コスパ最高。1万円代から手に入るナンガのダウン

一貫して国内生産にこだわり続けている希有なメーカー『ナンガ』。品質・デザイン・コストパフォーマンスに優れたダウンを、おすすめの着こなし方とともにお届けします!

近間 恭子

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2016.12.16

ここ数年で人気急上昇! 『ナンガ』って、どんなブランド?

ここ数年で人気急上昇! 『ナンガ』って、どんなブランド?

MOONLOID

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『ナンガ』は、布団を手がける会社として1941年に滋賀県で創業。後に社名をヒマラヤ8000m級の高峰”ナンガバルバット”に由来する『ナンガ』に変更し、シュラフ(寝袋)やジャケット・パンツといった登山アパレルを展開しています。

近年ではアパレルブランドとのコラボを発表するなど、ファッションとしてのイメージも浸透。登山のプロは元より、目の肥えた大人からも支持を得ている注目のブランドなんです。

『ナンガ』のダウンに大人が夢中な理由とは?

『ナンガ』のダウンに大人が夢中な理由とは?

ZOZOTOWN

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私的にテッカテカのダウンはチャラいイメージがありますが(笑)、『ナンガ』はマットな質感の表地が多いというのがイイですね。華美な装飾がないのでダウンが主張しすぎず、シンプルかつスマートに着こなせるというのも大人に支持されている要因のひとつです。

『ナンガ』のダウンに大人が夢中な理由とは? 2枚目の画像

JEANSBUG(ジーンズバグ)

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『ナンガ』に使用されるダウンは、すべて厳選されたヨーロッパ産ホワイトグース。その証として原産国証明のタグが付属します。しかも国内で洗浄処理などをおこなっているので温度調整機能が高く、丈夫で質のいいダウンに仕上がっているのも特筆すべき点。

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WEAR

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上品なウールパンツのおかげでもありますが(笑)、『ナンガ』のダウンはスポーティになりすぎないというのも魅力。シンプルなデザインとマットな風合いが相まって、洗練されたスマートな着こなしに仕上がるんです。

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AKAISHI 1974

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ダウンは高品質なものは高価、低品質なものは安価というイメージ。が、『ナンガ』は一般的に高品質といわれている700フィルパワー以上のダウンでも3万円台で手に入る、コストパフォーマンスが高いお財布にもやさしいダウンなのです。

『ナンガ』のダウンを大人がおしゃれに着こなす3つのルール

いくらシンプルで着まわしやすくても、一歩間違えるとダウンの魅力を損なってしまいます。そんな事態に陥らないために、『ナンガ』のダウンをおしゃれに着こなすルールを伝授!

ルール1

上品ウールパンツとの合わせで着こなしを格上げ

ダウンを大人っぽく、かつおしゃれに見せるかはボトムス次第といっても過言ではありません。デニムなどのカジュアルなボトムスもいいですが、大人にはウールパンツで品よく仕上げるのがおすすめです。

上品ウールパンツとの合わせで着こなしを格上げ

WEAR

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クリース入りのウールパンツで、ダウンを品よく格上げさせた着こなし。トップスはジャケット×クルーネックニット、足元はシンプルなローファーというスタイリングも上品さを盛り上げるのにひと役買っています。

上品ウールパンツとの合わせで着こなしを格上げ 2枚目の画像

WEAR

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ファーをリアルに表現したコチラのダウンは『ル ジュン』とのコラボモデル。クセの強いダウンですが、ボトムスをウールパンツにすることで品よくまとまっています。足元を黒スニーカーで適度に引き締めているのも◎。

上品ウールパンツとの合わせで着こなしを格上げ 3枚目の画像

WEAR

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ウールパンツに加えて、両サイドに施された側章もダウンをドレスアップさせるのに貢献。あえて足元はローテクスニーカーでハズしているのでキマりすぎることなく、上品かつこなれたコーディネートに仕上がっています。

ルール2

ダウンのスポーティさを中和するワントーンコーデ

『ナンガ』のダウンはブラックやネイビーといったオーソドックスな色合いが多いため、それを生かしたワントーンで着こなすのもひとつの手。カジュアルなアイテムを合わせてもスポーティになりすぎず、大人っぽい印象をキープできます。

ダウンのスポーティさを中和するワントーンコーデ

WEAR

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ブラックのダウンをベースに、合わせたアイテムもシックなモノトーンカラーで統一。ハイゲージのタートルネックニットやクリース入りのウールパンツなど、上品で大人っぽいアイテムのチョイスもポイントです。

ダウンのスポーティさを中和するワントーンコーデ 2枚目の画像

WEAR

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ダウンから足元まで、ストイックにブラックでまとめたクールなコーディネート。ダウンのファスナーをあえて閉め、なおかつ細身のデニムをチョイスしているので、縦のラインが強調されてスタイルアップも狙えます!

ダウンのスポーティさを中和するワントーンコーデ 3枚目の画像

WEAR

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『ナンガ』のインナーダウンまでもネイビーで揃えてワントーンコーデを構築。ハットとシューズはあえてブラックをセレクトし、コントラストをつけることなく着こなしに適度なメリハリをつけているのもお見事です。

ルール3

シンプルに徹したコーディネートが逆におしゃれ!

『ナンガ』のダウンはシンプルゆえ、存在感ある色柄で盛りたくなりますよね? もちろんそれも間違いではないけど、子供っぽく見える可能性も……。大人には変な小細工は必要ありません。潔くシンプルに着こなすのがベストです。

シンプルに徹したコーディネートが逆におしゃれ!

WEAR

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ダウン×ジーンズの王道な合わせは、ともすればカジュアルすぎてしまいますが、同じブルー系で揃えると心配は無用。さらに足元をホワイトスニーカーで仕上げることで、女子ウケも期待できる爽やかさも演出できます。

シンプルに徹したコーディネートが逆におしゃれ! 2枚目の画像

WEAR

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『ドアーズウィンディ』とコラボしたMA-1タイプのダウンに、クルーネックニットとテーパードパンツをスタイリング。シンプルなデザイン&カラーリングでまとめているので、絶妙なシルエットバランスが引き立っています。

シンプルに徹したコーディネートが逆におしゃれ! 3枚目の画像

WEAR

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ダウン×デニムのお馴染みの合わせをモノトーンで揃えることで、シンプルかつクールな印象に。ボリュームあるダウンに対し、ボトムスはスリムというメリハリあるシルエットもコーディネート成功のカギになっています。

この冬買い!の『ナンガ』のダウンを厳選

『ナンガ』のダウンがいかに優秀でおしゃれに着こなせるかわかったところで、今度はこの冬おすすめのモデルをご紹介。手頃なインナーダウンからスペシャル感あるコラボものまで、大人に刺さるモデルを厳選しました。

アイテム1

ダウンベスト

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Region Free

Region Free

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760フィルパワーのダウンを40g使用したコチラは、付属の袋にコンパクトに収納できるパッカブル仕様。普段使いはもちろん、旅行にも重宝する優れもの。Vネックタイプなのでジャケットのインナーとしてもおすすめ!

アイテム2

ダウンカーディガン

ダウンカーディガン

ROOST

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バックの裾をラウンドにカットするなど、1枚での着用も視野に入れたデザインが秀逸。Vネック仕様になっているので、クルーネックのTシャツやニットとのレイヤードもバランスよく仕上がります。収納ポーチ付き。

アイテム3

スタンドカラーダウンジャケット

スタンドカラーダウンジャケット

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コチラは撥水加工が施された機能的なナイロンを採用しています。インナーでも着膨れしないシャープなシルエットは、あらゆるコーディネートで活躍すること請け合い!

アイテム4

ダウンシャツ

ダウンシャツ

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ダウンではあまり見られない、フラップ付きポケットをあしらったシャツデザインが新鮮。すっきりスマートなシルエットに仕上げているので、もちろんインナーとしても使えます。腰ポケットはハンドウォーマー代わりにも。

アイテム5

フーテッドダウンジャケット

フーテッドダウンジャケット

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『アーバンリサーチ ドアーズ』がパターンから別注した「オーロラ」。リサイクルで回収した羽毛を高品質によみがえらせた「グリーンダウン」や表地に撥水と透湿に優れた「オーロラテック」を採用するなど、こだわりが満載のモデルです。

アイテム6

ダウンブルゾン

ダウンブルゾン

ZOZOTOWN

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ダウンパックを内側に配してスマートな見た目に仕上げた『アーバンリサーチ iD』とのコラボモデル。止水ファスナーや裾のドローコードなど、タウンユース仕様ながらも本格的なスペックが搭載されているってのもポイントです。

アイテム7

ステンカラーダウンコート

ステンカラーダウンコート

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中綿に高品質なダウンを用いることで、ステンカラーコートながらも軽くて暖かいを実現。デザイン自体はベーシックなので、カジュアルだけでなく、ビジネススタイルのアウターとしても活躍すること間違いなしの一着です。

アイテム8

ダウンハーフコート

ダウンハーフコート

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ヒップがすっぽりと隠れる丈感を採用したハーフコートタイプ。すっきりスマートなシルエットなので、着膨れする心配もありません。フードに施されたラクーンのファーは、気分やスタイリングによって取り外し可能。

アイテム9

ダウンジャケット

ダウンジャケット

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タキビと名づけられたコチラのモデルは、燃えにくい難燃素材を表地に使用しているので冬場のキャンプやBBQにもうってつけ。760フィルパワーのダウンを封入し、ハンドウォーマーにもなるポケットなどを7つ設けているのも優秀。

アイテム10

N-3B型ダウンジャケット

N-3B型ダウンジャケット

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『F/CE.』とコラボしたモデルは、止水ファスナーを使ったシガーポケットなどの収納機能が充実。フードを取り外すことができ、2通りの着こなしが楽しめるのもポイント高いです。首元には北風の侵入を防ぐリブ付き。

『ナンガ』の最新モデルはこちらでチェック!

ナンガのダウンジャケットで狙いたいのはこの10モデル!

注目編集者
近間 恭子

バッグ・革小物をメインに執筆記事は200本以上

近間 恭子
ライターのアシスタントを経て、2003年に独立。「MEN’S CLUB」や「Mono Master」などの男性誌をはじめ、女性誌やWEB、カタログで活動している。ビジネスからカジュアルまでのメンズファッション全般を得意としているが、最近は趣味がこうじて旅企画も担当。
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