ほんのり香る練り香水で、“イイ男”に。さりげなく使いたいブランド15選

ほんのり香る練り香水で、“イイ男”に。さりげなく使いたいブランド15選

実は男性にこそ使ってほしい練り香水。練り香水を使うメリットから、ぬり方、つける場所、おすすめ商品までまとめてお伝えします。

大島 有希

2018.12.01

香水・フレグランス
ブランドまとめ

そもそも練り香水ってどんなもの?

香水といえば液体タイプを思い浮かべますが、固形タイプのモノを一般的に練り香水といいます。アルコールに香料を溶かした液体タイプに対し、練り香水はオイルやワックスに香りを練りこんで固めて作られています。主に缶に入っているモノが多く、中にはスティック状のタイプも存在します。

普通の香水と何が違う? 練り香水の魅力とは

魅力1穏やかに香る

穏やかに香る

香水は揮発とともに香りが立ちのぼるため、液体タイプに比べ練り香水のほうがやさしくゆっくりと香るのが特徴。つけた瞬間の香りも穏やかです。いつも香水をつけすぎてしまったり、強い香りが苦手といった方には練り香水がおすすめです。

魅力2携帯に便利

練り香水は比較的コンパクトなサイズが多いので持ち歩きに便利です。また、ケースから手にとってぬるだけなので、人目を気にせず使えるのもポイント。つけ直しも簡単です。

魅力3肌にやさしい

肌にやさしい

練り香水の多くはワセリン、ミツロウ、ホホバオイルといったスキンケアにも使われる天然の成分を使用しているため、肌が弱い人も安心して使用できますよ。

練り香水のつけ方のポイント

一般的には香水同様、動脈が通っていて体温の高いところがベスト。体温によって香りがふんわり広がります。手首やうなじ、耳のうしろ、足首などがおすすめです。また、髪に少しなじませると、動くたびにさりげなく香りますよ。

好み別に提案。初心者でもOKな練り香水

香りの好み別に、初心者の男性におすすめしたい練り香水を紹介します。ご自身の好みや気分に合わせて、練り香水を楽しんでみませんか?

▼軽い香りが好きな方に、爽やかなシトラスの香り

レモン、オレンジ、ベルガモットなどの柑橘類がフレッシュに香るシトラス系は、誰からも好かれる香りで香水初心者にも使いやすい香りです。シーンを選ばずカジュアルに使えます。

アイテム1『ラ・フルール』 練り香水 シトラス

オーガニックエッセンシャルオイル(精油)の香りと、ホホバオイル、シアバターなど保湿成分を使った練り香水。レモンやグレープフルーツなど柑橘系をギュッとつめ込んだみずみずしい香りが魅力です。

アイテム2『アロマレコルト』 ナチュラル ソリッドパフューム フレッシュシトラス

植物性100%の原料を使用し、オレンジスイートにレモン、グレープフルーツをブレンドしたリフレッシュできる香り。木の温もりを感じるウォールナットのケースもおしゃれです。

アイテム3『セラ』パフュームスティック ドリーム42

NYのタイムズスクエアをイメージした練り香水は、オレンジとグレープフルーツのフレッシュな香りが爽やかに香ります。スティックタイプは直接ぬることができるので、どこでも気軽に香りを楽しめますね。

アイテム4『ヌル』パフュームクリーム シトラス

高い持続力が特徴の『ヌル』のパフュームクリームは、強すぎない自然なシトラスの香りが8〜10時間持続します。香りにプラスして保湿やUVケアの効果も含まれているので、指先や髪の毛先などにもお試しあれ。

アイテム5『プレッシェンス』 ソリッドコロン マンダリンベルガモット

甘みあるマンダリンやさっぱりとしたベルガモットに、ビターなプチグレインもプラス。フレッシュなシトラスの中に大人のエレガントさも感じられる香りです。重ね付けしても嫌みがなく、さりげなく香らせることができます。

▼大人の色気を演出したい方に、オリエンタルな香り

セクシーなムスクや、スパイシーな香りが特徴のオリエンタル系。甘さと深みのある妖艶な香りが、大人の男性をイメージさせます。通常の香水ではシトラス系などに比べハードルが高いオリエンタルな香りも、ほんのり香る練り香水ならば気軽にチャレンジできますよ。

アイテム1『タン』 ソリッドパフューム パッション

ベルガモットとジャスミン、ホワイトムスクをベースにした、軽やかでありながら存在感のあるエキゾチックな香りが特徴。ミツロウ、コメヌカ油、カカオバター、ホホバオイル、シアバターを使用した肌にやさしいつけ心地も魅力です。

アイテム2『ヴィー 』ソリッドパフューム

バニラやゼラニウムといった甘く重厚感のある香りを軸に、深みのあるウッドの香りが広がります。奥行きある香りが落ち着きある大人を演出してくれます。シアバターを使用しているので、乾燥が気になる部分の保湿にもおすすめ。

アイテム3『ノーブレッド キャンドル ビジュー』 ペトロール アロマ

ラベンダーにベルガモットとイランラインをブレンドした深みのある香り。柔らかなテクスチャーで素早く肌に馴染み、香りを長く持続させます。たっぷり10gも魅力。

アイテム4『レイヤードフレグランス』クリーム クレムドゥパルファム ホワイトムスク

甘く爽やかなホワイトムスクが香り立ち、ゆるやかにバニラ、ジャスミンの香りへと変化。程良くさっぱりとした甘さが心地よい、スマートな香りです。柔らかなクリーム状で日本人の肌に馴染みやすく、香りの持続時間が6時間と比較的長いのもポイント。

アイテム5『プラウドメン』 グルーミングバーム シトラス・ムスク

爽やかでみずみずしいシトラスの香りから、奥深くも透明感漂うスウィートムスクへ変化する魅惑な香り。クリーム状でとても伸びが良いので、全身の好きなところにつけられます。

▼自然を感じさせる癒やしの香りが好きな方に、ナチュラル系の香り

木々や香木などの森林を思わせるような香りや、透き通った水を感じるような透明感のある香りなど、ナチュラル系の香りは、どれも嫌みがなくリラックスできる香りです。

アイテム1『ケイホールデザインズ』 ソリッド パフューム ピオニー

ビーズワックスとホホバオイル、エッセンシャルオイル、ナチュラルフレグランスオイルでブレンドした香りが続く練り香水。フレッシュグリーンとサンダルウッドのブレンドが森を連想させる自然な香りです。

アイテム2『ラッシュ』ダーティ ソリッド

タラゴンとタイムがフレッシュなハーブの香りを漂わせるダーティは、『ラッシュ』のボディスプレーやヘアクリームにも採用される定番フレーバー。サンダルウッドとラベンダーが華やかさとウッディーな印象をプラスし、深みのある香りに仕上がっています。

アイテム3『ディプティック』 ソリッドパフューム フィロシコス

イチジクの葉や木をベースに、ホワイトシダーをブレンド。落ち着きのあるウッディやグリーンの中にフルーティーな甘さも感じる香りです。リラックス気分を味わいたいときにぴったり。

アイテム4『サンタールエボーテ』 フレンチ クラシック ホワイトティー

ホワイトティー(白茶)は、緑茶・紅茶・黄茶・黒茶・青茶・白茶と6つに分類される茶の種類の1つ。中国皇帝にも愛飲された上品な茶の香りをイメージした、清涼感のあるすっきりとした香りです。

アイテム5『きぉと』 香クリーム 白檀

老山白檀の甘く爽やかな香りを、使いやすい練り香水に仕上げた商品。お香や線香にも使われる白檀は日本人には馴染み深い、落ち着きのある癒やしの香りです。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    マウンテンパーカー傑作選。ファッションライターが推す25ブランド

    マウンテンパーカー傑作選。ファッションライターが推す25ブランド

    アウトドアアイテムの人気は衰え知らず。とくに街から外遊びまで自在に着回せるマウンテンパーカーは、1着押さえておくべき筆頭です。おすすめブランドを厳選しました。

    山崎 サトシ

    コムデギャルソンの財布で目立とう! 個性を演出できるおすすめ10選

    コムデギャルソンの財布で目立とう! 個性を演出できるおすすめ10選

    大人が選ぶ財布は、伝統的なブランドや大人気のメゾンブランドがほとんど。周囲と差をつけたいなら、選択肢に『コムデギャルソン』を加えてみては?

    平 格彦

    大人の男なら持っていたい。コインケースのおすすめ20選

    大人の男なら持っていたい。コインケースのおすすめ20選

    財布のスマート化が進む昨今、あらためて注目されているコインケース。選び方と合わせて、大人にふさわしいコインケースを3つのニーズ別に紹介します。

    ai sato

    人気ジェル20選。特徴も使い方も似合う髪型も解説!

    人気ジェル20選。特徴も使い方も似合う髪型も解説!

    ウェットな質感とキープ力ならジェルが正解。ジェルに不慣れな男性が押さえるべき使い方のポイントや人気のジェルをまとめて紹介します。

    伊藤 千尋

    おすすめを厳選! 男につけてほしい香水ブランド12選

    おすすめを厳選! 男につけてほしい香水ブランド12選

    香水はいい香りを漂わせるだけでなく、印象付けにも効果的。だからこそ、自分が演出したい雰囲気に合わせて、香水を選ぶことが重要なんです。おすすめの香水を紹介します!

    植木 麻利子

    トムフォードの香水、その魅力とおすすめラインアップ

    トムフォードの香水、その魅力とおすすめラインアップ

    ほかのブランド香水とは一線を画すこだわりの香水といえば、『トム フォード』のフレグランス。限られた大人の香水の世界を、あなたものぞいてみませんか?

    大島 有希

    BACK