納得の品質。西川ダウン、即買い必至のアイテムラインアップ

納得の品質。西川ダウン、即買い必至のアイテムラインアップ

デザインはもちろん、抜群の着心地で大人を魅了する大人気の『西川ダウン』。7年目を迎える今季は、定番モデルのアップデートに加え、高機能を搭載した新作にも注目です。

山崎 サトシ

2019.11.08

西川ダウン
ナノ・ユニバース(nano universe)
アウター
ダウン
ダウンジャケット

高品質&高感度に誰もが納得。『西川ダウン』はアノ2社のコラボ

高品質なダウンジャケットを送り出す『西川ダウン』は、1566年に創業した寝具メーカーの『西川』と人気セレクトショップ『ナノ・ユニバース』のコラボレーションライン。ダウンの扱いに長けた『西川』と、常に最先端のファッションを提案する『ナノ・ユニバース』の持ち味を融合した、高品質&高感度なダウンを発信しています。一流のダウンジャケットブランドに勝るとも劣らないクオリティでありながら、価格帯が控えめであることも魅力的。

目の肥えた大人も注目。『西川ダウン』が売れまくる理由はココ!

毎シーズン爆発的なヒットを飛ばしている『西川ダウン』。その人気の理由はいったいどこにあるのでしょうか? 目の肥えたTASCLAP世代を魅了し続ける理由を解説します。

魅力1『西川』のノウハウを生かしたハイクオリティなダウン

羽毛布団などを手がける『西川』は、ダウンの専門家。同社のノウハウが『西川ダウン』のアイテムには反映されています。中に封入されるダウンは独自のフレッシュアップ加工によりふっくらと仕上げられているため、とにかくあったかいんです!

魅力2使い勝手を考えた機能が随所に散見!

体から発せられる熱を反射してウェア内の温度を高めるメタルギア・ダウンテックや、長く衛生的に着られるよう施した抗菌防臭加工など、機能へのこだわりも光っています。どんなシーンでも快適に着られる機能性は、アクティブな大人にとっても欠かせませんよね。

魅力3『ナノ・ユニバース』の感性を生かしたシックなデザイン

実力派セレクトショップの『ナノ・ユニバース』がデザインを担当しているだけあり、どのダウンアイテムも非常にスマートな見映えで、野暮ったさは皆無。シンプルで都会的なダウンは、大人のコーディネートをスタイリッシュに彩ります。

魅力4着こなしに合わせて選べる、豊富なバリエーション

ジャケット型やコート型、ベスト型など多種多様なバリエーションのダウンアウターが揃うのも『西川ダウン』の強み。自身のスタイルにハマるモノが必ず見つかるはず。ただし、どのタイプも早期完売確率が高いので、“気に入ったら、即買い”が基本となるでしょう。

魅力5高水準の仕上がりなのに、プライスはかなり良心的!

ジャケットのプライスは大半が3万円~6万円台と、細部までこだわった仕立てでありながら価格は控えめ。他のブランドなら、+1万~2万円でもまったくおかしくはないでしょう。『西川』と『ナノ・ユニバース』のたゆまぬ企業努力によって、この驚くべき値段設定が実現している点も、大人にとってはうれしいですよね。

定番から新作まで。『西川ダウン』のおすすめモデルを大公開

押さえておくべき『西川ダウン』の秀作にフォーカス。いずれも真冬の主役アイテムとしてふさわしい存在です。繰り返しになりますが、完売濃厚なので早めにチェックを!

アイテム1ウールG2ジャケット

『西川ダウン』の代表的モデルにして1、2を争う人気作でもある「G2ジャケット」。2019AWコレクションでは、フード脱着がファスナー仕様になったり、ポケットのファスナーがシングルからダブルジップになったりと、ディテールがアップデート。利便性を高めると同時に、見た目も一層スタイリッシュに仕上がっています。ウール地を採用した「ウールG2ジャケット」は、上質な国産ウールにツヤの出る加工を施すことで、高級感のある1着に。ラフに着ても上品に着てもキマるので、ワードローブの主力となることは間違いないでしょう。

アイテム2ナイロンG2ジャケット

こちらは「G2ジャケット」の表地に、撥水性と軽量性に優れたナイロン素材を採用。シリーズ最軽量モデルで、ダウンジャケットでありながら軽やかな着心地を提供してくれます。スポーティな質感ではありますが、大人のコーデにマッチするシックなカラバリなので、汎用性の高さは申し分なし。写真のチャコールはWEB限定カラー。

アイテム3G4ウールライクベスト

素材にウールライクな合繊を採用することで、温かみのある質感と機能性を両立。適度なハリとボリュームがあるので、Tシャツやニットの上に羽織るだけでもサマになります。ヘリンボーンやグレンチェックなど、カラーごとの模様のバリエーションも見どころです。

アイテム4カグラジャケット

「カグラジャケット」は、コンパクトですっきりしたシルエットと、立体的な十字状のキルトワークが印象的。バックの裾はラウンド状にカットされ、スポーティな印象を盛り立てます。「G2ジャケット」同様、ファスナーやポケット、裏地などのディテールにアップデートあり。カラーによって軽量なナイロンと上品な面持ちのウールとで素材が選べる点もポイントです。

アイテム5アークティックダウン

「アークティックダウン」は、極寒地仕様のN-3Bをベースとした本格的なディテールの数々が特徴で、最上級の暖かさを約束してくれる1着。今シーズンは撥水機能を搭載した素材で強度がアップ。封入するダウンも増量されてより存在感のある仕上がりに。

アイテム6フォトグラファーズ ダウンブルゾン

機能性を追求した今季からの新シリーズ「フォトグラファーズ」のアイテムもご紹介。ブルゾンの生地は裏コーティング仕様で防寒性をしっかり確保し、マルチポケットダウンベストがセットになったユースフルな1着です。ポケット口のラバーコーティングや本体内側の多機能ポケットなど、ディテールにもこだわりが光ります。それでいて、クリーンな表情で都会的な雰囲気で着こなせるのもうれしいポイント。

アイテム7フォトグラファーズ ショートモッズダウン

形状記憶性と撥水性のある生地を採用した「ショートモッズダウン」。ボディ右側にあしらわれたインサートジップがデザイン上のさりげないアクセントになっています。インナーベストの着脱によってロングシーズン愛用できる優れモノです。

アイテム8フォトグラファーズ ロングモッズダウン

お尻がすっぽりと隠れる丈の「ロングモッズダウン」。その防寒性もさることながら、コーディネートのカジュアルダウンにもうってつけのアイテムです。ゆとりのあるオーバーサイズシルエットで、ニットなどを着込める点も高ポイント。シワになりにくい素材なので持ち運びの際も便利です。

アイテム9ウールフーデッドダウン

スーツやきれいめスタイルにもおすすめなミドルレングスのダウンコートも新登場。ダウンの膨らみを微調整することで、着膨れ感のない美しいシルエットを実現しています。ツヤ感のある細番手のウール100%素材で、ほんのりとドレッシーなイメージを与えているのも見どころ。

大人のコーデにハマる。『西川ダウン』の着こなしサンプル

シックで機能的な『西川ダウン』のアウターは、大人のカジュアルスタイルと相性抜群。今すぐ真似したいコーデサンプルから、スタイリング方法を学びましょう。

大きめシャツ×ワイドパンツのリラックスコーデに、ボリューミーな「フォトグラファーズ ダウンブルゾン」をオン。ともすればルーズに見えてしまう組み合わせですが、色味をシックに統一することで野暮ったさを上手に回避しています。

こちらは「フォトグラファーズ ロングモッズダウン」を着用。マルチポケットダウンベストとのレイヤードで今季的な装いに仕上げています。重たくなりがちな冬コーデも、カーキならトーンアップが可能。ロングコートのヘビー感が苦手な人も、明るい色味を選べば軽やかな雰囲気を演出することができますよ。

つい安定のブラックやネイビーを選びがちですが、今季らしさで選ぶならトレンドのブラウンがおすすめ。こちらはホワイトパンツを取り入れてクリーンなスタイルに仕上げた好例です。インナーに投入した挿し色ニットやウォレットチェーンがコーデの効果的なアクセントに。着用モデルは、「フォトグラファーズ ダウンブルゾン」。

定番の「G2ジャケット」は、カジュアルアイテムとはもちろん、セットアップやジャケパンとも相性良く着られます。ダウンジャケットでありながらスマートな雰囲気を演出できるのは『西川ダウン』ならでは。

こちらも「G2ジャケット」を着用していますが、X-LARGEというオーバーサイズをセレクト。インナー、ボトムスともにルーズなサイジングで今っぽい装いを構築しています。ボトムスのロールアップが好バランスのカギ。

すっきりとしたシャープなシルエットが特徴的な「カグラジャケット」を主役に抜擢。黒パンツ&黒ブーツでシックにまとめれば、大人っぽさとスタイリッシュさを備えた装いが叶います。

ミドルレングスの「ウールフーデッドダウン」は、上品な面持ちでオン・オフ使える万能タイプ。白のタートルネックにチェックパンツを合わせれば、トラッドな雰囲気漂うこなれたビジカジコーデに仕上がります。

ダウンジャケットの人気ブランドとおしゃれな着こなし方【保存版】

ダウンジャケットの人気ブランドとおしゃれな着こなし方【保存版】

ダウンジャケットの人気ブランドを総特集! 選ぶときに気をつけたいポイントからおすすめのブランド、そしておしゃれな着こなし方のヒントまで順を追ってお届けします。

TASCLAP編集部

アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
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