黒スキニー|シーン別の着こなしとおすすめを紹介!

着こなしをビシッと引き締めてくれる“黒”。スキニーなシルエットのブラックパンツは男の定番とすべきです。シーン別の着こなしサンプルとおすすめアイテムを紹介します!

黒スキニー|シーン別の着こなしとおすすめを紹介!

はき回し力抜群。春は黒スキニーが絶対に便利!!

コーディネートに組み込めば、印象を引き締めてくれる“黒”。とくにスキニーなシルエットのパンツは、着こなし全体を一気にクールかつシックに昇華してくれます。“黒スキニー”は、オールマイティーにはき回すことができ、汎用性の高さも大きな武器。ただし“黒”という色の特性上、春夏はどうしても重たく見えてしまいがち……しかし、冬から春に移行するこの時期には意外と活用シーンの多い優秀アイテムです。スタイリングのシーン別サンプルとおすすめのアイテムを紹介しますので、とりあえず一度はトライしてみましょう!

シーン別。春の黒スキニーコーデ参考集

黒スキニーがコーディネートを引き締めてくる効果と、ユーティリティーに使用できる万能性を示すには、具体的なスタイリング例を紹介するのが一番。ということで、オンビジネス、休日、デートという3つのシーンに分け、見本とすべき着こなしサンプルをピックアップしました!

▼シーン1:オンビジネス

ビジネスカジュアルやスマートカジュアルと呼ばれるスタイルが許容されるビジネスシーンであれば、“黒スキニー”は大活躍。たとえば、こんな5つのコーディネートで臨むのはいかがでしょう?

コーデ1

スキニーデニムとシューズで下半身をブラックで統一し、クールな着こなしのベースを構築。アースカラーのジャケットをセレクトしつつライトグレーのシャツを合わせ、こなれ感と新鮮味のあるジャケパンスタイルに。

コーデ2

ブラックのスキニーパンツ×ブルーのクルーネックニットに、ロング丈のゆったりしたジャケットを合わせることで、こなれたエレガンスさを演出してくれます。これからの季節、クールなビジネスカジュアルにはきれいめカラーのクルーネックニットがおすすめです。

コーデ3

スキニーデニムを用いつつ、ベスト+タイドアップでビジネスシーンに対応する上品なコーディネートに。パンツの裾やシャツの袖をロールアップすることで、こなれたニュアンスも演出しています。

コーデ4

スキニーやそれに近い細身のパンツが定番化しているということで、セットアップでの提案も増えています。そんなセットアップなら、職業やシーンによってはインナーにカットソーを合わせるだけでオンの装いに。

コーデ5

スリムなスラックス&ジャケットのセットアップがベース。インナーには明るいベージュのカットソー、足元には白スニーカーを取り入れ春らしさも加味しました。細身のスラックスは、単体でも使いやすく、着こなしをモダンに見せてくれます。

▼シーン2:休日のカジュアルシーン

オールマイティーに使える黒スキニーは、カジュアルな着こなしをシャープに引き締めてくれます。お手本となる春のコーディネートを5パターン取り上げて解説します!

コーデ1

ボーダー柄のインナーに春素材のカーディガンを羽織った爽やかなコーディネート。ローテクスニーカーを選んだカジュアルな着こなしも、ブラックのスキニーパンツを合わせるだけで大人なニュアンスが立ち込めるという好例です。

コーデ2

ちょっと丈感のあるカットソーにライダースジャケットをオンしたシンプルな着こなし。ブルーデニムではなく黒のスキニーデニムをセレクトすることで、クールなニュアンスに仕上げることができます。

コーデ3

明るめのカーキのロングカーディガンが春らしさを加える装い。明るいトーンのカジュアルスタイルは、ともすれば幼いニュアンスになりがちですが、黒スキニーを合わせればシックにまとめるのも簡単です。足元も黒を選んでいっそう引き締まった雰囲気に。

コーデ4

何気ないシンプルなコーディネートも、黒スキニーを含むモノトーンのカラーリングを意識すればこんなにもモダンな印象に。秋冬で活躍したグレーのスウェットに、スキニーパンツをはじめ小物も黒で統一しているところが◎です。

コーデ5

今春気になるビタミンカラーを取り入れたコーディネート。ビビッドな色と黒スキニーは一見合わせづらい印象ですが、シンプルな白Tをレイヤードするだけでなじみます。元気な色のトップスも黒のスキニーパンツで落ち着いた印象に様変わり。

▼シーン3:デート

大人なムードとスタイリッシュな雰囲気が簡単に演出できる黒スキニーは、デート用コーディネートのパンツとしてもうってつけ。すぐにでも実践できるデートスタイルを紹介します!

コーデ1

スキニーパンツとシューズで下半身をブラックで統一。モダンな印象を確保しつつ、上半身はジャケット×ボーダー柄で爽やかな大人のカジュアル感を打ち出したスタイリングです。デートに必要な清潔感と落ち着きを網羅!

コーデ2

もっとも簡単なのは、シャツに黒スキニーを合わせたコーディネート。それだけで、爽やかな清潔感と大人な落ち着きを確保することができます。迷ったら足元はブラック基調のスニーカーでOK。

コーデ3

爽やかさよりもクールな印象を優先するなら、こんなモノトーンスタイルがおすすめ。スキニー型のパンツをはじめ、ライダースジャケットやシューズもブラックで揃えつつ、白いタートルネックニットで上品な印象や軽快感も加味!!

コーデ4

黒スキニーとテーラードジャケットのセットアップを着用。ドレッシーな着こなしが求められるようなシーンで活用したいスタイルです。インナーをTシャツにして適度に着崩していますが、さらなる抜け感が欲しい場合はスニーカーを合わせても◎。

コーデ5

ドレスコードがあるようなレストランで食事するようなシーンでは、黒スキニーにブラックジャケットを合わせるのもおすすめ。クールな印象が打ち出せます。タイを締めつつシャツの裾をアウトにすれば、オンとは異なる印象に。

この春欲しい。メンズにおすすめの黒スキニー10選

最後に、おすすめの“黒スキニー”アイテムを10点えりすぐって紹介!! デニムパンツを中心にしつつ、チノパンツやスラックス、カーゴパンツも取り上げます。最近はストレッチ素材がスタンダードなので、どれを選んでも快適にはきこなせます。

アイテム1

『ユナイテッドトウキョウ』

好評のスキニージーンズをモデルチェンジ。ツヤが高級感を放つ国産デニムは、タテ糸にムラ糸を起用することで表情豊かに仕上げています。股上は深めに設定しつつ美しい着姿を追求し、バックポケットやヨークを高めに設定して脚長効果を創出!

アイテム2

『マージン』

ストレッチデニムを採用したローライズのスーパースキニーリジッドジーンズ。ストイックで美麗なシルエットに加え、タテ糸もヨコ糸もブラックの生地はかなりクールな表情です。

アイテム3

『ウェア・ボブソン』

老舗ジーンズブランドの『ボブソン』が、『シセ』のデザイナーを迎えて新ブランドとしてリスタート。ファブリック、フィット、フィニッシュにこだわったスキニージーンズは、今時のシルエットで完成度も圧巻!

アイテム4

『ハレ』

近年海外観光客からの注目度も高いブランド『ハレ』からは、サテン地を使用したオールシーズン着られるハイブリッドなスキニーパンツをご紹介。サテン特有の光沢感とタイトなシルエットで、ジャケットスタイルなどにも合わせやすいのが魅力です。伸縮性に優れていて着用感もGOODです。

アイテム5

『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング』

シャープなシルエットのスキニーデニム。細身のシルエットながら、快適なはき心地を追求した作り。ブランドオリジナルのドーナツボタン、バックポケットタブなどディテールにもこだわった一本です。

アイテム6

『ジュンレッド』

『ジュンレッド』定番のスキニーパンツは、2Wayストレッチを採用し、より動きやすく快適なはき心地にアップデートされています。程よいフィット感と美しいシルエット、シンプルなデザインで幅広いコーディネートにマッチします。

アイテム7

『サンディニスタ』

スキニーシルエットのチノパンツ。オリジナルの生地にピュアセーム加工を施すことで生み出した光沢感が、上質なムードを放っています。ストレッチ性にも優れているため、細身でも着用感がリラックス。

アイテム8

『ビームス』

伸長率や回復率に秀でたハイストレッチのオリジナルチノクロスを起用。ひざが抜けにくく、美しいスキニーシルエットを長くキープしてくれます。どんなスタイリングも引き締めてくれること必至!

アイテム9

『グラミチ』×『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング』

アウトドアブランド『グラミチ』にスキニーシルエットで別注。通年使用できるコットンストレッチツイル生地を使用しています。クライミングパンツ特有のウエストゴムとウェビングベルトは健在で、使い勝手も良好です。

アイテム10

『ミスターオリーブ』

ブランドでは定番のスーパーストレッチデニム生地を用いた、抜群のはき心地を誇る人気のスキニーパンツ。5ポケットのシンプルな形に仕上げた、合わせやすく使い勝手のよいアイテムです。

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