定番だけじゃない。3本目に狙いたいGショック

定番だけじゃない。3本目に狙いたいGショック

優れた機能性から海や山などで活躍してくれるGショック。定番の1、2本を押さえている大人も少なくないが、いつもとは違う目先でもう1本加えるだけで活用度も広がる。

菊地 亮

2016.12.28

Gショック(G-SHOCK)
腕時計
クォーツ

なぜ男は『Gショック』が好きなのか?

なぜ男は『Gショック』が好きなのか?

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小さい頃は、戦闘機やスポーツカーに憧れていた大人は多いはず。つまりメカ好きは男の性(さが)ともいるのではないだろうか。腕時計選びにそれはよく表れている。航空機やモータースポーツに端を発するスポーツウォッチが、時代を問わず愛され続けるのはまさにそこだろう。1983年に誕生した『Gショック』はその典型。スポーティでメカニカル、そして類い稀な強靭さは、年を経てもなお男たちの心を触発し続けるのだ。

1本目、2本目はこれ。『Gショック』といえば5600系と6900系が定番

1本目、2本目はこれ。『Gショック』といえば5600系と6900系が定番

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『Gショック』は、1983年に登場した原点、DW-5000から歴史をスタートさせる。その意志を脈々と受け継いでいるのが5600系、いわゆるスピードモデルだ。いかつい表情や肉厚感がやや抑えられたシンプルなルックスで、デジタル表示のため視認性もたけている。

1本目、2本目はこれ。『Gショック』といえば5600系と6900系が定番 2枚目の画像

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さまざまなラインを揃える『Gショック』だが、とりわけ圧倒的なバリエーションを誇るのがこの6900系。3つ目のデザインが目を引くこちらは、カラバリはもちろん、リミテッドモデルも多数ラインアップされている。

3本目以降に狙いたい『Gショック』。その条件とは?

3本目以降に狙いたい『Gショック』。その条件とは?

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類まれな堅ろう性、バラエティーに富んだ機能性こそ『Gショック』たるゆえん。どのモデルも、その点においては抜かりがない。となれば、やはり自分のライフスタイルやファッションとうまくやっていける一本がいい。

海が身近な存在であれば爽やかなルックスやプロ仕様の一本が何かと重宝するだろう。トレンドをさりげなく取り入れたければミリタリーやスポーティなアイテムを選ぶのもいい。ちょっとしたデザインのひねりが選びのポイントになる。

3本目以降に狙いたい『Gショック』。ライターのおすすめ10選

上記の説明を踏まえ、ルックス、機能性、個性、背景など、さまざまな観点から3本目の『Gショック』として手に入れたいモデルを厳選。これらを揃えておけば休日もきっと楽しくなる。

G-100

G-100

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『Gショック』のブランドカラーといえばブラック。こちらはそのブラックにとことんこだわったアイテム。ワントーンで仕上げた樹脂製ケースやベルトだけでなく、尾錠やボタンもイオンプレーティング法によりブラックでコーティング。マットなケースと異なり程良く光沢がのっているため、その微細な表情の変化も楽しめる。

G-001

G-001

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90年代を代表する人気作で、通称“ジェイソン”とも呼ばれるG-100。こちらは、その名盤をベースにモノトーンの配色を上下左右アシンメトリーに仕上げた『ビームス』40周年記念モデル。ELバックライトを点灯させれば、その証である記念ロゴが浮かび上がる仕掛けがユニークだ。

GA-110

GA-110

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スモールセコンドに取り入れた針や、アナログとデジタルをミックスした文字盤など、多彩なパーツで構成されたデザインが特徴のGA-110。こちらは、GA-110をベースにストリートにも映える大胆な配色で仕上げたクレイジーカラーズシリーズの一本。遊び心たっぷりな表情は、手元のハズしにもひと役買う。

GA-100

GA-100

腕時計のななぷれ腕時計のななぷれ

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JIS一種の耐磁性能を備えるGA-100。その名品をベースに、昨今のトレンドとも引かれ合うミリタリーファッションをテーマとしたデザインに仕上げたのがこちら。表地と裏地で異なる色使いをしたフライトジャケットをほうふつさせる二色成型バンドが独特で、さりげなく除くカラーが効果的な演出に。

フロッグマン

フロッグマン

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海難救助など、シリアスシーンでの活用も視野に入れたハイスペックモデルとして知られるフロッグマン。こちらはその新モデルで、プロフェッショナルのニーズを応えるべく、水深、温度、方位の計測を同時に把握できるトリプルセンサーを初めて同モデルに採用している。リサーチと開発に2年を費やした渾身の一本。

AWG-M510

AWG-M510

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ブランドカラーにゴールドを組み合わせた、ブラック&ゴールドシリーズの一品。ハーフマットなブラックを軸に、インダイヤル、インデックス、時分針などにゴールドを散りばめたデザインは嫌味のないゴージャス感を自然と漂わせてくれる。また、凹凸のないプレーンなベルトも相まってアクセサリーのようないでたち。

AWG-M100

AWG-M100

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デジタルとアナログのコンビネーションが新鮮なAWG-M100。こちらはその新色で、ベゼルに施したブラックIPにより、文字盤のブルーが放つ爽やかさがさらに際立った印象。レトロ風なビジュアルも独特で、ワールドタイマーやストップウォッチ、パワーセービング機能など、機能面も充実の内容。

GA-100CG

GA-100CG

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一見プレーンな作りのように見えるケースやバンドに、広大な大地の力強さをイメージしたデザインを施したクラックパターンモデル。樹脂の上に塗装し、レーザー照射によって削り取りながら表現している。渓谷などで目にすることができる地割れのような模様と、ビッグケースによる迫力のあるルックスがポイント。

BA-110PP

BA-110PP

昨今のスポーツミックスを意識し手元へ取り入れるのも1つの手。こちらこそまさにうってつけのモデルで、ベイビーGながらもシックなネイビー仕上げによりメンズでも気軽につけられる。パンチングパターンシリーズの1つで、スポーティなキャップやバッグなどに用いられるメッシュをイメージし、ベルトにパンチング加工を施している。

BA-125

BA-125

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小ぶりなベイビーGはレディースサイズと思われがちだが、タフさとコンパクトさの好バランスからメンズにもうってつけ。クリーンな白で覆われた同作は、ケースやバンドにツヤ加工を施したことで見た目もスポーティ。スタッズデザインをモチーフにしたインデックスなど、さりげないしゃれっ気も光る。

地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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