長く愛せるアメカジブランド20選。いつの時代も男を魅了する名品をピックアップ

長く愛せるアメカジブランド20選。いつの時代も男を魅了する名品をピックアップ

トレンドの波に飲み込まれることなく、いつの時代もおしゃれの軸足になってくれる普遍のスタイルといえばアメカジ。相棒として長く愛せる本物志向のブランドの宝庫です。

2023.01.25
SHARE
記事をお気に入り
遠藤 匠

執筆者

紺ブレもビーサンも守備範囲。雑食系服飾ライター

遠藤 匠
モノ雑誌と男性ライフスタイル誌の編集を経て、現在はフリーライターとしてメンズファッション誌、ライフスタイル誌、WEBを中心に執筆。ファッション遍歴は、渋カジから英国系テーラードを経て、再びアメカジに回帰。現在は無国籍状態に。 記事一覧を見る
...続きを読む

大人の味方、アメカジ。お気に入りのブランドをワードローブの軸に

大人の味方、アメカジ。お気に入りのブランドをワードローブの軸に

WEAR

WEAR

お気に入り追加

トレンドは時代とともに変化をしながら繰り返し、移り変わるもの。ですが、その荒波の中で微動だにせず、いつの時代の変わらぬ軸足を保っているのが“アメカジ”というジャンルです。おしゃれに目覚めた頃に手にしたジーンズやスニーカーは、歳を重ねてからも変わらず魅力を感じるもの。クローゼットの中に定位置を占めているブランドがいくつかあるという人も、少なくないはずです。そんな普遍の魅力を宿すアメカジブランドとその代表作を、今一度おさらいしてみましょう。本場アメリカの名門に加え、本国以上に熱量の高いアメリカ愛を持った日本のアメカジブランドを、それぞれご紹介します。

基本の“き”から。アメカジは本場アメリカブランドの名品にお任せ

基本の“き”から。アメカジは本場アメリカブランドの名品にお任せ

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ひと口にアメカジといっても、その出自と世界観は多種多様。ワークウェアとしての出自を持つジーンズが、ファッションアイテムとして脚光を浴びた1950年代のユースファッションは、その源流の1つといわれています。映画『アメリカングラフィティ』の登場人物が纏っていたようなオールディーズスタイルや、名門私立大学の学生が発信源となったアイビースタイルとして認知されているものです。

一方で、1960年代から70年代にかけて西海岸で確立されたサーフ文化やバイカー文化に根ざしたファッションも、当時大きなムーブメントを巻き起こしました。こうしたアメリカンカルチャーは音楽や映画ともに世界に拡散され、世界の若者たちにとって憧れの存在となりました。ここ日本にも打ち寄せる波のように上陸し、独自のアメカジカルチャーを形成。“渋カジ”という独自のスタイルを生み出すまでにいたったわけですから、その影響力たるや相当なものでした。ということで、ここからはそんな本家で今なお変わらぬスタイルを貫く、普遍のアメカジブランドを見ていきましょう。

アメカジブランド1

『ポロ ラルフローレン』

『ポロ ラルフローレン』

donuts (ドーナッツ)

donuts (ドーナッツ)

お気に入り追加

『ポロ ラルフローレン』のデザイナーであるラルフ・ローレン氏こそ、古き良きアメリカの服をファッションへと昇華した立て役者。映画『華麗なるギャッツビー』の衣装などで正統派のアメリカンスタイルを表現する一方、ジーンズを始めとするアメカジの王道服も世界に広めて数々の定番を生み出してきました。『ダブルアールエル(RRL)』で表現しているヴィンテージ服も、歴史の体現者としての誇りを感じさせる完成度です。『ポロ ラルフローレン』を象徴するのはポロシャツですが、スイングトップも世代を超えて愛されている代表作。ポロプレイヤーロゴの刺繍が、タイムレスなアイデンティティーを主張しています。

大人なら持っておかなくちゃ。ラルフローレンのシャツはやっぱり名品だ

ウェア・コーデ

大人なら持っておかなくちゃ。ラルフローレンのシャツはやっぱり名品だ

大人コーデに欠かせないカジュアルシャツは、定番の『ポロ ラルフローレン』からチェックするのがイチ押し。落ち着きがあるのにどこか個性漂うシャツが多数揃っています。

平 格彦

2021.03.10

ポロラルフローレンのポロシャツは大人カジュアルの強い味方

ウェア・コーデ

ポロラルフローレンのポロシャツは大人カジュアルの強い味方

アメリカが誇る世界的なブランド『ポロ ラルフローレン』は、言わずと知れたポロシャツの代名詞的なブランド。その魅力をさまざまな方向から読み解いていきましょう。

近間 恭子

2022.07.22

アメカジブランド2

『ディッキーズ』

『ディッキーズ』

JUGLANS

JUGLANS

お気に入り追加

アメカジに欠かせない骨太なチノパンの代名詞といえば『ディッキーズ』。1922年にテキサスで誕生しました。看板アイテムの「874」は、創業の翌年に製造されたワークパンツが原型。それ以来、ほとんどスタイルを変えずに作り続けています。一般的なチノパンはコットン素材のチノクロスを使用しているのに対し、「874」ではT/Cツイルというポリエステルとコットンを混紡した生地を起用。労働者の作業着として開発されたため、耐久性を重視したからです。また、撥水加工による防汚効果も喜ばれました。そんな特徴から、スケーターの定番パンツとしても人気に。

大人の日常着。ディッキーズの定番874と別注モデルを徹底紹介

ウェア・コーデ

大人の日常着。ディッキーズの定番874と別注モデルを徹底紹介

『ディッキーズ』の定番「874ワークパンツ」の魅力とともに、同ブランドが誇るパンツのラインアップを整理。大人のカジュアルに効く『ディッキーズ』を幅広く紹介します。

TASCLAP編集部

2022.04.27

アメカジブランド3

『ヴァンズ』

『ヴァンズ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アメリカはカリフォルニアを象徴するスニーカーブランドといえば『ヴァンズ』。1966年の創業当初から存在するこの「オーセンティック」を筆頭にスケーターたちから人気を博したのが、ブレイクのきっかけです。いわゆる“スケシュー”の王道ブランドとして知られており、影響を与えたアーティストやデザイナーは数えきれません。使い回しを考えるなら無地一択でしょうが、ストリートブランドの空気を存分に楽しみたいなら豊富な柄モノや別注から選ぶのもアリ。なかでもブランドアイコンでもあるチェッカーフラッグ柄を描いたモデルは、現在もリアルなストリートにおけるアイコンになっています。

ヴァンズのスニーカーはどれを選ぶ?どう履く?人気&定番モデルを徹底攻略

スニーカー・シューズ

ヴァンズのスニーカーはどれを選ぶ?どう履く?人気&定番モデルを徹底攻略

熱狂的なファンが多い『ヴァンズ』のスニーカー。そのなかから、クラシック感が魅力の定番モデルをピックアップして詳しく解説します。着こなし術も合わせて一挙に紹介!

平 格彦

2022.04.19

ヴァンズの看板。エラの魅力とオーセンティックとの違い

スニーカー・シューズ

ヴァンズの看板。エラの魅力とオーセンティックとの違い

スニーカーの定番ブランドといえば、『ヴァンズ』ですよね。なかでも本ブランドを代表するモデルがエラ。誕生から40年が経つ今でも色あせない、その魅力に迫っていきます。

山崎 サトシ

2018.07.13

アメカジブランド4

『カーハート』

『カーハート』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

汗して働く男たちの良き相棒として愛されてきたブランドが『カーハート』。1882年にデトロイトで誕生しましたが、鉄道技師用に作られたタフなオーバーオールがヒットし、アメリカを代表するワークウェアブランドとして名を連ねるようになりました。堅牢なダック地をボディに採用した骨太なアウターもブランドの代名詞。ジップフロント式の「アクティブジャケット」は、ちょっとやそっとじゃヘタらないヘビーデューティな逸品です。最近は、高機能中綿を採用した進化版なども登場しています。

Tシャツもカーハートならでは。魅力とおすすめのラインアップをお届け

ウェア・コーデ

Tシャツもカーハートならでは。魅力とおすすめのラインアップをお届け

ワークウェアを原点にしつつ、洗練さを取り込みモダンなカジュアルウェアへと進化させた現在の『カーハート』。そのTシャツの魅力と今欲しいモデルをご紹介しよう。

菊地 亮

2021.07.07

ニット帽選びはまずカーハートから。大人に最適な被り方とおすすめ8品

バッグ・ファッション小物

ニット帽選びはまずカーハートから。大人に最適な被り方とおすすめ8品

シンプルな中にロゴのアクセントが効いた『カーハート』のニット帽は、時代を超越した定番品。その魅力を掘り下げつつ、タイプ別の被り方とおすすめをご紹介します。

平 格彦

2022.10.27

アメカジブランド5

『リーバイス』

『リーバイス』

ライトオン楽天市場店

ライトオン楽天市場店

お気に入り追加

『リーバイス』の原点はゴールドラッシュ。1850年代のアメリカ西海岸で、坑夫のための丈夫なパンツとして誕生しました。テントや馬車の幌に使われていた頒布でパンツを作ったのがポイント。その後、補強用の銅リベットを用いた製法で特許を取得し、確固たる地位を築いてさらに成長しました。1890年に初めて登場したロットナンバーを冠したモデルが「501」。言わずと知れた不朽の名作です。象徴的なストレートシルエットは時代に合わせて微妙に変化していますが、これからもジーンズの王道であり続けるのは確実です。

リーバイスのジーンズ総特集。三大ニーズ別におすすめをピックアップ

ウェア・コーデ

リーバイスのジーンズ総特集。三大ニーズ別におすすめをピックアップ

ジーンズの代名詞として知られる『リーバイス』。150年以上も続くブランドの歴史や世界中で愛されている理由、そしてビギナーが買うべきモデルまでをこの機会におさらい。

TOMMY

2021.01.22

進化を続けるリーバイスの最定番。501のフルラインアップを徹底解剖

ウェア・コーデ

進化を続けるリーバイスの最定番。501のフルラインアップを徹底解剖

ジーンズの金字塔にして永遠の定番が『リーバイス』の「501」。誕生から120年を超える中で、常に時代とともに進化を続ける「501」の魅力について、改めて解説します。

那珂川廣太

2022.01.13

アメカジブランド6

『ショット』

『ショット』

Schott

Schott

お気に入り追加

1913年にNYで創業したのが『ショット』。レザージャケットなどを数多くリリースしてきましたが、1950年代からデザインがほぼ変わっていない代表作が「ワンスター」です。エポーレットの星型スタッズが特徴的なダブルライダースジャケットは、映画『ザ・ワイルドワン』でバイカーを演じたマーロン・ブランドが着用したことでも有名。肉厚なカウレザーがタフなのに加え、バイカー向けのディテールを踏襲した武骨な作りも魅力です。ラモーンズなどのロックミュージシャンたちに愛用されてきたのも納得の出来栄え。

1着は欲しい! ショット定番のライダースは男の必需品

ウェア・コーデ

1着は欲しい! ショット定番のライダースは男の必需品

ライダースジャケットは秋冬のマストハブ。とはいえ、お手ごろ価格で済ませてしまうのはNG。長く愛用することも考えると、ライダースの老舗『ショット』がおすすめ。

近間 恭子

2020.10.26

アメカジブランド7

『リー』

『リー』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『リー』 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1899年にカンザス州で創業。同ブランドから1944年に発表され、一世を風靡したカウボーイパンツがのちに「ライダース」というシリーズ名に変更。この「101」をもってアメリカを代表するデニムブランドとしての地位を確立しました。いななく馬の口元に着想を得たヒップポケットのホースマウスステッチは、ブランドアイコンとして知られる意匠です。以降、「ウエスターナー」に「ストームライダー」「ロコジャケット」など現代に続く名作も続々。ジェームス・ディーンが「101」を愛用していたことも、人気に拍車をかけました。現行の「101Z」にもその普遍のディテールが刻み込まれています。

リー(Lee)のデニムアイテム総特集! 定番に見る、名門の魅力

ウェア・コーデ

リー(Lee)のデニムアイテム総特集! 定番に見る、名門の魅力

『リー』といえば、デニム業界に燦然と輝く名門中の名門。改めてこの老舗ブランドを解剖し、魅力や定番、おすすめモデルまで余すところなくご紹介します。

山崎 サトシ

2021.01.25

アメカジブランド8

『ブルックスブラザーズ』

『ブルックスブラザーズ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

「No.1サックスーツ」を筆頭に、アメリカントラッドというスタイルの成熟に貢献する数々の名品を生み出してきた『ブルックスブラザーズ』。代表作の「ポロカラーシャツ」と呼ばれるボタンダウン仕様のシャツが、ポロ競技選手の着ていたシャツに着想を得たものだというのはあまりに有名な話です。これは、選手たちが風にあおられて捲れないように襟をボタンで留めていたものを、ファッション的に解釈したものでした。ジャンニ・アニエリ氏を筆頭に、歴代のウェルドレッサーにも愛用され、世界のファッション史における重要な位置付けの名品になっています。

ブルックスブラザーズのシャツは、アメトラスタイルの代名詞だ!

ウェア・コーデ

ブルックスブラザーズのシャツは、アメトラスタイルの代名詞だ!

アメトラの旗手である『ブルックスブラザーズ』といえば、今も昔も変わらずシャツが看板アイテム。老舗ならではの確かな品質を誇り、大人の装いを格上げするのに好適です。

山崎 サトシ

2021.04.12

アメカジブランド9

『チャンピオン』

『チャンピオン』

アーバンリサーチオンラインストア

アーバンリサーチオンラインストア

お気に入り追加

『チャンピオン』が創業したのは1924年。当初はアメリカ軍向けのニットウェアを手掛けていました。その後、ミシガン大学の運動部をはじめとする大学のスポーツチームで採用され、カレッジスウェットブランドへと成長。同社の専売特許といえばリバースウィーブで、生地の向きによって洗濯による縮みを防ぎ、切り替えによって両脇の可動性を確保したのが画期的でした。現在でも復刻版などがあるため、古き良き時代のヘリテージとほぼ変わらない1着に触れることができます。同ブランドを偏愛している人には”古着こそ本物”という価値観もあるかもしれませんが、ガシガシ着倒せる現行品に目を向けるのもおすすめです。

キング・オブ・スウェット。チャンピオンならではの6つの魅力

ウェア・コーデ

キング・オブ・スウェット。チャンピオンならではの6つの魅力

スポーツMIXとして取り入れやすいアイテムが揃い、かつオンシーズンということもあって注目の『チャンピオン』。同ブランドの強みや魅力を明らかにしていこう。

菊地 亮

2022.09.13

リバースウィーブとは? チャンピオンの代表作ならではの魅力とおすすめ10選

ウェア・コーデ

リバースウィーブとは? チャンピオンの代表作ならではの魅力とおすすめ10選

リバースウィーブといえば、『チャンピオン』の象徴的な存在。ここでは、時代や性別を超えて愛され続ける理由を探りつつ、最新作やコーデサンプルをお届けしていきます。

山崎 サトシ

2022.11.18

アメカジブランド10

『ペンドルトン』

『ペンドルトン』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アメカジを象徴する柄の1つに数えられるのが、ネイティブ柄。その伝統的なパターンを、1863年にオレゴンで創業した当初から守り続けているのが『ペンドルトン』です。ジャカード織りによってトラディショナルな様式美に基づく柄を描き出したブランケットやタオルは、年齢、男女の別を問わず高い品期を誇っています。もちろんアウトドアシーンとも親和性の高いブランドなので、アウターなどのウェアもカジュアル使いに限らず、キャンプやフェスシーンにおいても愛用者が後を絶ちません。創業当初は軍隊用の製品を手掛けていた実績もあるメーカーだけに、その品質の高さは折り紙付きです。

使い方は自由自在。ペンドルトンのブランケットが便利でおしゃれ

インテリア・雑貨

使い方は自由自在。ペンドルトンのブランケットが便利でおしゃれ

ネイティブ柄で知られる『ペンドルトン』。なかでも人気が高いのがタオルケットとブランケットです。おすすめの活用方法や注目のアイテムを紹介します。

ai sato

2022.12.13

ペンドルトンのシャツでこなれ感を手に入れる。大人におすすめの7枚を厳選

ウェア・コーデ

ペンドルトンのシャツでこなれ感を手に入れる。大人におすすめの7枚を厳選

アメリカンな雰囲気を放つウール素材のブランケットやシャツで知られる『ペンドルトン』。これからの季節に活躍するシャツにフォーカスし、その魅力を深掘りします。

ai sato

2021.12.17

よりアメカジらしく。日本発の本格派アメカジブランド10選

よりアメカジらしく。日本発の本格派アメカジブランド10選

WEAR

WEAR

お気に入り追加

戦後の闇市で米軍の放出物資やジーンズが集まったアメ横が、日本におけるアメカジ文化の発信源。その後1990年代の“渋カジ”によって、日本のアメカジが一大ムーブメントをとして認知されていくようになります。そんな流れもあって、現在のファッション業界を担うデザイナーの多くがアメカジトレンドの洗礼を受けています。探究心の深さとアメカジ愛の強さから古き良きアメリカ服を再現するブランドも多く、日本製のアメカジ服によって本国のアメリカ人が自国の服の魅力を再発見するというような逆輸入的な現象も起きています。そんな日本のアメカジ史を担う新旧の注目ブランドをご紹介しましょう。

アメカジブランド11

『エンジニアードガーメンツ』

『エンジニアードガーメンツ』

TATRAS CONCEPT STORE

TATRAS CONCEPT STORE

お気に入り追加

アメリカのCFDAメンズ新人デザイナー賞にて最優秀賞を受賞したこともある『エンジニアードガーメンツ』は、「ネペンテス アメリカ」の代表として渡米していた鈴木大器氏によって1999年にNYで立ち上げられました。ミリタリー、ワーク、アウトドアの世界観をファッションへと落とし込む手腕が支持されて、根強い人気を獲得。ピッティウオモへの出展も手伝い、アメカジ愛が息づくイタリアでも絶大な人気を誇っています。ヴィンテージ感を漂わせるパッチワークがブランドを象徴する意匠ですが、古き良きアメリカンクラシックを感じさせるライトアウターも代表的。ポケットがたくさん付属している「ベッドフォードジャケット」も人気の定番です。

ユニクロコラボで注目の的。エンジニアドガーメンツとは?

ウェア・コーデ

ユニクロコラボで注目の的。エンジニアドガーメンツとは?

『ユニクロ』とのコラボレーションで幅広い世代の男女から注目された『エンジニアドガーメンツ』。人気の秘密と合わせて、魅力的なアイテムの数々をご紹介します。

髙須賀 哲

2020.02.13

アメカジブランド12

『ロッキーマウンテン フェザーベッド』

『ロッキーマウンテン フェザーベッド』

Golden State

Golden State

お気に入り追加

カウボーイ向けの防寒服を作るブランドとして1960年代にワイオミング州で創業。惜しまれつつもいったんブランドが消失しましたが、同ブランドの服を収集していた日本の古着コレクターの手によって2005年に復活しました。そのコレクターとは、「サーティファイブサマーズ」の代表である寺本欣児氏。資料が残ってなかったため、長年にわたって集めたヴィンテージコレクションの現物を資料としながら、名作たちを蘇らせています。「クリスティベスト」もそんな傑作のひとつ。一枚裁ちの革を使ったヨークをはじめ、伝統の意匠を忠実に再現!

ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベストがルックスも品質もいいんです

ウェア・コーデ

ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベストがルックスも品質もいいんです

復刻ブランドの中でも頭1つ抜けた人気を誇る『ロッキーマウンテンフェザーベッド』。こだわりと品質を兼ね備えたダウンウェアは、大人のカジュアルコーデと相性抜群です。

山崎 サトシ

2019.11.05

アメカジブランド13

『バズリクソンズ』

『バズリクソンズ』

ろーぐす

ろーぐす

お気に入り追加

日本のアメカジ文化において重要な役割を果たしてきた「東洋エンタープライズ」が、フライトジャケット専門レーベルとして1993年に立ち上げたのが『バズリクソンズ』。現在では多彩なミリタリーアイテムを製作しています。生地からボタン、縫製にいたるまでオリジナルのディテールを突き詰めた作りが特徴。本物志向のアメカジ好きも納得の完成度を誇っています。このA-2ジャケットは、1941年にシカゴのJ.A.デュボウ社が生産したモデルを再現。シャープな襟が、ワイドなエポーレットの迫力を際立たせています。

職人気質が宿る。バズリクソンズのミリタリーウェア

ウェア・コーデ

職人気質が宿る。バズリクソンズのミリタリーウェア

リアルヴィンテージさながらの本格ミリタリーウェアで人気の『バズリクソンズ』。ミリタリートレンドがシーンを席巻する今、最優先で押さえておくべきブランドです。

山崎 サトシ

2018.09.20

アメカジブランド14

『オアスロウ』

『オアスロウ』

Rakuten Fashion Men

Rakuten Fashion Men

お気に入り追加

2005年にデザイナーの仲津一郎氏が立ち上げたのが『オアスロウ』。服作りのベースは、19世紀後半から20世紀にかけてスタンダードな服として愛されていたワークウェアやミリタリーウェアです。忠実に再現するのではなく、肩の力を抜いて着られる日常服へと落とし込むスタイルで独特のポジションを確立。日本製にこだわり、ヴィンテージミシンを使って丁寧に仕立てています。いくつもの傑作がありますが、「5002 US アーミー ファティーグパンツ」もそのひとつ。2006年に誕生して以来、マイナーチェンジを繰り返してきたロングセラーです。エイジングが楽しめるバックサテン生地と太めのテーパードシルエットが特徴的。

ヴィンテージ感がいい。オアスロウの定番&おすすめ10選

ウェア・コーデ

ヴィンテージ感がいい。オアスロウの定番&おすすめ10選

ヴィンテージを背景に、目の肥えた大人をうならせる圧巻のクオリティーで支持を集める『オアスロウ』。定番モデルを中心に、その魅力を解剖します。

山崎 サトシ

2019.04.11

アメカジブランド15

『エドウイン』

『エドウイン』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

日本のデニム文化をけん引してきたブランドといえば『エドウイン』。1947年の創業当初は米軍のサープラス製品の卸しを手掛け、中古デニムの輸入販売をきっかけにオリジナルの製作に着手していくようになります。1960年代初頭にアメリカから輸入した生地を国内縫製して仕立てたジーンズが、オリジナル第1号となりました。1963年には新品にもかかわらずはき古したようなソフトなはき心地を実現したウォッシュ加工を開発。その後、ユーズド感を表現したオールドウォッシュ、表情豊かなストーンウォッシュといった新しい加工技術でデニム業界に革新を起こしてきました。その技術力の高さは、驚異的なストレッチ性を実現した「ジャージーズ」でもいかんなく発揮されています。

海外でも高評価! エドウインの人気ジーンズ徹底解剖

ウェア・コーデ

海外でも高評価! エドウインの人気ジーンズ徹底解剖

今、世界的評価を受ける日本のジーンズ。その礎を築いたといえるブランドが『エドウイン』です。国産初のジーンズを作った老舗が誇る人気モデルの数々を紹介します。

岡田 太

2021.02.02

アメカジブランド16

『ウエアハウス』

『ウエアハウス』

Rakuten Fashion

Rakuten Fashion

お気に入り追加

『ウエアハウス』が掲げているテーマは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」です。糸や縫製、生地や加工などまで細かく研究し、当時の服を現代に蘇らせるレプリカ作りを得意としています。1880年~1890年にかけて製作されていたGジャンの原型であるデニムブラウスも完全再現。武骨なボックスシルエットもさることながら、独特なカッティングのポケット、小ぶりな襟、セットインスリーブの付け角度、シンチバックといった細部にもこだわりが表れています。

日本が世界に誇るジーンズブランド、ウエアハウス

ウェア・コーデ

日本が世界に誇るジーンズブランド、ウエアハウス

ジーンズは米国抜きには語れない。ただ、オリジンに勝るとも劣らない質を、国内の匠たちは示してきた。そんな世界から称賛される日本ブランド『ウエアハウス』を紹介。

菊地 亮

2015.08.12

アメカジブランド17

『フェローズ』

『フェローズ』

こだわりのアメカジ通販ラグタイム

こだわりのアメカジ通販ラグタイム

お気に入り追加

ヴィンテージレプリカというジャンルを確立させたブランドといえば『フェローズ』。アメカジ旋風が巻き起こっていた1991年に創業しました。当時はまだ目をつける人がほとんどいなかったフライトジャケット「L-2A」のレプリカで注目の的に。スウェットにおいては、独特な曲線を描くフリーダムスリーブや、V字のガゼットを前後両面に配置する両Vといったマニアックな意匠も再現しています。国内外を問わず、アメカジにのめり込む服好きたちを虜にしているのも当然でしょう。

アメカジブランド18

『ループウィラー』

『ループウィラー』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

生産効率の高い最新の編み機の出現によって1960年代以降は表舞台から姿を消していた吊り編み機を使い、温故知新なスウェットを製作している『ループウィラー』。吊り編みは、熟練工の技術を必要とし、製作に多くの時間を要すものですが、生地をふっくらやわらかに編み立てることが可能です。しかも、その風合いは長年損なわれません。そんな昔ながらの技術を用いる一方、パーカーなどはフードの立ち上がり方まで計算するなど、日本メイドならではのこだわりも十分に発揮されています。

ループウィラーは世界一正統なスウェットだ。目利きが惚れ込むその理由

ウェア・コーデ

ループウィラーは世界一正統なスウェットだ。目利きが惚れ込むその理由

スウェット選びにおいて、目利きがこぞって太鼓判を押すのが『ループウィラー』。正統派にして究極の着心地を追い求めてはや20年、世界が認めるモノ作りの魅力とは?

遠藤 匠

2021.09.13

アメカジブランド19

『レミ レリーフ』

『レミ レリーフ』

BEAMS/ビームス

BEAMS/ビームス

お気に入り追加

ブランド名の『レミ レリーフ(REMI RELIEF)』は、REMIX(混ぜ直す)とRELIEF(取り除く)を組み合わせた造語。それぞれの工程に工夫を加えてミキシングしながら余分なものを取り除いてこそ本当に良いものが生まれるというマイスターの思想が由来となっています。細部までこだわったモノ作りが評価されているのはもちろん、圧巻なのは加工感。定番のデニムウエスタンシャツでは、3年ほど着込んだ想定の加工感に仕上げています。旧式のシャトル織機でヴィンテージの風合いを再現し、手作業で丹念に色を落として表現。日本の職人だからこそ実現可能なナチュラルなアメカジ感が独特です。

アメカジブランド20

『ビームス プラス』

『ビームス プラス』

Rakuten Fashion

Rakuten Fashion

お気に入り追加

セレクトショップのオリジナルブランドの中でも、古き良きアメリカのテイストを色濃く感じられるのが『ビームス プラス』。1999年から”アメリカがもっとも良かった頃のスタイル”を提案し続けています。往年のオリジナルスタイルを継承しながらもリバイバルやノスタルジーに留まることなく、次世代の新しいオーセンティックを追求。永く愛用できる飽きの来ない本物の男服を数多く生み出してきました。例えばこのカーゴパンツも、ベースは1960年代の「USミリタリー リップストップ ポプリン トラウザース」。ヒップ周りのバランスにこだわることでシルエットをアップデートしています。

大人メンズにすすめたい。アメカジファッションのコーデ術

ウェア・コーデ

大人メンズにすすめたい。アメカジファッションのコーデ術

30代以上の大人の男性にとって、アメカジはブレないベーシック。とはいえ年相応にアップデートする必要があります。今っぽく、大人にハマるアメカジとは何かを解説します!

山崎 サトシ

2021.08.30

夏はサーフブランドが気になる。海&外遊びから街使いに映える名品が勢揃い

ウェア・コーデ

夏はサーフブランドが気になる。海&外遊びから街使いに映える名品が勢揃い

夏らしいアクティブな雰囲気漂うサーフブランドが世代を問わず大人気。ビーチはもちろんのこと、街でも映えるアイテムばかりなので持っておかない手はありません!

山崎 サトシ

2021.08.19

この記事の掲載アイテム一覧(全20商品)

画像をタップクリックするとアイテム詳細が表示されます

  • 『ポロラルフローレン』キルトライニング ウインドブレーカー
    『ポロラルフローレン』 キルトライニング ウインドブレーカー
  • 『ディッキーズ』874ワークパンツ
    『ディッキーズ』 874ワークパンツ
  • 『ヴァンズ』オーセンティック 44 DX
    『ヴァンズ』 オーセンティック 44 DX
  • 『カーハート』ウォッシュド ダック インシュレイティド アクティブジャケット
    『カーハート』 ウォッシュド ダック インシュレイティド アクティブジャケット
  • 『リーバイス』MADE IN THE USA 501(R) オリジナルフィット リジッド TWOHORSE セルビッジ
    『リーバイス』 MADE IN THE USA 501(R) オリジナルフィット リジッド TWOHORSE セルビッジ
  • 『ショット』613UST ワンスター トール ライダース
    『ショット』 613UST ワンスター トール ライダース
  • 『リー』101Z
    『リー』 101Z
  • 『ブルックスブラザーズ』ノンアイロン GF ストレッチコットン カジュアルシャツ レギュラーフィット
    『ブルックスブラザーズ』 ノンアイロン GF ストレッチコットン カジュアルシャツ レギュラーフィット
  • 『チャンピオン』リバースウィーブ裏起毛クルーネックスウェット
    『チャンピオン』 リバースウィーブ裏起毛クルーネックスウェット
  • 『ペンドルトン』ジャカードバスタオルオーバーサイズ XB233
    『ペンドルトン』 ジャカードバスタオルオーバーサイズ XB233
  • 『エンジニアードガーメンツ』ベッドフォードジャケット
    『エンジニアードガーメンツ』 ベッドフォードジャケット
  • 『ロッキーマウンテン フェザーベッド』クリスティーベスト
    『ロッキーマウンテン フェザーベッド』 クリスティーベスト
  • 『バズリクソンズ』フライトジャケットtype A-2
    『バズリクソンズ』 フライトジャケットtype A-2
  • 『オアスロウ』バックサテン ファティーグパンツ
    『オアスロウ』 バックサテン ファティーグパンツ
  • 『エドウイン』ジャージーズ スリムテーパード
    『エドウイン』 ジャージーズ スリムテーパード
  • 『ウエアハウス』ノンパレイルブラウス
    『ウエアハウス』 ノンパレイルブラウス
  • 『フェローズ』フリーダムスリーブスウェット
    『フェローズ』 フリーダムスリーブスウェット
  • 『ループウィラー』×『ビームス プラス』別注 スーパーヘヴィウェイト パーカー
    『ループウィラー』×『ビームス プラス』 別注 スーパーヘヴィウェイト パーカー
  • 『レミ レリーフ』シャンブレーウエスタンシャツユーズド
    『レミ レリーフ』 シャンブレーウエスタンシャツユーズド
  • 『ビームス プラス』インディゴ リップストップ ミリタリー 6ポケット パンツ
    『ビームス プラス』 インディゴ リップストップ ミリタリー 6ポケット パンツ

掲載アイテムをもっと見る(8商品)

KEYWORD関連キーワード

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

NEW

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

おすすめ記事
TOP