いつもより少しおしゃれ。ホワイトデーのデート服見本

「ホワイトデーの贈り物は準備万端!」というあなた。デート当日の服装はもう決まりましたか? 年に一度の特別な日は、いつもより“少し”おしゃれを意識してみましょう。

いつもより少しおしゃれ。ホワイトデーのデート服見本

年に一度のホワイトデーだから、いつもより背伸びをしてみませんか?

毎年ホワイトデーはお菓子やプレゼントを渡すだけ。そんな人が多いと思いますが、より思い出が深まるよう、デートの約束をしてみてはいかがですか? いつもよりおしゃれをして、大人の魅力を引き立てる着こなしにトライしてみましょう。

参考記事:ホワイトデーの準備がまだの人はこちらをチェック!

とはいえ、今年のホワイトデーは残念ながら平日。せっかくのホワイトデーだからおしゃれをしたいけど、服装自由の職場なら選択肢は広いものの、オフィスカジュアルやスーツだと難しいのでは……と思う人も多いのでしょう。けどそれは、ガラッと服装を変えようとするからです。ポイントさえ押さえれば、誰でも簡単にトライできますよ!

張り切り過ぎはNG! ポイントはいつもより“少し”おしゃれ

ホワイトデーだからと気合いを入れすぎて、ちんどん屋のような服装で空回りしてしまっては逆効果。冒険しすぎない、いつもの服装や雰囲気をベースに“少し”だけおしゃれを楽しむくらいがちょうどいいんです。そこで、ここからは

パターン1:カジュアル
パターン2:オフィスカジュアル
パターン3:スーツスタイル

の3パターンごとに、いつもの服装に追加・変更して取り入れたいアイテムとその着こなし見本を提案します!

パターン1:普段からカジュアルなら、足元を“ローファー”にしてドレスアップ

オン・オフ問わずカジュアルな服装の人は、ここぞとばかりにきれいめなコーデに挑戦すると普段とのギャップが強く出てしまい、パートナーに張り切りすぎて引かれてしまうかも。

おすすめしたいのは、足元を普段のスニーカーから革靴にスイッチさせること。とくにローファーであればやりすぎ感もなく、カジュアル度の高い服装でもなじみやすいのでおすすめ。また、デザインは装飾のあるタッセル付きよりも着こなしを選ばない、ペニーローファーが良いでしょう。

まだまだアウターが手放せない3月14日は、ダウンジャケット×ジーンズが鉄板コンビなんて人も多いのでは。両雄の組み合わせが相性抜群なのはいわずもがなですが、ラフになりすぎるかも。そんなときは程よくカジュアルだけどきれいめな印象もあるローファーで、程よくドレスアップを狙ってみて。

ハードなイメージの強いライダースジャケットに色落ちジーンズの組み合わせは、ラギッド感ある男らしい着こなし。ブーツではハードさに拍車がかかるし、スニーカーではカジュアルすぎる。そこで選びたいのがローファー。赤のソックスを差し色にすれば、よりくだけたムードに仕上がります。

アウトドアウェアを代表するマウンテンパーカーは、見た目も機能も男の琴線に触れるアイテム。これにミリタリーパンツを合わせてもラフになりすぎないのは、ニット×シャツのコンビに加えてローファーでドレス感を高めているから。カジュアルときれいめの印象をもつアイテムをバランス良く散りばめた好例です。

パターン2:オフィスカジュアルなら、“ジレ・ベスト”を挟んでおしゃれにレイヤード

スーツほどかしこまらないオフィスカジュアルは、ジャケットとパンツの色合わせで遊べるため、おしゃれの自由度は高め。とはいえラフに崩しすぎては大人のマナーとして×。グラフィックデザインのカットソーやダメージジーンズなどは裂けた方がベターでしょう。

そんなルールを守りつつ、おしゃれさを加えるならジレがおすすめ。スーツジレをベースとする1着なら、きれいめな雰囲気はそのままにレイヤードを楽しめますよ。

ラギッド感がありながらも大人としてのカチッと感もあるスタイリングは、ローファーでヌケ感を追加して大人のおしゃれを見事に体現。トップスを多く重ねることでヘビーに見えるため、袖をワンロール折り返して軽快さに打ち出したバランス感も見逃せません。

霜降り感のあるジャケットに同素材のジレを重ねた着こなしは、両者の素材や色を選ばずにおしゃれ度アップを狙えるので、初心者にもおすすめ。ネイビーのネクタイにジーンズ、ローファーと縦のラインを同系色でまとめることで、全体的に統一感を演出した着こなしテクニックにも注目です!

少しくだけたレイヤードを楽しみたいなら、柄デザインのジレをチョイスしてみては。ただし、取り入れる際はコーデになじむカラーが絶対条件。ネイビー×ホワイトの着こなしなら、ソフトなイメージのあるライトグレーのチェック柄ジレで、清涼感ある配色を壊さずにしゃれ感を追加できます。

パターン3:スーツスタイルなら、“ピンクのネクタイ”でソフトなイメージを演出して

スーツスタイルの印象を大きく左右するVゾーン。とくにネクタイは顔の近くにあるので、アイテム選びが重要です。たとえばレッドは“行動力”や“情熱的”、ブルーは“誠実さ”“知的”など、色選びによって与えたい印象ごとにコントロールすることができるので、好みだけでなくこれらも踏まえて選ぶと良いでしょう。

では、デートでは何を選ぶべきかというと、答えはピンク。ピンクは“やわらかい”印象を与えることができるので、やさしいイメージをゲットすることができます! なお、選ぶ際は日本人の肌色と好相性な淡色のピンクがおすすめです。

シンプルなグレースーツにピンクのネクタイをオン。それぞれペールトーンでソフトな雰囲気があるので、爽やかさとともにやさしい印象を演出できます。バッグやシューズも定番カラーのブラックでなくブラウンを選択して、全体的にイメージを統一したのもポイント。

ネイビースーツにブルーシャツを合わせた爽やかさ満点の着こなしは、明るめカラーのピンクタイで雰囲気をキープしながらもまろやかさを追加。スーツが無地なので、ネクタイは適度に主張する小紋柄をチョイスして、爽やかにアクセントを加えました。

ジャケットを脱いだときにも爽やかさとやさしい雰囲気をキープできるのは、ピンクベースのネクタイならでは。足元はブラックカラーですが、スムースレザーでなく表情豊かなスエード素材をチョイスすることで、この印象を壊さずにすんなりハマります。

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