大人にもハマる。ステューシーの定番アイテムとコーデ
今季も90年代テイストの流行は健在。そこで注目したいのが、当時人気を博し今なお第一線をひた走るブランドです。とくに『ステューシー』はあらためて挑戦したい筆頭候補!
本コンテンツはTASCLAPが制作した独自コンテンツです。また本コンテンツでは掲載するECサイト等から購入実績などに基づいて手数料をいただくことがあります。
『ステューシー』っていうと少々若いイメージがありましたが……
1980年にサーフボードのシェイパーであったショーン・ステューシー氏が、みずからの名を冠してスタートしたカリフォルニアブランド、『ステューシー』。1990年代に一大ブームを巻き起こしたブランドだけに、若かりしころを『ステューシー』とともに過ごしたというアラサー&アラフォーも少なくないのでは? ゆえに、“若者が着るストリートブランド”というイメージをもつ人も多いかと思います。が、その考えはちょっと古いかもしれません!
今、おしゃれな大人たちはこぞって『ステューシー』を取り入れています!
実は最近の『ステューシー』は、持ち味の90年代ストリートテイストを残しつつも大人っぽく仕上げた、グッドバランスなアイテムが盛りだくさん! TASCLAP世代の着こなしにもぴったりなんです。たとえばこの彼が着用しているアイテムも全身『ステューシー』。ストリート感とシックさが同居した、あか抜け感ある着こなしに仕上がっています。
大人っぽく『ステューシー』を取り入れる方法とは?
TASCLAP世代に味方してくれる『ステューシー』。ここからは、同ブランドのアイテムをおしゃれに取り入れるための“3つのコツ”を紹介していきます。どれも難しいことではないので、ぜひともチャレンジを!
大人が取り入れるコツ1
シンプルなロゴモノを取り入れる
ベーシックなルックスのロゴモノならば、大人のカジュアルスタイルと難なくマッチ。こんな感じでワントーンの着こなしを仕上げれば、よりこなれて見せられます。インナー使いしてロゴをチラ見せするのも◎。ただし、極端にロゴが大きすぎるデザインは子供っぽく見えがちなので避けたほうが無難です。
大人が取り入れるコツ2
ブラックやグレーなど定番色をチョイス
使い勝手の良い定番色を選ぶのも、『ステューシー』を大人っぽくコーデするための有効な手段です。ブラック、グレー、ネイビー、ホワイトといったカラーのアイテムであれば、スマートに着こなせますよ。こちらの彼のスタイルは好サンプルのひとつ。『ステューシー』の黒ジャケットをきれいめに着こなしています。
大人が取り入れるコツ3
小物で『ステューシー』をミックス
ウェアで取り入れるのはちょっと難度が高いかも……と考えている人は、帽子やシューズといった小物でプラスしてみるのが良いでしょう。ほんのりとスタイルにストリートっぽいテイストが加わり、旬度の高いコーディネートに帰結します。写真の着こなしも、『ステューシー』のバケットハットが程良いスパイスとして機能。
今取り入れるならコレ! 大人にハマる『ステューシー』のアイテムと着こなしとは
大人のスタイリングにベストマッチする『ステューシー』のアイテムを、コーデサンプルとともに一挙ご紹介。センスよく装うためのヒントがココに詰まっています!
アイテム1
主張しすぎない控えめなロゴトップス
デカデカとロゴが入ったアイテムは、どうしても着こなしが幼く見えがちなので大人コーデにはNG! 反対にさり気なく小ぶりなロゴが配されたトップスならば、自然に取り入れられるはず。これくらいのワンポイントがちょうど良いですね。
『ステューシー』定番ロゴをあしらった1着は、どんなコーディネートにも対応する万能着。コレ1枚でも存在感があるため、春も重宝すること間違いないでしょう。
コーデ1
腰部にミニマルなロゴが入った『ステューシー』のパーカーは、プレーンなルックスで大人カジュアルに最適。ベージュチノと組み合わせれば、落ち着いたアメカジスタイルに仕上がります。ニットキャップ&スリッポンで軽快感もプラス。
コーデ2
胸元にコンパクトな『ステューシー』ロゴが鎮座するカットソーを主役に起用。ストリート感控えめで着こなしやすいアイテムです。スキニーデニムと合わせればシャープなイメージに。ビッグフェイスのサングラスが男っぽいアクセントです。
アイテム2
ブラックカラーの落ち着いたアウター
シックかつクールなブラックアウターも使いやすいアイテムの一角です。比較的どんなボトムス&インナーとも合わせやすいので、持っておくと何かと便利。もちろん、派手に装飾されたモデルは避け、ベーシック系のデザインを選ぶのが鉄則です。
スポーティなライン入りのナイロンジャケットはこの春のコーデにも役立ちます。ジーンズと合わせるのはもちろん、あえてスウェットパンツと組み合わせるのも今季的。インナーにシャツを取り入れれば、大人らしさを演出することができます。
コーデ1
『ステューシー』のMA-1ジャケットをメイン使い。本来は武骨なミリジャケも、フリース素材&ブラックカラーというモダンなアプローチなのでおしゃれな印象です。ボトムスにはきれいめなスラックスをもってきて適度に引き締めました。
コーデ2
ハイスペックなゴアテックスマウンパ、鮮やかなカラーパンツともに『ステューシー』。ジャケットと同系色のインナーでまとまり感を出しつつ、程良くゆるめのサイズバランスやボトムスのナイロン素材でリラックスムードも香らせました。
アイテム3
サラッと着られるTシャツもおすすめ
余計なデザイン性を省いた無地カットソーから挑戦してみるのも手。ポケットTシャツならば、プレーンなデザインながらもひとクセあるため、1枚でも主役着として着回せます。
こちらはお馴染みのロゴではなく、筆記体ロゴをあしらったポケットTシャツ。シンプルながらも“らしさ”を感じさせるデザインが秀逸です。
コーデ1
70年代のヴィンテージスウィングトップを、『ステューシー』の無地Tシャツにオン。シンプルながら味のあるスタイルとなっています。ワイドシルエットのカーゴパンツで、ミリタリーテイストもうまく落とし込みました。
コーデ2
『ヘインズ』×『ステューシー』のコラボパックTをインナーに抜てき。まっさらなホワイトボディーが、ダークトーンのシャツに映えます。淡白な着こなしにならないように、ボトムスにはハードめのクラッシュデニムをピックアップ。
アイテム4
遊び心あるデザインのシューズ
コラボモノを中心にシューズも展開する『ステューシー』。ここ数年はとくにその取り組みが顕著で、『コンバース』をはじめとする定番ブランドとの強力なタッグアイテムを続々とリリースしています。
ちなみに、この1足は『ドクターマーチン』との共作です。比較的パンチの効いたモデルが多い『ステューシー』のシューズですが、足元なら多少遊んでも◎。コーデに抑揚を生んでくれます。
コーデ1
都会的なモノトーンスタイルがベース。そこにメリハリを出すべく投入したのが、『ステューシー』×『ドクターマーチン』のコラボレートシューズ。甲部分に用いられた大胆なレオパード柄が、無彩色の装いにひときわ映えます。
コーデ2
テーラードジャケット&スリムジーンズのきれいめな着こなし。『ステューシー』と『ティンバーランド』が手を組んだマルチカラーのローファーで、端正なコーデに茶目っ気を与えています。ちらっと見えるカラフルなソックスも小粋!
アイテム5
ヘッドウェアはインパクト系もOK
刺繍で彩られたこのモデルをはじめ、独創的デザインが数多い『ステューシー』のヘッドウェア。帽子も靴と同様、装いにアイキャッチ的に取り入れるパターンが主ですので、ある程度インパクトのあるデザインを選択しても問題ありません。
デザインだけではなく、色みもバリエーション豊富な点が『ステューシー』の強み。ベーシックなスタイリングのなかに取り入れるだけで、春らしいムードをアシストするのもイイですね。
コーデ1
ベージュのステンカラー&ブルーデニムという王道スタイル。この着こなしにリズムをもたらしているのが、カモフラ柄をまとった『ステューシー』のバケットハット。こんな感じで柄モノを1点落とし込むと定番コーデも見違えます。
コーデ2
上品顔のコート×ストリートテイストなヘッドウェアは、今季のトレンドスタイリング。彼はクラシカルなトレンチに、『ステューシー』のポップなドット総柄キャップを合わせています。帽子が際立つよう、ウェアはあくまでもシンプルに!
KEYWORD関連キーワード
- ステューシー(STUSSY)
- 春の着こなし・コーデ
- ストリートファッション
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