サイズ別に紹介。見た目も機能も頼れるPCケース

今やPCは、仕事で欠かせないアイテム。そこで必要になるのがケースだけど、種類が多すぎて何を選んだらいいのやら。そこで大人にふさわしい逸品を厳選!

サイズ別に紹介。見た目も機能も頼れるPCケース

豊富すぎて選べないからこそ知りたいおすすめのPCケース。サイズ別に紹介!

PCケースはこだわらない人も多いかもしれないけど、意外とセンスの見せどころでもある。さらに仕事で使うとなると機能はもちろん、大人にふさわしい見た目も重要。ここでは11インチ・13インチ・15インチのPCケースに加え、タブレットケースも合わせて紹介する。

バッグ・イン・バッグ前提の11インチのPCケースは、色や素材感に個性が光るものを

コンパクトな11インチは、当然ケースも小ぶりになる。そうなるとビジネスバッグに入れて持ち歩くことになるので、適度に遊び心ある色や素材を選ぶのも手。打ち合わせなどでバッグから取り出したときに目を引き、会話のきっかけにもなるかも!?

『ブリーフィング』

500デニールのコーデュラナイロンを使用した、『ブリーフィング』ならではの耐久性のある機能美を感じさせるモデル。フロントのジップポケットは、コードなどのアクセサリー類を収納するのに最適。かかえて持ちやすいよう下部に施したハンドルするなど、使い勝手も抜群だ。

『マスターピース』×『ビームス』

ジップを開けるとそのまま使える革新的なPCケース。ケースからPCを取り出す手間がない分、さまざまなシチュエーションでのPC作業がスマートに決まる。内部収納が充実しているのも魅力でPCアクセサリーはもちろん、ノートやペンといった仕事に必要な道具も、このケースにすべて収められるのもうれしい。

『ハレルヤ』

パッと見はクラッチバッグだけど、クッション性にも優れているのでPCケースとしても使用可能。しかもPCを傷つけないよう、内部収納はあえてファスナーを使わないという配慮も。高級感漂うクロコ調のレザーは、ビジネススタイルのクラス感アップにも貢献してくれる。

『グリニッチ』

質感にこだわったウール素材のフェルトとイタリア製レザーを組み合わせた、天然素材ならではの温もりを感じられる仕上がり。留め具には真鍮を用いるなど、細部もこだわって作られている。シンプルでいてほかとは一線を画すセンスの光るデザインは、周りと差がつくこと請け合い!

『バイオ』×『ビームス』

オレンジとグレーの存在感ある配色が目を引くこちらは、VAIO専用のPCケース。クッション性のある内部はPCのみ収納というシンプルな作りだが、外側の色の切り替え部分にジップポケットを設置している。ハンドル付きでバッグ感覚で持ち運べるところにも注目したい。

ビジネススタイルに合わせても様になるのが、13インチのPCケース選びの条件

屋外でも室内でも使い勝手のいい13インチ。PCケースだけで打ち合わせに行くことも考えると、ビジネススタイルにも合うかっちりとしたルックスがおすすめ。加えて、PCだけでなく、ちょっとした荷物を収納できる機能があるとなおいい。

『インディスペンサブル』

デザインアクセントにもなっているしっかりとマチのあるアウトポケットには、マウスやケーブル、Wi-Fiルーターといったかさばるアクセサリーもスマートに収納可能。衝撃からPCを守るだけでなく、画面の傷つきにも配慮して内部にはフリース素材を採用している。

『エルイーディバイツ』

ハンドルとのコントラストがポイントのオールレザー製。背面のジップポケットに加え、内部にもポケットを設けている。また、PCケースでは珍しいショルダーストラップも付属するため、ラグジュアリーなルックスでいて3通りの持ち方が楽しめるというのもいい。

『アノニムクラフツマンデザイン』

卓越した技術をもつ日本の鞄職人によって作られたPCケースは、ナイロンにスエードを部分的に効かせた素材使いが印象的。内部はA4サイズの書類や雑誌が収まる総メッシュのジップ付きポケット、もう片面にはPCやノート、ペンなどが収納できる作りになっている。

『ティーケータケオキクチ』×『マキャベリック』

耐引裂性・摩擦・擦り切れに強い高機能ファブリックをベースに、経年変化を楽しめるレザーを部分的にプラス。フラップを開けるとさまざまなガジェットに対応するマチありポケットがお目見え。PCスペースはジップ付きなので、フラップタイプでも落ちる心配は無用だ。

『マンハッタンポーテージ』×『シップス』

防護効果の高いバリスティックナイロンをネイビーに色別注した『シップス』限定モデル。内側に衝撃吸収に優れたネオプレーン素材を用いているので、クラッチバッグとしてだけでなく、PCケースとしても難なく対応する。フロントにかかえ持ちしやすいハンドルも設置。

15インチのPCケース選びはバッグ・イン・バッグか、そのまま持ち歩くかの2択

15インチのPCケースは、どのように使うかを選びのポイントに置くべき。たとえばビジネスバッグに入れて使うなら少しカジュアルなデザインでもOKだし、メインバッグとしても使いたいならショルダーストラップやハンドル付きだと便利だ。

『ハーシェル』

カナダ・バンクーバー発の『ハーシェル』のPCケースは、バックパックに見られるブタ鼻を配したカジュアルなデザイン。ライニングにフリース地を使っているので、PCの画面が傷つく心配がないのもうれしい。素材は耐久性の高いポリエステルとフェイクレザーのコンビ。

『サタデーズ サーフ ニューヨーク』×『ポーター』×『B印 ヨシダ』

耐久性に加えて防水性と撥水性も高めるべく、600デニールのポリエステルオックスの裏にPVC加工を採用。さらに止水ファスナーで防水性をさらにアップさせている。ブランドアイコンである斜めのラインが、ブラックボディーに引き立って洗練された都会的な雰囲気を演出。

『キャリーネスト』

ペットボトルから再生したエコメイドコーデュラ糸と環境に配慮したリサイクル糸に、テフロン加工を施して撥水・防汚機能をもたせている。背面はメッシュ状になっており、前後のギャップも楽しめるのもポイント。内部にハンドルを引き出すと、ビジネスバッグのような使い方が可能に。

『スノーピーク』

内側にあしらったポリウレタンコーティングと止水ファスナーが水の侵入をシャットダウンし、雨の日でも安心して持ち歩けるというのがウリ。また、ウレタンパッド入りで衝撃にも強い点も見逃せない。ケーブルなどを収めるのに便利な内ポケットとアウトポケット付き。

『ポーター』

メインコンパートメントを2つ設けた変わり種。片方はL字に開いて取り出しやすいPCスペース、もう片方には書類やペン、PCアクセサリーなどを収納できるスペースとして活躍する。さらにショルダーストラップも付属するので、荷物が少ない日はビジネスバッグ代わりにも!

最近主流のタブレットも、そのまま使うよりもケースに入れたほうがスマート

iPadをはじめ、最近はPCの代わりにタブレットを持つ人も多い。ケースは取り出して使うか、そのまま使いたいかがセレクトするときのひとつの基準となる。コンパクトながらも見た目も機能も納得できる、おすすめのタブレットケースを厳選した。

『プリティーグリーン』

ブラックレザーのシックなケースながら、開けると鮮やかなペイズリー柄がお目見えするギャップが魅力。派手に感じるかもしれないが、ペイズリーはクラシカルな伝統柄なので仕事にも対応する。シンプルなビジネススタイルのアクセントとして取り入れてみては?

『ゼヌス』

マチ部分をネイビーで切り替え、シンプルながらもセンスの光る仕上がりに。表面は軽量で傷がつきにくいサフィアーノレザー、内側は保護力の高いマイクロファイバー合成スエードを採用。マチがしっかりあるポーチ型なので、Bluetoothキーボードも一緒に収納できる。

『ドリフター』

ドリフターはメイド・イン・USAにこだわった老舗のバッグブランド。表地にバリスティックナイロン、裏地にバッククロスナイロンを用いているから強度が抜群に高い。ネイビーに赤を効かせた配色やさりげなく配したブタ鼻が、ベーシックなデザインに引き立っている。

『ポーター』×『サックスバー』

オリジナルの高密度ナイロンツイルとPVCコーティングしたレーヨンオックスのコンビが、機能的ながらもどこか上品な雰囲気を放つ。ネイビー×ブラウンのカラーリングも、上品さを高めるのにひと役買っている。背面にポケットとかかえ持ちしやすいハンドル付き。

『バートン』

使い込まれたようなフェード感ある色みが、ほかとは一線を画すこなれ感を演出。素材は耐久性の高い600DポリエステルTPEコーティングなので、見た目以上に機能的だ。メッシュ仕様のフロントポケットは、中に入っている荷物をひと目で視認できて取り出しやすい。

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