1万円未満・1万円台・2万円台から厳選! コスパの良い革靴集めてみました

1万円未満・1万円台・2万円台から厳選! コスパの良い革靴集めてみました

お気に入りの高級革靴を持っていたとしても、毎日履き続けるわけにはいかないもの。であれば、コスパに優れた革靴を買い足して、“1軍革靴”に休息を与えてみては?

+CLAP Men編集部

2017.09.11

革靴
通勤用革靴
通勤

大切な革靴を長持ちさせるためには、彼らに休息を与えられる革靴が必要

長く愛用したい革靴を毎日履くのは考えもの。なぜなら、革靴は1日履くだけでも大きなダメージを受けるから。せっかく奮発して購入したような“1軍革靴”であっても、ダメージが目立つようであればその価値は激減。愛用靴に休息を与えるためには、2足目、3足目を購入して、彼らにもしっかり活躍の場を与えてください。特に狙うべき、価格以上に価値があるモノを見極めるための境界線を解説しましょう。

3つの価格帯で厳選。コスパが良い大人のレザーシューズ

コストパフォーマンス重視で革靴をピックアップ。1万円未満、1万円台、2万円台と3つの価格帯に分けて厳選しました。

▼1万円未満のレザーシューズ

1万円未満とリーズナブルな価格帯の革靴は、フェイクレザーを使用してコストカットを実現しているアイテムが豊富です。どうせなら、色や形、素材で冒険してみるのも良いでしょう。

ビジネスシューズで人気の『ラスアンドフリス』が贈るダブルモンクストラップシューズ。シンプルなデザインですがカラー展開は6色と豊富です。ヒールの高さが3cmと高めに設定されているので、脚長効果もアリ。

『イッカ』のプレーントゥオックスフォードシューズは、履きやすく合わせやすい定番デザイン。柔やわらかなフェイクレザーが足によくなじみます。

『レイジブルー』のプレーントゥシューズは、しっとりとした上質なフェイクレザーを使用。汚れにくいため、メンテナンスが楽なのもうれしいところ。低反発素材を採用したソールで履き心地も楽ちん。

装飾や切り替えを控えた上品なデザインが魅力の『サラバンド』のプレーントゥレザーシューズ。エレガントな光沢感を放つレザーは、ビジネスシーンはもちろん、カジュアルなコーデをきれいにまとめ、大人の足元を演出してくれます。

品質の高い日本製レザーを使用しているのにもかかわらず、1万円以下というコスパの高さに驚き! きれいめスタイルはもちろん、ドレススタイルにもマッチするスマートなオペラパンプスです。

伸縮性のあるシューレースと履き口のゴアが快適な着脱を実現。蒸れを防止する通気穴や接触冷感素材を装備し、アッパーには天然皮革を使用してこの価格はまさにお値打ちです。

▼1万円台のレザーシューズ

レザーシューズも1万円台になるとデザインの幅がぐっと広がり、素材も本革にアップグレード。コスパで選びつつも高級感も大事にしたいという方にはうってつけの、洗練されたアイテムがそろいます。

『417 エディフィス』のプライベートレーベル「エリソン」のオリジナルシューズ。すっきりしたアッパーのスタイリッシュな面持ちと、グリップの高いラバーソールの履き心地の良さが魅力です。

広すぎず狭すぎないトゥがスマートな印象のプレーントゥシューズ。アウトソールには滑りにくいソールを採用しているので、ガシガシ履きたい方におすすめです。1足は持っておきたい定番アイテム。

ガラス加工で仕上げられた牛革の美しいツヤが、高級感を演出。肉厚の牛革を使用しているので丈夫で壊れにくく、長年愛用できそうです。『ハルタ』ならではの日本人の足形に合った作りもポイント。

ややカジュアルな印象のあるコインローファーも、アッパーに高級感のある牛革が使用されていると、ぐんとフォーマルに。反りの良いマッケイ製法で仕上げたレザーソールはラバーで補強されているので滑りにくく、ソールも長持ちします。

牛革のほのかなツヤ感と、程よく丸みを帯びたシルエットがヴィンテージライクな1足。シューホールの1番上にのみ取り付けたハトメがデザインのアクセントに。右足と左足で異なる色みのインソールもしゃれています。

華やかなメダリオンがあしらわれたウィングチップに内羽根式を採用し、ドレッシーなムードを格上げ。イタリアの伝統技法でていねいに作られたシューズは、クラシカルなスタイルにマッチすること間違いなしです。

フランスのワークシューズブランド『クレマン』と『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』のコラボアイテム。アッパーにはクラシカルなブラックスエードを使用し、ホワイトのステッチでさり気なくアクセントづけ。ワークシューズをルーツとするだけあり、タフな仕上がりです。

▼2万円台のレザーシューズ

革本来の上質さを楽しめるようになるのが2万円台のレザーシューズ。デザインと機能のバランスが取れたアイテムが多く、国内生産や伝統技法などにこだわった繊細な作りを味わうことができるでしょう。

味のあるヴィンテージ加工が特徴的なレザーシューズです。幅広いスタイルやシーンに使えるシンプルなデザインは、軽くて柔らかく、返りの良い履き心地になっています。珍しい馬革もポイントです。

あえてブーツと同じ靴型を使用することでクラシックなシルエットに仕上げた『ヴァリジスタ』のプレーントゥシューズ。程よく光沢のある牛革は普段のカジュアルスタイルにも合わせやすく、こなれ感を演出することができます。

『ナノ・ユニバース』がポルトガルのファクトリーブランド『NO.353』に別注をかけたUチップシューズは、光沢のあるレザーとコバの配色がスタイリッシュ。カジュアルはもちろん、ワンランク上のビジネススタイルにもぜひ取り入れたいですね。

内羽根式のストレートチップデザインがすっきりした足元を演出。シンプルなデザインだからこそレザーの質の良さやシルエットの美しさが際立っています。3Eのワイド設計に加えてライニングにはCOOLMAXを使用するなど、履き心地へのこだわりも随一。

重厚感のあるエレガントな雰囲気が魅力の『バーエイック』のタッセルローファー。コシの強い上質なボックスカーフを使用しているので傷に強く、経年変化が目立ちにくいのが特徴です。美しいルックをキープしたまま長年愛用できるでしょう。

クラシカルな内羽根タイプのレザーシューズ。上質な牛革を熟練の職人の手でていねいに仕立てた1足は足なじみが良く、ダイナイトソールを使用しているので雨の日も安心して履くことができます。

『アルフレッド バニスター』の手染めストレートチップシューズはツヤのある上品な牛革を使用。手染めによる独特のムラ感がデザインの最大のポイントで、経年変化のような味のある風合いが魅力的です。

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