オタクにならない。おしゃれで使えるリュックを厳選

オタクにならない。おしゃれで使えるリュックを厳選

リュック=オタクをイメージしてしまう人もいるのでは。しかし、選ぶポイントさえ押さえておけばおしゃれにキマる! ここではオタクに見えないリュックを紹介する。

宮嶋 将良

2016.10.06

バックパック・リュック
休日
アイテムの選び方

“オタクに見えないリュック”ってどんなリュック?

リュックというワードを聞くと、どうしてもアキバ系のオタクが背負うものだと思ってしまうのも確か。ただ購入の際に、以下の3つのポイントを意識すれば、うしろ姿がおしゃれにキマる!

奇抜なデザインや派手なカラーだと、もろオタクっぽい雰囲気を醸し出してしまう。そうならないためにも、大人なら断然ブラックがおすすめ。そのほか、ネイビーやカーキといったベーシックな色を選ぶのが正解。

アウトポケットをたくさん搭載したリュックや、配色や柄が派手なデザインのリュックは若く見えたり野暮ったく見える可能性大。シンプルなデザインのリュックを選べば、スタイリングをじゃませずすっきりと見せられる!

レザー素材のリュックのメリットは、ナイロン地のバッグと比較して、カジュアルにならず上品で大人っぽい雰囲気が演出できること。コーデを引き締め、スタイリッシュにキマるので、きれいなコーデを好む人には絶対レザーがおすすめ。

オタクに見えない。おしゃれなリュック15選

3つのセレクトポイントを踏まえた、オタクっぽく見えない秀逸なリュックを紹介していく。どれもファッション感度が高く、たとえおしゃれが苦手な人でも、背負えば誰でもカッコよくなれるアイテムばかり! しかも使い心地も抜群なのでぜひ参考に。

アイテム1『カリマー』

老舗アウトドアブランドのバッグは、シンプルなデザインできれいめからカジュアルまで難なく持て、落ち着き感のある配色が大人なイメージを植えつける。丈夫なナイロン地のボディーを採用し、内部はA4ファイルやPCも収納可能。

誰もが知るアウトドア鉄板ブランド、『ザ・ノース・フェイス』。アウトドアブランドならではの本格的な機能性を備え、大容量で見た目もごつめだが、ブラックならどんなコーディネートにも難なくマッチしハマる。

アイテム3『ニクソン』

スクエア型でスタイリッシュな印象のこちらのアイテム。主張しすぎないフロントのスケートストラップがおしゃれなアクセントに。定番のランドロックよりも小ぶりなサイズ感なので野暮ったくならずスマートにキマる。

アイテム4『ケルティ』

男女から支持がある今大人気の『ケルティ』。シンプルながら、ファッション性の高いデザインが人気の理由だ。トレードマークのブタ鼻と三角マークのロゴが、主張しすぎずさり気ないアクセントになっている。

シンプルな作りがウリのこちら。ブラックのナイロン地にブランドロゴのみのむだのないシンプルなデザインのため、どんなスタイリングにもなじみやすく、さり気ない個性を背中から演出できる。

薄マチでスマートな見た目ながらも、内側には十分すぎるほどのポケットを装備した機能性が魅力。しかも超軽量のため、ストレスのない着用感を味わえる。アウトドアやスポーティーな着こなしを一層おしゃれに仕上げてくれる。

ニューヨーク生まれのこちらのリュックは、マンハッタンの背景を描いたブランドロゴがトレードマーク。洗練されたシンプルなデザインと高い機能性が特徴で、コーディネートを選ばずスタイリッシュにキマる。

アイテム8『ドリフター』

クラシックなデザインをベースにしたスリムな台形型が特徴の『ドリフター』のリュック。シックなネイビーナイロン×上質なブラウンスエードのデザインが落ち着いた雰囲気を演出する。容量20Lの小ぶりのサイズ感もポイント。

ブラックのナイロン地のボディーにゴールドのジッパーを採用したシンプルで飽きのこないデザインが多くの人を魅了。コーディネートをじゃますることなくなじむので、使い勝手の良い一品。

ガシガシ使いたい! そんなアクティブ派におすすめなのがこちら。独自で開発したナイロンを使用したボディーは、半永久的に持続する撥水性と耐水性、強度力を確保。シャープなシルエットで都会的にキマる。

アイテム11『トゥミ』

ビジネスバッグに定評のある『トゥミ』のリュックは、ナイロンのボディにレザーを組み合わせたスタイリッシュなデザインに注目。また収納力にすぐれ、A4サイズ対応というすぐれもの。できる男を目指すならこれでキマリ。

アイテム12『ポーター』

適度なツヤ感とやわらかな使い心地が特徴の牛レザーを使用した大人のリュック。カジュアルな印象が強いリュックだが、上質なレザー素材が上品な印象を演出する。また使いこむほど味が出るので経年変化を楽しめる。

アイテム13『アニアリ』

スーツからジャケパン、カジュアルな装いにもマッチする大人リュック。ボディーは、ブランド定番のアンティークレザーにサフィアーノ調とクロコダイルを型押ししたダブルエンボス加工によるもので、着こなしを大人な風格へと導いてくれる。

アイテム14『コーチ』

高級感あふれるシボ感のあるレザーを使用、ツートーンカラーのデザインでハイセンスなこちらのリュック。おしゃれな見た目だけではなく、収納力も着用感も抜群で使いやすいすぐれもの。

アイテム15『エルゴポック』

日本ブランドならではのこだわりが見られるこちらのリュック。オイルを多く含んだ渋めのブラウンヌメ革を採用し、気品あふれるデザインが大人の男にぴったり。上品でかっちりしたレザーリュックなのでスーツスタイルにもマッチ。

アイテムだけじゃない。ウェアとの組み合わせにもこだわりを

実はオタクに見せないポイントはアイテム選びだけではないのだ。着こなし次第でオタクになってしまう可能性もあり。それではせっかくのリュックも台なしになってしまうので、オタクに見せない着こなしのポイントをチェックして。

大人な雰囲気を持つブラックのリュック。そのイメージを壊さないためにも、合わせるアイテムもシックなカラーを多めに投入。今秋ならスタジャンやブーツが鉄板だ。またデニムも濃紺が好ましい。

レザーのライダースジャケットにダメージデニムを合わせた男らしい着こなしにレザーのリュックがマッチ。モノトーンでシックにまとめれば、都会的でスタイリッシュな上級コーデの完成だ。

ネイビーナイロン×ブラウンレザーの切り替えリュックに合わせて、全身もネイビー×ベージュでスタイリング。コーディネート全体に統一感が生まれ、こなれたコーデに仕上がる。

ビッグシルエットの白トップスとグレーのワイドパンツ。きわめてシンプルなスタイリングをレザーのリュックで格上げ。上質なレザーの風合いが際立ち、コーデ全体を品良く仕上げた。

ベーシックなネイビーのリュックに合わせて、シャツもキャップもネイビーをチョイス。トータルで色みをそろえるだけで簡単におしゃれに見えるから、このテクニックは実践すべし。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

    BACK