選ぶなら大人らしさにこだわって。ジージャンの定番&高コスパブランド20

選ぶなら大人らしさにこだわって。ジージャンの定番&高コスパブランド20

アウターとしてもインナーとしても活用できるジージャンはやっぱり便利。でも、大人らしく着こなせるジージャンとはどんなものなんでしょう?

平 格彦

平 格彦

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2021.02.10

大人がジージャンを選ぶ際にチェックすべき3つのポイント

大人がジージャンを選ぶ際にチェックすべき3つのポイント

アーバンリサーチオンラインストア

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ジージャンの魅力は、デニム素材ならではのこなれた風合い。だからこそ、加工感やデザインによってはラフすぎるイメージに陥ってしまいます。そんなテイストは、大人らしいコーディネートには不向き。ということで、色落ちの少ないタイプか、全体的に均一に色落ちしたタイプを選び、品良く着こなすのが絶対条件です。他にも意識すべきポイントはいくつかあります。

ポイント1

スタンダードなデザイン

スタンダードなデザイン

ZOZOTOWN

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ジージャン人気が高まっているため、さまざまなタイプのデザインが登場していますが、大人が着回すべきなのはあくまでスタンダードなモノ。『リーバイス』のファーストタイプやセカンドタイプ、サードタイプ、『リー』の101などの名作をベースにしたデザインを選ぶべきです。王道ならではの風格や安心感が大人らしさへとつながります。ちなみに写真は現在主流となっているサードタイプ。

ポイント2

正統派のインディゴブルー

正統派のインディゴブルー

フェブインターナショナル

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デザインだけではなく、カラーのバリエーションも豊富。ただし、ジージャンらしさを生かすためにはベーシックなインディゴブルーを選ぶのがおすすめです。また前述の通り、ハードすぎない色落ち感も重要な要素。アタリが少し出ている程度のヴィンテージ感を1つの目安にすべきです。大人っぽさとこなれた印象のバランスが整っている状態なので、幅広いコーディネートに組み込むことができます。もちろん、リジッドデニムやワンウォッシュを選び、自分だけのエイジングを楽しんでもOKです。

ポイント3

快適なストレッチデニム

快適なストレッチデニム

ZOZOTOWN

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最近はポリウレタン素材をブレンドし、ストレッチ性を与えた生地が主流。デニムの欠点である動きづらさを払拭し、快適な着心地をもたらしてくれます。見た目には昔ながらのコットン製デニムとそん色ないものが大半なので、そんなタイプを選ぶのがおすすめです。もちろん、コットン100%の生地感が好みというのであれば、それを選んでも問題はありません。ただし変に固執せず、肩の力を抜いて着こなしやすいジージャンを選ぶのが今の時代に合っているということです。

ジージャン選びに迷ったら、定番ブランドに頼れば間違いナシ!

紹介した3つのポイントでふるいにかけても、ジージャンの選択肢はまだまだあります。そんなときは、絶対的に安心できる定番ブランドから選びましょう。

ブランド1

『リーバイス』

『リーバイス』

ZOZOTOWN

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言わずと知れたデニムの王道ブランド。ジージャンに関しても、ファースト型、セカンド型、サード型という名作を輩出してきました。その中でも、現在のスタンダードといえるサードタイプをベースにしたトラッカージャケットがこの1着。洗い加工が施されていないリジッドデニムは着込むほどにエイジングが楽しめます。

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ライターR

2021.02.05

ブランド2

『リー』×『アダム エ ロペ』

『リー』×『アダム エ ロペ』

ZOZOTOWN

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70年代の『リー』のアーカイブをベースに、トレンドのややゆったりとしたシルエットにアレンジした別注モデル。通常よくあるデニム生地よりも綾目が太く、ワンウォッシュながらもやわらかな着用感が得られるのもポイントです。

ブランド3

『A.P.C.(アー・ペー・セー)』

『A.P.C.(アー・ペー・セー)』

ZOZOTOWN

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スタンダードで洗練されたコレクションが人気を集めているフランスのブランド。ジーンズがファッショニスタの定番として人気を高めていますが、ジージャンも着回しやすい出来栄えです。素材は日本製の良質なストレッチデニムで、デザインはシンプル。『リー』の101を連想させる正統派の面持ちで合わせるアイテムを選びません。

ブランド4

『ラングラー』

『ラングラー』

SELECT STORE SEPTIS

SELECT STORE SEPTIS

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『リーバイス』、『リー』に続くアメリカの三大デニムブランド『ラングラー』。そのマスターピースである11MJZの最大の特徴は、ジージャンでは珍しいジップタイプのフロントデザイン。ノンストレッチデニムのハードな表情も魅力的。

ブランド5

『オアスロウ』

『オアスロウ』

フェブインターナショナル

フェブインターナショナル

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オリジナリティーのある服をスローに吟味して作り上げる関西発のマイスターブランド。アトリエで細部までこだわって作り上げるアイテムは、高い完成度を誇ります。このデニムジャケットは、サードタイプをベースにしつつ、シルエットを見直してモディファイ。リアルなヴィンテージ加工がオーセンティックなムードです。

ブランド6

『レミ レリーフ』

『レミ レリーフ』

ROCOCO attractive clothing

ROCOCO attractive clothing

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糸から染料の原料に至るまで徹底して”究極なアメリカンベーシック”にこだわる日本のブランド。加工技術の高さには定評があり、ファーストタイプをモチーフにしたこちらのジージャンにも驚くほどリアルなヴィンテージ加工が施されています。色落ちのみならず、ほつれまで再現された武骨なルックスは男らしい着こなしと好相性。

ブランド7

『ヌーディージーンズ』

『ヌーディージーンズ』

ブランド品セレクトショップ MIXON

ブランド品セレクトショップ MIXON

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元『リー』のデザイナーが2001年にスウェーデンで立ち上げたブランド『ヌーディージーンズ』。サードタイプをベースにしたデニムジャケットは、斜めについた胸ポケットと前下がりのシルエットが特徴的。オーガニックコットン使用で環境に配慮している点も見逃せません。

ブランド8

『ディーゼル』

『ディーゼル』

ZOZOTOWN

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デニムに定評がある『ディーゼル』。こちらはオーバーダイ加工を施すことで、ヴィンテージのような風合いを醸し出しています。ベーシックなワークコーデからストリートMIXまで、幅広い着こなしと相性抜群です。

ディーゼルのジーンズ傑作選。定番のジョグジーンズから新作ジョグツイルまで

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『ディーゼル』のジーンズはアメリカに心酔してきた大人たちの信頼を勝ち取ってきた。目利きである彼らの心をつかんで離さない魅力と、ブランドが誇る名作を掘り下げる。

菊地 亮

2021.01.25

ブランド9

『ドゥニーム』

『ドゥニーム』

ZOZOTOWN

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飽きのこない真の定番、“THE REAL BASIC”を追求しているドメスティックブランド。本格派のデニムで名を馳せたことから、今でもデニム素材のアイテムを豊富に展開しています。サードタイプをモチーフにしたこちらは、糸のテンションを調節することで生まれるざらつきのある風合いが特徴です。

ブランド10

『エドウイン』

『エドウイン』

ZOZOTOWN

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日本で生まれ、今や世界中にファンを持つデニムブランド『エドウイン』のベーシックなデニムジャケットは1枚持っていて損はありません。スタンダードなシルエットにフラップ付きポケットやV字のプリーツデザインなど、まさに王道の一品。世代や国、地域を越えて愛されているのも、一度袖を通すと納得するはずです。

お手頃価格だけど品質は確かなコスパに優れたブランドも狙い目!!

定番アイテムである一方、今季はトレンド感も出せるジージャン。旬のアウターとして捉えるなら、1シーズン着倒せばOKという考え方もできます。まずはトライしてみようということであれば、コストパフォーマンスに優れるアイテムに頼ってみましょう。

ブランド11

『グリーンレーベル リラクシング』

『グリーンレーベル リラクシング』

ZOZOTOWN

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クラシカルなファーストタイプをモチーフとしつつ、ドロップショルダーにより今の空気感も落とし込んだ今作。アーバンな印象を高めるべく、スラブ感の少ないクリーンな糸で製織したのもこだわりです。生地と同色で連動させたステッチも、シックなイメージを高める一因に。

ブランド12

『ナノ・ユニバース』

『ナノ・ユニバース』

ナノ・ユニバース公式通販サイト

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インディゴ染めを施した、しなやかなカットソー素材で仕立てた1着。体の動きに合わせて自在に伸縮してくれるので、コンフォートに着用できます。また、細過ぎずゆる過ぎずのバランスの良いシルエットで、レイヤードスタイルを構築しやすいのも魅力。1着あると、着こなし力が飛躍的に向上します。

ブランド13

『ビーミング by ビームス』

『ビーミング by ビームス』

B:MING LIFE STORE by BEAMS

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サードタイプを基盤としたベーシックなジージャンですが、コットンにベルギーリネンをMIXしたデニム生地なのでニュアンス豊か。生地のライトタッチな風合いに合わせて、軽量ボタンを取り入れているのも特徴的です。肌にまとわりつかないサラッと軽い着用感もうれしく、春先のアウターとして大活躍してくれること必至!

ブランド14

『ジャーナル スタンダード』

『ジャーナル スタンダード』

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程良く厚みのある12オンスデニムを使った1着は、トレンド感あるビッグシルエットもポイント。リラクシングな着こなしやストリート系スタイルと高い親和性を見せてくれますし、厚手のインナーも余裕を持って着込めます。同素材のジーンズも展開されるので、セットアップで活用するのもOK!

ブランド15

『ジャーナル スタンダード レリューム』

『ジャーナル スタンダード レリューム』

ZOZOTOWN

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アメカジの定番アイテムに旬要素を落とし込んだ、人気の「カリフォルニアシリーズ」から新着。落ち感あるショルダーや太めのアームホールが、今ドキな空気感を醸し出します。オーバーサイズな作りながら、着丈はやや短めですっきりしているので野暮ったさは感じさせません。そして、襟元に配されたボアがさりげないアイキャッチに!

ブランド16

『フリークスストア』

『フリークスストア』

ZOZOTOWN

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ひときわ目を引くのが、ボリューム感満点なスリーブ! スタンダードな日常着であるジージャンに、ユニークなシルエットを生み出しています。さらに、背面にダーツを入れることでバックスタイルにも存在感を描き出しました。“ありそうでなかった”ディテールが詰め込まれた1着は、周囲との差別化に役立ってくれます。

ブランド17

『ベイフロー』

『ベイフロー』

ZOZOTOWN

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ブランドお得意のタイト&短丈シルエット。ただし、ポリウレタン混紡のストレッチデニム素材ですから締め付けは一切なく、肩周りもラクラク動かせます。陽光にさらされたようなカラーフェードも大人好みで、洒脱感の演出にもぴったり。カットソーやスウェットと合わせて、さらりと着こなすだけでも十分サマになります。

ブランド18

『コーヒーアンドシガレッツ』

『コーヒーアンドシガレッツ』

ZOZOTOWN

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古き良きアメリカンヴィンテージモデルをオマージュした、ラギッドな顔立ちの逸品。重々しさとは縁遠いライトオンスなデニム生地を使っていますから、通年主力級アイテムとして活躍してくれます。チノやカーゴといったワーク系パンツとは特に相性が良く、男っぽい着こなしが好きな方にはもってこい!

ブランド19

『グローバルワーク』

『グローバルワーク』

ZOZOTOWN

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CPOシャツから着想を得て作られた、ショート丈のデニムジャケット。胸のフラップ付きポケットなど、元来ミリタリーアイテムであるCPOシャツのニュアンスは残しつつ、都会的な印象に仕上げています。ワークスタイルはもちろんのこと、キレイめからストリートまであらゆる着こなしと合わせられる万能さが魅力的です。

ブランド20

『リル』

『リル』

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“肩肘張らないリラックス感”と“着回しの効くベーシック”を指針にするブランド。こちらのモデルはオーバーシルエット×ストレッチデニムのコンビネーションゆえに、快適性は群を抜いています。しかも、ルーズな身幅とは対照的に着丈はコンパクトですから、ダボっとなることなく着用可。丈長のインナーと合わせて、リズム良く着こなすのも面白そうですね。

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平 格彦

2021.03.19

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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