人気7ブランド別、今季“いいね”なダウン着こなし集

軽量かつ保温性の高いダウンジャケットは、今季も人気のアイテム。当記事ではTASCLAPで幾度も取り上げた人気ブランドごとに、参考にしたい着こなしをお届けする。

大中 志摩

大中 志摩

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2017.01.11

人気ブランド別。ダウンジャケットの着こなしをリサーチ

ダウンジャケットの業界にも、古くからある名門と呼ばれるブランドや、傑作と呼ばれる人気の高いアイテムがある。ここでは人気7ブランドをピックアップ。各ブランドのダウンジャケットをおしゃれに着こなす大人たちのサンプルを多数公開する。ダウンジャケットの購入や、コーディネートの参考にしてほしい。

ブランド1:極限の地でプロフェッショナルをサポートする『カナダグース』

カナダ人として初めてエベレスト登頂を果たした登山家が着ていたのは『カナダグース』の製造した特注パーカーだった。同ブランドは、常に極限の地で活動するスペシャリストをサポートし続けてきた信頼を集める名門としても有名。本格的なアウトドアのシーンはもちろん、タウンユースまで、場所を選ばず幅広く着られるのが魅力。

カナダグースの最新人気ダウン指名買いリスト

ウェア・コーデ

カナダグースの最新人気ダウン指名買いリスト

ダウンブームを引っ張る『カナダグース』は、大人が最後に行き着くダウンといっても過言ではありません。押さえておきたい人気アイテム群をチェックしておきましょう!

平 格彦

2020.12.01

ブランド1:極限の地でプロフェッショナルをサポートする『カナダグース』

WEAR

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『カナダグース』のクラシックなモデルは、セーターなどのオーセンティックなアイテムとも好相性だ。全身をベーシックなアイテムでまとめて、足元は軽快なスニーカーをプラス。大人の休日スタイルのお手本コーデ。

ブランド1:極限の地でプロフェッショナルをサポートする『カナダグース』 2枚目の画像

WEAR

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モダンなデザインが特徴のモデルは、ストリートスタイルにぴったりとフィット。シャツ×デニム×『ニューバランス』スニーカーの何気ない装いを格上げしてくれる気品漂うダウンジャケットが際立っている。

ブランド1:極限の地でプロフェッショナルをサポートする『カナダグース』 3枚目の画像

WEAR

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シンプルなスタイリングに、キャップやキャンバスバッグをプラスしてアメカジ感を盛り上げている。ダウンジャケットはしっかりした作りながらも、モダンなシルエットにアレンジされているためスマートに着こなせる。

ちなみに今季の狙い目モデルはコレ

ジャスパー

ジャスパー

WOODY COMPANY

WOODY COMPANY

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ブランドを代表するベストセラー。ポリエステルコットンにテフロン加工を施したアークティック素材を使用。フロントジッパーはウィンドストラップ仕様で、袖口にはニットカフを採用、外気をシャットアウトする。フードのコヨーテファーは取り外しが可能だ。

ブランド2:ジャパンクオリティにこだわる日本が誇る名門『ナンガ』

滋賀県米原市にある創業74年の国産羽毛にこだわったメーカー。主にシュラフ(寝袋)やジャケット・パンツなどの登山アパレルを生産している。登山を主戦場にしたブランドらしく、余計な装飾を排したミニマルな意匠が特徴。本格機能を備えた硬派なダウンだ。

ブランド2:ジャパンクオリティにこだわる日本が誇る名門『ナンガ』

WEAR

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ダウンジャケットのオリーブカラーを生かしてダークトーンを多様。編地に特徴のあるセーターは、シンプルな着こなしにニュアンスを与えてくれる。ダウンジャケットやセーターをブラックで挟んでバランスを調節。

ブランド2:ジャパンクオリティにこだわる日本が誇る名門『ナンガ』 2枚目の画像

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襟のボリューム感やフロントファスナーの調節など、サラッと着ているように見えるが、着こなしのテクニックで全体のバランスをおしゃれに見せている好例。色みを抑えているのでスマートに見える。

ブランド2:ジャパンクオリティにこだわる日本が誇る名門『ナンガ』 3枚目の画像

WEAR

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季節感を取り入れたシックなビジカジスタイルにダウンジャケットをプラスしたスタイル。クラシックなディテールを残したダウンジャケットは、トラッドなスタイルにもハマりやすい。ミドル丈も合わせやすくて◎。

ちなみに今季の狙い目モデルはコレ

オーロラ スリーレイヤー ダウン ブルゾン

オーロラ スリーレイヤー ダウン ブルゾン

ZOZOTOWN

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『ナンガ』×『アーバンリサーチiD』のコラボモデル。高い機能性を備えたタウンユースできるメイド・イン・ジャパンのダウンジャケットだ。素材には、透湿・保温・撥水に優れた高機能ファブリックを使用。コラボにより、洗練されたスタイルに。

ブランド3:最高級ダウンジャケットの代名詞『デュベチカ』

2002年、イタリア・ベニスで生まれたダウン専業のブランド。フランス産のダウンのみを使用し、世界中から選りすぐられた高品質なファブリックや副資材を使用する。縫製はヨーロッパ最高レベルのダウン専業工場で生産。洗練されたデザインも魅力。

ブランド3:最高級ダウンジャケットの代名詞『デュベチカ』

WEAR

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存在感の強い柄物のダウンジャケットをコーディネートのアクセントとして使用。他アイテムをシンプルな単色にしているため、ダウンジャケットの存在感がより一層際立っている。

ブランド3:最高級ダウンジャケットの代名詞『デュベチカ』 2枚目の画像

WEAR

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上品なデザインのダウンジャケットであれば、シャツやネクタイとの相性もいい。コットンやウールなど、オーセンティックな素材のアイテムと光沢感のあるダウンのコントラストが着こなしに立体感を与えている。

ブランド3:最高級ダウンジャケットの代名詞『デュベチカ』 3枚目の画像

WEAR

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トレンドのタートルニットとダウンジャケットの組み合わせ。ケーブル編みのニット特有の質感と光沢感のあるダウンが絶妙にマッチしている。ダウンの丈が短いため、トップスの裾のレイヤードも効果的だ。

ちなみに今季の狙い目モデルはコレ

ディオニシオ

ディオニシオ

ZOZOTOWN

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フードのトップまで続くジッパーとミニマルなデザインが特徴の『デュベチカ』を代表するモデル。表の素材には上質で美しい艶を放つフランス・ソフィレタ社製のウルトラシャイニーナイロンを使用している。軽快に着用できるショート丈もいい。

ブランド4:独自開発した機能を有する国産プロダクト『水沢ダウン』

スポーツメーカーの『デサント』が手掛ける、水沢工場の最先端技術を駆使して生産されるダウンジャケット。国産の高い技術により、熱圧着を使用したダウンパックにステッチがなく、水を通さないので雨や雪の日にも着用できる画期的なダウンジャケットだ。

水沢ダウンの人気を支える定番&最新モデル

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水沢ダウンの人気を支える定番&最新モデル

ダウンの弱点を克服し、ダウンそのものの定義を一新させた水沢ダウン。当記事では「水沢ダウンとは?」というそもそも論や魅力を、代表モデルの紹介とともに掘り下げます。

深澤 正太郎

2020.09.28

ブランド4:独自開発した機能を有する国産プロダクト『水沢ダウン』

WEAR

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全体を同系色でまとめたアーバンアウトドアスタイル。ダウンジャケットのボリューム感をブーツで上手に調和させた手本にしたいスタイルだ。ジャストサイズで統一された全体のサイズ間もお見事。

ブランド4:独自開発した機能を有する国産プロダクト『水沢ダウン』 2枚目の画像

WEAR

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ダークトーンになりがちな冬スタイルに、トレンドのホワイトパンツを上手に取り入れた好例。ベースはカジュアルながらも清潔感のある着こなし。上品なダウンジャケットを取り入れれば、さらに良く見える。

ブランド4:独自開発した機能を有する国産プロダクト『水沢ダウン』 3枚目の画像

WEAR

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素材感、シルエット共にリラックス感のあるアイテムを着用。肩肘張らないゆったりした着こなしに、シャープなデザインのダウンジャケットを取り入れて全体の印象を引き締めている。ラフなのに上品な大人の装いだ。

ちなみに今季の狙い目モデルはコレ

エレメント

エレメント

ZOZOTOWN

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『水沢ダウン』の膝上ミドル丈のダウンコート。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工によって、高いウォータープルーフ性能を備えている。表地には、抜群の軽さと程良い伸縮性を持つダーミザクスマイクロストレッチを使用。快適な着用感が得られる。

ブランド5:アメリカ最古のアウトドアブランド『ウールリッチ』

180年を越える歴史をもつアメリカの老舗アウトドアブランド。1970年代に開発されたアークティックパーカーは、極寒冷地用のワークウェアとして登場した。A.C.ミランのベンチウォーマーに採用されたことで爆発的にヒットした。

ウールリッチのダウンを今買うなら! アークティックパーカー以外も見惚れる傑作選

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ウールリッチのダウンを今買うなら! アークティックパーカー以外も見惚れる傑作選

180年以上の歴史をもつアメリカ最古のアウトドアブランド『ウールリッチ』。代表格のアークティックパーカーをはじめ、注目のダウンジャケットを一挙ご紹介します。

TASCLAP編集部

2020.12.10

ブランド5:アメリカ最古のアウトドアブランド『ウールリッチ』

WEAR

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サイズ感や色使いが絶妙なアーバンアウトドアスタイル。セーターのオーセンティックな雰囲気とファー付きのクラシカルなダウンジャケットは相性抜群。淡いトーンのアイテムの使い方を参考にしたいコーデ。

ブランド5:アメリカ最古のアウトドアブランド『ウールリッチ』 2枚目の画像

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ミドル丈のクラシックなデザインのダウンジャケットを主役に他アイテムをダークトーンで統一。フロントは、あえてボタンを中央の2つのみ留めて、シルエットの美しさを強調している。

ブランド5:アメリカ最古のアウトドアブランド『ウールリッチ』 3枚目の画像

WEAR

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頭と足元に鮮やかな色みを置き、その中間をダークトーンで統一。全体のバランスが整ったところで、着こなすのが難しいベージュカラーのダウンジャケットを軽く羽織る。ベースが整っているからこそおしゃれに見える。

ちなみに今季の狙い目モデルはコレ

アークティックパーカー

アークティックパーカー

ZOZOTOWN

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ブランドを代表するベストセラーモデル。シルエットは現代人のファッションにフィットするモダンな仕様となっている。表地には撥水加工が施された60/40素材を採用。フードのコヨーテファーは取り外しが可能だ。長く着られる大定番ダウンだ。

ブランド6:アメリカが誇る世界有数のアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス』

各ブランドが機能性を極め、しのぎを削るアウトドア業界にあって、品質、機能、デザインと三拍子揃った製品で世界中にファンをもつ名門。1960年代中盤には、ダウンパーカーの原型ともいわれるシェラ・パーカーを発表している。機能性は申し分なしだ。

ブランド6:アメリカが誇る世界有数のアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス』

WEAR

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ダウンジャケットの切り替えデザインを邪魔しないよう、他アイテムはすべて単色でまとめられている。アウトドアの本格ダウンジャケットにもかかわらず、スマートに着こなすことができるのがうれしい。

ブランド6:アメリカが誇る世界有数のアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス』 2枚目の画像

WEAR

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カモフラの柄物アイテムはインパクトが強すぎるため、コーディネートになじませるのがとくに難しいが、色使いや柄使いを駆使すれば、ここまでスマートに着こなせる。アウトドアな着こなしに見えないのがすごい。

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WEAR

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しわ加工が際立つシャツとパンツに、プレーンなデザインのダウンジャケットが驚くほどしっくりとなじんでいる。素材の質感の違いをうまく活用して、立体感あるコーディネートに仕上げている。シルエットも絶妙。

ちなみに今季の狙い目モデルはコレ

バルトロライトジャケット

バルトロライトジャケット

ZOZOTOWN

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真冬の天体観測や雪山ハイクなどにも対応できる、高い保温性をもつ高機能ダウンジャケット。中綿には、特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続する光電子ダウンを封入している。携行に便利なスタッフサックが付属。

ブランド7:イタリア発の異色の多国籍ブランド『タトラス』

2006年に、イタリア、ポーランド、日本とのコラボレートブランドとしてスタートしたイタリア発のアウトフィットレーベル。高品質な素材はポーランド、高いデザイン性はイタリア、巧みな技術は日本。得意分野を集めて作られるアイテムが高い人気を集める。

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タトラスのダウンを知る。ドレッシーで洗練顔の人気モデル10選

イタリアのブランドらしい洗練されたシルエットとデザインで人気の『タトラス』。大人にふさわしいハンサムなダウンジャケットの魅力と狙い目モデルを詳しく紹介します。

平 格彦

2020.11.20

ブランド7:イタリア発の異色の多国籍ブランド『タトラス』

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チェックシャツ×ホワイトデニムの清潔感あるカジュアルスタイル。このスマートな雰囲気を壊さず、より一層盛り上げているのがボリューム感を抑えたダウンジャケットだ。ライトダウンも活用したい。

ブランド7:イタリア発の異色の多国籍ブランド『タトラス』 2枚目の画像

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ショート丈のダウンジャケットをジャストサイズで着用すれば、インナーの裾でレイヤードが楽しめる。短いからこそパンツのシルエットも強調されるので、ミドル丈のジャケットとはベースの着こなしが異なる。

ブランド7:イタリア発の異色の多国籍ブランド『タトラス』 3枚目の画像

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アウターのインナーで清潔感のあるきれいなめアイテムを取り入れるだけで、少々強めな色彩のダウンジャケットも大人らしく着こなせる。また、色数を抑えてアウターの存在感を引き立てるのも攻略方法のひとつ。

ちなみに今季の狙い目モデルはコレ

『エディフィス』別注ストレッチダウンブルゾン

『エディフィス』別注ストレッチダウンブルゾン

ZOZOTOWN

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『エディフィス』が『タトラス』別注をかけたエクスクルーシブモデル。別注により、トレンドファブリックとして注目されているストレッチナイロンの生地を採用している。ブランドの代名詞でもある巧みなステッチワークが光る一着。

注目編集者
大中 志摩
大中 志摩
都内の編集制作プロダクション所属。メンズファッション・ライフスタイルを中心に雑誌、webにて編集・執筆を行っている。
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