職種別にレコメンド。女性ウケ抜群の腕時計12選

男性から見た“カッコいい”腕時計と女性から見た“すてき”と思うそれは別ものであることが多いです。逆を言えば、彼女達の視点を理解すれば、あらたな発見があるはず。

職種別にレコメンド。女性ウケ抜群の腕時計12選

女性は我々の思っているより細かいところまで見ています

気付いていないかもしれませんが、意外と女性は男性の腕元を見ているんです。たとえば、ジャケットの袖からちらっと顔を出す腕時計を見て「この人おしゃれ!」って思ったり、オフに会った際に「あ、いつもと違うな」とすぐ気づくこともしばしば。女性は細かいところまで目がいくものなのです。

女性は、男性の腕時計の“ココ”をチェックしています

そもそも、男性と女性では時計に対する視点が違うもの。機能やレア度など、マニアックに追求するのが男性だとしたら、女性が見ているのはトータルバランス。

いくら高級時計をつけていても、ファッションやライフスタイルに似合っていなければすてきだと思えません。では女性は、男性の腕時計のどこを見ているのでしょうか?

女性の視点1:似合っているか

女性の視点1:似合っているか

身につけている時計が似合っているかどうかは、ファッションはもちろん、その人のワークスタイルも含めたトータルバランスで判断されます。いくら好きだとしても、スーツにカジュアルウォッチはちぐはぐな印象ですし、作業着に派手な時計だと突拍子もない印象です。高価な買い物ですから、自分の好みは反映させつつ、ワークスタイルやライフスタイルにマッチしたすてきに見える時計をチョイスしたいところ。

女性の視点2:どんなデザインを選んでいるか

男性は、小さなボディにさまざまな機能がつめこまれているその機能美に惚れ惚れしがちですが、女性からすると「なんだかごちゃごちゃしている」と感じることも。装飾においても同様で、ギラギラと宝石がついたモノなど、華美なデザインはこれみよがしに思われてしまってウケがいまいちだったりします。一般的には、シンプルでスタイリッシュなデザインを好む女性が多いです。

女性の視点3:知っているブランドか

ブランドも見られている項目の一つ。と言っても誰しもが知っている『オメガ』や『ロレックス』といったハイクラスのブランドを選びましょうというわけではなく、『Gショック』や『タイメックス』といったコスパの高い実用的なブランドも好まれるので、TPOで使い分けができているとより評価につながります。少々マニアックなブランドが好きな方は、「これ、バーゼルで注目されててさ……」と言うようなツウな話を、自慢にならないようにできるとよいかもしれません。

女性の好感度を意識してセレクト。職種別におすすめしたい腕時計12選

ファッション、そしてライフスタイルと蜜な関係である腕時計。つまりは普段使いにおいては、仕事内容が選ぶ際の肝ということです。上記で挙げた“好感度の高い”腕時計の条件をもとに、職種別におすすめをピックアップしました。

▼営業など外回りの多い職種の方はこちら

営業する際、相手にどう見られるかといった視点は重要。腕時計は第一印象の一部としてもインプットされるので、誠実さが伝わる定番ブランドから選ぶのがおすすめです。ただし、あまり華美なデザインなものだと“イケイケ”に見られてしまうので、オーソドックスなモデルを選ぶのが吉。

『ロレックス』エクスプローラーI

シルバーのボディーに黒の文字盤、ひと目でそれとわかる『ロレックス』の大定番。24針がついたエクスプローラーUよりもシンプルなところが、女性から見た好感ポイントです。年齢を重ねてもずっとつけていられる1本。

『オメガ』シーマスター アクアテラ

『オメガ』のシーマスターもまた、誰もが知っている超定番。その中でもアクアテラはよりシンプルなデザインながら映画『007 スカイフォール』にも登場するなど、話題性も抜群な1本です。表はベーシックですが、裏はシースルーというところもさりげなくおしゃれ。

『グランドセイコー』クオーツ SBGX095

日本が世界に誇る時計メーカー『セイコー』を代表するブランド『グランドセイコー』。海外ブランドに引けをとらないクラス感がありながら、ブランドを主張しすぎない控えめさが女性ウケポイント。肉厚のレザーベルトで、落ち着きある雰囲気も魅力です。

▼内勤、デスクワーク中心の職種の方はこちら

デスクワークがメインの仕事とはいえ、打合せやランチの機会も多いでしょうから、同僚の視線は気にしたいところ。誰も見ていないからと開き直ってチープな腕時計ばかりを選ぶことのないようにしたいですね。欲を言えば、パソコン作業のじゃまをしない薄さ&軽さも欲しい……というわけで、それらを兼ね備えた時計をチョイスしました。

『ハミルトン』イントラマティック

ミリタリーウォッチのカーキが有名な『ハミルトン』ですが、内勤の人におすすめしたいのはアメリカンクラシックシリーズのイントラマティック。1960年代のベストセラーを復刻したこちらは、むだをそぎ落としたデザインと、手首にぴったりフィットする薄いケースが上品です。

『スカーゲン』チタニウムデイト

デンマークの新鋭ブランド『スカーゲン』は、ミニマムなデザインで男女問わずに人気のブランド。チタニウムデイトは軽くて丈夫なチタンと、ステンレスメッシュのベルトでわずか52gという軽さを実現。パソコン作業をしていてもまったく気になりません。アラビア数字の文字盤で視認性も申し分なし。

『ゼニス』エリート ウルトラ シン

『ゼニス』は1865年創業のラグジュアリーウォッチブランド。ウルトラ シンは、自社開発の超薄型自動巻きムーヴメント「エリート681」を搭載し、ケース厚さ7.6mmを実現したモデル。自動巻きでここまで薄いとはさすがのひと言です。時短針とスモールセコンドのみというシンプルな文字盤も、さりげなくおしゃれ。

▼建築や運輸など現業部門の職種の方はこちら

コンビニで前に並んでいる大工さん、配達に来てくれる運送会社のお兄さんなどなど、たくましい腕に似合う腕時計をついつい見てしまう女性は多いもの。タフな仕事環境に耐えられる頑丈さは無論、さらにセンスを感じさせるデザインの時計を選んで、周りの仲間と差をつけて。

『カシオ』Gショック 6900BB

『Gショック』はタフでカッコいい時計の代名詞。なかでもブランドを代表するゴツさの6900シリーズがおすすめ。カラーはブラックを選べば間違いありません。

『スント』アンビット 2S グラファイト

アウトドアウォッチでありながらおしゃれ度が高い『スント』。アンビットシリーズは内蔵されたGPSで位置情報を得て、速度や距離、高度、移動の軌跡を計測する機能付き。各地を飛び回る運送業の人にも良さそうです。

『タイメックス』オーバーサイズキャンパー

腕時計にかけるコストをできるだけ抑えたい人におすすめしたいのが『タイメックス』。軍用時計で知られるだけあって、お値段は控えめながら頑丈。中でもキャンパーは、ぬれてもすぐ乾くナイロンベルトで生活防水機能付き。ガテン系には40mmのオーバーサイズタイプが良さそうです。

▼小売、美容などの接客系の職種の方はこちら

デパートや携帯電話ショップ、あるいは美容室など女性がお客様として関わってくることが多い接客業。一期一会の出会いの中で、一瞬にして“センスが良い”と思わせる腕時計がいいでしょう。トレンドのデザインや、ちょっとユニークなブランドをチョイスして、あなたを印象づけましょう。

『ティファニー』イーストウエスト

ジュエリーブランド『ティファニー』のイーストウエストは、同ブランドが1940年代に製造していたトラベルウォッチに着想を得てデザインされたモノ。横向きの文字盤のユニークなデザインが特徴です。これをつけていれば注目されること間違いなし。

『ダニエル ウェリントン』クラシック ワーウィック

2011年の設立以来、急速にファッション業界に浸透している『ダニエル ウェリントン』。シンプルでユニセックスなデザインが人気の秘密です。中でもプレッピーをテーマにラインアップされたNATOベルトは、ひと目でそれとわかるもの。着こなしのアクセントにも最適です。

『アルネ ヤコブセン』バンカーズウォッチ

建築界の巨匠・ヤコブセン氏が1971年にデザインしたウォールクロックの名作バンカーズ。その美しいデザインをそのまま腕時計にしたのがこちら。もはや時計でありながらアートともいえる1本で、つけているだけでセンスの良さを感じられます。40mmケースで程よい存在感も◎。

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