家カフェしよう。電動・手動別おすすめコーヒーミル

家カフェしよう。電動・手動別おすすめコーヒーミル

自宅でおいしいコーヒーを飲みたい。ならば、コーヒーミルに頼るのがベターですよね。ここでは、電動、自動別におすすめのコーヒーミルを紹介します。

shinna

2016.10.08

コーヒー
雑貨用品
家電・電化製品

自宅でおいしいコーヒーが飲みたい人が増加中

コンビニエンスストアで、本格的なコーヒーを飲むことができるようになり、味にこだわる人が増えています。とくに、外出先だけではなく「自宅でもおいしいコーヒーを」というニーズが高まっているようです。自宅で本格的なコーヒーを飲むならば、コーヒーミルがあると便利。コーヒー豆をひくところからスタートすると、よりコーヒーがおいしく、楽しく飲めるはず。

意外と知らない!? そもそも、コーヒーミルって何?

一般的にコーヒーミルと名が通っていますが、どんなアイテムのことをさすのかわからない方も多いはず。そこで、コーヒーミルの正しい知識を伝授します。

コーヒーミルとは、焙煎されているコーヒー豆を細かく砕く器具のこと。コーヒーは、粉砕したコーヒー豆に熱湯を注ぎ、抽出したエキスをそのまま飲むもので、鮮度が重要です。つまり、コーヒーミルを使用したほうが新鮮なエキスを抽出することができ、おいしさも倍増というワケなのです。

コーヒーミルを使うメリットのひとつに、粉砕するサイズを微調整することができる点があります。引き方ひとつで、粗さが大きく違ってきますし、味も大きく変化するものなのです。より細かく粉砕すれば、その分だけコーヒーの成分を多く抽出できますし、粗く挽くことでまた違った風味を楽しむことができます。新鮮なエキスを抽出するだけでなく、この自由度の高さも、コーヒーミルの魅力です。

手動ミルと電動ミルの違いは?

コーヒーミルにも違いがあって、手動のタイプと電動のタイプが存在しています。手動は、自分である程度の挽き方の調整が可能です。手間がかかりますが、その分だけ自分好みのものに仕上げることができます。一方の電動は、コーヒー豆をセットすれば、自動で粉砕からドリップまで行ってくれるもの。楽ちんではありますが、細かな粉砕設定ができないのが難点です。

手動式・電動式それぞれのおすすめアイテムを紹介!

ここからは、手動式・自動式にそれぞれどのようなアイテムがあるのかについて紹介していきます。単に性能が良いだけでなく、コストパフォーマンスにもこだわって紹介していきますので、必ずやお気に入りのものが見つかることでしょう!

▼おすすめ! 手動コーヒーミル

まずは、手動式のコーヒーミルを紹介します。意外と近未来感あふれるアイテムが多いのが印象的ですが、木のぬくもりを感じさせるものもあります。まるでインテリアアイテム? と疑いたくなるようなものも多くありますよ!

セラミックを採用しているコーヒーミルになります。頑丈さが魅力ですし、金属ではありませんのでサビにも強いのが特徴です。さらには、熱伝導性が低いのでコーヒー豆にかかる負担も少ないなど、優れた素材でできているのです。粒の度合いも自由に調節できますので、中級者以上でも使える機能満載なのです。

非常にコンパクトな筐体が印象的なのがこのアイテムです。ちょっとしたインテリアアイテムとしても通用するデザイン性が良いですね。肝心の性能に関しても、音が静かなのが魅力的ですし、少量しか挽けないのが逆にむだな力を使用しないで済むという効果を発揮します。

コーヒー2杯分を挽くことができるコーヒーミルです。挽いたものが見えるので、どの程度の量か把握しやすいのが魅力的ですね。また、臼の部分が熱を逃す効果を発揮してくれますので、コーヒー豆へのダメージも最小限に食い止めることができます。コンパクトな筐体ですので、普段の置き場所にも困らないのが良いですね。

コーヒーミル界では知らない人がいないほどの超有名ブランドが『カリタ』です。その『カリタ』の中では、フラッグシップモデルともいえるのがこのアイテムです。非常にシンプルなデザインですが、そのパワーは非常に高く、ほとんど力をいれないでも豆を挽くことができます。軽さもあるので、持ち運びも容易ですよ。

こちらも木のぬくもりを感じさせるデザインとなっています。木というと湿気を吸収してくれる効果があるので、豆を入れっぱなしにしていても湿気ることがないのが良いですね。挽く感覚も非常にすがすがしい感じがしますし、力を入れなくても簡単に挽くことができます。価格もお手頃なのもうれしいですね。

もはやここまでくるとアンティークなインテリアアイテムのような感じを受けますね! 上面に豆を入れて、下の引き出しにたまる仕組みとなっていますが、見た目以上にメンテナンス性が高いアイテムになっています。セラミックの歯を使用していますので、手入れをより容易にしてくれているのです。

高級コーヒーショップにもありそうなイケてるアイテムがこちらです。単に見た目がアンティークでかっこいいだけでなく、挽き方もとくに力が要らず、ただ回しているだけで最高のコンディションのコーヒーができるのです! 長い間活躍すること間違いなしのアイテムとなっています。

もはや70年以上もの歴史のあるブランドである『プジョー』のコーヒーミルがこちらです。お鍋のようなデザインが印象的ですが、熱をしっかり逃す効果があるボディーは、手入れもしやすくサビにくいというものになっています。グリップ部が大きいので、握りやすく挽きやすいという特徴もあるのです。

底の部分が瓶となっています。よって、挽いたコーヒーをそのまま瓶詰めして保管することができます。挽きたてがおいしいのはいうまでもないのですが、どうしても後で飲みたいというときは、このアイテムが大活躍します。均一に豆を挽くための工夫もされているので、プロユースとしても人気です。

▼おすすめ! 電動コーヒーミル

手動式は確かに細かな挽き方の調整ができますが、電動式の場合はやはりスイッチを入れればそれで完成するという手軽さが魅力的です。また、挽き方の微調整もできるモデルも多くありますので、最近はこだわり派の方でも電動式のアイテムをチョイスすることが増えているんですよ!

最大容量100gと大容量なモデルがこちらです。銅鉄の歯を使用していますので、摩耗に強く長い間活躍するのは間違いないでしょう。なんと、エスプレッソ用の挽き方もできるモデルで、より若い女性にも大人気です。価格もお手頃ですので、電動コーヒーミルの入門モデルとしても人気が高いですね。

『メリタ』はどちらかというと温かみのあるデザインが印象的なモデルが多いのですが、これはブラックで非常にクールな印象をもたせてくれます。仕事っぷりもクールそのもので、熱が伝わりにくいのでコーヒー豆をいつまでも新鮮に保つことができるマシンです。メンテナンスも容易に行えるのも人気の秘密です。

デザイン性を差し置いて、あくまでもコーヒー豆を挽くためだけに生まれたといっても過言ではないのがこのモデルです。片手で扱えるというのが最大の魅力となっています。コーヒー豆を持ち上げることにより、均一なサイズで挽くことができるなど、見た目以上にこだわりを感じさせるのが流石ですね。

『カリタ』の中でも高級モデルとして名高いのが、このモデルです。たたずまいがもはやプロユースそのものですよね! 単に見た目だけでなく、耐久性と熱伝導性の低い金属を歯に使用していますので、豆への負担を最小限に食い止めています。また、使用後のメンテナンスをより意識したモデルですので、手入れも楽なのです。

指一本でスタートオンできるほどの手軽さが魅力的なモデルです。筐体自体は非常にコンパクトなのですが、150Wという超ハイパワーのモーターを採用していますので、あっという間に挽くことができます。オリジナリティーあふれるブレードを採用することで、挽きムラも最大限抑制している点も高く評価したいです。

三角形のデザインが印象的なのがこのモデルです。エスプレッソ用の挽き方ができるモデルですので、若者に人気が高いのはいうまでもありません。意外と挽いた後のコーヒーが静電気でくっつくという事象が見られるのですが、帯電防止素材でできているのでその点も防止できているのは良いですね。

コーヒーミル界では有名な『デロンギ』ですが、このコーヒーミルはスタイリッシュさも求めたデザインが印象的です。内部に三角形の突起があり、まるでエベレストのような雰囲気を醸し出していますね。肝心の挽く力も申し分なく、細かな粗さ設定も可能なのです! 使い勝手の良さが魅力ですね。

こちらは一転してスクエアなデザインとなっているのがこのモデルです。前面にダイヤルが付いているので、ここで挽き具合を簡単に調節することができるのが特徴です。プラスチックの部分が多いので、容易に水洗いができ、メンテナンス製の高いアイテムです。

有名掃除機のような不思議なデザインのコーヒーミルがこちらです。カラーリングもイエローで斬新ですし、コーヒー受けもマグカップのようなデザインです。いい意味でコーヒーミル感が少ないモデルとなっています。価格は非常に高いのですが、それ以上の魅力を感じますね。

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