[編集部の注目]最硬なGショックはやっぱり最高でした

[編集部の注目]最硬なGショックはやっぱり最高でした

愛用者が後を絶たない腕時計といえば、『カシオ』の傑作『Gショック』。その魅力をあらためて検証しつつ、大人の男性におすすめのニューフェイスを紹介します。

編集フカザワ

2017.03.18

Gショック(G-SHOCK)
腕時計

雑談で再認識。『Gショック』はやっぱりスゴい

ある日の午後、喫煙者仲間(人生の先輩)と喫煙所で時計について話してたんですよ。

「高級時計には憧れるけど、いくらまでなら払えるか」

という流れになりまして、10万円くらいですかねと編集フカザワは答えました。心優しき先輩は「たしかに、そのくらいかもね」と笑顔で同意してくれたんですよ。で、ここからが本題。

「やっぱり『Gショック』って恐ろしいよね。だって見た目良し、機能良し。そして何より頑丈というか耐久面では非の打ち所がない。それでいてアノ値段だもんね」

と、『Gショック』完璧説を改めて認識させられたのです。

何よりの魅力は高すぎるコストパフォーマンス

「『Gショック』はスゴい。スゴすぎる……」という衝撃にすぐさま反応した私です。『Gショック』に対するアンテナの感度が高まっていたので、目にとまる『Gショック』について片っ端からリサーチしました。すると、やはり驚異的なコストパフォーマンスであることが判明。写真のペアモデルも22,140円 (税込)なんです。もちろん、日常生活にはあまるほどの機能つき。ほかにも今らしいホワイトモデルも素敵なんです。

合わせて読みたい:
爽やかでスポーティ。ホワイトGショックはいかが?

死角なしの『Gショック』。会いたくて会いたくて震えた歌手もいたようですが、買いたくて買いたくて震えているのは編集フカザワでした。

「何コレ素敵」なモデル、ご存じですか?

渾身のギャグはさておき、『Gショック』に話を戻しましょう。5600系をはじめとするベーシックなモデルもさることながら、今話題の“G-STEEL”シリーズこそ大人の男性におすすめ。ご覧ください、この男らしい見た目。そこらへんの女性一同の視線ばかりかヘタしたら男性も振り向かせてしまうであろうカッコよさではありませんか。

スーツ姿にハマる『Gショック』として日本男児全員にプッシュしたい“G-STEEL”シリーズの魅力は、ルックスだけではありません。ケースのメタル素材の下、つまりベゼル部分にメタルとは異なる緩衝素材を用いることで耐衝撃性を高めたレイヤーガード構造こそ、真骨頂。“タフネスを追求する”というブランドのポリシーに合致しつつ、モダンなデザインに仕上がっているのです。

大人のための『Gショック』。“G-STEEL”シリーズのラインアップをご紹介

耐衝撃構造や20気圧防水、ソーラー充電システムなど、日常生活には十分すぎる機能を誇る“G-STEEL”シリーズ。ステンレススチールを採用したケースをはじめ、こだわりのつまった武骨なルックスも大人心に刺さります。あとは、カラーリングやバンドによって好みが分かれそう。そこで、数あるシリーズのなかでもOVER30の男性におすすめしたいラインアップを紹介します。

GST-W110-1AJF

こちらのモデルは、シリーズはもちろん、『Gショック』全モデルのなかでも急上昇株。硬質なステンレススチールと、スポーティな樹脂バンドとのギャップがたまりません。シックな趣もあり、オン・オフ問わず活躍してくれそう。

GST-W100G-1BJF

「めっちゃ素敵やん」と私の心に刺さりまくったのがこちらのカラーリング。視認性はもちろん、一見してわかる男らしい表情がたまりません。

GST-W100D-1A4JF

スーツに合わせるなら、メタルバンド。そんな方にもおすすめしたいのが、こちらのモデル。腕元にさりげなく個性を演出するアクセサリー感覚としても重宝しそう。

GST-W110D-2AJF

シルバーとライトブルーの配色が春らしさを感じさせる1本。質実剛健な見た目ながらも、爽やかさをのぞかせる今のシーズンにふさわしいルックスに脱帽です。

GST-W110BD-1A2JF

メタルバンドのブラックモデルももちろん展開されています。なかでもネイビーとの配色バランスが秀逸なこちらは、オフィスで「それどこの?」と注目されること間違いなし。2本目、3本目のコレクションとして欲しい、所有感を満たしまくる1本です。

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