納得の品質と価格。ナンガのインナーダウンが使える!

納得の品質と価格。ナンガのインナーダウンが使える!

国内生産にこだわり、品質・デザイン・コストパフォーマンスに優れたダウンアイテムを展開している『ナンガ』。なかでもインナーダウンが抜群に使えるので紹介していこう。

大中 志摩

2019.11.22

ナンガ(NANGA)
アウター
ダウン
ダウンジャケット

本格ダウンブランド『ナンガ』とは

本格ダウンブランド『ナンガ』とは

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『ナンガ』は創業50年以上の歴史ある滋賀県米原市発の国産シュラフ・メーカー。シュラフに限らずダウンを使ったアウター類も人気が高く、どれも一貫した国内生産にこだわっており、徹底的な羽毛洗浄・精製加工で安心、安全、高品質なアイテムを展開している。また、永久保証などのサービスも行っており、購入後のアフターケアもしっかりと保証されている。

『ナンガ』のインナーダウンは”ここ”が魅力

『ナンガ』のインナーダウンは”ここ”が魅力

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実際に『ナンガ』のインナーダウンはどういった部分が優れているのかをポイントごとにライター目線でピックアップしてみた。一貫した国内生産にこだわっているからこその魅力ばかりなので要注目だ。

魅力1驚きの軽さと抜群の保温性

驚きの軽さと抜群の保温性

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『ナンガ』のインナーダウンは軽量な作りにもかかわらず驚くほどの保温性を発揮してくれる。こちらのモデルはポーランドグースダウンを使用した860フィルパワーという仕上がりにもかかわらず、総重量約190gという軽量性を実現。

魅力2シャープなシルエットで着膨れの心配もなし

シャープなシルエットで着膨れの心配もなし

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保温性に優れている=ボリューム感が強くなると思いがちだが、『ナンガ』のインナーダウンはシャープなシルエットを採用しているのでダウン特有の着膨れ感を感じさせずに着用することができる。また、コンパクトに折りたたむことができるので持ち運びにも便利なのだ。

魅力3コストパフォーマンスの高さも見逃せない

コストパフォーマンスの高さも見逃せない

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保温性に優れ、軽さに加え撥水加工なども丁寧に行われているので水分を気にすることなく使用できるのも『ナンガ』のインナーダウンの魅力でもある。これほどの優れた機能性を備えながらもどれもおよそアンダー3万円で購入できるというコスパの良さも人気の秘密だ。

『ナンガ』のインナーダウン。気になるおすすめのラインアップ

ダウンTやカーディガン、シャツなどバリエーションが豊富に展開されている『ナンガ』のインナーダウン。別注モデルなども含めた豊富なアイテムを紹介していくので、アイテム選びの参考に。

アイテム1ポータブルダウンジャケット

ポータブルダウンジャケット

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シンプルなスタンドカラーのダウンジャケットでダウン特有の着膨れする感じがなく、シャープなシルエットが特徴。ファスナーポケットも付いていて、細かいところにも利便性のある仕上がりに。ポーランドグースダウンを50g使用し、表地には撥水加工を施している。

アイテム2ダウンTシャツ

ダウンTシャツ

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従来のプルオーバータイプのダウンTシャツを、フルオープンの釦ダウンにモデルチェンジ。重ね着した際にも腕が動かしやすく、肩周りもしっかりと保温してくれる。シャツなどとのレイヤードスタイルはもちろん、インナーダウンとしても重宝する一着。

アイテム3ダウンカーディガン

ダウンカーディガン

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重ね着に便利なノーカラー仕様のダウンカーディガン。きれいめなコートやジャケットに合わせても上品さを損なわず、スタイリッシュに着こなせる。冷気が入り込まないよう袖口を絞り、中綿には超撥水羽毛UDDを使用しているため保温性も◎。

アイテム4ダウンベスト

ダウンベスト

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スーツやテーラードジャケットなど、ビジネススタイルに合わせるインナーにはこちらがおすすめ。重ね着したときのモコモコ感が苦手……という人も、ベストタイプなら暖かさを確保しながらスマートなフォルムをキープできる。

アイテム5『アーバンリサーチiD』別注 リバーシブルインナーダウンカーディガン

『アーバンリサーチiD』別注 リバーシブルインナーダウンカーディガン

『アーバンリサーチiD』別注の本作は、汎用性の高いリバーシブル仕様。独特のステッチと大きな腰ポケットをあしらったデザイン性の高さが魅力で、アウターとしても存在感十分な仕上がりに。袖を省いた ベスト バージョンもラインアップ。

2WAYでフル活用!『ナンガ』のインナーダウン活用テク

インナーにもアウターにも使えるインナーダウン。『ナンガ』のインナーダウンを使った着こなしを紹介していくので、下記の内容を参考にシーズンに合わせてうまく使い分けて。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る

コートが着こなしの主役となる真冬シーズンは、インナーに取り入れて体温調節に活用したい。お店などでコートを脱いでもおしゃれが楽しめるのでぜひとも活用してほしい。アウターとレイヤードする際に参考にしてほしい着こなしを厳選して紹介していこう。

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平 格彦

▼真冬はアウターとレイヤードして着る

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ライダースにインナーダウン、チェックシャツでカジュアルなライダーススタイルに。上半身の色味が重い分、パンツは薄色デニムで軽さを出している。足元はグリーンのコンバースで挿し色を。ネックウォーマーで首元にボリュームを出してこなれ感を強調した。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る 2枚目の画像

WEARWEAR

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カーディガンとダッフルコートのカジュアルさをタイドアップしたシャツを合わせて品良くコーディネート。ユーズド感のあるデニムで着こなしにアクセントを加え、挿し色として裾をロールアップ。仕上げにハットを合わせてこなれ感をプラスした。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る 3枚目の画像

WEARWEAR

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ウールのコーチジャケットにテーパードの効いたクロップドパンツでこなれた雰囲気にまとめた着こなし。インナーには白のカットソーを合わせて挿し色に。ダウンカーディガンの光沢感が着こなしを立体的に見せている。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る 4枚目の画像

WEARWEAR

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チェック柄のガウンをメインにした着こなし。他のアイテムをシンプルにまとめることでガウンの存在感を際立たせた。ニット帽はガウンと色を合わせることでまとまりのある着こなしに。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る 5枚目の画像

WEARWEAR

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パーカー、インナーダウンカーディガン、ブルゾンのレイヤードスタイル。カットソーとソックスの白がいい具合にアクセントとして主張している。パーカー、デニム、スニーカーはネイビー系の色でシックな雰囲気に。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る 6枚目の画像

WEARWEAR

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インナーダウンカーディガンはコートスタイルのきれいめな着こなしにも相性抜群。ニットのベージュが大人な雰囲気を加速させる。キメすぎないようにパンツはクロップド丈で軽さを出している点もお見事。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る 7枚目の画像

WEARWEAR

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ワークな雰囲気漂う大人なコーディネート。ブーツやカットソーで挿し色を加え動きのあるスタイルを構築。コートのチェック柄やインナーダウンカーディガンの素材感などシンプルすぎず、キメすぎない絶妙なバランス感が好印象。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用

春先にかけてのコートを着るにも微妙な季節には、アウターとして1枚で着用できるのもインナーダウンの魅力である。見た目にも厚着にはならないので季節感のあるおしゃれがしっかりと楽しめる。ここでは、春先に使える着こなしをまとめてみた。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用

WEARWEAR

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スウェットとダメージデニムのシンプルなアメカジコーデにインナーカーディガンを取り入れてアウトドアテイストをプラス。ナイロンアイテムならではの光沢感やハットが上品な雰囲気を醸し出している。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用 2枚目の画像

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ネイビーのタートルネックニットにインナーカーディガンを合わせてウォーム感のあるスタイルを形成。ウールのリブパンツの抜け感が上質な大人の休日スタイルを演出してくれる。足元はスリッポンでラフにまとめた。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用 3枚目の画像

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カモ柄のインナーカーディガンにベージュのノーカラーシャツを合わせて鮮度の高い着こなしに。野暮ったくなりすぎないようにパンツはスラックスできれいめ感を出している。ハットや革靴で大人っぽく仕上げている。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用 4枚目の画像

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『ル ジュン』別注のダウンシャツをメインにコーディネート。アウターの存在感が強いのでインナーにはホワイトのモックネックニットでマイルドな印象に。上半身にボリューム感があるのでテーパードの効いたデニムでシルエットのバランスを調整している。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用 5枚目の画像

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インナーダウンカーディガンのカジュアルさをベストとシャツで払拭。ロールアップしたパンツから赤ボーダーのソックスをチラつかせることでさりげない遊び心を表現。トーンが暗いアイテムが多いのでハットで明るい色を取り入れてメリハリを出した。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用 6枚目の画像

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こちらはダウンベストを用いた着こなし。主張の強いチェックシャツもベストと組み合わせることでチェックシャツの面積を抑えられ、子供っぽさを感じさせることなく合わせることができる。丈の短いパンツとランニングシューズで軽快な足元を演出。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用 7枚目の画像

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ボーダーのカットソーにインナーダウンカーディガン、スウェットパンツでリラックス感のあるスタイルを構築。抜け感が主張しすぎないようにキャメルカラーのハットを合わせてさりげなく大人らしさを加えた。サングラスのワイルドな雰囲気もハットと見事にマッチ。

アウトドアウェアの人気ブランド、今マストで押さえておきたい22選

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那珂川廣太

都内の編集制作プロダクション所属。メンズファッション・ライフスタイルを中心に雑誌、webにて編集・執筆を行っている。
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