15度ならこんな服装で。肌寒さ感じる気温にも悩まない着こなしテク

15度ならこんな服装で。肌寒さ感じる気温にも悩まない着こなしテク

季節の変わり目は服装やコーディネートに悩むもの。気温15度前後に適した服装を考えながら、快適に過ごすためのアイテム選びや着こなしテクニックを紹介します。

平 格彦

2020.03.06

秋の着こなし・コーデ
春の着こなし・コーデ

気温15度の服装。キーアイテムは、ライトアウターです

気温15度は、東京を基準にすると「3月」「4月」「10月」「11月」あたりで、季節の変わり目に当たります。春も秋も気温の昇降による寒暖差が大きいので、外出する際の服装やコーディネートに悩む人が多いでしょう。とはいえ、真冬ほどの寒さではないためヘビーアウターは不要。ライトアウターとインナーで防寒性と洒落感を獲得するのが、気温15度の服装選びにおいては必要です。着用するライトアウターは、ステンカラーコートやGジャン、ハンティングジャケットやマウンテンパーカーをはじめとするナイロンジャケットが選択肢。インナー候補は、以下の項目で説明する“最高15度なのか最低15度なのか”によって変わります。

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ここは注意。「最高気温15度」か「最低気温15度」かで、服装はガラリと変わる

一口に気温15度と言っても、それが最高気温なのか最低気温なのかによって服装を変える必要があります。「最高気温15度」ならお昼前後の時間帯は15度、朝晩は冷え込みが予想されますからライトアウターに加えてインナーは防寒性が比較的高いものを用意するのが得策です。「最低気温15度」なら日中が暖かく、朝早めや夜遅めの時間帯に15度になることが想定できます。つまり、インナーには薄手のアイテムを着用し、朝と夜に備えてライトアウターを常備するのがベター。いずれにせよ、「最高気温15度」か「最低気温15度」かで、服装はガラリと変わります。その詳細なコーデサンプルやキーアイテムを、それぞれ見ていきましょう。

「最高気温15度」の服装は、ニット×ライトアウターで防寒&大人らしさを確保

カジュアルファッションの王道と言えばスウェットシャツやパーカーですが、おすすめしたいのは大人顔のニット。編まれた素材内に空気をため込んで暖かさを保つ「保温性」や、汗などの湿度をため込み余分な水分は外へ逃す「吸放湿性」といった優れた機能面はもちろん、品の良さをフォローしてくれるのもニットならではの長所といえます。そこで、以下では「最高気温15度」の服装例として、ライトアウター×ニットのメンズコーデをご紹介。

▼ニット×ライトアウターで作る「最高気温15度」のコーデサンプル集

スポーティなブルゾンは大人には必須。こんなシックな色味ならば、大人らしい印象も加味できますよね。とはいえ、アクセントも欲しいカジュアルシーンではカラーニットで味付けを。黒と黄色のメリハリあるトップスの配色を生かすべく、ボトムスやスニーカーをグレーでまとめている点がお見事です。

ライトアウターに選んだのは『ユニクロ』のマウンテンパーカー。ややオーバーサイズで、アクセントにはボーダーニットを採用。全体の色味を落ち着いたトーンでまとめたり、足元にタッセルローファーを採用したりと、大人らしいアイテム選びが参考になります。

一見するとベーシックな配色ですが、旬のアイテムやサイズ感で洒落感を纏った好例。ライトアウターには薄手のモッズコートを、インナーにはモックネックニットを選びゆったりとしたトップスを構築。ボトムスはテーパードシルエットかつアンクル丈のスラックスでクリーンに見せつつ、足元はチロリアンシューズでシャープすぎないカジュアルな印象にまとめています。

『ダントン』のジャケットを主役に、ブラックでまとめたモノトーンコーデ。とはいえ、ニットの色味や『キーン』のサンダルで、モノトーンにありがちな“重すぎる印象”を解消し、センスアップに成功しています。

カジュアルなライトアウターを上品に着こなすなら、ぜひ参考にしたいのがこちらのコーデサンプル。『ガンホー』のカバーオールを主役にしつつ、インナーは白のタートルネック、ボトムスはグレンチェックのスラックスというクリーンなアイテムをセレクト。足元はスラックスと色味を合わせたスエードシューズを選び、全体の統一感を向上させています。

トップスはベージュ系、パンツはブラックという、色数を少なくすることで品良くまとめた大人らしいカジュアルコーデ。ライトアウターはオーバーサイズ、ボトムスは細身の体型を生かしたスリムテーパードというシルエット構成も洒落感増長のポイントです。

「ビショップ」別注の『バブアー』をグレースラックス×ダブルモンクストラップのレザーシューズでシックに調理。そこにボーダー柄ニットを合わせることで、程良くやわらかなエッセンスを注入しています。ダークトーンをカジュアルに着こなす際には、やはりインナーの色選びがポイントになるようです。

さわやかなミントグリーンのダウンベストを主役にしつつ、白のタートルネックニットで大人らしさをフォロー。色味としては春を感じさせるコーデですが、ダークトーンが多くなりがちな秋冬に着るのもおしゃれですね。

シンダウンを採用したステンカラーコートをスマートに着こなしたビズコーデの好例。ポイントはやはりインナーのカラーニット。少々くすんだ、落ち着いたトーンのイエローはグレースーツとの相性が良く、ビズシーンに重宝します。

▼ライトアウターに合わせて、ニットアイテムも要チェック

続けて紹介するのは、「最高気温15度」の際にライトアウターと合わせるトップス類です。当記事ではコーデ例として挙げたニットの種類について紹介しますが、スウェットシャツやパーカーのアイテム候補を探したい方はぜひ下記を参考にしてください。

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アイテム1ハイゲージニット

細い糸を、細かく密に編むことで、すっきりかつスマートな見た目に仕上がるハイゲージニット。着膨れすることなく、洗練された上品な着こなしを構築できるのが特徴です。ジャケットのインナーにも適しているので、ビズコーデに向いています。

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大中 志摩

アイテム2ローゲージニット

ハイゲージニットとは対照的に太めの糸をざっくりと編み上げるローゲージニット。見た目にも温かい印象を与え、さらには着こなしに抜け感をプラスできるアイテムです。

アイテム3リブ編みニット

ゴム編みや畔(あぜ)編みなどとも呼ばれる横編みの一種。ストライプのような凹凸ある編みが特徴で、視覚効果ですっきり見せることができます。横方向への伸縮性に優れているのでフィット感や着心地も抜群。ボディだけでなく、袖口やネックなどにも使われることが多い編み地です。

アイテム4ワッフル編みニット

表面の格子状の凹凸模様が、お菓子のワッフルのように見えることから、こう呼ばれています。厚みが出る編み方で、伸縮性や保湿性が高いのも特徴。また、サーマルや鹿の子のように肌にまとわりつかずややラフな印象を与えるのもポイントです。

アイテム5ケーブルニット

ケーブル編みとは、縄の目のような模様の編み方のこと。目を交差させることで、縄のようなねじれた模様を作っています。立体的に編むことで厚みが増し、防寒性を高める効果も。どこか素朴で、クラシカルな雰囲気が魅力。

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N.A

アイテム6タートルネックニット

首に沿って折り返された高い襟が特徴のタートルネック。首元にボリュームがあり、防寒性にも優れているので、マフラーがなくても首周りが暖か。首が詰まるため着膨れしないか気にする方も多いかと思いますが、首元に程良く余裕をもたせたものならば首の詰まった印象が和らぎます。

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ハイネックなトップスが人気急上昇の中、ベーシックなタートルネックニットは一枚持っていて間違いない存在。しかも今季は各ブランドから良作が大豊作です。

桐田 政隆

アイテム7モックネックニット

モックは”見せかけの"という意味をもち、タートルネックよりも高さがなく、折り返さないところが特徴です。首が短い人でもすっきり着こなすことができ、おしゃれな印象を与えられます。

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アイテム8アクリルニット

化学繊維でありながら、ウールにもっとも近い風合いが手に入れられるアクリル。保温性が高くて肌触りも悪くないのに、価格はウールよりもはるかに安いんです。価格も含めて自然繊維に比べると扱いやすいかもしれませんが、静電気が起こりやすく、毛玉ができやすいという難点もあります。

「最低気温15度」の服装は、シャツorカットソー×ライトアウターで対策を

「最低気温15度」の服装においても寒暖差対策としてライトアウターはマスト。とはいえ、インナーにはカットソーやシャツなど薄手のアイテムでOKです。

▼シャツorカットソー×ライトアウターで作る「最低気温15度」のコーデサンプル集

マウンテンパーカー×ロンTで作るカジュアルコーデの定番。アンクル丈のパンツやライトアウター以外を淡い色味で統一し、軽快な印象を生んでいます。

全身をペールトーンで構成した上級者コーデ。薄い色味のアイテムばかりですが、色味や柄モノ投入により立体感のあるコーディネートに仕上げています。

ブルーのマウンテンパーカーを主役にしたコーデ。ポイントは、白のインナーを覗かせることで重い印象を払拭していること。コーディネートに合わせた色味のランニングシューズを取り入れ、スポーティながらも統一感のあるコーデに仕上げています。

マットな質感のマウンテンパーカーで都会的な装いに。黒のライトアウターと足元の白のスニーカーとのメリハリある色味を、インディゴブルーのジーンズでつないでいます。またジーンズの裾をロールアップし、足元の軽やかさを倍増しているテクニックも参考になりそう。

モッズコートのディテールを踏襲したステンカラーコートが主役。インナーにはライトブルーのストライプシャツを、足元にはローファーを取り入れ上品な装いに昇華しています。とはいえ、インナーのTシャツを覗かせたり、ジーンズをロールアップしたりと抜け感を加えているのも好印象の要因です。

ビッグシルエットのステンカラーコートに、トレンドのシューカットシルエットのパンツを合わせたコーディネート。カットソーをタックインすることで、さりげなくカジュアル感を抑えるテクニックは大人のコーデにうってつけです。

スイングトップとジーンズという、大人らしいカジュアルコーデを構築。ポイントはカットソーとスニーカーの色味を合わせている点です。一見してわかる統一感を生み出しつつ、コーディネートのアクセントとしても活躍。

スタンドカラーのブルゾンのインナーとして、ストライプ柄のシャツを採用。足元にはデザートブーツを取り入れることで、大人らしさを添えています。

Gジャン×ボーダーカットソーでさわやかなカジュアルコーデに。とはいえ、スマートなシルエットのボトムスを合わせて大人らしさも残しています。

レトロな配色のアノラックを主役に、馴染みが良いカーキのパンツを合わせています。スポーティなアイテムを選びつつもサイズ感やカラーパレットによる上品さが上級者を思わせるコーディネートですね。

▼「最低気温15度」の服装にマストなインナーの種類

以下ではお馴染みのアイテムの中でも「最低気温15度」の服装に必須なインナーを厳選。いずれも買い増しが必要になるアイテムだけに、早めにチェックしておきましょう。

アイテム9ロンT

季節不問の定番アイテムですが、セレクトにはご注意を。というのも、大人が選ぶなら“ややゆるめ”のカタチがベターです。ピタピタのタイトTではやり過ぎ感が出てしまいますし、サイズが極端にオーバーだと子供っぽく見えてしまう可能性があります。また、色柄も控え目なデザインを選ぶと汎用性が高いのでおすすめです。

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アイテム10オックスフォードシャツ

生地の一種であるオックスフォードクロスを採用したシャツで、厚手で丈夫なのでシワになりにくく、織り目に少し隙間を設けているため通気性が高めで比較的ソフトな触感になっています。織り目(織目、綾目)が目立ち、立体的な表情であることも特徴。アメトラを筆頭にカジュアルな装いに似合います。

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平 格彦

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シンプルな配色や規則的な格子柄のおかげで、カジュアルな中にきれいめ感も感じさせてくれるんです。そのため、オフの着こなしのみにとどまらず、ビジネスシーンで用いられることも少なくありません。汎用性に優れた、大人にぴったりなチェック柄なんです。

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山崎 サトシ

アイテム12デニムシャツ

デニム生地を用いて仕立てられたシャツで、一般的なジーンズが14オンスなのに対してデニムシャツは10オンス以下の軽い生地がほとんど。ワイシャツのようなドレスシャツと比べると厚手なので、カジュアルな着こなしにハマりやすいのも特徴です。

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アイテム13カーディガン

ライトアウターとして活用する方も多いであろうカーディガンも、15度前後の装いに重宝します。その種類は豊富ですが、やはりベーシックな色味を揃えるのがベター。黒、グレー、ネイビー、ベージュなどシンプルながら着回しやすいカラーリングかつ過度にデザインがされていないアイテムを選びましょう。

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山崎 サトシ

アイテム14Tシャツ

言わずもがなの定番ですが、頻繁に着用するため新調したり買い増ししたりと何かとチェックが必要なアイテムです。ゆえに、お気に入りのブランドがある方は同じモノを買い増しし、そうではない場合はさまざまなブランドのTシャツを試してみましょう。デザインやシルエットはもちろん、素材感で見た目も着心地も変化します。もちろん、シーズンによって自身の服装や気分も変わりますよね。だからこそ、年中チェックしてもやりすぎではないのがTシャツです。ぜひお気に入りのブランドを見つけましょう。

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菊地 亮

出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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