Apple公認の注目株。インケースのバッグの実力とは

Apple公認の注目株。インケースのバッグの実力とは

デジタルガジェットケースの中でも有名な『インケース』。スタイリッシュなルックスに目が行きがちですが、むしろ注目すべきなのはそのガジェットに特化した機能性です。

Asami Kitsukawa

2018.07.17

インケース(Incase)
バッグ

デジタルノマドは要チェック。『インケース』とは

1997年に米国カリフォルニア州で誕生した『インケース』は、パソコンなどのデジタルガジェット収納を主とするバッグ&ケースブランド。設立当初より最高の「キャリング・ソリューション」であり続けることを目標とし、Simplicity(シンプル)、Efficiency(効率的)、Agility(機敏)という3つの要素を備えた物作りを続けています。

『インケース』は機能において『Apple』に認められたブランド

そんな『インケース』ですが、実はApple社のギアを収納するために生まれたブランドなんです。革新的で美しいガジェットを保護するために作られた機能的でスタイリッシュなアイテムは、Apple社のお墨付きを受けたことで世界へとその人気を拡大しました。当記事で紹介するバッグのほか、MacBook Airのケースなども展開しています。

知れば知るほど魅力的。『インケース』の魅力とは?

さまざまなガジェットバッグが存在するなか、変わらず『インケース』が高い評価を受け続けるのはなぜか。その理由を探ります。

魅力1大事なガジェットを守るプロテクション機能

まずは機能面から確認していきましょう。たとえば、こちらの「アイコンパック」。MacBookをはじめとするラップトップを収納する部分はクッション性はもちろん、起毛した生地を使うことで細かい傷なども防いでくれます。背当てにはしっかりしたクッションを装備し外からの衝撃も防御するなど、1番大事な“ガジェットを守る”という目的を決して裏切らないのが『インケース』が信頼される理由なのです。

魅力2最低限のサイズで、本当に必要な収納力を確保

続いて、使い勝手についてピックアップ。こちらの「リフォーム テンサライト ブリーフ」に代表されるように、ライニングには超軽量でありながら高い衝撃吸収力を誇る素材を使うことで、デジモノに対する高い収納力を確保しています。そして中はご覧のとおり、使う人にストレスを与えない親切設計。iPhoneやケーブルなどサイズを考えて作られた仕切りポケットなどの利便性は、使っていくなかで実感できるはずです。

魅力3スーツにもハマるシックな見た目と配色

そのスタイリッシュさではほかの追随を許さない『インケース』のデザイン。外側から目に見える大きなポケットを排し、ジップを隠すことですっきりと見えるのが特徴です。カラーも黒や濃淡の違う2色のグレーなど、上品かつ普遍的なラインアップで、カジュアル、スポーツからスーツスタイルまで、どんなスタイルも格上げして見せてくれます。

大人のコーデにも『インケース』は相性抜群

アイテムそのものがおしゃれな『インケース』ですが、実際にはどんなスタイリングに合うのでしょうか。「WEAR」から『インケース』を用いたスタイリングをピックアップしてみました。

黒をメインにしたモノトーンコーディネート。普通のバックパックだとアウトドア寄りなテイストにころびがちですが、スマートな『インケース』なら、都会的な雰囲気を醸し出せます。

続いては夏のショーツコーデ。シャツ、バッグ、シューズともに黒で統一することで、ラフなのにクールな印象を与えています。装飾が少ない『インケース』ならではの良さを、存分に実感できるはずです。

デニム・オン・デニムという感度高めのハイカジュアルも、背面の『インケース』が受け止めてくれます。また、未来的なデザインの『インケース』はハイテクスニーカーとの相性も抜群。全身を2色のみでまとめたのも、おしゃれに見せているポイントです。

サイクリングスタイルにも『インケース』は大活躍。人間工学に基づき設計されたストラップが体のラインにぴったりフィットし、安定感は抜群です。細身のデザインがスマートな「アイコン スリム パック」ならバックスタイルもすっきり。

最後はスーツスタイル。ネイビーのスーツにブラックの『インケース』が違和感なく溶け込んでいます。クッション性が高いストラップなので、スーツに食い込んで肩のラインが崩れる心配もありません。

30代オーバーにおすすめしたい『インケース』のバッグを厳選

一貫した理念に基づいて製作させる『インケース』のプロダクトは、どれもおしゃれ。そのなかからビジネスでもカジュアルでも合わせやすい、おすすめモデルを厳選して紹介します。

アイテム1シティコレクション コンパクト バックパック

美しい杢グレーのコンパクトなバックパック。360度囲むように保護パッドが施されたラップトップ用のコンパートメントと、ポケット&パッド付きショルダーストラップの2つの収納エリアで構成されています。15インチのMacBook Proが収納できる15Lサイズ。

アイテム2シティコレクション バックパック

上と同じシリーズでひと回り大きい19Lサイズ。機能は上と同等でより収納力はアップ。側面とフロントで素材を変えることで、ワントーンのなかにもさりげないアクセントを創出しています。

アイテム3アイコン ライト パック

『インケース』のバックパックの中でもお求め安い価格が魅力のこちら。少し光沢のある840デニールナイロンで、2コンパートメント、フロントポケット、トップポケット付きと充実の収納力を誇ります。精かんなダークネイビーは春夏ファッションに最適です。

アイテム4アイコン スリム パック ナイロン

『インケース』の定番モデル「アイコン」をスリム化した10Lのモデル。スクエアフォルムをベースにしながらもサイドは身体に沿わせるようにカーブしたデザインが秀逸です。トップポケットはライニングに起毛素材を使用しており、スマホを優しく包んでくれます。

アイテム5EO トラベル バックパック

こちらは出張などに便利な大容量25Lタイプ。17インチのラップトップを収納できるほか、置いたままバッグを開けられるようにデザインしているので、空港でのチェックもスムーズです。メインコンパートメントはサイドファスナーの調整で広くできるので荷物が増えても安心。

アイテム6レンジ バックパック

自転車通勤や、屋外の移動が多い人におすすめなのが、防弾チョッキにも採用されるというバリスティックナイロンを使用したこちら。ストラップなど要所にリフレクターアタッチメントを配し、夜間での視認性を向上させています。荷物が少なくても型崩れを起こしにくい構造もうれしい限り。

アイテム7シティコレクション ブリーフ

バックパックで仕事はちょっと……、という方にはブリーフケースを推奨。とくに薄さ4cmというコンパクトなこちらのモデルは、必要最小限の荷物に抑えたい人にはもってこいです。シンプルなつくりながら360度のクッションでラップトップPCをしっかりガードします。

アイテム8リフォーム テンサライト ブリーフ

衝撃吸収素材「テンサライト」を使用したブリーフケース。3辺がファスナーのバタフライデザインで中身が見やすく、アクセサリーやほかの必需品をすっきり整頓できます。iPad専用のスリーブも付いているところもさすが。付属のストラップでショルダーバッグとしても使用可能です。

アイテム9リフォーム スリング パック

ウエストバッグとしても使えるこちらは、こう見えて12インチのラップトップが入る驚きの収納力。しかも背当て部分に隠しポケットが付いているので、治安の悪い渡航先などでガジェットを持ち運びたいときにも便利です。

アイテム10ヴィア ローラー27

見るからにスタイリッシュなスーツケース。外側はハードシェルフロントパネルにローリングウレタンホイールを搭載。内側はビジネスとパーソナルグッズを分けるコンパートメントを装備し、最大15インチのラップトップPCを収納可能です。バタフライ開閉仕様で使い勝手も申し分なし。

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