スーツにもなじむ。大人顔のデジタル腕時計15選

オン・オフ使えることを考えるとアナログ時計を選びがちだが、デジタル時計でもオン・オフ問わず使えるモデルが多数展開されている。選び方からおすすめモデルまでご紹介。

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スーツにもなじむ。大人顔のデジタル腕時計15選

やっぱりいいね。デジタル腕時計の魅力を再確認

針ではなく、数字を表示して時間を知らせてくれるデジタル時計。そんなデジタル時計最大の魅力といったらなんといってもその多機能さ。安価なモデルでもアラームやストップウォッチ、カレンダーなどのさまざまな機能を備えているので、いざというときに非常に役立つ。さらに時間が遅れるということが少なく、正確な時間がわかるというのもデジタル時計の魅力ともいえる。

オン・オフ兼用できるデジタル腕時計。その条件は?

オン・オフ兼用デジタル時計の条件は何かを3つのポイントに分けて解説していく。比較的アナログ時計に比べて安く購入できるので何個かストックしておけば、着こなしに合わせて使い分けることができる。

ポイント1:シックな色使い

ビジネスシーンで使用することを考慮すると赤や黄色などの鮮やかなものはNG。ブラックやネイビーなどのシックな色使いのものを選ぶことが大切だ。またシルバーなどスタイリッシュなカラーもビジネスにも使いやすい。

ポイント2:スマートなデザイン性

デジタル時計はカジュアルな印象が強いものが多いので、なるべくスマートなデザイン性のものを選びたい。大きすぎたり、ごつすぎたりするものはビジネスシーンにはミスマッチ。

ポイント3:華美な装飾は避ける

上記で紹介したポイントにもかぶってくるが、華美なデザインものも避けたいところ。カモ柄デザインのモデルなども展開されているが無地が基本。柄デザインを使いたいのであれば目立ちにくいダークトーンのものを選ぶのが無難だ。

スーツスタイルにもなじみやすいデジタル腕時計15選

ここからはスーツに合わせても相性良くキマるデジタル時計を紹介する。リーズナブルな価格設定のものが多いので、何個か購入しておくのもおすすめ。ぜひアイテム選びの参考にしてみて。

『Gショック』

『Gショック』の原点であるスクエアケースを採用した人気モデルのDW-5600。ELバックライトを搭載しており、暗闇での視認性も抜群。デジタル時計らしいクラシカルなたたずまいでシーンを問わず愛用できる。6,000円程度で購入できる価格設定もうれしい。

『カシオ』

左上のアナログ部分の表記をデジタルで表現し、右上の地図表記で簡易ワールドタイムなどデジタルウォッチの機能をほぼ搭載している。10気圧防水、タイマー、アラーム、時報、カレンダーLEDライトなどなど豊富な機能性を備えた優秀な一本。

『カシオ』

レトロなベーシックさが人気のデジタル時計。ステンレスバンドなのでスーツと合わせても様になる。日常生活防水、異なる4つの都市を登録して、表示切り替えや都市入力が可能なマルチタイム機能、ストップウォッチやLEDライトなどの機能を備えている。

『ニクソン』

一般的にデジタル時計に搭載される画面ライトや温度計、カレンダー、タイマー、アラームといった機能に、頑丈なステンレススティールのケースとベゼルで耐久性にもアプローチ。アナログ時計のようなデザインでオン・オフ問わず幅広い着こなしにハマる。

『ブラウン』

ドイツを代表するプロダクトデザインブランド『ブラウン』のデジタル時計。サイドから照らすバックライトや、側面のペン先を用いる時刻調整ボタンが特徴だ。クラシカルな雰囲気を感じさせならが、時代に流されないデザインで飽きのこない名作モデル。

『シチズン』

『シチズン』Q&Qのスポーティーなデザインが印象的。5,000円程度で購入できるコスパの良さで人気のモデル。ソーラー電源なので電気切れの心配がなく、10気圧防水と使い勝手も抜群だ。そのほかカレンダーやアラームなどの豊富な機能が採用されている。

『セイコー』

登山データ記録機能や、日の出日の入り時刻表示機能を搭載した『セイコー』プロスペックシリーズのニューモデル。スマホと連動できるBluetooth通信機能も備わっているので、スマートフォンアプリで簡単に設定や修正することができる。シルバーとブラックのクールなカラーリングも魅力的。

『タイメックス』

ミリタリーウォッチで有名な『タイメックス』の一本。世界最高のトライアスリートを決定するアイアンマントライアスロンワールドチャンピオンシップの大会30周年を記念したモデル。20気圧防水仕様で、『タイメックス』独自のインディグロナイトライトなどを備えている。

『フリースタイル』

『フリースタイル』は1986年にアメリカのカリフォルニアで創立されたマリンウォッチブランド。こちらのシャークは同ブランドの中で最初にリリースされたブランドを代表する一本。ミニマルなデザインで四隅に配されたシルバーのネジが適度なアクセントになっている。

『スント』

高度計、気圧計、気温計、気圧傾向インディケーター、電子コンパスなどスント・ベクターの機能をしっかりと受け継いだ新スタンダードモデル。オールブラックボディーにフェイス周りの白のあしらいがアクセントに。アウトドアウォッチながらもシックな印象に仕上げた注目作。

『ハミルトン』

こちらは2010年には発売されたモデルで、1970年に発売された世界初のデジタルウォッチ、パルサーの進化版。一見普通のデジタルウォッチに見えるこの時計のムーブメントは実は自動巻きが採用されている。裏蓋はスケルトン仕様なのでローターを見ることができる。

『バリゴ』

本格的なアウトドアにも対応する、視認性の高い大型ケース・大型レンズを用いた多機能リストウォッチ。山の累計上昇高度を記録できるログ機能や頂上到達時間を記録しておくポイントメモリー機能を搭載している。また、高度計、気圧計、コンパスモードに、時計画面からワンボタンでアクセス可能。

『フォッシル』

こちらはスマートウォッチなのだが、デジタル時計のような見た目でスタイリッシュな仕上がりなのでオン・オフ問わず活用できる。バンドはブラックとグレーのカラーリングが印象的なステンレスバンドを採用。フェイスは気分屋シーンに合わせてカスタムできる。

『アディダス』

シンプルなデザインと機能を備えたスポーティーな一本。ケースとベルトが一体化となった構造で、より着用感が向上している。10LAP、デュアルタイム、タイマー、アラーム機能を搭載。上部のブランドロゴがさりげないアクセントになっている。

『エレクトリック』

シンプルで必要とする機能のみを搭載したED01。薄くて軽量、ベルトはNATOストラップとPUの2種類展開で、豊富なカラーバリエーションが魅力的だ。デュアルタイム、カレンダー、アラームなどさまざまな機能を備え、100mの防水となっている。

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