気になるビール腹をカバーする着こなしテク、教えます

おなか回りが気になってきたら運動や食事制限するのが正攻法ですが、すぐに結果が出るわけでもない。でも、ビール腹をカバーする着こなしテクなら、今すぐ効果が出ます!

2016.09.06
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CANADA
メンズファッション誌編集長を経て、現在フリーランスエディター/ライター。好きなものは海、雑誌、パン。 記事一覧を見る
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最近、ビール腹が気になり始めてきたあなた

最近、ビール腹が気になり始めてきたあなた

アラサー男性に多い、見た目は太って見えないのにおなかだけぽっこり……というビール腹。全身おしゃれなアイテムで揃えているのに、おなかが出ていて台無しになっている残念な人、いますよね……。さらに、ビール腹は女性ウケもまったく期待できません。そこで、ダイエット要らずでビール腹をカバーできる着こなしテクを紹介。無意識のうちに余計におなかを強調するようなアイテム、コーデを選んでしまっているそこのあなた。今すぐ、ビール腹をカバーする着こなしテクを実践してみてください!

こんな着こなしは、ビール腹が目立ちます

こんな着こなしは、ビール腹が目立ちます

おなかが余計に目立ってしまう、NGな着こなしはいくつかありますが、とにかく体のシルエットがわかるものは避けるべき。ピタッとしたサイジングだったり、トップスのパンツイン、また、ゆるさはあっても素材が薄いと体のラインに沿ってしまうのでNGです。さらに、淡い色合いのアイテムもおなかが膨張して見える原因になりますし、横に広がって見えるボーダー柄も避けたほうがいいアイテムです。

ビール腹をカバーする5つの着こなしテクニック

誰でも簡単にビール腹をカバーすることができる着こなしテクを5つピックアップ。今日から取り入れられるものばかりなので、今すぐにでも実践してみてください!

テク1

濃色トップスを着て引き締め効果を狙う

白やベージュなど、淡い色合いのトップスは膨張して見え、おなかを余計に強調してしまいます。黒やネイビーなど、濃い色のトップスを選んで、引き締め効果を狙いましょう。

濃色トップスを着て引き締め効果を狙う

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MA-1、ニット、デニムを黒で揃えた、オールブラックの着こなしは、体型が引き締まってシャープに見える効果大。重たくなりすぎないよう、アウターはショート丈にしてメリハリをつけたのがポイントです。

濃色トップスを着て引き締め効果を狙う 2枚目の画像

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黒のカットソーにブラックデニムのジャケットを合わせ、絶妙なグラデーションを表現。素材感で差をつけてあげると、黒同士の組み合わせでも奥行きが出せて単調に見えません。

濃色トップスを着て引き締め効果を狙う 3枚目の画像

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ビール腹がすっぽり隠れるゆったりした黒トップスが使えます。重くなりがちな黒トップスの袖をロールアップさせて、こなれた印象になれる抜け感をメイク。袖を少しまくるだけで黒トップスに軽快さが生まれます。

テク2

ロングアウターで縦長のラインを強調する

ここ数年トレンドのロング丈アウターには、実はビール腹をカバーする効果アリ。羽織るだけで縦長のシルエットを強調できるので、ほっそり見せることが可能なんです!

ロングアウターで縦長のラインを強調する

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黒のニットで引き締め効果を狙いつつ、カーキのロングアウターで縦長シルエットを作った最強のビール腹対策コーデ。シルエットにゆとりのあるパンツ選びも参考になりそう!

ロングアウターで縦長のラインを強調する 2枚目の画像

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膨張して見えるんじゃないかと不安になりがちなチェック柄も、ロング丈アウターならその心配もご無用。アウターにインパクトがあるので、他アイテムはシンプルにまとめるのが正解です。

ロングアウターで縦長のラインを強調する 3枚目の画像

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インパクトのあるカットソーをメインにしつつも、黒のロングアウターで引き締め&縦長シルエットを作り出すことに成功。さっと羽織るだけでコーデが完成する便利アイテムでもあるのです。

テク3

旬のオーバーサイズトップスで目くらまし

タイトなトップスはおなかを強調することになってしまうので、サイジングにゆとりのあるものを選ぶことが重要。今はオーバーサイズのトップスが旬なので、ショップでも見つかりやすいはずです。

旬のオーバーサイズトップスで目くらまし

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オーバーサイズの黒ニットは、引き締め効果もありつつ、さらに体のラインを拾わないのでビール腹も目立ちません。手首や足首をすっきりさせることによって、もたつきも解消されます。

旬のオーバーサイズトップスで目くらまし 2枚目の画像

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黒のビッグシルエットTをメインに、デニムパンツを合わせたラフなカジュアルコーデ。タイトなパンツを合わせることで、コーディネートにメリハリが生まれ、スタイルが良く見えます。

旬のオーバーサイズトップスで目くらまし 3枚目の画像

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モノトーンでまとめた、大人のオーバーサイジングスタイル。原色は使わずシックな色合いでまとめることで、ラフになりがちなビッグシルエットTをシックに傾けています。

テク4

ストールを巻いておなかから視線をそらす

ビール腹を見られたくない……。ならば、ほかに目を向けてもらう着こなしが使えます。首元にストールを巻いてアクセントをつければ、まずそこに目が行くのを利用しましょう。

ストールを巻いておなかから視線をそらす

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首元にストールを巻いてボリュームを出すことで視線を上にもっていくテクは簡単に挑戦できます。さらにロングアウターで縦ラインを強調して見せているのでとてもすっきりしています。

ストールを巻いておなかから視線をそらす 2枚目の画像

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「ストールを持っていない」という人は、バンダナでも代用可能。ストールより小ぶりだから巻き方も簡単。さり気なく視線を上に持っていきたい、という人にはこちらもおすすめです。

ストールを巻いておなかから視線をそらす 3枚目の画像

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下手に着ると膨張して見えるボーダーカットソーは、濃色の羽織りでカバー。そこにサラッとストールを巻けば、視線が上に行くのでビール腹も目立ちにくくなります。

テク5

シュッとして見えるストライプ柄を活用する

着こなしのポイント作りにもってこいの柄トップス。ビール腹カバーにもなるのは、ずばりストライプ柄のものです。縦に入った縞模様がほっそりして見える錯覚を起こしてくれます。

シュッとして見えるストライプ柄を活用する

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ビッグシルエットのストライプシャツは、体のラインを拾わず縦ラインも強調できるビール腹カバーにもってこいのアイテム。デニムパンツを合わせてラフに着るのが正解です。

シュッとして見えるストライプ柄を活用する 2枚目の画像

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グリーンのストライプシャツにカーキのパンツを合わせて色のトーンを統一。縦縞模様でシャープに見せつつ、腕のロールアップでさらに軽快なイメージを演出しています。

シュッとして見えるストライプ柄を活用する 3枚目の画像

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ゆったりとしたサイジングの着こなしは体型カバーにぴったり。ストライプのシャツでシャープな印象に仕上げています。シャツのボタンを留めるとおなかが強調されるので留めないほうが◎。

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