
自宅でもくつろげる。自立式ハンモックの選び方とおすすめ10選
自宅でも屋外でも手軽に楽しめると「自立式ハンモック」が人気を集めています。スペースや持ち運びやすさなどを考慮したアイテムが充実しているので、要チェックです。
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場所を選ばずくつろげる。自立式ハンモックが人気
ハンモックといえば、木や天井につるして使うタイプをイメージされる方も多いかと思いますが、近年人気を集めているのが「自立式ハンモック」。その名の通りスタンドを使って自立するタイプなので、引っ掛ける場所がなくても好きなところに設置できるというのが最大の魅力です。キャンプなどの屋外のシーンはもちろん、自宅のベランダや室内でも、場所を選ばずやさしく包み込まれるような寝心地が味わえます。
自立式ハンモックの選び方。チェックすべきは4つのポイント
自立式ハンモックを選ぶ際、チェックしたい4つのポイントをピックアップ。サイズ感や素材、収納サイズなど、自身の使用するシーンをイメージしながら選びましょう。
ポイント1
使用場所に合わせたサイズと重さをチェック
広い屋外だけで使うならどんなサイズでもOKですが、自宅で使うことを考えるとまず気になるのが設置スペース。つるすタイプと違って床にスタンドを立てて設置するので、ハンモックの大きさと部屋の広さを考慮する必要があります。また、使用する人の体重や身長に十分なサイズや耐荷重があるかどうかも、必ずチェックしましょう。
ポイント2
寝心地やデザインを左右する素材にもこだわりたい!
ハンモックの素材には、大きく分けてネットタイプとクロスタイプがあります。ネットタイプは丈夫な細いひもを編んで作られており、体にフィットしやすく通気性が良いのがメリット。クロスタイプは布状のものを指しますが、肌触りの良いオーガニックコットンやアウトドア向けの機能性素材など、バリエーションが豊富。理想の寝心地やデザインによって、素材を選んでみてください。
ポイント3
限られたスペースにはアレンジの効くタイプが便利
部屋のスペースが狭くてもハンモックを楽しみたいというのであれば、ハンモック以外にもアレンジできる汎用性の高いタイプがおすすめ。なかでもおすすめしたいのは、ハンモックとしてはもちろん、チェアにもハンガーラックにもなる3WAYタイプ。これならインテリアの一部として1年中部屋に置いておくことができます。
ポイント4
持ち運ぶなら携帯性の高いタイプを
屋外でも家でも使用する予定なら、コンパクトに収納ができて軽量で持ち運びしやすいものがベター。また自立式ハンモックには、部品を組み立てるタイプと開くだけで設置できる折りたたみタイプがあります。アウトドアシーンで使うのがメインなら、折りたたみタイプが楽ちんですよ。
バリエーション豊富。自立式ハンモックのおすすめ10選
選び方のポイントがわかったところで、実際に気になるハンモックをご紹介! 素材やサイズ、さらには1人用から多目的なタイプまで、バリエーション豊富な中からデザインと機能性の高いものを厳選しました。部屋でもアウトドアでも、のんびりリラックスタイムを過ごせること間違いなし!
アイテム1
『トイモック』LASIC 2WAYチェア&ハンモック
場所を取らないタイプを探しているなら、コンパクトに折りたたんで付属のバッグに収納できるこちらがおすすめ。チェアモードとモックモードの2WAYタイプで、気分に合わせて2つの使い方が楽しめる優れモノです。落ち着いた色味のベージュの布地でインテリアにも馴染みやすい点もポイントです。
■DATA
W260×H75×D80cm
アイテム2
『ゆらふわモック』ロングモック
インテリアの色使いにこだわりがあるなら、ハンモックのネットとスタンドのカラーをそれぞれ選べるこちらがおすすめ。軽量設計ながら、ネットの幅を広く取ることでゆったりとした寝心地を実現しています。余計な突起物を排除したデザインや、何度も耐荷重のテストを重ねるなど、安全面へのこだわりも魅力です。
■DATA
W221-270×H85ー102×D91cm(最大値)
アイテム3
『ビブレ』ダブルハンモック
世界各地で高評価を得ているこちらは、人間の体のサイズや体重を考慮したうえで、ハンモックに必要な高さや幅を計算して作られた寝心地の良さが自慢。ハンモック部分は上質なコットン素材を使い、スタンドには高級外車にも使われるパウダーコーティングを施すことで、耐久性を高めて長く愛用できるように仕上げられています。大人2人がすっぽり包まれるゆったりサイズにも注目を。
■DATA
W280×H100×D113cm
アイテム4
『MRG』室内・室外兼用自立式ポータブルハンモック
どんなインテリアにも馴染みやすい、すっきりとシンプルなデザインで人気の高いアイテムです。見た目にも涼しげでリゾート感のあるハンモックは、ハニカム素材の伸縮ネットを使用。やさしいホールド感と通気性の良さで長時間使用しても快適です。さらに二重構造になっているので、破れにくいというのも優秀。
■DATA
W199-229×H92-101×D73.5cm
アイテム5
『レビール・オブ・リバー』3WAYハンモック
ハンモックだけでなく、チェアやハンガーラックとして3通りに使えるので、普段はリビングの椅子として、リラックスしたいときはハンモックにと狭い部屋で使うにも最適。ハンモックとチェア用のクロスに、クッションもセットになっているので、細かく自分好みの座り心地を調節できるのもうれしいですね。
■DATA
W194.5×H112×D67cm
アイテム6
『すさび』ダブルハンモック
ハンモック発祥の地といわれているコロンビア製のクロスを使用。ゆったりと包み込むような乗り心地のハンモックは、職人により一つひとつ丁寧に織られたもので、ニットのようなやわらかな風合いが特徴です。カラフルな柄はインテリアのアクセントとしても効果的です。
■DATA
W268×H100×D100cm
アイテム7
『トイモック』スタンダードモデル
現在まで40種類以上のモデルを展開している『トイモック』。重量約9㎏かつ専用の収納袋付きなので持ち運びがしやすく、家とアウトドアの両シーンで使うことができます。また組み立て時も簡単な4ステップで完成。生地やフレームのカラバリも豊富なので、部屋のインテリアに合わせたり、キャンプグッズに合わせたりと自分好みな1点を探してみては?
■DATA
W260×H75×D80cm
アイテム8
『シフラス』3WAY自立式ポータブルハンモック
ライフスタイルに合わせてさまざまな使い方ができる3WAYハンモックの中でも、シンプルで落ち着いた雰囲気が魅力の1台です。オフホワイトのハンモックに木目調のスタンドという組み合わせは、ナチュラルなスタイルの部屋と相性抜群! ハンガーラックとして使う場合にも、インテリアから浮かずに馴染んでくれます。
■DATA
W245×H85×D75cm
アイテム9
『キャプテンスタッグ』メッシュハンモック
見た目も涼しいメッシュ式のハンモック。ビーチなどで水着のまま乗ってもOK。メッシュなので風をダイレクトに感じやすく、より自然を感じられます。丈夫なポリプロピレン製ネットを使用していて天然木の張り木もナチュラルな風合いを演出してくれます。別売りですが、専用の取り付け用スタンドを使えば自立することも可能に。
■DATA
W195×D66cm
アイテム10
『コンフォルタ』自立式ハンモックチェア
狭いスペースにも置きやすい、イージーチェアタイプの1人掛けハンモック。スペインの職人がハンドメイドで編み上げたロープに、丈夫なキャンバス素材を組み合わせたハンモックは、座ったときに首まですっぽりおさまり、体全体を快適に包み込んでくれます。また、座った状態からそのまま前方にハンモックを伸ばすと、寝転がれる大きさに。脚を伸ばして悠々とくつろぐこともできます。
■DATA
W122×H140×D80cm
この記事の掲載アイテム一覧(全10商品)
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『トイモック』 LASIC 2WAYチェア&ハンモック
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『ゆらふわモック』 折りたたみハンモック
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『ビブレ』 ダブルハンモック
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『MRG』 室内・室外兼用自立式ポータブルハンモック
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『レビール・オブ・リバー』 3WAYハンモック
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『すさび』 ダブルハンモック
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『トイモック』 スタンダードモデル
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『シフラス』 3WAY自立式ポータブルハンモック
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『キャプテンスタッグ』 メッシュハンモック
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『コンフォルタ』 自立式ハンモックチェア
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