機械式は、手間を愛せるユーザーのための腕時計ということができます。

クォーツなら手がとどく、一度は聞いたことはある3つの高級ブランド

誰もがうらやむ高級時計ブランドでも、クォーツ式なら現実的なプライスでラインアップしています。もちろんプレミアムな外装は機械式と差はありません。デザインやブランドに惚れたら、懐と相談したうえでクォーツ式を選ぶのも賢い方法です。

ブランド1『グランドセイコー』SBGX295

まずは、クォーツ式時計を世界で初めて発売した「セイコー」が生み出した高級ブランド『グランドセイコー』から。この腕時計が搭載している9F系と呼ばれるクォーツは、世界一の性能といっても過言ではありません。年差わずか±10秒と驚くべき精度を誇るこのムーブメントは、熟練の職人の手によって組み上げられます。また独自の「ツインパルスパワー制御」の恩恵でクォーツなのにトルクが強く、写真のように機械式のような太い針を備えることが可能なのです。約20万円であの『グランドセイコー』が手に入ると考えれば、かなりお買い得なモデルといえるでしょう。

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世界でもっとも知られている国産高級時計ブランドが『グランドセイコー』。日本の時計製造技術の粋を集めて作られた『グランドセイコー』の魅力をたっぷりご紹介します。

夏目 文寛

ブランド2『カルティエ』タンク ソロ LM

『カルティエ』を代表するアイコニックな傑作といえば、角型の「タンク」シリーズです。クォーツなら20万円台で手に入ります。機械式の「タンク」を手に入れるには、安く見積もってもプラス10万円以上かかるでしょう。エレガントなローマンインデックスと青焼き針の組み合わせは、腕時計史の中でも5本の指で数えられるほどの美しさ。それが20万円台で手に入るのは、クォーツならではです。

20世紀初頭の革命。カルティエが切り拓いた腕時計の歴史

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トップジュエラーとして君臨する『カルティエ』だが、“世界初の男性用腕時計”を生んだ時計ブランドという顔も持つ。その卓越した技術は継承され、傑作を生み続けている。

ワダ ソウシ

ブランド3『シャネル』J12 H3214

時計ブランドとしてもメキメキ力をつけてきている『シャネル』。時計好きをうならせた一品こそが、純白のセラミックケースが特徴の「J12」です。通常、メンズモデルは機械式なのですが、この8Pダイヤモデルだけはクォーツ式なんです。はっきりいって、『シャネル』ブランドでダイヤ入りなのに50万円以下というのはかなりお得。機械式ならダイヤなしの最廉価モデルが同じぐらいの価格帯になります。クォーツ式なら『シャネル』の感度の高いデザインを比較的安く味わえるのです。

どうせなら、名門を。「わかってる」と思われる人気ブランド

確固たる名声を持ち、イバリの効く時計ブランドもクォーツをラインアップしています。どのブランドも機械式がメインですが、クォーツならかなりのお値打ちで手に入れることが可能です。

ブランド1『タグ・ホイヤー』アクアレーサー

『ロレックス』や『オメガ』と並んで高い知名度を誇るスイスの高級時計メーカー『タグ・ホイヤー』もクォーツモデルを扱っています。「アクアレーサー」は端正なルックスをもつ300m防水のダイバーズで、オンにもオフと使い回せる万能名1本。クォーツモデルは機械式モデルより5万円以上も安く購入できます。

高級時計界の登竜門。タグ・ホイヤーを知りたいなら

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『ロレックス』『オメガ』と並び、スイスの名門ブランドとして知られる『タグ・ホイヤー』。高級時計の登竜門ともいえる同ブランドの魅力をとことん掘り下げます。

夏目 文寛

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『タグ・ホイヤー』といえば誰もが、希代の名作「カレラ」を想起します。しかし、ブランドの入門機としても人気の高い「アクアレーサー」も忘れてはいけません。

TASCLAP編集部

ブランド2『ブライトリング』コルト

プロフェッショナル用の計器と銘打った高品質なプロダクトで知られる『ブライトリング』。同ブランドはクォーツにも力を入れていることで有名で、スイスの精度検定を通過し、クロノメーターを取得した「スーパークォーツ」ムーブはなんと年差±10秒の制度を誇ります。この「コルト」は、パイロットウォッチの顔立ちに回転ベゼルを備えた200m防水モデル。迫力がありながら仕上げも美しく、所有する喜びを感じさせてくれるモデルです。

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ワダ ソウシ

ブランド3『ロンジン』コンクエストV.H.P.

歴史ある時計ブランド『ロンジン』は、クォーツムーブメントにおいてはスイスブランドをリードする存在。究極のクォーツと自ら謳うそのムーブメントの年差は、驚愕の±5秒! その高精度を支える機能が「ギア・ポジション・ディテクションシステム」です。これは、針の位置や外部から加わった衝撃をシステムが常時監視し、ズレを感知すると即座に正しい位置に戻すというもの。また、磁気センサーを備えており、強い磁気を感じるとダメージを受けないよう時計を止めて磁気の危機がなくなったときに正しい時間に戻すという機能もあるのです。まさに、究極のクォーツですね。

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ブランド4『モーリス・ラクロア』アイコンクロノグラフ

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夏目 文寛

ブランド5『モンブラン』トラディション クロノグラフ

いわずとしれた世界最高峰のペンブランド『モンブラン』。近年では腕時計ブランドとしても頭角をあらわしており、自社ムーブメントを搭載した複雑機構モデルなども続々リリースしています。このモデルはその名の通り、段差のついたベゼルにローマンインデックスを組み合わせるなど、伝統的なデザインをモチーフにしたもの。ケースはホワイトゴールドとステンレスのコンビにもかかわらず、20万円を切るプライスは非常に魅力的です。

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ブランド1『ハミルトン』カーキ フィールド

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ワダ ソウシ

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Hiroshi Watanabe

ブランド2『ユンハンス』マックスビル

ドイツの伝説的な芸術学校「バウハウス」最後の巨匠と呼ばれる、マックス・ビル氏。腕時計にも見られる特徴を備えたマックスデザインのクロックは、ニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに所蔵されているほどに、工業製品としても極上の美しさを有しています。実用性から生まれる美を追求したバウハウスらしく、極限までシンプルにデザインされたこのモデルは腕にはめる作品ともいえるマスターピースです。

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お手頃価格なのに誰が見てもおしゃれで時計マニアも一目置くブランド。『ユンハンス』の圧倒的なデザイン性、ドイツ製ならではの信頼性など、人気の秘密を解剖します。

夏目 文寛

ブランド3『ティソ』バナナウォッチ

「バナナウォッチ」と呼ばれる、腕に沿うような優美なカーブを描いた縦長ウォッチが誕生したのは1916年のこと。アール・ヌーヴォーの意匠を取り込んだインデックスが特徴的なこのモデルはロシア皇帝も愛したスイスブランド『ティソ』の代表作です。こちらのモデルはストラップまでネイビーでまとめた日本限定モデル。鮮やかな濃紺が、古典的なデザインにモダンな雰囲気を呼び込んでいます。

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多くの名門、高級ブランドがしのぎを削る腕時計のメッカ、スイス。なかでも『ティソ』は、機能的で比較的手が届く価格帯の展開がある、注目度の高いブランドだ。

菊地 亮

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増山 直樹

ブランド5『ブローバ』アキュトロン

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牟田神 佑介

出版社勤務時にはファッション誌、モノ情報誌の編集を15年にわたって従事。各雑誌で編集長を歴任し、2017年よりフリーの編集者に。男の嗜好品に詳しく、特に腕時計は機械式の本場スイスをはじめとするヨーロッパに何度も取材に行くほど情熱を傾けている。興味のない人にもわかりやすく!がモットー。
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