廃れることのない大定番。グレゴリーのリュックを、手放せなくなる理由とは

廃れることのない大定番。グレゴリーのリュックを、手放せなくなる理由とは

1970年代にバックパック界に革命を起こし、数々のマスターピースが世代を超えて愛されている『グレゴリー』。その傑作リュックは、背負った誰しもが虜になること必至です。

遠藤 匠

遠藤 匠

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2021.03.09

『グレゴリー』といえばリュック。現在まで愛されるマスターピースの数々

1977年に、米国カリフォルニア州のサンディエゴで誕生した『グレゴリー』。創業者のウェイン・グレゴリー氏は、バックパックに人間工学を持ち込み、革新的な背面システムで背負い心地を劇的に向上させた人物。アウトドア界におけるイノベーター的な存在です。その並外れたバックパック愛は、創業前夜の“伝説”にも垣間見ることができます。グレゴリー氏が初めてバックパックを手掛けたのは、14歳のとき。ボーイスカウトのプロジェクトの一環として木製フレームのリュックを自作したのですが、この出来があまりにも良かったので弟が販売してしまったという逸話が残っています。

『グレゴリー』といえばリュック。現在まで愛されるマスターピースの数々

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そんな氏のモノ作りの情熱は、「アドベンチャー16」という老舗アウトドアショップのオーナーに認められ、そこで従業員として働きながらバックパック作りのノウハウを習得。その後、フリーランスのバックパックデザイナーとして活動しながら立ち上げた『サンダーバード』というガレージブランドを経て、『グレゴリー・マウンテン・プロダクツ』の創業にいたりました。そして1978年には、荷重分散性能を高めた「ウェインデイ」というノンフレーム構造の画期的なバックパックの開発に成功。これが、バックパックは背負うものではなく“着るもの”というブランド哲学の礎となり、バックパック界のロールスロイスと賞賛されるブランドへと成長を遂げていきました。

『グレゴリー』といえばリュック。現在まで愛されるマスターピースの数々 2枚目の画像

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『グレゴリー』 のバックパックは現在、本国アメリカはもとより、アジア各国や欧州各国においてもアウトドアマンから絶対的な信頼を得ています。それもそのはず。創業当初のグレゴリー氏は、店先で顧客を捕まえてはバックパック談義に花を咲かせ、それによって得たフィードバックを元に新しいアイデアを盛り込んだり、性能向上に励んでいたりしたといいます。ゆえに、フィット感・耐久性・使い勝手といった細部の作り込みにおいても抜かりがありません。その探究心溢れるバックパック作りのDNAは、世界的なブランドとなった現在も脈々と受け継がれています。

一方、そんな高性能なバックパックのノウハウを盛り込んだ同社のリュックは、90年代のストリートファッションにおけるアイコンとしても馴染みある存在。シェラネバダ山脈のホイットニー山の稜線を描いたロゴとともに、アウトドアMIXを完成させるアイテムとして一世を風靡し、90年代リバイバルが継続中の現在、再び脚光を浴びています。

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モノを知る大人が愛する理由。『グレゴリー』のリュックを選ぶメリットとは

40年以上に渡って“キング・オブ・バックパック”の座に君臨し、ギア好きな大人も虜にしている『グレゴリー』。選ばれる理由は、以下の3つのメリットから垣間見ることができます。

メリット1

創業当時から続く、“着るバッグ”という発想から生まれる背負い心地

創業当時から続く、“着るバッグ”という発想から生まれる背負い心地

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“バックパックは背負うもののではなく、着るもの”というコンセプトを体現するフィッティング性能の高さは、荷重分散という考え方に基づいて設計されています。1か所に集中してしまうと体に負担を与える荷物の重さを、例えばパフォーマンスラインにおいては体型に合わせて背面長を変えられるシステムなどのテクノロジーを駆使して各所に分散。こうした構造によって、重い荷物を安定して背負うことを可能にしています。そして、そのフィッティング性能の高さは、パフォーマンスラインのバックバックに限らず、定番「デイパック」などの小型リュックでも体感できます。背面長こそ調整できませんが、ショルダーハーネスとウエストベルト、そして胸元でショルダーストラップを安定させるスターナムストラップによって荷重を均一に分散。背負ったときに“く”の字型になるよう中央で2つに分かれた背面パッドや三日月型のボトム形状も、背中に自然にフィットさせるために採用されています。分厚いEVAフォームを内蔵したショルダーハーネスが体に馴染んでくるとフィット感はさらに高まり、あたかも体と一体化したかのような感覚に。まさしく“着ている”ようなフィッティングを味わえます。

メリット2

徹底的にユーザー目線で考え抜かれた、シンプルな使い勝手とタフネス

徹底的にユーザー目線で考え抜かれた、シンプルな使い勝手とタフネス

ARKnets

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『グレゴリー』のリュックには、ユーザー目線に徹し、使い勝手を追求したスペックが満載されています。例えば、特徴的な斜めジップのフロントポケットは、水平にセットするより開閉がスムーズという理由で採用されたもの。このファスナーには、YKK 社の10番という太めのものを使い、グレゴリー氏が考案した分厚いレザープルを施すなど、タフさと開閉のしやすさにこだわった仕様になっています。また、強い負荷がかかるストラップの繋ぎ目などは、中央から重ね縫いを施すセンターロッキング・バータックで強度を向上。耐摩耗性に富む本体の生地の裏面に撥水コーティングを施すなど、デイリーユースを想定したリュックであってもスペックに対する妥協は一切感じられません。

メリット3

時代とトレンドに左右されず、背中を任せられる普遍性

時代とトレンドに左右されず、背中を任せられる普遍性

WEAR

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『グレゴリー』のリュックはブランドロゴこそ時代によって変化していますが、デザイン自体は流行に左右されないオーセンティックなスタイルを保っています。これは「デイパック」や「デイ&ハーフ」といったロングセラーモデルに限ったことではなく、新定番やビジネスユースを想定したモデルにも共通すること。いずれも過度にデザイン性に走らず、本当に必要なスペックを盛り込んだがゆえの機能美を体現する顔つきに仕上がっています。それゆえに、使い勝手はもとより、着こなしを完成させるアクセントしても安心して背中を任せられるのです。

一つひとつに歴史あり。『グレゴリー』のリュック、銘品10選

『グレゴリー』のリュックは現在、アクティブな都市生活に限らず、ビジネスやトラベルといった多彩なシーンに対応。その一つひとつに頼れるスペックが盛り込まれ、すでに不朽の名作となっている「デイパック」に負けず劣らずの完成度の高さを実現しています。

モデル1

デイパック

デイパック

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ブランドの顔にして、リュックの代名詞にもなっているのがこの「デイパック」。伝統のティアドロップ型ボディに斜めジップが走るそのスタイルが90年代のストリートを席巻したことは、当時を知るTASCLAP世代のみなさんもよくご存じでしょう。“く”の字型のボトム形状に加え、ショルダーストラップも体のラインに自然にフィットするカーブを描いています。フロント上部にある2つのフック(トップギアリング)には、別売りのシングルポケットを取り付けて収納力を高めることも可能。

モデル2

デイ&ハーフ

デイ&ハーフ

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「デイパック」が1日分の荷物の収納に適した容量設定(26L)なのに対し、1日と半日分の収納力(33L)を備えているのが、こちらの「デイ&ハーフ」。2本のコンプレッションストラップが付いていて、これで本体を絞り込むことでリュックを安定させてフィット感を高めたり、荷物が少ないときの不必要な遊びをなくしたりすることができます。トレッキングポールの装着用ストラップやバラつきがちな小物の収納に役立つメッシュポケットによって収納力を高めた設計は、トレッキングやキャンプにおいても頼り甲斐十分です。

モデル3

オールデイ

オールデイ

Victoria L-Breath楽天市場支店

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4本のコンプレッションストラップを備えたその顔つきから、「デイ&ハーフ」の小型版(24L)と思われがちな「オールデイ」。ですが、実はフロントポケットを追加し、ボトルも収納できるサイドポケットをプラスすることで、収納力が高められています。主室の背面側には、ノートパソコンや書類の収納に便利なスリーブポケットも備え、トレッキングなどのアウトドアユースはもちろん、タウンユースでも使い勝手の良い設計と容量が魅力です。

モデル4

イージーデイ

イージーデイ

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必要最小限のポケットと収納力があればいいという、ミニマリスト向けのデイパックとして設計された「イージーデイ」。容量は20Lで、ポケットは表側と外側に1つずつというシンプルに徹した作りですが、肩周りに自然とフィットする曲線を描くパッド入りショルダーハーネスやレザー製ファスナープルといった『グレゴリー』を特徴付ける意匠は健在です。がっしりと手持ちできるグラブハンドルも、このモデルならではのディテール。

モデル5

スケッチ

スケッチ

JUNRed

JUNRed

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いわゆるティアドロップ型とは趣が異なる、立体裁断による丸みを帯びたフォルムが特徴的な「スケッチ22」。ミニマル志向のリュックと思いきや、本体の右側面には、内部にキークリップが付いたファスナーポケットがあり、左側面には500mlペットボトルがすっぽり丸ごと収まるフラップカバーポケットを装備しています。荷重分散に貢献するウエストベルトは、街使いにおいて必要がない場合に取り外すことが可能なリムーバブル設計になっています。

モデル6

カバート ミッションデイ

カバート ミッションデイ

ブランドストリートリング

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2012年に立ち上げられたビジネスリュックシリーズを代表するモデルといえば、この「カバート ミッションデイ」。背面側に独立して用意されたノートパソコン&タブレット端末専用コンパートメントは、止水ファスナーの採用で安心感のある設計に。サイドには水抜き仕様の防水ポケットがあり、ここに濡れた折りたたみ傘やペットボトルを収納すれば、他の荷物を濡らさずにすみます。キャリーバッグのハンドルに装着するためのスマートスリーブなど、出張で頼れるスペックも満載です。

ビジネスにリュックを。大人の通勤リュックブランド25選

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近間 恭子

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モデル7

カバート ソリッドデイ

カバート ソリッドデイ

Mike Museum

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「カバート ソリッドデイ」もビジネスシリーズに位置付けられるモデルで、凹凸をなくしたレクランギュラ型(封筒型)フォルムが、ジャケットスタイルにもよく映えます。パソコンのアダブターやケーブルの収容として、別体のマルチケースが付属。シリーズを特徴付けるスペックとして、止水ファスナー採用のノートパソコン&タブレット端末専用コンパートメントに加え、防水素材を内装したサイドポケットも片側のみですが搭載しています。

モデル8

バージ トラベルデイ

バージ トラベルデイ

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2020年に誕生したトラベルシリーズである「バージ」を象徴するリュックといえば、こちらの「トラベルデイ」。主室とノートパソコン専用コンパートメントに分かれた2気室構造で、主室側にはグルーミング用品の収納用としても使いやすいメッシュポケットを配置。側面には、スマートフォンを素早く出し入れできるポケットもあり、“トラベル”と銘打ってはいるもののビジネスにおいても非常に使い勝手の良いリュックといえます。

モデル9

バージ デイパック

バージ デイパック

ギャレリア Bag&Luggage

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こちらは、トラベルシリーズにラインアップされた「デイパック」。伝統のティアドロップ型を踏襲してはいますが、アイコニックな斜めジップのフロントポケットや主室のファスナーは、すべてYKK製アクアガードファスナーを用いた止水仕様にアップデート。主室には、サイドジップからクイックにアクセスすることも可能です。普段より重くなりがちな旅の荷物の負担を軽減すべく、熱成形によってフィット感を高めた背面パネルや、シームレス仕様のショルダーハーネスを採用。

モデル10

オフショアデイ

オフショアデイ

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グレゴリー氏が製作した初期モデルを彷彿とさせる、温故知新なリュックとして人気が高い「オフショアデイ」。シンプル極まりない一気室構造で、タフさが漲るコーデュラナイロンの外装や、ブタ鼻と呼ばれるトレッキングポール&アイスアックス装着用アタッチメントが、ヴィンテージ感を盛り立てます。その一方で、ショルダーストラップは背負うほどに体に馴染む肉厚な設計で、主室にはノートパソコンや書類用のスリーブを搭載し、実用面も抜かりなし。

定番ゆえに別注モノも豊富。今買える『グレゴリー』のコラボリュック

誰もが知っている定番モデルがこれだけ豊富であれば、ショップやブランドからの別注やコラボも引く手数多なのも当然。カブりを回避したいときの一手として、持っていて損はしませんよ。

アイテム1

『ナノ・ユニバース』×『レットイットライド』×『グレゴリー』別注デイパック

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ZOZOTOWN

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こちらは、『ナノ・ユニバース』と『レットイットライド』によるトリプルコラボによって、ストリートなフレーバーを散りばめた「デイパック」。ウッドランド迷彩柄で力強さを増した外装に、メッセージ性のあるプリントが映えます。よく見るとロゴパッチも『レットイットライド』とのダブルネームとなっており、側面にコラボ企画を特徴付けるプリントがさりげなく施されています。

アイテム2

『グリーンレーベル リラクシング』×『グレゴリー』エブリデイ

『グリーンレーベル リラクシング』×『グレゴリー』エブリデイ

Rakuten Fashion

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フロントジップが斜めに入っている点は「デイパック」を想起させますが、こちらはスクエア気味のシルエットがよりクリーンな「エブリデイ」。それをさらに、都会的な風貌にイメチェンさせたのがこちらのコラボ作です。ブランドロゴはインラインにはない、トーナルカラーの刺繍ロゴに変更し、特徴的なレザー製ファスナープルもブラックアウトした仕様になっています。外装は、インラインではビジネスシリーズに採用されているものと同じコーデュラナイロン製。

アイテム3

『フリークス ストア』×『グレゴリー』別注ファインデイ

『フリークス ストア』×『グレゴリー』別注ファインデイ

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「デイパック」の小型版(16L)として人気の高い「ファインデイ」を元ネタに選び、インラインにはない『グレゴリー』のロゴテープでストリーテイストをプラス。ショルダーハーネスにもこのロゴテープを走らせているので、背負った際にバックスタイルだけでなく、フロントの見どころも演出できます。フロントのロゴパッチに加え、革製のファスナープルやファスナーの持ち手も、ボディと同色で都会的な顔つきに誘導。

加水分解が起こったら。『グレゴリー』のリュックを復活させるための最終手段

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ギャレリア Bag&Luggage

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『グレゴリー』のリュックを愛するがゆえに、この問題を回避して寿命を延ばす愛用者が後を絶ちません。その方法とは、このコーティングを剥がし切ってしまうこと。市販の重層を溶かしたお湯にリュックを漬け置きしてからブラシで擦る、という作業を何回か繰り返すことで、剥がれかけのコーティングをきれいさっぱり取り除くことが可能なようです。剥がしきることで当然、耐水性は損なわれます。強くおすすめはできませんが、より長くリュックを相棒するための最終手段として覚えておいてくださいませ。

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遠藤 匠

紺ブレもビーサンも守備範囲。雑食系服飾ライター

遠藤 匠
モノ雑誌と男性ライフスタイル誌の編集を経て、現在はフリーライターとしてメンズファッション誌、ライフスタイル誌、WEBを中心に執筆。ファッション遍歴は、渋カジから英国系テーラードを経て、再びアメカジに回帰。現在は無国籍状態に。
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