手が届く上質。フレデリック・コンスタントを初めての本格時計に

手が届く上質。フレデリック・コンスタントを初めての本格時計に

高級ブランドひしめくスイス時計業界にあって、“手の届くラグジュアリー”を標榜する『フレデリック・コンスタント』。ますます注目を浴びる同ブランドを解説します。

夏目 文寛

夏目 文寛

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2021.10.20

革新を形にし続けるスイスの気鋭。『フレデリック・コンスタント』とは

革新を形にし続けるスイスの気鋭。『フレデリック・コンスタント』とは

アルキメデス・スパイラル

アルキメデス・スパイラル

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『フレデリック・コンスタント』の創業は1988年。創業100年以上が当たり前、100年などむしろ若いとみなされるスイスの時計界にあっては、新進気鋭といえるブランドです。その『フレデリック・コンスタント』は創業以来ぐんぐん成長し、今や欠かせないスイスブランドとしての地位を獲得しています。人気の理由は、職人のハンドメイドによる、妥協を許さないハイクオリティな製品が手の届く価格で手に入ることに尽きるでしょう。また、高級感溢れるクラシカルなデザインも人気の理由の1つに挙げられます。

革新を形にし続けるスイスの気鋭。『フレデリック・コンスタント』とは 2枚目の画像

アルキメデス・スパイラル

アルキメデス・スパイラル

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クラシカルなデザインを特徴としながらも、非常に高い技術力を誇るのも『フレデリック・コンスタント』の強み。2004年以降実に30種類もの自社ムーブメントを開発しており、1ブランドの実績としてはスイス時計界でも傑出しているといえます。特に日本のカスタマーにとって心強いのは、日本が誇る世界的時計カンパニーである「シチズン時計」との関係です。2016年、『フレデリック・コンスタント』は世界マーケットに目を向ける「シチズン時計」傘下となり、ここ日本でのサービスも万全になりました。いくらコスパに優れるとはいえ、安い買い物ではないだけに“シチズン”という名の安心感は大きな買いの材料となることでしょう。

『フレデリック・コンスタント』を初心者から玄人まで勧めたい3つの理由

近年注目度を急速に高めている『フレデリック・コンスタント』。ここでは、その魅力を「デザイン」「技術力」「コストパフォーマンス」の3つの観点から徹底解説します。

理由1

クラシカル&エレガントを貫く、大人好みのデザイン

クラシカル&エレガントを貫く、大人好みのデザイン

アルキメデス・スパイラル

アルキメデス・スパイラル

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多くの人はスイス時計という言葉から、「高級」というイメージを思い浮かべることでしょう。『フレデリック・コンスタント』のラインアップには、そんなイメージを具現化するモデルが勢揃いしています。薄型のラウンドケース、繊細なギョーシェ、クラシカルな角型ケースにブレゲ針など、スイス時計の歴史あるデザインコードを受け継ぐルックスはまさに上品という言葉がぴったり。特にブランドアイコンとなっているのが「ハートビート」。伝統的な機械式ムーブメントの心臓部を文字盤側から覗ける同意匠は、ブランドのクラシカルな時計作りを象徴するものです。また、トレンドを意識した押し出しの強いデザインは珍しく、スポーツに寄せたモデルでさえ冠婚葬祭に着けていくことだってできます。

理由2

業界初のテクノロジーも貪欲に開発する、圧倒的な技術力

業界初のテクノロジーも貪欲に開発する、圧倒的な技術力

城下町松本の時計店 一光堂

城下町松本の時計店 一光堂

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スイスメイドといっても製造方法は多岐にわたります。誰もが知っている超有名ブランドさえ、ムーブメントは他社メーカーから仕入れている……なんてことも当たり前なんです。『フレデリック・コンスタント』が業界からリスペクトされている理由が、設計、・組み立て・品質管理の工程をすべて一貫して行うマニュファクチュールであること。つまり自前で、機械式時計の心臓であるムーブメントを製造できるのです。しかも、作るだけではなく技術力も確か。今年発表された「スリムライン モノリシック マニュファクチュール」に積まれたムーブメントの振動数は毎時288,000回で、これは一般的なムーブのなんと10倍! 『フレデリック・コンスタント』の開発力がいかに優れているかわかるでしょう。

理由3

上記を叶えつつ、本格時計初心者にもおすすめしたい抜群のコスパを実現

上記を叶えつつ、本格時計初心者にもおすすめしたい抜群のコスパを実現

apiapi Collection 楽天市場店

apiapi Collection 楽天市場店

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重力の精度への影響を減少させるトゥールビヨン、うるう年を自動判定するパーペチュアルカレンダーは共に“複雑機構”と呼ばれ、メーカーの技術力をアピールできるもの。しかし、非常に高価になるのが欠点です。一例を挙げると、トゥールビヨン&パーペチュアルカレンダーを搭載した『IWC』の「ポルトギーゼ」は税込みで1,300万円以上。一方、『フレデリック・コンスタント』の限定モデルは、その2つの複雑機構を搭載しながら300万円以下と、いかにコストパフォーマンスに優れているかがわかります。そのコスパぶりは複雑時計に限りません。同じような機能、同じような加工のモノが、他のスイスの有名ブランドよりかなりのお値打ちプライスで手に入ります。高級時計が高騰する中にあって、“手に届くラグジュアリー”を創業以来の哲学にする同ブランドの価値は高まる一方なのです。

自社ムーブモデルも、ラグスポも。『フレデリック・コンスタント』の今を示す15本

ムーブメントを自社一貫生産できる『フレデリック・コンスタント』。もちろんオリジナリティの高い自社製ムーブ搭載モデルが特徴ですが、クォーツ搭載のより買い求めやすい価格のモデルもラインアップ。ここで注目モデルをシリーズごとにご紹介します。

▼コレクション1:ブランドの技術の粋が宿る「マニュファクチュール コレクション」

これまでに30種類の自社製ムーブメントを開発している『フレデリック・コンスタント』において、製造工程のほとんどをスイスの工房でハンドメイドにより製造するこだわりのムーブを搭載する「マニュファクチュール コレクション」。革新的な超ハイビートムーブメントを積む「モノリシック」など注目のアイテムも揃っています。

1本目

スリムライン モノリシック マニュファクチュール

スリムライン モノリシック マニュファクチュール

銀座 日新堂 Web Shop

銀座 日新堂 Web Shop

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1秒間に80振動という途方もないスペックを持つ新開発ムーブを搭載した「モノリシック」。搭載ムーブ最大の特徴は、何百年も継承されてきた伝統なテンプをはじめとする超速パーツを一体構造(モノリシック)のオシレーターに置き換えたことにあります。さらにこのオシレーターはシリコンのため腕時計の大敵である磁力の影響を受けず、持ち前のハイビートと相まって精度面で多大なるメリットをもたらします。一方、ルックスは伝統的なクラシックテイスト。ローマンインデックスにブレゲ針、クル・ド・パリ加工など、エレガントさ満点です。ちなみに、同じようなオシレーターを持つ『ゼニス』の「デファイ インベンター」が200万円を超えるのに対し、この「モノリシック」は税込み60万円未満です。

2本目

ハートビート マニュファクチュール

ハートビート マニュファクチュール

時計館

時計館

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文字盤から、ムーブメントの心臓部テンプ部分が覗けるハートビート。もちろん自社で開発したキャリバーFC-945を搭載しています。このムーブメントは12時位置に月齢表示が可能で、さらに外周では日付を指し示すポインターデイトも配置されています。文字盤センター内周部分はクル・ド・パリ加工、ハートビート部分はコート・ド・ジュネーブ加工と、高級時計でお馴染みのギョーシェが施されるなど、手の込んだ装飾もポイントです。

3本目

フライバック クロノグラフ マニュファクチュール

フライバック クロノグラフ マニュファクチュール

ジェムキャッスルゆきざき

ジェムキャッスルゆきざき

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フライバック機能付きクロノグラフ機構を備えた自社ムーブメント・FC-760を搭載。このフライバックとは、時間計測中に再計測を始める場合、ストップ/リセット/再スタートと通常は3プッシュする必要があるところ、その操作をワンプッシュで行うことができる便利な機能です。『フレデリック・コンスタント』はこのムーブメント開発に実に6年もの時間をかけており、まさに渾身の1本といえます。しかしスポーティなクロノグラフウォッチとはいえ、そこは『フレデリック・コンスタント』。レイルウェイインデックスなどオーセンティックな味付けがなされており、落ち着きのあるテイストが魅力です。

4本目

ワールドタイマー マニュファクチュール

ワールドタイマー マニュファクチュール

金沢 時計職人の店 さかもと

金沢 時計職人の店 さかもと

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文字盤に世界地図があしらわれたワールドタイマー付きウォッチ。文字盤外周の都市名がプリントされたリングを動かすことで世界の主要都市の時刻が読み取れるため、ワールドワイドに活躍する人に最適なモデルです。6時位置には日付を針で指示すポインターデイトもセットし、日常生活の利便性も十分。シンプルなラウンドケースにアリゲーターストラップを組み合わせた、どんなビジネスの場に出ても恥ずかしくない気品に溢れた雰囲気も魅力です。

5本目

クラシック マニュファクチュール

クラシック マニュファクチュール

銀座 日新堂 Web Shop

銀座 日新堂 Web Shop

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モデル名にある通り、クラシックな魅力全開なのがこちらのモデル。ラウンドケースにオニオンリューズ、ローマンインデックスにブレゲ針とオーセンティックな王道デザインが魅力です。ダイヤル内周にはクル・ド・パリ加工、6時位置のポインターデイトは放射線状の加工に加え、実に手の込んだギョーシェが施されており、着ける人を格上げする高級感は申し分ありません。プライスも30万円半ばで、ここまでこだわり抜かれた機械式時計にしては破格といっても過言ではありません。

▼コレクション2:ラグスポを独自の解釈で落とし込んだ「ハイライフ コレクション」

ストラップがケースと一体になった構造を持ちスポーティなテイストが魅力な「ハイライフ コレクション」。もちろん、ストラップは簡単に交換できるインターチェンジャブル仕様。さらにこのコレクションにはすべて地球のモチーフが取り入れられているのも特徴です。

6本目

ハイライフ ハートビート

ハイライフ ハートビート

城下町松本の時計店 一光堂

城下町松本の時計店 一光堂

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『フレデリック・コンスタント』のデザイン的アイコンとなっているハートビートをモデル名に冠した、「ハイライフ コレクション」のスタンダードモデル。バーインデックスを採用し、クラシカルデザインが信条である『フレデリック・コンスタント』の中では力強く、モダンなイメージを醸し出しています。マニュファクチュールムーブメントではないものの、スイスメイドのメカニカルウォッチが20万円半ばで手に入るのはお値打ちといえます。

7本目

ハイライフ ハートビート 日本限定モデル

ハイライフ ハートビート 日本限定モデル

時計館

時計館

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日本限定200本の希少な「ハイライフ ハートビート」も新たに登場しました。デザイン的な特徴は、ダイヤル外周にシルバーのサークルを配したツートンカラー。もともとモダンな印象のあった「ハイライフ ハートビート」がより都会的に仕上がっています。ソリッドなステンレススチールのストラップのほか、インターチェンジャブル構造を持ち簡単に交換できるラバーベルトがセットになっているのもうれしいポイントです。

8本目

ハイライフ オートマティック

ハイライフ オートマティック

THE WATCH SHOP.

THE WATCH SHOP.

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3針、デイト表示の「ハイライフ コレクション」中もっともシンプルなモデル。最大の特徴はスイスウォッチの品質を保証するC.O.S.Cスイスクロノメーター検定をパスしていることでしょう。この検定はさまざまな姿勢・温度で精度を測定し、基準以上の精度が認められないとパスすることができない厳しいもの。『ロレックス』をはじめとする有名スイスブランドが売りにしている検定でもあります。ミニマルでクリーンな外観ですが、その中身のムーブメントは厳しい状況にも耐えるタフなものになっています。

▼コレクション3:文字通りドレスライクな薄さが光る「スリムライン コレクション」

文字通り、スリムなシルエットが特徴となる「スリムライン コレクション」。その繊細で優美なフォルムからドレスウォッチが多くラインアップされています。特にダイヤルのギョーシェは、わずか1/1,000mmの高差で施され、そのクオリティの高さには目をみはるものがあります。

9本目

スリムライン パワーリザーブ マニュファクチュール

スリムライン パワーリザーブ マニュファクチュール

ケルエ

ケルエ

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薄いベゼルが特徴のシンプルなドレスウォッチ。外周がくぼんでいくボンベ文字盤の傾斜に合わせ針も手作業でカーブさせるなど、手間もかかっています。白場を多くとったシンプルな文字盤にローマンインデックスと、伝統的なクラシカルウォッチの特徴を残しながらオフセットされたレギュレーターのパワーリザーブ表示など、ちょっとしたアクセントが個性を醸し出しています。6時位置は秒を表示するスモールセコンドではなく、日付を表示するポインターデイトです。

10本目

スリムライン スモールセコンド

スリムライン スモールセコンド

金沢 時計職人の店 さかもと

金沢 時計職人の店 さかもと

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バッテリーで駆動するクォーツムーブメントを搭載した、10万円前半で手に入るエントリーモデル。とはいえ装飾の美しさは高級時計そのもので、文字盤の内周のクル・ド・パリ加工、ブレゲ針などヨーロッパの伝統的なクラシカル時計のテイストを堪能できます。また、サイズもケース径37mmと腕に馴染むサイズでコンパクトなドレスモデルが欲しい人にはうってつけ。多連のブレスレットも高級感に溢れ、同時に腕にフィットするのが特徴です。

▼コレクション4:「カレ」をはじめとした名品揃いの「クラシック コレクション」

スイスの伝統的な高級時計の意匠を落とし込んだエレガントなデザインが特徴の「クラシック コレクション」。スタンダードなラウンド型に加え、大人の魅力溢れる角型ケースもラインアップしています。

11本目

クラシック カレ オートマチック ハートビート

クラシック カレ オートマチック ハートビート

時計館

時計館

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クラシカルウォッチを代表するフォルムの1つ、レクタンギュラーケースを採用したモデル。こちらは『フレデリック・コンスタント』のデザイン的アイコンであるハートビートを12時位置にセットしています。角型のクラシカル時計によく見られるローマンインデックスとレイルウェイインデックスの組み合わせは、時代を経ても色褪せない永遠の定番デザイン。青焼きの時分秒針や、カーフのレザーストラップも上品さたっぷりのディテールです。

12本目

クラシック カレ オートマチック ハートビート

クラシック カレ オートマチック ハートビート

時計館

時計館

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上でご紹介したモデルと同じ角型でも、よりスクエアに近いフォルムを持つのがこちらのモデルです。縦の長さが短くなったぶんデイト表示は省略されましたが、デザイン的には間延びせず塊感があることから、より現代的になっています。12時位置にはお馴染みのハートビート、そして文字盤中央にはクル・ド・パリ加工が施されています。ケース径縦33.3mm×横30.4mmと今の腕時計にしてはかなり小ぶりなので、それだけでも個性が際立っています。

13本目

クラシック カレ オートマチック スケルトン

クラシック カレ オートマチック スケルトン

EYE-EYE-ISUZU G-Time web store

EYE-EYE-ISUZU G-Time web store

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角型の“カレ”の中で、もっとも個性をアピールできるアイテムが『フレデリック・コンスタント』初となったフルスケルトン仕様です。インデックスやロゴの隙間を切り抜いた、ユニークなスケルトンモデルはクラフト感もあり非常にファッショナブル。また、腕時計ファンによってテンプ部を切り抜いたハートビートも魅力的ですが、ムーブメントの動きをより堪能できるスケルトンモデルはより魅力的に映るはずです。

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14本目

クラシック インデックス オートマチック ハートビート

クラシック インデックス オートマチック ハートビート

時計館

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オーソドックスなラウンドケースは、ゴールドでも悪目立ちしないローズゴールドカラーを採用。ローマンインデックスのアプライドインデックスやハートビートなどクラシカルな要素満点ですが、ツートンカラーやシリーズ初めてのラバーストラップによって今流行りのスポーツMIXを実現しています。ケース径40mmケース厚10.5mmと程良いサイズも魅力的。クラシックとアクティブさが同居したジャパンリミテッドモデルです。

15本目

クラシック ハートビート ムーンフェイズ

クラシック ハートビート ムーンフェイズ

アルキメデス・スパイラル

アルキメデス・スパイラル

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ヨットの甲板からインスパイアされたホリゾンタルストライプを文字盤にあしらったマリンルックの爽やかな1本。アイコンであるハートビートをしっかりと配置しながら、クリーンな配色でより都会的なイメージへと昇華しています。普通はクラシック感を高める要素であるムーンフェイズもモノトーンで構成されると不思議とモダンな表情に。ストラップにはスポーティなラバーが採用され、ラグジュアリーでありながらアクティブな腕時計のトレンドを取り入れています。

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夏目 文寛

海外での取材経験も多数。時計専門ライター

夏目 文寛
出版社勤務時にはファッション誌、モノ情報誌の編集を15年にわたって従事。各雑誌で編集長を歴任し、2017年よりフリーの編集者に。男の嗜好品に詳しく、特に腕時計は機械式の本場スイスをはじめとするヨーロッパに何度も取材に行くほど情熱を傾けている。興味のない人にもわかりやすく!がモットー。
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