好印象への最終兵器。女性ウケするモテメガネとは?

“メガネ男子”という言葉が生まれるほど、メガネをかけている男性は女性から人気。そこでより女性から高評価を得られる、“モテメガネ”の極意をご紹介します!

好印象への最終兵器。女性ウケするモテメガネとは?

メガネを選ぶ際、女性の意見を参考にしたらモテるかも!

“メガネ男子”がモテるのは、知的に見える・素顔とのギャップなどがあると思います。かくいう私も“メガネ男子”は大好物でして(笑)。なかでも普段はコンタクトなのに、家ではメガネっていうのに萌えます。って、私のフェチはどうでもいいですよね(笑)。メガネは自分の好みを重視している人がほとんどだと思います。もちろんそれも間違いではありません。でも、女性の意見も聞くと新たな発見があったり、より好印象を得られるってこともあるんです。

女性が見ているところって、こういうところ!

メガネをかけている=モテるわけではありません。まず、顔に合っているというのは大前提。さらに男性とはひと味違う、女性が求めるモテメガネのポイントを伝授します。

ポイント1

ブランドやトレンドではなく、女性は見た目を重視!

男性ってブランドのウンチクから入る人が多いですが、女性はそんなことはどうでもいいんです。さらにメガネの場合、トレンドを重視しすぎるのもいかがなものかと。重要なのは似合っているか否か。このメガネをかけたらカッコよく見えるか、おしゃれに見えるかを女性は見ています。まずは似合うことを第一に考えましょう。

ポイント2

女性が歩み寄りやすいメガネのチョイスを

かけるだけで知的に見えるのもメガネの魅力ですが、お堅いイメージが強すぎるのは逆効果。どこか冷たく怖い印象を与え、女性は近寄りがたいって思ってしまいます。特にシャープなシルバー製のメタルフレームは、そんな事態に陥りがち……。それではモテどころか、女性が離れていってしまうので注意が必要です。

ポイント3

インパクトある色フレームは女性には不評です!

存在感ある色フレームって、周りと差がついておしゃれと思っている男性が多いですよね!? でも、あまり好きじゃないという女性は意外と多いんです。“お笑い芸人みたい”とか“すべての面においてチャラそう”ってイメージがあるみたいで……。ちなみに色フレームでも、写真のようなブラウンやネイビーはそんな印象を与えないのでおすすめです。

女性目線で選んだ! 好印象な眼鏡10選

女性がメガネに求めるポイントを知ったところで、今度は女性目線で選んだおすすめのメガネをご紹介。モテだけでなく、好印象も得られること必至なので早速チェックしよう。

知的とスタイリッシュを絶妙なあんばいで融合したデザイン/『オリバーピープルズ』

1987年のデビュー時から展開しているオリバーピープルズのアイコンモデル“OP-505”。プラスチックとメタルのコンビネーションがポイントで、その美しいコントラストが着こなしの格上げにもひと役買ってくれます。

フロントとサイドで表情が異なる2トーン/『金子眼鏡』

フロントとテンプルが2トーンになったボストン型のメガネは、古き良き時代をほうふつとさせるセルロイド製。硬い素材なので変形や縮みがなく、さらに衝撃にも強い。それゆえに快適なかけ心地を持続させることができるのです。

シンプルスタイルに際立つべっ甲フレーム/『マーガレットハウエル』

べっ甲と真鍮を組み合わせた味のあるたたずまいが洗練された印象。また、ブラウンのべっ甲は、柔らかくてやさしい雰囲気を演出できます。クセが強くないのでコーディネートを選ばず、取り入れやすいというのも高ポイント。

シンプルデザインに映える独特な個性が魅力/『レアセル』

金子眼鏡に製作を依頼したウェリントン型のメガネは、デザイナーの私物のアンティークから型をおこして現代風にアレンジしたもの。やや太めのフレームとキーブリッジと呼ばれる眉間まわりの形状は、シンプルながらも独特な存在感を放ちます。

日本人の骨格に合った抜群のフィット感/『レイバン』

柔らかな印象のシェイプにアップデートさせたモデル“ニューウェイファーラー”。レンズの傾斜が浅いアジアンフィッテングに加え、緩やかにカーブさせたやや太めのテンプルによって快適なフィット感を提供します。

周りと差がつく清涼感漂うクリアフレーム/『スティーブンアラン』

柔らかなラウンドを描くクラシックなボストン型。クリアなダークグレーのフレームがやさしく顔になじみ、かつどこか涼しげな雰囲気を演出してくれます。秋冬はもちろん、春夏用のメガネとしてもおすすめのモデルです。

強印象を与えられる太セル黒フレーム/『ボストンクラブ』

顔が薄い人におすすめなのがこちら。存在感ある太セルのブラックフレームが、顔の薄さをカバーし、スタイリッシュな印象を与えます。BE@RBRICKとのコラボモデルで、メガネをかけたオリジナルのベアブリックが付属。

女性にも好印象のブロンズ系メタルフレーム/『ボウ アンド アローズ』

ビジネススタイルにも難なくマッチするメタルフレーム。温かみのあるブロンズ系なら、シルバーよりも冷たい印象がなく、それでいて知的な雰囲気を強力にアピールできます。素材は軽くて強度も高いチタニウムを使用。

センスの良さをアピールできるボスリントン型/『シップス』

日本が誇るメガネの産地、鯖江で製作したシップスオリジナル。ボストンとウェリントンをミックスしたボスリントン型で、クラシックでしゃれた雰囲気を演出します。リムにセルロイド、テンプルにチタニウムを採用したコンビフレームも印象的。

さりげなく主張する細部のこだわりにも注目/『ブラン』

2012年にスタートした日本発のメガネブランド。こちらはブランの定番モデルで、太セルながらもブラウンを採用することで柔らかい印象に。キーホルダーブリッジに加え、テンプル先のクリアブルーの切り替えが、シンプルながらもセンスの良さが光ります。

全体の雰囲気も見違える! 好感度抜群メガネスタイル

コーディネートにプラスすることで、雰囲気が見違えるのもメガネの魅力です。そこで女性ウケがいいメガネスタイルを厳選。好感度アップにもつながるので、ぜひ参考に!

シンプルな着こなしこそメガネを効かせるのが正解

レザーブルゾンにカットソーというなんてことない合わせも、トレンドのボストン型メガネをプラスすることで今どき感漂うおしゃれに格上げ。さらに同色のブラックをセレクトすれば、コーディネートに統一感も生まれます。

メガネがコーディネートの洗練度アップに貢献

ノーカラーのジャケットを軸にした洗練されたクリーンな装い。シンプル故にどこか寂しく感じるかもしれませんが、そんなときこそメガネの出番。絶妙なスパイスになるのはもちろん、スタイリングの洗練さを高めるのにもひと役買ってくれます。

大人に似合う知的なカジュアルスタイル

M65ジャケットにパーカーというカジュアルな着こなしながら、メガネをプラスすることで知的なムードを漂わせることに成功。ニットキャップとのコンビネーションで、しゃれ度をさらにアップさせているのもさすがです。

きちんと感あるメガネスタイルは女性にも好印象

タイドアップして適度にきちんと感をもたせたアメトラコーデは、メガネとの相性も抜群。ステンカラーコートやシューズの色を拾ったブラウンをチョイスし、スタイリングに違和感なくメガネをなじませているのもグッドです。

リラックスときちんと感を絶妙なあんばいで融合

ともすればワンマイルスタイルのようなリラックス感あるコーディネートも、メガネがあれば適度なきちんと感をもたせることができます。これなら女性も歩み寄りやすく、かつ知的なムードも漂わせられます。最近注目のベレー帽との合わせも技あり。

メガネをプラスして“脱子供”のカジュアルスタイルに

着こなしだけ見るとちょっと子供っぽいかもしれませんが、メガネをかけるとグッと大人っぽい印象に早変わり。絶妙なフレームの太さで程よく主張するメガネのチョイスも、コーディネート成功の鍵になっています。

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