名作が使いやすい。コンバースで作るおしゃれコーデ30選

名作が使いやすい。コンバースで作るおしゃれコーデ30選

オールスターやジャックパーセルなど、名作ばかりの『コンバース』。同ブランドの代表5モデルと、それぞれを取り入れたおしゃれなコーディネートをピックアップしました。

TASCLAP編集部

2019.02.21

コンバース(CONVERSE)
スニーカー
秋の着こなし・コーデ
春の着こなし・コーデ

着こなしのテイスト不問。だから愛される『コンバース』のスニーカー

スニーカーブランドのなかでも長い歴史を誇り、名作モデルを数多く輩出している『コンバース』。1917年にバスケットボールシューズとして「オールスター」が誕生して以来、「ジャックパーセル」や「スキッドグリップ」など人気モデルを生み出し続けてきました。

同ブランドの長所は、それらのモデルの多くが着こなしのテイストを問わない普遍性を備えていること。とはいえ、おしゃれな大人は各モデルの特徴を押さえつつコーデに巧みに活用しているんです。その具体例を、5つの代表モデルとともにチェックしましょう。

▼モデル1:誰もが愛する永世定番。『コンバース』の代名詞「オールスター」

『コンバース』のなかでも、もっとも馴染み深く定番とされている「オールスター」。最初に買ったスニーカーがまさに「オールスター」だった、という方も多いのではないでしょうか? シンプルなデザイン、細身のフォルムが特徴で、どんなコーディネートにもマッチします。また、昨今では履き心地も改善されており、100周年モデルとなる「コンバース100」では“リアクトソール”というカップインソールも装備していました。

ハイカット:よりシャープな足元を作れる「オールスター ハイ」

「オールスター」にはご存じの通り、ハイカットのモデルとローカットのモデルが存在ます。足首を覆うハイカットの「オールスター ハイ」は、パンツをロールアップさせてそのシルエットを見せるように履くのがおしゃれ。まら、ローカットに比べてフォルムがスマートなため、あえてサイズアップして“デカ履き”でアレンジするのもテクニックの1つです。

何が違う? コンバース オールスターのMADE IN JAPANに熱視線

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時代を超越して愛される『コンバース』のオールスターに仲間入りしたMADE IN JAPANモデル。発売以来支持される、同モデルの魅力をリサーチしました。

TASCLAP編集部

着こなし1生成りの「オールスター」とパンツで足元をスマートに見せる

生成りの「オールスター」のトーンに合わせた、淡いカラーのパンツ選びがおしゃれ。色が近いためパンツからトゥまでがひと続きに見え、脚長効果が期待できます。また、ネックレスやハットなど、着こなしの色みにマッチする小物選びもセンスアップの参考になります。

着こなし2デニム・オン・デニムの足元を極太ロールアップでアレンジ

ジーンズの裾を大きくロールアップすることで、「オールスター ハイ」の存在感を強調。ボリュームのあるスニーカーだと野暮ったく見える恐れもありますが、足首までをシャープに見せる「オールスター ハイ」ならその心配も無用です。白Tのアクセントも加わり、濃紺デニムによるデニム・オン・デニムに奥行きが生まれています。

着こなし3もちろん、ストレートのジーンズですとんと合わせてもOK

シャツ×ジーンズでシンプルに仕上げ、足元にブラックの「オールスター ハイ」を取り入れることで全体の印象を引きしめた好例。クセのない1足とベーシックなアイテムで構築した、大人らしいカジュアルスタイルです。ローカットでも良いのでは? と思われるかもしれませんが、サイドから見た時のスマートさは足首までホールドしている「オールスター ハイ」に軍配が上がります。

着こなし4アンクル丈パンツとの相性は言わずもがな

「オールスター ハイ」とテーパードの効いたアンクル丈のパンツは相思相愛。そんな方程式を象徴する着こなしがこちらです。ホワイトやネイビーなどの定番色でマリン風のアメカジスタイルを取り入れながらも、足元のシルエットでクリーンなムードを漂わせています。

着こなし5ベーシックな1足だから、挿し色にももってこい

無地でまとめたシンプルなコーデには、色みのある1足をアクセント役として取り入れると良いでしょう。アメカジやアウトドアスタイルと相性が良いのは、意外にも“赤”。トップスやボトムスなどの大きな面積では挑戦しにくい色ですが、足元であれば気軽に取り入れることが可能です。

ローカット:足元に程良い抜け感をもたらす「オールスター OX」

ハイカット同様にローカットもまたシンプルな見た目がGOOD。ハイカットに施されていたロゴマークがないため、よりクセのないデザインに仕上げられています。実は、「オールスター ハイ」よりも合わせられるパンツの幅は広く、ワイドからスキニーまでなんでもこなしてしまう心強い存在です。

着こなし1クセのない足元で、重厚なカラーパレットを攻略

ブラック基調のインナーにブラックスニーカーというスポーティな着こなしですが、ローカットならではの白ソックスの存在が重たさを幾分和らげています。足元のフォルムがすっきりしている分、アウターのなかに仕込んだショルダーポーチなどのアクセントが十分に効いています。

着こなし2春から夏にかけては、足首見せで軽快に

「オールスター ハイ」もアンクル丈パンツとの相性は良好でしたが、ローカットもそれは同様。履き口が浅く作られている分、暖かな季節などはカバーソックスなどと合わせて素肌見せに挑戦するのも良いでしょう。ラフに見せないためには、こちらのコーデのようにパンツと「オールスター OX」の色を揃えるなどの小技を覚えておくと効果的です。

着こなし3ワイドパンツを合わせるなら、半端丈が吉

トレンドとしてすっかり定着したワイドパンツ。そのシルエットもワーク感の強いワイドストレートから比較的落ち着いた印象のワイドテーパードまでさまざまですが、「オールスター OX」はそれらもまんべんなくカバーしてくれます。ワイドテーパードと合わせるときのコツは、パンツをクロップド丈にしてすっきりと見せること。ボリュームが抑えめな分、ワイドパンツのシルエットを邪魔しません。

着こなし4落ち着きのあるコートスタイルのドレスダウンにも貢献

グレーニットのインナーにネイビーシャツ、そこにネイビーのステンカラーコートを羽織った、上品で清潔感のあるコーデにも「オールスター OX」は有効です。こちらの着こなしでは、ウールスラックスの足元に生成りの「オールスター」を合わせています。寒色でまとめたウェアに対し、暖かみのあるホワイトが程良いカジュアルさをもたらしています。

着こなし5デニム地とホワイトの「オールスター OX」はベストカップル

アタリの出始めた濃紺ジーンズに、ホワイトの「オールスター OX」。色でコントラストを効かせつつも、お互いのラフなムードを引き立て合う希有なマッチングです。こちらのコーデでは、ソールに入っているラインがブラックのモノを選ぶことで、よりシャープな印象へと誘導。全体的にアメカジ色の強い組み合わせながら、インナーのブラックニットと共に着こなしの引き締め役として活躍しています。

▼モデル2:その“スマイル”にファン続出の「ジャックパーセル」

1935年の発売当初は、運動靴として誕生した「ジャックパーセル」。つま先の“スマイル”やヒールパッチの“ヒゲ”のアイコンが浸透し、今や世界で愛される定番モデルとなっています。

シルエットは「オールスター」よりもややポッテリとした印象。落ち着きがあり、大人のコーディネートには良くマッチします。また、「ジャックパーセル」は履き心地にも定評が。土踏まずの部分に厚みを持たせたインソールや、グリップ力を高める波状のアウトソールなど、着用者が快適に履けるディテールの数々もうれしい限りです。

語り継がれる名作、ジャックパーセル。圧倒的人気は白と黒!

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シンプルなスニーカーの代表として、長く愛される『コンバース』のジャックパーセル。人気色である白と黒にフォーカスし、その魅力や着こなしを紹介します。

TASCLAP編集部

着こなし1ぽってりフォルムがプレッピーなジャケパンに好相性

ジャケパンスタイルをよりカジュアルに見せる立役者として、「ジャックパーセル」を抜擢。アイコンの“スマイル”が着こなしのアイキャッチとして貢献しています。また、クレイジーパターンのギンガムチェックとキャップが醸し出すさりげないプレップ感を、スニーカーのシルエットが後押ししている点にも注目です。

着こなし2シンプルな着こなしでも単調に見えない「ジャックパーセル」の魔力

ミリタリースタイルやワーク色の強いミニマルな着こなしにも、「ジャックパーセル」は似合います。男らしいワークスタイルに、オールホワイトのジャックパーセルを合わせれば清潔感も獲得可能。また、オールホワイトの1足でも“スマイル”などのディテールは効いており、着こなしに程良いポイントを作ってくれています。

着こなし3“スマイル”のネイビーがジーンズと巧みにリンク

ウォッシュドカラーのデニムコートと、ゆったりとしたジーンズが春らしい爽快さを生んでいるコーディネート。全体的に深い色みのスタイリングには、クリーンかつ抜け感のある白の「ジャックパーセル」がハマります。“スマイル”部分によるさりげないリンクが、着こなしに統一感を呼び込んでいます。

着こなし4ブラックの1足はカジュアルスタイルに“きちんと感”をもたらす

カジュアルなチェックシャツも、きれいめなスラックスや黒のジャックパーセルを合わせることで程良く清潔感のある雰囲気に調整。「なお、オールスター」に比べて作りが重厚な分、ホワイトのシューレースをきっちり締め上げてやることで抜群の存在感を放ってくれるのがブラックカラーのメリットです。

着こなし5モードライクに見せたいなら、シューレースもブラックに

カジュアルな杢グレーのスウェットパンツは、一歩間違えると部屋着に見えてしまいがち。ボディ、靴ひもともにブラックで揃えた『グリーンレーベル リラクシング』別注のジャックパーセルを合わせれば、カジュアルながらも品良くまとまります。こちらは別注になりますが、もちろん手持ちの「ジャック―パーセル」のシューレースを変えてあげても手軽に真似出来ます。

▼モデル3:シンプルの極み&履き心地に定評アリの「スキッドグリップ」

実は『コンバース』のなかでも上記2モデルに次いで長い歴史を誇る「スキッドグリップ」。テニスシューズ由来のオーセンティックなデザインを残しつつ、ブランドの特徴である細身のラストがスタイリッシュさを追加してくれます。

「オールスター」や「ジャックパーセル」にはない、ステッチワークなどの細やかなディテールが幅広い年齢層に人気の「スキッドグリップ」。足元を品良く着崩す、大人カジュアルに欠かせないローテクスニーカーです。

着こなし1マリンスタイルにはもっていこいの「スキッドグリップ」

ホワイト×ネイビーで爽やかさ抜群のショーツスタイル。グラデーションがかったデザインが印象的なボーダーのトップスを際立たせるために、他アイテムは無地でシンプルにまとめています。足元を固めるのが、ネイビーの「スキッドグリップ」。テニスシューズでありながら、デッキシューズ的なルックスも併せ持つ同モデルは、マリン基調のスタイリングにすんなり馴染みます。

着こなし2すっきりシルエットだからジャケパンともマッチ

紺ブレ×タイを主役に、キャップとスニーカーでハズした上級コーデ。きれいめとカジュアルの中間とも言える絶妙なバランスを保つヒントは、やはり足元の「スキッドグリップ」でしょう。プレーンなルックスのス同モデルならば、タイドアップスタイルに合わせても遜色ありません。ちらりと覗くシャツ襟とリンクさせた爽快なホワイトも、良いポイントに。

着こなし3履き込まれた「スキッドグリップ」は、アメカジスタイルに好適

内羽根式でルックスがシンプルな分、実はなんとなくコーデに合わせると味気なくなってしまう可能性もある「スキッドグリップ」。とはいえ、そこは『コンバース』。シンプルなアメカジコーデに合わない訳はありません。こちらの「スキッドグリップ」は履き古され、ホワイトのアッパーにシミなどが付着しています。しかしそれがベージュのパンツと馴染み、結果として全体にこなれ感を生んでいます。履き込むことで表情を変える楽しさも、こんなミニマルなモデルならではでしょう。

着こなし4ミニマルなフォルムにより、ワイドパンツも難なく攻略

すとんと落ちるワイドストレートシルエットのチノパンは、9分丈に合わせて「スキッドグリップ」を。たわませずにはくことで、スニーカーのスマートなフォルムを活かしたクリーンな着こなしが可能になります。ボトムスをクセなく合わせた分、トップスには多少挑戦的な色みを合わせても違和感なくコーデを構築することができます。

着こなし5アウトドアMIXのシメにも、「スキッドグリップ」が有効打に

旬のアウトドアスタイルを演出するボアベストは、実は合わせるシューズに悩むアイテム。ラフな空気が強い分、「スキッドグリップ」のような内羽根式のクリーンスニーカーが活躍してくれます。また、ダークグレーやネイビーでダークトーンにまとめながらも、軽やかさを感じさせるのも足元の効果。白ソールが、重く見えがちな配色に軽快さを演出しています。

▼モデル4:クラシックな顔立ちが今新鮮な「スター&バース」

元々はレザーバッシュとして誕生した「スター&バース」。別名、“ジャックスター”とも呼ばれています。誕生以来のトレードマークである星マークと2本ラインは単なるデザインではなく、足の横方向への動きをサポートするために設計された機能的な意匠なのだとか。「スキッドグリップ」や「オールスター」と比べて装飾が多い分、カジュアルな着こなしのポイントとして落とし込むのに適しています。

こちらは惜しくも1973年に生産終了してしまった同モデルの、「スター&バース」復刻アレンジモデル。なめらかなスエードのアッパーやオーセンティックなデザインから、その注目度も高まりつつある1足です。

ちなみに、ここからラインが取れて星だけ残ったモノが名作「ワンスター」だったりします。

着こなし1ライトな生地感のコーデに、スエードで重厚さを加味

シルエットがきれいなトラックパンツとベージュのブルゾンで、カジュアルな着こなしに。全体的に軽やかな素材感の春らしいコーデとなっていますが、スエード素材の「スター&バース」の投入によりコーデに説得力を加えています。ブルゾンとの色あわせも心にくいですね。

着こなし2ストリートライクなスタイリングには相性抜群

バッシュ発祥なだけあり、モダンなストリートスタイルにも好マッチ。デニム・オン・デニムのワークスタイルをベースに、黒のパーカーでレイヤード感を意識したソリッドな着こなしに、発色豊かなグリーンの「スター&バース」で遊び心とアクセントを加えています。

着こなし3説得力のある見た目は、挿し色に使っても効果的

ベーシックな色みのスタイリングに、オレンジ色の「スター&バース」でアイキャッチを投入。スエード素材の重厚な見た目により、他の要素を抑えたシンプルなコーデと合わせればちぐはぐな印象になりません。裾がカットされたワークパンツにより、ウェアとスニーカーを分断して足元を目立たせているのも巧妙。

着こなし4エッジの立った着こなしに、少年のような遊びを

白×青のアイテムでまとめたシンプルな着こなし。全体のシルエットを細身に抑えつつ、ジーンズのハードな加工で男らしさを加えたスタイリングのなかで、鮮烈なブルーを載せた「スター&バース」が良い抜け感を与えています。あくまで色は揃えているので、大人っぽさはキープしています。

着こなし5スエードのフェード感が、アメカジコーデに自然に馴染む

過度に若々しく見えがちなチェックシャツ×ジーンズの王道カジュアルコーデには、レトロな色みのスニーカーで大人らしい雰囲気を。爽やかなミントグリーンのチェックシャツに、オレンジのスター&バーズをアクセントとした粋な配色が目を引きます。

▼モデル5:重厚なレザーアッパーが唯一無二の存在感を放つ「ワンスター」

「スター&バース」から派生する形で、より耐久性の高いバスケットシューズを、と開発されたのが「ワンスター」。実は当時は製法や素材の確保の面で継続することが難しく、1974年から1975年の2年間しか作られなかったというのです。この時期のワンスターは“幻”と呼ばれています。我々が履き馴染んでいる「ワンスター」は、1984年に復刻を果たしてからのモノ。以降、そのボリューミーさから「オールスター」とはまた異なる需要を狙い撃ちにしています。

こちらは『コンバース』のMADE IN JAPANラインに位置する「ワンスター」。上質な国産レザーを用いて緻密なステッチで仕上げた品のあるモデルですが、それでもなお同モデルならではの重厚さは隠し切れていません。アッパーのサイドで燦然と輝く星が、着こなしの中で抜群のアクセントとなってくれることでしょう。

コンバースのワンスターは、なぜ時代を超えて愛されるのか?

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ワンスターといえば『コンバース』の代表的モデルの一角。永世定番として、時代を超えて愛される名品です。支持を集め続ける理由や特徴、コーデテクまで余すことなく解説!

山崎 サトシ

着こなし1高難度なショーツセットアップの足元、その引き締め役に

チャコールグレーのショーツセットアップには、格式を求めて黒の短靴を合わせたくなるところ。ですが、茶目っ気たっぷりのキャップに合わせて足元にスムースレザーの「ワンスター」を合わせても、不思議とカッチリとした印象に仕上がります。シャツとナロータイの色みをスニーカーで拾うことで、まとまりを出した点にも注目を。

着こなし2ソフトなトーンの着こなしに、足元から男らしさを注入

もちろん、カジュアル色の強い着こなしにも「ワンスター」は刺さります。こちらは、フェードがかったブルーパーカーから大胆に白Tを覗かせ、ワイドなベージュチノを合わせたゆるいカジュアルコーデ。そこに白黒のコントラストが効いたワンスターとカラーサングラスを合わせることで、辛口のストリートスタイルへと昇華しています。

着こなし3よりボリューミーなベルクロタイプは、スキニーパンツと好マッチ

「ワンスター」は何も一枚岩ではありません。例えばこんな、スポーティなベルクロタイプも作られています。ベルクロのモデルは、シューレースに比べてボリュームが出る分パンツとのメリハリが重要。ざっくりと羽織ったコートにスキニージーンズを合わせたVラインコーデの足元には、まさに打ってつけです。

着こなし4ナチュラルカラーの1足は、コーデのこなれ感を後押ししてくれる

「ワンスター」と言えばエッジの効いたモノトーンの配色が人気ですが、オフホワイトのアッパーにレッドのスターが映えるこんな1足なら、よりカジュアルに使えます。ワンウォッシュのブッシュパンツに古着風のスイングトップを合わせたワーク色の強い着こなしに合わせれば、レトロ感を主張する丸メガネも相まってよりこなれた印象をプラス。太幅に折り返した裾により、「ワンスター」が浮かないように調整しているテクも見習いたいところです。

着こなし5「ワンスター」は後ろ姿もサマになる

ハイストリートブランドでガチガチに固めた時でも、負けない存在感を発揮してくれる「ワンスター」。2層のレザーのカッティングにより表現されたスターやヒールパッチ、そしてなによりレザーアッパーの重厚感が同モデルであることを後ろ姿からも主張します。それでも、加工の激しいジーンズと合わせてもごちゃつかず、スマートにキマるデザインバランスは流石。

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