この秋着たい。アメリカンアパレルで作る大人のコーデ

『アメリカンアパレル』は若者に人気のブランドだ。ただし秋冬アイテムには大人におすすめしたいものがある。なかでも提案したい5つのアイテムと着こなしを紹介しよう。

NAKAYAMA

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2016.09.06

『アメリカンアパレル』とは

『アメリカンアパレル』とは

nakatani.japan楽天市場店

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『アメリカンアパレル』は1989年にアメリカで誕生したアパレルブランド。創業者は、カナダ人のダブ・チャーニー氏で、当初は卸売業としてビジネスを展開。後に、自社の店舗展開を開始した。

綿を使用したニットウェアに定評があり、Tシャツやアンダーウェアなどのカジュアルアイテムは広く知られるように。流行を瞬時に察知し生産につなげるラインで、手頃な価格を実現している。

日本人が引かれる『アメリカンアパレル』の魅力

日本人が引かれる『アメリカンアパレル』の魅力

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『アメリカンアパレル』の魅力のひとつは、シンプルなアイテムと豊富なカラバリ。色みの展開数は、日本が打ち出すブランドとは一線を画している。

また、シルエットの良さと価格が比例しないコスパの良さも見逃せない。同ブランドの大ヒット作であるジップアップパーカーは、4,000円以下で買えるため、複数枚購入したり、買い替えたりと、購入を悩む必要はないだろう。

見た目に加えて、チープではない品質と安心して購入できる価格帯。条件がそろった『アメリカンアパレル』だからこそ、大人になった今でも活用して損はない。

ファッショニスタも愛用! アイテム別着こなしグッドサンプル

『アメリカンアパレル』のなかでも人気のアイテムをご紹介。各アイテムを取り入れたコーデサンプルもピックアップし紹介する。

アイテム1

ジップアップパーカー

ジップアップパーカー

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『アメリカンアパレル』のなかでも定評があるのが、こちらのパーカー。心地よい着用感はもちろん、豊富なカラバリも魅力。組み合わせるアイテムによって色みを変えるだけでなく、季節に合わせてストックしておく重宝するアイテムだ。

ジップアップパーカー 2枚目の画像

WEAR

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1枚で着用してもサマになるジップアップパーカー。しかし、秋はやはり重ね着を楽しみたいのが本音。昨年の余波から今季も注目したいMA-1をはじめとするミリタリーアウターとの相性はいうまでもない。ただし、ジップアップパーカーは白を選び、よりクリーンなムードにするのが今季流。

ジップアップパーカー 3枚目の画像

WEAR

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男性の定番着であるデニム・オン・デニムも、ジップアップパーカーで味付けを。配色はベーシックながらも、インナーのギンガムチェックをのぞかせることで好アクセントに。レイヤードコーデながらも着膨れして見えないのは、絶妙なサイジングが要因だ。その点では、サイズ展開が豊富な『アメリカンアパレル』を選択したことも、着こなしの勝因につながっているといえる。

ジップアップパーカー 4枚目の画像

WEAR

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重ね着のなかでも、ジップアップパーカーの存在感を主張するならば、ダウンベストに手を伸ばすのも選択肢のひとつ。濃紺のデニムパンツや茶系のレザーシューズなど、足元の色みで引きしめることで、トップスのやぼったさをいなしている点に注目したい。

アイテム2

フィッシャーマンズプルオーバーニット

フィッシャーマンズプルオーバーニット

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ざっくりとした表情こそ、『アメリカンアパレル』が打ち出すフィッシャーマンズプルオーバーニットの醍醐味。いかなるパンツを合わせても、タウンユースな着こなしを演出してくれる冬のマストバイといえる。コットン素材のため、自宅で洗うことができることもメリットだ。

フィッシャーマンズプルオーバーニット 2枚目の画像

WEAR

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『アメリカンアパレル』のフィッシャーマンズプルオーバーニットは、カラバリが豊富。黒やネイビーなどの定番色も捨てがたいが、今季は“色”を感じるセレクトも考慮したい。パープルは、まさにそのひとつ。難易度が高そうに見えるが、白のアイテムと組み合わせれば問題はない。リュクスながらも洗練された着こなしに映るはず。

フィッシャーマンズプルオーバーニット 3枚目の画像

WEAR

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彩度が高い色みは、存在感がおのずと高まるもの。インパクトを中和するならば、定番色を要所に散りばめる必要がある。インナーのシャツの襟や裾をのぞかせるのが好例。ただし、インナーとシューズの色みをリンクさせることで統一感を高め、違和感を廃した点に着こなしのテクニックが光る。

フィッシャーマンズプルオーバーニット 4枚目の画像

WEAR

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あぜ編みならではのボリューム感も、フィッシャーマンズプルオーバーニットの特徴。さらにオーバーサイズで着こなすことでボリューム感を一層高める着こなしに一変する。インナーは黒で引きしめ、さらにパンツをロールアップして履くことで、だらしなく見えないよう配慮した点がうまい。

アイテム3

デニムパンツ

デニムパンツ

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海外ブランドらしいシャープな印象のデニムパンツも『アメリカンアパレル』が得意とするところ。とくにスキニータイプのデニムパンツは、その履き心地からか日本人のファンも多いひと品だ。

デニムパンツ 2枚目の画像

WEAR

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脚のシルエットと丈感ともにジャストサイズで着こなした、大人らしいコーディネート。タートルネックとクルーネックのトップスをレイヤードさせたり、足元は柄ものをセレクトして遊んでいたりと、秋冬の参考になる好例だ。

デニムパンツ 3枚目の画像

WEAR

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オールブラックならではのミニマルなルックスが新鮮。スニーカーのホワイトソールがアクセントとなり、黒ならではの”重さ”に抜け感をもたらしているのも見事な表現方法だ。

デニムパンツ 4枚目の画像

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秋の終盤から活躍するPコートと、パンツの色みを合わせた上品な着こなし。リュクスな印象になりすぎないよう、色落ちしたデニム素材と白のスニーカーでカジュアルに落とし込んでいる。小物の配色が着こなしのアクセントになり、遊び心も加味されているあたりが絶妙だ。

アイテム4

ニット帽

ニット帽

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秋冬には欠かせないニット帽。ハイゲージリブニットのダブル構造で、ふんわりとソフトな印象に。程良いボリューム感はカジュアルからきれいめまでさまざまなスタイルに対応。適度な引き締め感はストレスフリーを実現させ、1日中かぶっていても疲れない。

ニット帽 2枚目の画像

WEAR

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ほかのアイテムと同様に、ニットキャップも定番色からそろえたい。頭をコンパクトに見せてくれつつ、アクセントにもなるだけに、シンプルなアイテムとの相性も良好だ。パンツのシルエットでストリートライクな雰囲気を演出する小ワザは、大人の男性も参考にしたいところ。

ニット帽 3枚目の画像

WEAR

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定番色のなかでも、春夏のトレンドを引き継ぐ白のニットキャップが気分。着こなしの鮮度を高めてくれるだけでなく、ネルシャツやワークパンツなどの”土くさい”アイテムをクリーンなムードにシフトしてくれるだろう。定番のアイテムを使いながらも、着こなしをアップデートするにはこのうえない優秀アイテムといえる。

ニット帽 4枚目の画像

WEAR

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ミリタリーアウターを秋の主軸にすえるならば、オレンジのニットキャップにも注目したい。カーキとオレンジのハーモニーは、それだけで着こなしのセンスを良く見せてくれる。ほかのアイテムをオールブラックで固めることで、配色のテクニックが引き立っている。

アイテム5

トートバッグ

トートバッグ

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『アメリカンアパレル』のトートバッグは、手持ちも肩掛けも可能な2way仕様であることが特徴だ。生地にプリントされたテキストも、シンプルな表情に味付けするには抜群の存在感を放つ。

トートバッグ 2枚目の画像

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衣類は黒で構成しつつ、バッグとシューズを白でリンクさせ、個性を演出。ロングコートやスキニーパンツなどのサイジングはもちろん、配色のテクニックも参考にしたい。

トートバッグ 3枚目の画像

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定番色かつシンプルなアイテムセレクトのなかに、バッグの存在感を主張した着こなし。バッグのプリントがコーディネートの味付けとなり、単調なルックスをカバーする役割を果たしている。

トートバッグ 4枚目の画像

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黒のバッグと白のシューズという対称的な配色を、デニム・オン・デニムという”青”を組み合わせることでナチュラルに見せた好例。シンプルなアイテムのなかで際立つ、バッグのテキストプリントも◎。

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NAKAYAMA
フリーランスのエディター、デザイナー、ライターとしてファッション誌を中心に活動中。同時に、アートと社会貢献を繋げるプロジェクト「八(eight)」を手掛ける。
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