スエードスニーカーを探すなら。おすすめ10モデルと注意したいこと

スエードスニーカーを探すなら。おすすめ10モデルと注意したいこと

秋も深まり冬が近づくと、無性に履きたくなるのがスエードスニーカー。柔らかな表情で大人のこなれ感を演出してくれる同アイテムの魅力を、おすすめモデルと共に紹介する。

TOMMY

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2020.12.07

スエードスニーカーの魅力とは?

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コーデを組む際に、服同様に意識すべきは足元の季節感である。秋が深まり肌寒くなってきているのに、キャンバス素材やメッシュ素材というのはいただけない。レザーももちろん悪くないが、もう少し温かみのある質感が欲しい。そんな時におすすめなのがスエード素材のスニーカーだ。軽快さに年相応の落ち着きとこなれ感がプラスされ、時に大人っぽく、時にカジュアルにと変幻自在。1足押さえておけば着こなしの幅もグッと広がる。

スエードスニーカーを選ぶポイントとは?

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スエードスニーカーといっても種類は多様。果たして何を選ぶのが正解か? 大人の足元にふさわしいこなれ感を求めるなら、基本はシンプルなローテクモデル。カラーは安定感があり汎用性にも優れたブラックやグレー、ネイビーなどが定番に挙がる。また、素材の質感を生かしつつ洒落感を表現するなら、今旬のベージュやカーキといった、アースカラーも視野に入れておきたい。

おすすめ10モデルを紹介。大人が選ぶなら、こんなスエードスニーカーを

では早速、今すぐ手に入る、おすすめモデルをご紹介していこう。今回は誰もが知るグローバルメーカーを筆頭に、高品質なプロダクトで人気を集めるドメスティックブランドまで、ファッションとの親和性をセレクト基準に10足をピックアップした。

アイテム1

『プーマ』プーマ スウェード クラシック+

『プーマ』プーマ スウェード クラシック+

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トップバッターは、1968年に誕生した『プーマ』の代表的バッシュ、その名もスウェード。当初はモデル名さえ無かったが、1980年代にヒップホップやロックの有名アーティストたちが愛用するようになると、すぐにストリートの定番モデルの仲間入り。白のサイドライン&白ソールがスタンダードだが、大人の足元に合わせると考えるならば、都会的かつスタイリッシュな雰囲気を放つ、オールブラックのワントーンタイプを推奨したい。

アイテム2

『ヴァンズ』オーセンティック

『ヴァンズ』オーセンティック

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アッパー素材に、落ち着いたトーンで染め上げたピッグスキンスエードを採用し、さらに表面には環境にやさしい製法による撥水加工が施されたオーセンティック。『ヴァンズ』の特色である横ノリムードに大人の雰囲気がプラスされたことで、デニムやチノパンにスラックスなどなど、ボトムス不問の対応力を獲得した。今の時期ならスウェットパンツやコーデュロイパンツに合わせて、西海岸的ワンマイルスタイルを気取るのがおすすめである。

アイテム3

『アディダス オリジナルス』キャンパス80s

『アディダス オリジナルス』キャンパス80s

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『アディダス オリジナルス』には名品定番が数あれども、スーパースターと並んでカルチャーシーンで愛されてきたのが、このキャンパスだ。80年代発売当時のフォルムを再現したすっきりした面持ちに、オリジナルを彷彿とさせるラフな表情のスエード素材が好相性。さらに近年のモデルではサイドに刻まれていたモデル名や、ヒールパーツのロゴマークも無くして、よりミニマルなルックスに。合わせやすく使いやすく、まさに定番の貫禄。

アイテム4

『コンバース』スエード オールスター100 センタージップ ハイ

『コンバース』スエード オールスター100 センタージップ ハイ

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言わずと知れた元祖バスケットボールシューズ、オールスター。キャンバス素材の印象が強い同モデルのアッパーを、毛足が長めのスエード素材に置き換えてセンタージップ仕様にした途端、一気に男くさくラフな装いに。同じくスエード素材のアンクルパッチや丸ひものシューレースも、シックに足元を彩るグッドディテール。温かみのある質感に加え、脱ぎ履きもしやすくなっているため、これからの時期に活躍してくれること請け合いだ。

アイテム5

『グラビス』キュジェック

『グラビス』キュジェック

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創立15周年を迎える台湾発のファッションブランド『プレーンミー』とのコラボレコレクションから。『グラビス』流ローファーとして人気を集めているオジェックのフォルムと素材はそのまま、同ブランドの名作スリッポンであるキューのクッション性に優れたアウトソールを融合。軽量で良好な履き心地のみならず、歩行時の安定性もアップ。スエード素材のアッパーとテック感のあるソールのミスマッチ感が、着こなしの幅を広げる。

アイテム6

『ニューバランス』CM996

『ニューバランス』CM996

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『ニューバランス』の代表作の1つとして愛される、ロングセラーモデル996のシルエットを、細部まで精緻に再現するとともに、C-CAP搭載の2層構造ミッドソールとPUインソールでクッション性を高めたのがこのモデルだ。アッパーのスエード素材はそのまま、メッシュ部分を、優れた耐久性を備えたコーデュラファブリックへと変更。砂漠の砂嵐を想起させる絶妙なカラーリングがミリタリーテイストにも拍車をかけ、男心をくすぐる。

アイテム7

『ナイキSB』ズーム ステファン ジャノスキー FL RM

『ナイキSB』ズーム ステファン ジャノスキー FL RM

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ストリートで人気を誇る『ナイキ』のスケートボードライン。なかでもステファン・ジャノスキーのシグネチャーである本作ほど、多様なバリエーションを展開してきたモデルはない。ここで紹介するのは、アッパー素材にフライレザーと名付けられた革新的なリサイクルレザーを使った新作。地球環境に配慮しつつも、ソール内蔵のズームエアユニット、高反発のクッション性を発揮するフォームソックライナーで、ソフトな履き心地が味わえる。

アイテム8

『ジャーマントレーナー』1183SVD

『ジャーマントレーナー』1183SVD

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1970年代~1994年にかけて、ドイツ軍で正式支給されていたトレーニングシューズを木型から素材に至るまで、当時と同じ仕様・製法で生産。合わせるアイテムを選ばない普遍的なフォルムと温かみのあるスエード素材、さらにクッション性と耐久性に優れ、長時間の着用でも疲れにくいガムソールの3つが合体し、大人の足元を飾るにふさわしい1足が誕生。シンプルで汎用性の高い1足をお探しならば、ぜひ選択肢に加えてもらいたい。

アイテム9

『ブッテロ』B8580 ヴィンチ

『ブッテロ』B8580 ヴィンチ

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イタリア発、革にこだわる大人のためのシューズブランドの新作は、ボリューミーでころんとしたフォルムが実に愛らしい。毛足が短く風合い豊かなスエード素材のアッパーとムートンを使用したシュータン、そしてカラフルなシューレースのコンビネーションも秋冬らしい季節感を演出する。また内側にもムートンを敷き詰めたクッション性のあるカップインソールを実装し、これからのシーズンに向けてぜひ押さえておきたい保温性を獲得。

アイテム10

『サヴソル』モックパス

『サヴソル』モックパス

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最後は、シンプルかつ上品なデザインと実用性を兼ね備えるシューズブランド『サヴソル』から、まさしく革靴感覚で履ける1足。モカシンシューズをベースとした温かみのある佇まいに、きめ細かなスエード素材の質感がよくマッチしている。ビブラム社と共同製作したオリジナルのアウトソールも見どころ。さらに高透湿素材“イーヴェント”を採用したライニングによってシューズ内の蒸れも解消されるため、履き心地は常に快適だ。

スエードスニーカーをおしゃれに履く。お手本コーデに学ぶセンスアップのヒント

コーデ1

革靴気分で合わせて、足元に上品さを

革靴気分で合わせて、足元に上品さを

WEAR

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シャツやスラックスと聞けばドレスの王道のように聞こえるが、こちらはファティーグシャツにクロップド丈のスラックス。革靴ほどお堅くなく、スニーカーほど抜きすぎないスエードスニーカーなら、そんなドレカジ的着こなしの良いバランサーになる。

コーデ2

絶妙な息抜きがこなれ感を生む

絶妙な息抜きがこなれ感を生む

WEAR

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タイトめなテーラードジャケットに大柄なハット。さらにはマルチパターンの柄を配した長丈シャツも含め、出で立ちはどこかモードな雰囲気を醸す。そのソリッド感は時に日常との接点を見失うが、足元のスニーカーによって身近なものへとしっかり昇華されている。

コーデ3

カジュアルコーデの程良い引き締め役として抜擢

カジュアルコーデの程良い引き締め役として抜擢

WEAR

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トップスもボトムスもオーバー気味なシルエットが主流の昨今。ここにきてオーバーオールもトレンドワードに浮上しているが、やはり大人としての節度もわきまえたいところ。革靴でももちろん良いが、ラフ感の強いスタイリングを違和感なく引き締めるにはスエードスニーカーが適任。

新調したスニーカーを履く前に。スエードのケアについても押さえておこう

新調したスニーカーを履く前に。スエードのケアについても押さえておこう

オレンジヒール

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冒頭で述べたように、表情豊かな質感こそがスエードスニーカー最大の魅力。これを持続させるために重要となるのが、新調したスニーカーを履く前に行うプレメンテナンスである。①まずは、シューズ全体を毛流れに沿ってブラッシング。②スエード用防水プレーを25cmほど離した状態で全体に噴射。③十分に乾かしたら、もう一度ブラッシングして終了。スプレーは補色と栄養も兼ねたタイプを選べば、着用後のメンテナンスにも役立つ。ぜひ覚えておこう。

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紙のメンズファッション誌、ファッションWEBメディアを中心に、ファッションやアイドル、ホビーなどの記事を執筆するライター/編集者。プライベートにおいては漫画、アニメ、特撮、オカルト、ストリート&駄カルチャー全般を愛するアラフォー39歳。
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