定番×旬こそ最強。春の駆け込みマストバイリスト15選

「春服って何を買えばいいの?」。そんな大人のために、“間違いなし”のアイテムリストをご紹介。定番かつ旬も加味したおしゃれなウェアを厳選しました。

定番×旬こそ最強。春の駆け込みマストバイリスト15選

どうしよう。実はまだ春モノを新調していない……。

のっけからおどし文句のようで恐縮ですが、春服を購入していない方は多いのではないでしょうか? 実は私もそのひとり。日々数多くの旬モノを紹介しておきながら、なんたることでしょうか……。あわわ……。

後悔というか反省というか、いずれにせよ「とりあえずシャツかな。いや、どうしようかな」と思っていたんですよ。そこでひらめいたのが、実は同じ状況の方もいるのではないかという天才的な発想でした。

「おれ、すごいな」とウキウキしていたんです。それはさておき、すでに春の新作リリースがひと段落したころですし“大人が本気で欲しいモノ”を整理してみました。ぜひこれからの買い物の参考してください!

定番にちょっと旬をブレンド。“いいあんばい”の春モノ15選

春モノを購入するにしても、“ベーシック イズ ベスト”という軸はブラしたくない。でも、少しだけトレンドを感じさせるアイテムも気になるのが本音でしょう。そこで、大人におすすめしたい5つのショップと、それぞれのイチ推しアイテムをご紹介。「何を着ればおしゃれなのか」に迷わずとも着用するだけで今らしさをふりまける15点です。

ショップ1

『ビームスT』

"Art for Everyday" をコンセプトに、さまざまなアーティストやデザイナーとのタッグアイテムが豊富にそろう『ビームスT』。ストリートテイストなラインアップは、まさに私好みなんですよね。いや、好みだけじゃなくシンプルかつベーシックな逸品たちは、きっと大人の強い味方になってくれるはず。

『ラブラット』

ゆったりとしたサイズ感が『ラブラット』の“らしさ”を感じさせる1着。秋冬仕様の肉厚なパーカーではなく、春に心地よく着られるサラッとした生地感が◎。ラフなファッションを好む私はキュンキュンしてしまいました。

『ヘビーウェイトコレクションズ』

2016年に『ビームスT』で出会って以来、編集フカザワが買い増し続けているのがこちらのブランド。7オンス超えという“ガシッ”とした質感と、着て洗うという工程を繰り返すたびに風合いがアップするボディがツボです。やや大きめのシルエットも非常に好み。

『グルズ カット&スタンド』

スケーターが集う祐天寺の美容室『グルズ カット&スタンド』と『ビームスT』という相思相愛なコンビが生み出したのは、なんともクリーンなラガーシャツ。アスレジャーが人気の今シーズンは、まさに主役着として活躍してくれそう。

ショップ2

ビショップ

普遍的なブランドセレクトに定評がある『ビショップ』は、『オーシバル』や『ダントン』など、大人が好むベーシックなブランドがラインアップされています。見た目も機能も抜群のアイテムには目移りすること間違いなし。

『オーシバル』

『オーシバル』といえばバスクシャツ。その都会的なルックスと着心地の良さは、+CLAP Menライター陣からも絶賛されています。

参考記事:ライターの定番アイテム

1枚でもインナーとしても存在感を放つバスクシャツは、やはり人気ブランドに頼るのが正解です。

『モリスアンドサンズ』

ナイロンとコットンの混紡素材で作られたタックプルオンパンツは、スポーティーに偏りすぎない表情が魅力。ゆったりとしたシルエットと丈の長さのバランスが絶妙な1着です。

『オアスロウ』

武骨ながらもどこか洗練された趣も垣間見える『オアスロウ』。なかでもジーンズは人気のアイテムです。

参考記事:流されない大人の定番。オアスロウの魅力と人気ウェア

ここ最近では機能的なジーンズも数多くリリースされていますが、結局のところジーンズは昔ながらのゴワついた質感が私的には好きなんですよね。ガシガシはいて自分色に育てたい!

ショップ3

『ジャーナルスタンダード』

国内外を問わず、スタンダードな商品展開で万人に愛される『ジャーナルスタンダード』。往年の老舗ブランドとのコラボ展開はもちろん、ちょっと男らしいセレクトが個人的に好印象。西海岸やストリート寄りなアイテムセレクトや良心価格で人気の『ジャーナルスタンダード レリューム』も大人の男性にはおすすめです。

『チャンピオン』

冬のインナーといえば『ユニクロ』のヒートテック。でも、春はやっぱりパックTが気になります。王道の『ヘインズ』はもちろんですが、ここ数年はセレクトショップが別注したモデルがリリースラッシュ。こちらのアイテムもそのひとつで、丸胴だったり肩テープの補強だったりとディテールも十分。ホワイトとグレー、ブラックという3枚セットで4,000円前後という値段も歓喜モノ。

『グラミチ』

はい、好きです。『グラミチ』というだけでファンがこぞって集まりそうですが、『ジャーナルスタンダード』が別注したこちらは素材感が見事。春はもちろん、夏でも快適に着用できるナイロンとポリウレタンの混紡素材は今の時期に買うのがGOOD。数あるカラバリのなかでも、クリーンな白がおすすめです。

『ジャーナルスタンダード レリューム』

『ジャーナルスタンダード レリューム』のロングヒットとなっているのが、こちらのパッカブル仕様のジャケットです。セットアップが注目されているこの春は、共地のパンツ も合わせて要チェック。

ショップ4

『ワーク ノット ワーク アーバンリサーチ』

“自由な精神”をショップコンセプトに、『アーバンリサーチ』とはまた異なるアイテムセレクトが話題の『ワーク ノット ワーク アーバンリサーチ』。シンプルな見た目ながらも素材や縫製など、ディテールにこだわりが詰まったアイテムたちはぜひ手にとってほしいものばかりです。

『マニュアルアルファベット』

2016年に続き、2017年もバンドカラーシャツが支持されています。こちらはゆったりとしたサイズと発色の良さが好印象。ジーンズはもちろん、コー後パンツやジョガーパンツと組み合わせて旬のミックスコーデを楽しみたいですね。

『ワーク ノット ワーク』

毛羽立ちが少なく、品のある表情が魅力的なカーディガン。コットン100%で作られているため、春も間違いなく重宝するでしょう。ボディと同じ色みの糸で施されたすそ部分のロゴがさり気ないアクセントに。

『ワーク ノット ワーク』

1stタイプのジージャンは、今見るととても新鮮。それでいてモダンな印象も押さえた1着はデニム好きならずともチェックしたい……。ミニマルなルックスだからこそ高い品質の素材感がたんのうできる、まさに大人らしいマストバイアイテムに認定します。

ショップ5

『アバハウス』

クリーンなアイテムが豊富にそろう『アバハウス』。30代以上の男性のビジネスシーンにハマるセレクトや、カジュアルながらも“きれいめ感”を損なわないアイテム展開が強み。とくにここ数年間の機能素材を採用したテーラードジャケットは支持率が高いのでお見逃しなく。

『アバハウス』

ビジネスシーンはもちろん、休日の大人カジュアルなスタイリングもフォローしてくれる高機能ジャケット。合わせるパンツを選ばないアシスト力の頼もしさもさることながら、日本人の体型にフィットするシルエットも秀逸です。

『アバハウス』

カジュアルなアイテムを上品に見せるのは、『アバハウス』が得意とするところ。この春注目のジョガーパンツも、同店にかかればクリーンな表情に。

『ニューバランス』

きれいめなラインアップが主軸ながら、スニーカーなどの“ハズし”アイテムも豊富。今シーズンはモノトーンカラーの『ニューバランス』U320が心強い味方になるでしょう。スポーティーな側面とアーバンライクな側面が両立した1足は、この春の相棒になるはず。

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