シャツが主役の季節到来!今季着たいおすすめ20選

着こなしの名脇役となってくれるシャツですが、春は主役に躍り出る季節。今年も新しい1枚を新調して、ワードローブをちゃんと更新しておきましょう!

シャツが主役の季節到来!今季着たいおすすめ20選

春が来たら、シャツを着よう!

冬の間はニットやスウェットのインナーとして活躍してくれていたシャツですが、春になれば自然とシャツがメインの着こなしへとシフト。寒い時期にはあくまでも隠れた存在でしたが、これからはシャツ選びがコーデのキモとなってくるのです。レイヤードでごまかしがきかない分、シャツ選びは慎重に吟味しましょう。

今春取り入れたいシャツはこの4タイプ

この春おすすめしたいシャツは、ずばり白シャツ、デニムシャツ、チェックシャツ、カラーシャツの4つ。それぞれの特徴、着こなしポイント、おすすめアイテムを紹介します。

▼タイプ1:自然体のこなれ感が作れる白シャツ

着るだけで自然と都会的なこなれ感をまとえる白シャツは、この春も大人のワードローブには欠かせないアイテム。どんなパンツとも相性がいいのも魅力です。白シャツは清潔感が命なので、黄ばんでいたり傷んでいたりするようなら思いきって新調しましょう!

『ステュディオス』

程よく厚みのあるオックス地を使った、ベーシックな1枚。ミニマルなデザインのなか、左裾付近にさりげなく同色で「S」のロゴを施しているのもポイント。カジュアルはもちろん、ビジネスコーデにも重宝します。

『フリークスストア』

こちらもクリーンなデザインが魅力的。また、タックインはもちろん、すそを出してもやぼったくならない着丈も絶妙です。合わせるアウターを選ばないのは言わずもがな、1枚でもおしゃれにキマります。

『グリーンレーベル リラクシング』

プレーンな白シャツはすでに持っている。そんな方にはフロントボタンが特徴的なこちらはいかがでしょう? テーラードジャケットやカーディガンなど、きれいめコーデに必須なアイテムと合わせると、より個性が演出できるはず。

『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』

これからの季節にマッチする綿100%の白シャツは、品のある素材感と襟が秀逸。小ぶりな襟は、それだけで大人らしい風格をもたらします。

『グローバルワーク』

ストレッチ入りの素材を使用したオックスフォードシャツ。ベーシックなデザインでインにもアウトにも使えるので、季節を問わず使えて長く愛用できる1着です。

おすすめコーデはコレ!

白シャツ×ジーンズが1番カッコイイ!

基本的にどんなパンツと合わせても大丈夫な白シャツですが、やっぱりジーンズとのコーデが1番おすすめ。誰が着ようとも「爽やかな人」認定されちゃいます。ただ、定番の着こなしだけに昭和のイメージにならないように注意が必要。シャツの袖をたくし上げたり、ジーンズの裾をロールアップさせたりして、今どきの着こなしにアップデートして。

▼タイプ2:カジュアル派にマストなデニムシャツ

今年の春夏は「デニム」がトレンドキーワードになっていて、各人気ブランド、ショップも大注目。デニムパンツはもちろんですが、デニムシャツもさまざまなバリエーションがショップに並んでいます。デニムパンツ同様に長く愛用できるので、少々値が張ってもお気に入りのモノを買い揃えておくのがおすすめ。

『ベイフロウ』

ユーズドアイテムのようにリペア加工を施したデニムシャツは、『ベイフロウ』の人気アイテム。加工感がさらにバージョンアップされ、春使用になって再び登場です。まるでヴィンテージのような雰囲気で味のある表情に仕上がっているので、きれいめコーデのハズしとして取り入れるのがおすすめ。

『ナノ・ユニバース』

ブランド定番のデニムシャツながら、実はシーズンごとにサイズ感をアップデートしているという逸品。今シーズンは、よりリラックスしたシルエットに調整しています。台襟ボタンに別注のオリジナルボタンを使用しているのがポイント!

『アーバンリサーチ ロッソ メン』

高い伸縮性を持つストレッチデニムを採用した、スリムシルエットのデニムウエスタンシャツ。ヴィンテージ加工を加えることでこなれ感を出しています。着用を重ねることでさらに味わい深くなるので、自分だけの1枚に育てられるのも魅力。

『ビームス』

ライトオンスデニムを使用したウエスタンシャツ。アメカジ好きにとってはおなじみのアイテムですが、今シーズンは胸ポケットのステッチをコバステッチに変更することでよりスッキリした表情に仕上がっています。

『ザ ダファー オブ セントジョージ』×『ラングラー』

薄手の10オンスデニムを使用したデニムウエスタンシャツは、『ラングラー』の人気アイテムを『ザ ダファー オブ セントジョージ』が別注。適度にシェイプされたシルエットで、着るだけでスタイルアップがかないます。

おすすめコーデはコレ!

スウェットパンツを合わせて思いきりラフに着る!

スウェット×デニムパンツが黄金の組み合わせなのだから、デニムシャツはその上下逆バージョン、デニムシャツ×スウェットパンツがしっくりくる。誰でも簡単に都会的なカジュアルが作れます。ただし、足元はレザーシューズにするなど、どこかにきれいめなアイテムを入れるのが大人カジュアルの鉄則です。

▼タイプ3:1枚でコーデがキマるチェックシャツ

季節やトレンドに左右されることなく、いつもコーディネートの肝となってくれるチェックシャツは、この春もワードローブから外せない重要アイテム。年齢を重ねて、「チェックシャツが似合わなくなってきた」という人は、大きすぎないチェック柄を選ぶのがベターです。

『シップス』

『シップス』こだわりの1枚は、1年を通して使える汎用性の高さがウリ。カジュアルにタックアウトして着るのはもちろん、シャツをインしたトラッドな着こなしにも最適です。涼しげな素材感なので、真夏も快適に着られます。

『ビームスプラス』

1960年代のマドラスパーカーに使われていた大判のチェック柄をベースに、パッチワークチェックをイメージさせる色組で構成したボタンダウンシャツ。同年代に生産されていたアメリカ製のボタンダウンシャツをベースにデザインしていて、すべての工程が日本国内の工場にて熟練した職人の手によって仕上げられています。

『ソクタス』

トルコのファブリックメーカー『ソクタス』の生地を使用したチェックシャツ。ドレスシャツにも使用される生地はハリとコシがあり、コーディネートがぐっとエレガントな印象になる逸品です。襟の開きが非常に広いので、首回りがスッキリとしているのが特徴。

『ジムフレックス』

縦糸にスラブ糸、横糸にカード糸を使用し、清涼感を得られるギリギリの打ち込みで、やや甘めに織り上げたコットン100%素材を採用。スタンダードでクセのないシルエットはスウェットやニットとのレイヤードにも適しており、年間を通じて着こなしに欠かせないアイテムです。

『ビームスライツ』

コットン100%のオックスフォード生地と定番のボタンダウンカラーを採用。 洗いざらしで着ても大丈夫な素材感なので、普段はもちろん旅行の際にも重宝します。 チェック生地をクレイジーパターンで使用しているため、1枚で存在感のある仕上がりです。

おすすめコーデはコレ!

全体をワントーンでまとめて色の統一感を出す

ニットやスウェットのインナーとして着るのとは違い、春夏はチェックシャツがメインになるので子供っぽいコーデになりがち。しかし、チェックシャツの色を拾ってワントーンで統一すれば、全体にまとまりが出て洗練された着こなしに。チェック柄がアクセントになるので、ワントーンコーデでもメリハリもしっかり出せます。

▼タイプ4:春気分を全面に出せるカラーシャツ

モノトーンコーデがメインの冬を越えたら、季節は春! シャツでカラフルな色を取り入れて、着こなしで季節を表現するのが大人の楽しさでもあります。ビビッドな色にどうしても抵抗があるなら、淡い色合いのカラーシャツがおすすめ。日本人の肌にもなじみやすく、コーデに取り入れるのも簡単です。

『アーバンリサーチ ロッソ メン』

WEB限定のボタンダウンシャツは、リーズナブルな価格が魅力。生地もしっかりとした厚みがあり、スタンダードなデザインは間違いのない1着です。ワンウォッシュ加工を施してあるので体になじみやすく、見た目にも堅くなりすぎない印象に仕上がっています。

『ステュディオス』

ヘビーユースでガシガシ使える安心感のあるカラーシャツ。タイトなシルエットとミニマルなデザインでオン&オフ問わず使い勝手よし。左裾付近にさりげなく同色でロゴを施しているのもポイントです。

『ビームスプラス』

1960年代に生産されていた、アメリカントラディショナルスタイルのボタンダウンシャツをベースに作製。 ノンホルマリンのスーピマコットンを用い、兵庫県西脇にて織り上げられた日本製生地は、滑らかな風合いと光沢が魅力です。小さめの襟を生かしたタイドアップスタイルやプレッピーテイストに落とし込んだスタイルがおすすめ。

『ギャルソンウェーブ』

カジュアル、ビジネスともに着こなせる高品質な国内縫製のカラーシャツ。Vゾーンがカチッとキマるように台襟部分のボタンをデュエ(2つ)にしたデザインを採用。ボタンダウンなので長めの襟でも収まりよく、特にジャケットのインナーとしても重宝するデザインです。

『シップス』

普段使いのコーデはもちろん、リゾートの羽織りとしてもおすすめ。形をあえて細くしすぎず絶妙なシルエットに作り込んでいて、ナチュラルでリラックス感あるシルエットに仕上げています。

おすすめコーデはコレ!

カラーシャツは、軽い羽織り感覚で着る

着こなし難易度が高いと感じる人が多いカラーシャツですが、それは、シャツをシャツとして着ようとしているから。ライトアウター感覚でカットソーの上から羽織れば、コーデのアイキャッチとなってくれてこなれ感がぐっと増します。夏になったら、さらに袖をロールアップするのもGOOD。

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