最新。春に向けて狙いたい大人の真っ白なスニーカー

白スニーカーは、使いやすさゆえファッション初心者から上級者まで幅広く愛されています。今回は春にぴったりな白スニーカーコーデとおすすめモデルをご紹介!

最新。春に向けて狙いたい大人の真っ白なスニーカー

春の足元はやっぱり白がイイ。その理由を考えてみました

白スニーカーはカジュアルコーデはもちろん、きれいめコーデのときに「あれ、ちょっときれいすぎる?」というときのハズしアイテムとしても使える優秀アイテム。そのシンプルさゆえ、パートナーとお揃いで持つ方も多いようです。白スニーカーは季節問わず使えますが、とくにおすすめなのが「春」。ペールカラー、ネイビーなどの爽やかコーデを楽しむ際に足元も白でまとめると、全体に統一感とさらなる爽やかさが生まれるんです。

千差万別。それでも大人が白スニーカーを買うなら、ここにこだわって

では、どのような白スニーカーを選んだら良いのでしょうか? 私のおすすめは、何のデザインもない、プレーンでシンプルな無地のホワイトスニーカー。デザインや柄などがないもののほうが、きれいめ・カジュアル問わず洋服に合わせやすいですし、シンプルコーデのときも全体の雰囲気をじゃましません。また、白スニーカーから連想される「学生っぽさ」「子どもっぽさ」も払拭しやすくなる点も外せないポイントです。

女性視点でセレクト。「白スニーカーをおしゃれに履く」ってこういうこと

女性目線で、「白スニーカーをおしゃれに履きこなす男性」とはどのような履き方をしているのか分析してみました。皆さん難しいことはしていないのですが、なんとも良い具合にあらゆるコーデにしっくりとはまっているんですよね。

衣類にも白をミックスさせて統一感を

こちらは白×ブラックのボーダーに白スニーカーを合わせており、シューズとの統一感が感じられます。また、アウターにネイビーをもってきていますが、ネイビーのトーンの暗さも白をインナーとシューズにもってくることで重さを軽減できていますね。ジーンズにも明るめのトーンのものをもってくることでよりライトに仕上がっています。

重くなりがちなブラウン×オーバーサイズコーデのポイントに

ブラウンなどの重めカラーやオーバーサイズのパンツはまちがえるとスタイルダウンにつながることも否めませんが、ここでインナーとシューズに白をポイント使いし、ジャケットをタイトめのものにすることで全体が明るく、スマート見えができています。このコーデのシューズが白ではなかったら、少しぼやけた印象になっていたかもしれませんね。

白シューズがモノトーンコーデの「ハズし役」として機能!

モノトーンコーデもきれいめにまとめようと思ったら「あれ、なんかカッチリしすぎている……」と感じることも多いかと思います。そんなときに使う白シューズは、そんなコーデの「ハズし役」。全体をカジュアルダウンしてくれますし、春のモノトーンコーデをより軽く、爽やかに見せてくれますよ。

素足に白スニーカーでマリンコーデがより爽やかに

ブルー×白は、マリンコーデには欠かせないカラーコンビ。ちょっとパンツの裾をロールアップして、素足に白スニーカーを合わせると季節を先取りできている印象も感じられます。爽やかさの演出としては最高なのではないでしょうか。トップスに大きめニット、下半身をタイトめ・ロールアップすることで全体のバランスを保っている点も良いですね。

「何でもOK」だからこそ、あえて白スニーカーでこなれ感を

ニット×ジャケットのコーデは、シューズにショートブーツやローファーを合わせてもおしゃれですよね。ですが、あえてここで白スニーカーを合わせることでコーデ全体にこなれ感が漂わせています。アクティブさも感じられ、たくさん歩くデートのコーデとしても良さそうですよね。

この春履きたい白スニーカー。女性的におすすめしたい15モデル

コーデにも合わせやすく、プレーンなシンプル白スニーカーをご紹介します。1足あれば、きれいめコーデにもカジュアルコーデにもたくさん使えることまちがいなしですよ!

『バンズ』

こちらのオーセンティックは、1966年の『バンズ』創業当初から形が変わらず存在する、伝統的なモデルです。スタイルを問わず使えるシンプルさと汎用性で、全世界で最も人気のモデルともいえるでしょう。スニーカーとして使うだけでなく、きれいめコーデのハズしに使うシューズとしても使えそうですよね。

『コンバース』

先程の『バンズ』と並び、白スニーカー代表シューズといえば、このジャックパーセルも当てはまるのでは? つま先部分のスマイルから、「青ひげ」として親しまれているモデルで、デザインのむだのなさは世代を超えて高評価されています。立体成型されているため、デザインだけでなく履き心地も最高ですよ。

『アディダス オリジナルス』

スタンスミスも上記2アイテムと並んで、世界中にファンが多いアイテムです。オリジナルのシューズリリースは1971年なのですが、このアイテムは当時のデザインを忠実に再現したアイテムで、最高の柔らかさを誇るレザーを使用することによって快適な履き心地を実現させています。

『ニューバランス』

1970年〜80年代にもてはやされたレトロモデル「プロコート」を、春夏用にキャンバス地で蘇らせたアイテム。白は白でもホワイトとアイボリーを組み合わせるだけでとても柔らかな印象を与えます。ナチュラルテイストのコーデにもぴったりですね。キャンバス地ですので通気性も抜群です。

『マカロニアン』

知る人ぞ知るルーマニア発の『マカロニアン』。元々イタリア軍やNATO軍の靴を作っていた工場で生まれたブランドで、現在もほとんどの工程を手作業でまかなわれています。そのため、量産型のシューズには見られないハンドメイド感が味わえますよ。こちらの2215Lならば、シャープすぎず、やぼったくも見えないのでどのようなボトムスとも好相性!

『ナイキ』

ソールに「エア」が搭載されたエアフォースワンは、1982年のリリース以来、名作スニーカーとして世の男性を魅了し続けています。25周年を迎えて以降、細部のステッチやカッティングがどんどん美しくなっています。スポーツユースはもちろん、シンプルなデザインはカジュアルコーデにも最適です。

『スプリングコート』

1936年にテニスシューズとして生まれたG2 クラシックキャンバス。アッパーやソールだけでなく、靴紐まで天然素材を使用するこだわりやデザインの美しさから、各界のセレブに大人気なんです。見た目の美しさだけでなく、インソールの丸洗いや、サイドに設けられた空気孔で通気性も抜群と、機能性もばっちりですよ。

『アドミラル』

1914年にイギリス海軍の制服ブランドとしてスタートした『アドミラル』のアイテムには、必ずアイテムに海軍袖章のモチーフがあしらわれています。ローカットのデザインはマリンコーデに特にぴったり。デザインだけでなく、お手頃な価格も魅力的です。この価格とデザインなら、何足か揃えても良さそうですね!

『ジャーマントレーナー』

ドイツ軍のトレーニングシューズとして実際に使用されていたシューズ。ソール部分はクッション性と耐久性に優れており、疲れにくさを感じさせない機能性の高さが魅力です。こちらもほかのシューズ同様どのコーデにも合わせやすいですが、カーキなどのミリタリーカラーコーデにもぴったりですよ。

『ラコステ』

元々テニスシューズとしてリリースされたアイテムなのですが、アッパー部分にキャンバス地を採用し、春夏により使いやすい仕様に。同社のアイコンであるワニロゴも主張しすぎず、とても上品に仕上がっています。デニムはもちろん、ポロシャツやハーフパンツにも合わせやすいですよ。

『オニツカタイガー』

こちらのコレンソンはバスケットシューズからインスパイアされたアイテム。全体にパンチンク加工がされており、ほかのシンプルな白スニーカーとうまく差別化できています。中敷きは取り外し可能で、清潔感を保て、安定性もコントロール可能。アッパー部分は天然皮革製で高級感も感じられるアイテムとなっています。

『ルコック』

テニス4大大会男子シングルスで優勝経験をもつ選手・アーサーアッシュ氏の意見をもとに1981年にリリースされたモデルです。一流選手の意見を参考にしただけあり、アッパーには天然レザー、通気孔を採用するなど快適さが重視されています。履き心地をとくに重視される方におすすめです。

『プーマ』

実はこちら、1970年代に発表されて以降ずっとベストセラーを誇っているバスケットシューズなんです。履き口部分のスウェット生地やサイドの型押しレザーがなんともマッチしています。履きこむたびに変化を楽しめそうな白スニーカーとなっていますよ。

『アルフレッドバニスター』

白スニーカーにはバスケットシューズやテニスシューズモチーフが多い中、こちらはスケートシューズにインスパイアされた変わり種アイテム。シンプルさやデザインのむだのなさも魅力的ですが、インソールのカラーが左右で違うのがとてもおしゃれ! ほかの人と違うものが欲しい方はこちらがおすすめです。

『スピングルムーブ』

国産ハンドメイドで人気の日本製シューズです。レザーにはカンガルーレザーを使用し、柔らかな履き心地が楽しめます。また、日本人向けに設計されているため足のフィット感に優れている点もポイントです。「なかなか自分の足に合う靴が見つからない……」と嘆いている方、いかがでしょうか。

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