チェックシャツをどう着こなす?定番アイテムで作る最旬メンズコーデ

チェックシャツをどう着こなす?定番アイテムで作る最旬メンズコーデ

年中活躍してくれるチェックシャツは、ワードローブに欠かせない定番アイテム。大人っぽく着こなすにはどんな工夫が必要なのか、おすすめアイテムとコーデをレコメンド!

モチヅキ アヤノ

2017.08.03

トップス
シャツ
チェックシャツ
秋の着こなし・コーデ

チェックシャツを選ぶ際は、3つのことを念頭に

まずはチェックシャツの選び方からおさらいしてみましょう。あらゆるコーデやシーンに合わせやすいのがチェックシャツの魅力ですが、どんなアイテムでもコーデにうまく作用する……というわけではないんです。では、どこに注意すれば良いのでしょうか。

ポイント1派手なカラーは避けて、落ち着いたトーンを選ぶ

さまざまなカラーリングや柄があるチェックシャツの中でも、大人が着こなしたいのはネイビーやグリーン、ダークオレンジなど落ち着いたカラーリング・トーンのもの。あまりに明るいトーンを選ぶと幼く見える可能性があるので、大人っぽくスタイリッシュに着こなすためにも、派手なカラーやトーンのものは避けたほうが良いでしょう。

ポイント2チェック柄の大きさは「小さめ」がベター

チェックシャツは柄の大小で印象が変わりますが、大人におすすめしたいのは小さめの柄です。大きめの柄に比べて主張が少ないため、ジャケパンコーデやシンプルコーデにうまくはまりますよ。

ポイント3サイズ感はジャストで

今季はオーバーサイズのシャツも多く見かけますが、大人っぽく着るならジャストサイズを選ぶのがベター。胴回りや腕周りにダボつきがあるとやはりルーズな印象に見えてしまいます。ジャストサイズならコーデ全体がすっきりまとまりますよ。

どう着こなす? チェックシャツの着こなしグッドサンプル

チェックシャツの選び方の次は、チェックシャツを使った着こなしを紹介。大人の男性にぴったりなスタイリングテクを押さえて挑戦してみてみましょう!

こちらはブルーの小さなブロックチェック柄に、ブルー系のデニムショーツを合わせたコーデ。濃さは違えど上下を似た色味に揃えることで、着こなしに統一感が生まれます。

ブラック×ホワイトのギンガムチェックシャツを主役に、全身モノトーンでまとめた着こなし。チェックシャツはにぎやかな印象がありますが、モノトーンでまとめれば、より大人っぽい印象を演出することが可能です。

ブルー系のチェックシャツとジーンズの組み合わせは相性抜群の爽やかコンビ。ブルー×ホワイトで色数を絞ってスタイリングしているので、全体がまとまった仕上がりに。もしカラーをプラスしたい場合は、シューズやキャップなどの小物にレッドやオレンジなどのアクセントカラーを効かせてみては。

ダークカラーのチェックシャツの場合、ボトムスにも暗い色を持ってくるとやや重たくなりがち。そこで、夏ならホワイトジーンズを合わせるのがおすすめ。アンクル丈ならより軽快に、今っぽいバランスに仕上がります。

こちらはホワイトのショーツでより軽快にまとめたコーデ。上下ともジャストサイズを選んでいるため、カジュアルな着こなしながらも大人っぽくきまっています。

Tシャツ×ショーツ×スポーツサンダルのラフな着こなしに、シャツをサラッと羽織るだけでもおしゃれ度がぐっと上がります。チェック柄は大きめですが、シャツのクタっとした風合いと相まってコーデにこなれ感を生んでいます。

この時期は、リネン素材を選ぶと着心地はもちろん、見た目にも涼しげにきまります。チェックシャツをはじめ、全身ホワイトベースのスタイリングで清涼感たっぷり。サンダルとバッグでダークカラーを取り入れることでコーデを引き締めています。

長袖よりもよりカジュアルな印象の半袖チェックシャツ。クロップドパンツを合わせて軽快にスタイリングしたのがポイントです。パンツとサンダルをブラックでまとめることで、大人っぽく仕上げています。

おすすめを一挙紹介。マストバイなチェックシャツ10選

ここからはこの夏おすすめのチェックシャツをご紹介。大人にぴったりなアイテムをピックアップしてみました。

『ブルースタンダード』

よく見ないとチェックとはわかりにくいほど細かなチェックシャツ。ジーンズやチノパンといったベーシックパンツに合わせやすいだけでなく、ジャケパンスタイルに合わせるのもさりげなくて良いですね。7分丈仕様なのも夏らしいポイント。

『ビームスプラス』

チェックシャツといえば、アメカジスタイルを連想する人も多いのでは? そんな方におすすめしたいのがこちら。1960年代のメイド・イン・USAのボタンダウンシャツをベースにして作られてた1枚で、レトロな色みとくたっとした生地の風合いが魅力です。

『ラコステ』

爽やかなブルーのチェックシャツはポロシャツでおなじみの『ラコステ』の1枚。ベージュのチノパンやホワイトジーンズできれいめに、ショーツを使ってカジュアルにも、気分に合わせてアレンジできる使い勝手の良いアイテムですよ。

『ナノ・ユニバース』

落ち着いた色がお好みなら、ブルー×グレーのチェックはいかが? モノトーン系配色のなかにも爽やかなブルーが入っており、涼しげなカラーパターンとなっています。ジャケパンコーデとも合わせやすいので、落ち着いたグレーベースの配色のシャツは1枚持っていて損はありませんよ。

『アーバンリサーチ ロッソメン』

こちらも1枚は持っておきたいダークトーンのチェックシャツ。ホワイトジーンズやベージュのチノショーツなど、明るいカラーのボトムスを合わせて着こなしを楽しむのがおすすめです。

『ナノ・ユニバース』

チェックはチェックでも、こちらのようなグラデーションがかったオンブレチェックシャツも人気です。やや色落ちしたようなカラーに、毛羽だったような生地感で、古着のような風合いが魅力の1枚。着こなしにこなれたムードも演出してくれますよ。

『シップス』

赤・白・紺、3つの配色が楽しめるギンガムチェックシャツ。立体感が出る織り方の生地を使用しているため、生地がよりふんわりとした仕上がりになるのが特徴で、小さな柄使いでも全体がのっぺりとしない仕上がりに。1枚で着るのも良いですが、インナーに無地のシンプルなTシャツやタンクトップを使って、夏の薄手アウターとして使うのも良いですね。

『ドゥニーム』

小ぶりなギンガムチェックのシャツは上品な印象を与えるので、カジュアルはもちろん、きれいめなジャケパンコーデにも使える汎用性の高い1枚。清涼感あふれるロイヤルブルーのカラーなら、夏でも涼しげに着られます。

『コーエン』

爽やかでフレッシュなグリーンのギンガムチェックも夏にぴったり。こちらのシャツは、7分丈の袖でありながら、袖をロールアップしてボタンを留めれば5分丈にもアレンジできる2WAY仕様。気温や気分に合わせてスタイリングを楽しめます。

『ニューヨーカー ブルー』

こちらはトラッドなチェックシャツ。一見シンプルなシャツですが、胸ポケットのボタン使いや裾部分のロゴテープなど、アクセントポイントも散りばめられているのが特徴。適度な光沢感があり、高級感も感じられる質感に仕上がっているため、ジャケパンコーデにも使い回しがしやすい1枚。

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